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東北関東大震災の後で

2014年3月11日 (火)

特別な日

今日は3月11日。

今日はあまりにも特別な日。

TVでは 特集番組ばかり。

 

なのに、

自分のことで精一杯で、何も出来ない自分が恥ずかしい。

 

「やっぱり、自分ってちっちゃいなー!

 つまんないことで 凹んでる場合じゃないぞ!」

 

「自分から、立ち上がらないと

   何も変わらないんだから、また、一歩踏み出せ!」

心の中で、自分に檄を飛ばしています。

2012年3月11日 (日)

春が来て

庭のクロッカスが黄色い花を咲かせて、クリスマスローズにピンクの花が咲き、

チューリップの葉が土の中から顔を出し、我が家の庭にも春が少しづつやってきた。

 

あれから一年が過ぎた。

信じられない光景に日本中の人達が震えた東北関東大震災は、

いまだに余震が絶えない大惨事となってしまった。

 

それでも、あらたな春が来て、花が咲く。

 

大切な人を亡くした方々には ここであらためて故人の御冥福をお祈りするとともに、

心穏やかに過ごせる日を少しでも多く送ることが出来ることをお祈りします。

大切な人だけでなく、大切な思い出、住み慣れた故郷、家を失くされた方々の

喪失感が少しでも癒されることをお祈りします。

 

 

 

2011年8月13日 (土)

祈り

初盆の祈りが各地でなされている。

津波で流され帰る場所も定まらない新仏様やご先祖様だけど、

祈る人々の気持ちは伝わっていると思いたい。

いや、きっと届いている。

合掌する人達の心中は計り知れないものだが、

それぞれの人達が「負けずに生きる誓い」を伝えたと私は思う。

     

家族を失い、思い出の品も 家も 故郷の風景もすべて流され、

この5ヶ月間は想像の域を遥かに超える喪失感との戦いの日々だったことだろう。

・・・でも、

”やるしかないよね!” ”頑張ろう!” と 

自分の気持ちを奮い立たせて生きてきた人々の姿の中に明日への希望がみえてくる。

    

規模は小さくなってしまったけど、

「こんな時だからこそ、故郷の祭りをやろうじゃないか!」

これぞ、お祭りの原点だと思う。

    ・・・みこしに乗せられた祈り。

    ・・・花火に込められた祈り。

    ・・・埠頭で焚かれる松の火に託された祈り。

祈りはきっと伝わっている。

       

2011年3月27日 (日)

東電さん、お願いします

 計画停電の影響で電車が止まったり、動き出しても本数の大幅削減、それに

今回の大震災で自分たちばかり行楽気分でもないだろうという人々の心理状態も加わり、

伊豆や箱根の観光地からお客様の姿が消えてしまったという。

 電車が動かなければ、お客様を運んで来てくれない。

電気が止まれば、ホテルや旅館は大打撃。

照明が消える、温泉をくみ上げるポンプが使えない、

大量の食材を冷蔵庫で保存することが出来ない。

いつまで続くか分からない計画停電で、このままでは経営がままらないという。

   

計画停電で困るのは、病院も切実らしい。

真っ暗の中で、病人の不安は増す。しかし、ナースコールは使えない。

だから、看護師もいつより頻繁に病室を巡回する。

しかし、エレベーターは使えないから階段を上ったり下りたり。

人工透析などは、停電時間を考慮して通電中に行わなければならない。

いろいろなことのやり繰りがかなり難しいらしい。

   

各企業の生産現場でも、工場の電気がストップしてしまうことで、

ラインをストップさせ、従業員を自宅待機などとしているところある。

災害復興住宅の資材にも影響が出ているものもあるらしい。

   

もう少し、いい方法で計画停電出来ないのかな。

このままでは、患者さんや病院も大変だし、

地域経済も成り立たなくなってしまうような気がして。

東電さんなのか、政府なのか?

どちらもお願いします。何とかいい方法を見つけ出して下さい。

2011年3月19日 (土)

懐かしの家族団欒

昨日の彼岸の入りに墓参りに行く途中、

頭に浮かぶのはもう二度と味わうことのない夫と夫の両親との家族団欒の場面だった。

    

朝早くから私が張り切って作ったぼた餅を重箱に詰め、

夫と二人、夫の両親を迎えに行き、みんなでお墓参りをした。

お墓参りの後、夫の実家に行き、楽しい語らいの中でぼた餅を食べた。

みんな笑顔の家族団欒のひととき。

    

その後、夫の両親が相次いで亡くなり、夫と二人の十数年、私の家族団欒は夫と二人で。

それでも夫との家族団欒のひと時は楽しかった。

    

今は一人だけど、私はもう大丈夫!

だけど・・・。

    

今回の災害で共に生きる大切な方を亡くされた人々も、

こんなふうについこの間まであった家族団欒の楽しかった日々を想うのだろうか。

そんな事を考えたら、とても辛かった。

位牌堂で、手を合わせてお参りしていたら、涙がこぼれた。

ありし日の幸せな日々は、思い出となってしまうと、本当に切ないです。

     

<今回被災された多くの方の心の痛みが少しでも和らぎますように!>

再び手を合わせた。

2011年3月18日 (金)

一緒に歩いていきましょう!

大災害の動揺で落ち着きのない日々ではありますが、

今日は春の彼岸の入り、午後からの仕事に出かける前にお墓参りに行ってきます。

今回はいつもとは少し違った意味のお参りになりそうです。think

    

災害でご家族と離ればなれになり、安否不明で不安を抱えている人々、

大切なご家族を亡くしてしまった人々の報道を見ていると、

心の痛みが他人ごとではなく、私の中に入ってきます。

災害と突然の病死による別れという違いはあるけれども、

正直、自分の時のことが思い出されて、夫と死別した時の自分が重なってしまいます。

    

こういう時に前向きに考える大変さは、一筋縄ではいかないものがあります。

自分で自分を励まして、<負けないそ!頑張ろう!> と やってはみても、

その気持ちを持ち堪えるのは、かなりしんどいです。

萎えてしまいそうになることもしばしば。

悔いる気持ちで押しつぶされそうになる時もありました。

それでも、人は自分が思っているよりも強いものらしいです。

前に向かって歩く努力をしようとするみたいです。

行ったり、来たり、

何度も何度も悲しみと苦しみの涙を流しながらも歩こうとする自分がいます。

   

大震災に見舞われた皆様、

厳しい状況で苦しいことと思います。

今、傍に行って手を取り合うことは出来ませんが、

取り合えず今日を!そして、

   明日に向かって、一緒に歩いていきましょう!

  (ライフラインの寸断された中、ブログでこんなことを言っても無駄かもしれませんが、

   私の心の声として、被災地に向け送り続けたいと思います。)

   

2011年3月17日 (木)

今、私に出来る事

東日本大震災の復興に向けて、今私がすぐに出来る事。

必要以上の買いだめはしない

  被災地から離れたこちらでも、スーパーやドラッグストア、ホームセンターから

 いろいろな物の品切れが極端に増えた。

 あえて品名は書かないけど、<こんなものまで?> と 思うものまで棚に並んでいない。

 自分たちの所にやってくるかもしれない災害に備えてというものもあるだろう。

 被災地の親戚に送ろうとする人達もいらっしゃるのだろう。

 連日のTVの報道で、被災地と関係のない地域の人までもが必要以上に

 危機意識をもってしまったこともあるのだろう。

 どれも、悪い事ではないけれど、

 「必要以上に」というところが問題で、

 今、私たちは出来るだけ平常心でいつものような行動をとることが大切なんだと思う。

 

2011年3月16日 (水)

ビックリした―!

昨夜大きな揺れが私たちの所でもあった。

震源地の震度は震度6強、私のところはそこから離れているので、

後で確認したところでは大したことはなかったのですが。

    

昨夜は、今日は朝早く出かける予定があったので、22時頃ベッドに入った私だったが、

なかなか眠つけなかった。

しばらくして、「ゆさゆさっ!」と大きく横揺れが来た。

いつものガタガタとサッシが鳴るような地震ではなく、

大きく横に何度も揺れた。

   

揺れと同時に、自分の所にも大きな地震がきたのかと思い、

慌ててパジャマの上にジャージの上下を着て、逃げ場の確保の為に、

地震の揺れによたりながらも、吐き出し窓の雨戸を開けて、サッシを開けた。

外を見ると、向かいのお宅では玄関からご夫婦が飛び出てきていた。

「東北関東大震災」のすぐ後だけに、

みんな地震にはかなりの恐怖感を持っているらしい。

   

こんな時、夫がいなく自分一人だと思うと非常に心細い。

    

TVで震源地と震度の確認をしようと、

待機電力の節電の為はずしてあったTVのコンセントを差し込もうとしたが

地震の恐怖で手の震えが止まらず、なかなか上手く差し込むことが出来なかった。

幸いにも、いつ襲って来てもおかしくないと言われている

この地域にやってくるかもしれないという大地震とは直接の関連はない地震ということで、

取り合えず安心して眠りについた。

2011年3月15日 (火)

いち早い支援物資の援助を願う

地震の大津波で何もかもを失くし、避難所生活している多くの人達の所に

なかなか救援物資が届かないという報道を耳にすると、

本当に何とかならないものかと思います。

   

輸送路が寸断されているから、思うようにいかないのでしょうか。

空路はヘリで可能みたいけど、各避難所への輸送手段が難しいのでしょうか。

何とか、早く届けられることを願っています。

   

個人では何も出来ませんが、私もいろいろな物の無駄遣いは止めて、

少しでも多くの物資が被災地にまわるようにと願っています。

 

2011年3月14日 (月)

申し訳ないような思いで

今回の東日本大震災の報道で実態を知るに従って、

こんなふうにのんきにブログを書いている自分がいていいのだろうかと、

申し訳ないような気がしてくる。

でも、同情だけでは何の助けにもならないのかなとも思いながら、

こうして書くことを続けている私だ。

     

あまりにも大きな災害に個人の中では出来ることは限られている。

そんな中、ある意味、被災地以外の人が普通に暮らす事は大切なことなんだろう。

被災者の救出や救済、被災地の復旧の為にも、

健康な心と体を持った人の力が必要なのではないだろうか。

   

もちろん、今回の大災害で被災された方々の喪失感を思うと、心が痛すぎる。

そんな簡単な言葉で表すのも申し訳ない今回の大災害。

しかし、ここから先、何かのお手伝いが出来るかもしれない。

その時の為に、自分自身の心と体の体調を整えておこう。

今までどうり、普通に仕事をすることで、本当に微力ながらも、

日本経済を支える努力も必要だろう。

とにかく、何も出来ない今は、

募金はもちろん、こうして私たちがみんなで復旧に向けて出来ることをするのが、

個人の役割のように感じている。

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