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庭仕事

2013年7月28日 (日)

お待たせ!

先日芝刈りをした芝生に、やっと施肥しました。

今年になって初めての施肥。

本当は芝が青くなり始めた5月、6月頃から月一位で

芝の肥料をやらなくてはいけなかったのに、

忙しさにかまけて、ずっとサボってました。

芝生の色があまりよくないので、肥料切れが気になっていたのですが(^_^;)。

 

”お待たせ!” と言いながら施肥作業。

”待ってました!” の 声が聞こえてくるようでしたwink

2011年10月 2日 (日)

チューリップの植え付け準備

チューリップの球根を植える為に、一か月前に土作りをした方がいいという。

10月に植え込みをするには本当は9月に土作りの為に、花壇を耕し、

たい肥・化成肥料・石灰を土に混ぜておかなければいけなかったけど、

9月はまだ暑くて、延ばし延ばしにしていたら、今日になってしまった。

  (最近ちょっとジョギングに力が入ってしまっていたのでcoldsweats01

    tulip

花壇をを耕す前に、芝生の入りこんだ分をすべて取り除く。

これがなかなか骨の折れる作業で、手間取ってしまった。

芝生の根は結構深くまで伸びていて、

表面に出ていない所でも根があちこちに張っている。

近くにある庭木の根と思われるものも伸びてきていて、スコップが上手くはいらない。

花壇の周りの芝生の根切りもして、

植木の根と芝の根を取り除き、たい肥・化成肥料・石灰を加え、

土を良くかき混ぜて終了。

本当は腐葉土も入れた方がいいんだけど、

今日は手元になかったから、また今度買って来てからね。

今月終わり頃には球根を植える予定だ。

    tulip

お庭の風景は夫が夢中になって草むしりをしていたあの頃と何も変わっていないのに、

来年の春、チューリップの花が咲く頃には夫が逝って4年と3カ月になっている。

      どんな私になっているだろうかconfident

2011年6月 9日 (木)

立派に育ちました・クジャクサボテン

20110609_dvc00153 2011・6・9

今年はクジャクサボテンの花がいっぱい咲いた。

一週間ほど前から、次々に花が開いたよ。

実は、この写真を取る前にもう3っつも大きな花をつけてくれたんだ!

まだ、膨らんだつぼみが今日夕方にも開きそうな感じなんだよ。

嬉しいな!happy01

そう、この花、夕方から少しづつ開花が始まり、

          22時頃下の写真のように全開となるんです。

20110531_dvc00164 2011・5・31 先発で咲いた別の鉢のクジャクサボテン

上の鉢はこの鉢の葉っぱが折れたものを挿し木して育った子供です。

立派に育ちました。scissors

支柱もせず、放置しておいたのでご覧のような広がった状態になってしまったんですが、

パーっと広がった状態が本当にクジャクみたいです。

(これがこの花の由来かどうかは不明だけどね)

     

それにしても、家と花壇のとの間の所に放置しておいたものが、立派に育ち、

たくさんの花をつけてくれたのには、驚いた。

たまたま条件が上手く整ったのか、危機を感じてたくさんの花をつけたのか?

どちらにしても、きれいなお花をたくさん見せてくれてありがとう!

お礼は、お花が終わったら、

プラ鉢でなく、焼き物の鉢に植え替えてあげるからねwink

2010年6月17日 (木)

サツキのお手入れ

貴重な梅雨の中休み・・・この間まできれいに咲いてくれていたサツキに

                お礼のお手入れです。

今年も見事な花を見せてくれたサツキ。ほとんどの花が咲き終わりました。

毎日枯れた花摘みをしながら、亡き夫とサツキを植えた日の事が思い出された。

夫も一緒に満開のサツキを見ていてくれていたんだと思う・・・confident

          

「サツキの剪定」

     hairsalon 

 花が終わったら、すぐ剪定というのが翌年のサツキの花の付きを良くする。

サツキは花が終わるとすぐに新芽が出てくるが、その新芽に花芽が付くので、

せっかくの花芽を切ってしまわないように、

剪定は 花が終わった後、新芽が伸びる前、なるべく早い方がいい。

剪定をすると切り口から一杯新芽が出る・・・その新芽にいっぱい花芽が付くと訳。

庭木の手入れも 「待った無し!」 です。

   

 雨の日は出来ないから、 貴重な晴れ間は 絶好のチャンス。

しかし、雨上がりで空気も澄んでいるし、紫外線も強そう。

帽子をかぶり、首にタオル、長袖Tシャツで作業を始めたが、

背に受ける太陽の日差しが、シャツを通りぬけ肌に刺すように痛い。

   sun ・・・真夏の太陽みたいだ。

これでは日焼けしてしまうと思い、少々暑いけどジャケットを着て作業再開。

うつむきながらサツキにハサミを入れていると、

顔から汗がボトボトと落ちる。

 背中の日差しは厚地のジャケットのおかげで気にならなくなった。

しかし、「午前中からいい汗流してます!」 っていう感じ。

   

梅雨明けまで待てないこの作業を終えて、ホッと一息です。

   

 作業を終えて、ジャケットを脱ぐと、中のTシャツは汗びっしょり。

作業の時、着ていたものをすべて洗濯機に放り込み、

2度目のお洗濯。昼近くに干しても、強い日差しのおかげで、

少し暑い綿のジャケットも14時前にはカラカラに乾いた。

お洗濯物にとっても、 お日様、様さまです。

   

この晴れも今日まで、明日からはまた雨模様ということです。

2010年6月 7日 (月)

梅雨入り前の庭

梅雨間近とは思えないほど、さわやかなお天気が続き、

この時期にやらなければいけない庭仕事も予定通り進んだ。

・白樫・マテバシイなどの庭木の剪定

・アブラムシ、ハマキムシ、イラガ予防の為の薬剤散布(オルトラン水溶液を薄めた物)

・芝刈り   etc.

  

昨年の日照不足により、芝生の生育が悪くハゲテしまった所も、

パンチで穴を所々に開け、根切をしたり、目土の補給をしたりしたので、

少しづつ回復してきている。

先週の施肥が効いてきたのか、芝の緑もいい感じになってきた。

芝刈り機をかけて、芝生の目も揃いすっきりした庭を見ていると、本当に気持ちがいい。

  

白樫と二段埴栽されているサツキの花が今満開の見頃。

次々に花を開くサツキは、葉っぱが見えないほど咲き誇り、

一列のサツキの植え込みが鮮やかなピンクに染まっている。

歩道を通る人が目を休めてくれているようだ。

  

そんな中、命を終えた花が毎日順番にポトポトと歩道に落ちる。

そのまま木の上でしおれる花もある。

ここから一週間は、歩道に落ちたサツキの花のお掃除が毎日の日課です。

歩道の花をお掃除しながら、木に付いたままのしおれた花を取り除いていきます。

せっかくきれいに咲いているのだから、

     枯れたお花はきちっと取り除いてあげたいですからね!

   

サツキの花が終わる頃には、梅雨入りとなり、

また・・・季節が移っていきます。

2010年5月31日 (月)

クジャクサボテン・・・今咲いたよ!

20100531_dvc00079      20100531_dvc00078

お隣の奥さんが、”もうすぐだね! いつ頃咲くかしら?” と 声をかけてくれた。

”そうね・・・この感じだとあと二日後位かしら!” と 私が答えたのが二日ほど前。

つぼみがだいぶ膨らんできたクジャクサボテンを見ての会話。

   

予想通り、今日夕方からつぼみがかなり膨らんできて、先ほど開花しました。

毎年の事ながら、こんなにきれいに咲いてくれて、誰かに見せたいぐらい美しい。

花の大きさは直径10センチ位です。

ここからさらに花開き、深夜には20センチ弱の大輪の花になるでしょう。

・・・誰も見ていない深夜が一番美しい花となるなんて、何と意味深いこと。

夫がいたら、きっとお花と一緒に写真を撮ったと思います。

あまりの美しさに毎年、この花が咲くと つい写真に収めたくなる。

花の命は短くて、二日ほどでしぼんでしまうのですが、

           その間は花が閉じる事はなく、咲き続けます。

   

このクジャクサボテン私が嫁いで来た時、庭に放置されていたんです。

ほとんど枯れかけて! 私がそれに救いの手を!

それからずっと手入れしてきて、

花が咲き始めたのが、13年前今の家に引っ越してきてからです。

その時の感激は忘れません。。

”あのクジャクサボテンが・・・!”  と 夫はとても喜んでくれました。

        ヽ(´▽`)/

  ・・・明日、お隣の奥さんに報告しなくちゃ!

2010年5月30日 (日)

今年もありがとう!

6月に入る頃から、気温が上がってきそうな予報なので、暑くなる前の

晴天が続いたところで、チューリップの球根の掘り上げをした。

 ” tulip 赤・白・黄色の可愛い花をつけて、

      素敵な春を連れて来てくれ、今年もどうもありがとう!” 

    

花壇を耕しながら、茎の枯れた球根を丁寧に掘り出す。

枯れた茎が付いているのは掘り易いが、もうすでに茎が取れてしまって、

見た目に何処にあるか分からなくなっている球根もあるので、

シャベルで傷つける事の無いように、気を配りながら少しずつ掘っていく。

掘り上げた球根は、いくつかまとめてネットに入れ、

ベンレート液」に漬け、殺菌消毒をする。

球根を水溶液から出し、ネットに入れてたまま陰干しにして乾かす。

乾いた球根を風通しの良いところで10月の植え付け時まで保管して置く。

作業終了。

  

ついでに、花壇に入り込んだ芝生を取り除く。

花壇の周りの芝生の根切りをして、囲いの石を取り、入り込んでいる芝の根をすべて

取り除く。思いのほか深い所からも芝の根が出てくる。

すべて取り除くと、花壇が生き返ったように見えた。

     

毎年のこの作業を終えるとそろそろ梅雨の便りが届き始める。

ここからは色とりどりの春の花から、ブルー系の花が多くなり、

梅雨のジメジメした季節にさわやかさをもたらしてくれる。

我が家の庭も、キキョウ・ブルーサルビア・アメリカンブルーが次の出番を待っているが、

ブルー・白の代表で 紫陽花が一番乗りの花を見せ始めた。

   

<空いた花壇に、confident 何のお花を植えよう・・・>

そういえば夫の亡くなった年は、初盆で来てくださるお客様をもてなすために、

お花いっぱいのお庭にしようと、色々な種類のお花の苗を植えたなー confident 。

2010年5月27日 (木)

緑本番

5月もあっという間に過ぎてしまった。

垣根の白樫の若葉も赤っぽい緑から、薄緑色に変わりたわわに茂り風にそよいでいる。

気温も上昇してきたから、そろそろ虫の対策をしなければ・・・。

  もうすでにアブラムシが所々に発生していてる。虫も気温に敏感だ。

   

この冬にかなり大胆に剪定をしたマテバシイも、切り口から新芽がいっぱい出てきて

かなり茂り過ぎで少々重苦しい。そこで、白樫とマテバシイの枝抜きをした。

重なり合う枝を落として少し風通しを良くしてあげる。

強風で木の幹が折れるのを防ぐ為とアブラムシ虫やイラガの発生を最小限に止める為に

この時期の欠かせない作業だ。(茂り過ぎていると予防の薬剤も届かないしね!)

この時期は、まだ虫も発生していないので早めの対策が有効だ。

 

剪定後の今日早朝、風のない時間に予防の薬剤散布。

とりあえず、オルトランの水溶液を水で薄めたものを電動噴霧器で散布する。

第一次発生期のこの時期と第二次発生期の8月頃の2回散布で毎年やっている。

後は、虫がついたのを見つけた時点で、部分的に殺虫剤を散布するか、

火ばさみなどを使って刺されないよう注意しながらゴム手袋はめて、手作業で対応する。

(イラガは触れてしまうと強烈に痛いし、その後腫れがなかなか引きませんから注意して)  

   

梅雨入り前の庭木の大切な作業。

きれいな緑の庭を楽しむ為に、草取りと同様欠かせない作業です。

夫と作った庭を守るのは、やっぱり私の大事な仕事です。

2009年11月24日 (火)

また出てますね!・・・苔

今年の4月頃、一生懸命芝生の中の苔取り作業をしたのに、

日当たりの悪いところに、苔が発生している。

・・・<coldsweats02また出てるー!>

4月に苔取りをした時、出来るだけ土をえぐるように取り除き、根が張りすぎて、

通気性の悪くなった芝生に専用のパンチで穴を開け、芝の目土の補給もした。

苦労が実を結び、かなり回復した芝生の庭。

しかし、日当たりの悪いところは、苔が勝ってしまうようだ。

発生はそれほどでもないから、今のうちにと、草取り専用のくの字に曲がった

ピンセットで地道に苔取り作業開始。

   ・・・雨上がりで土が少し湿っている時が取り易い。

苔と苔の根が張っている部分の土が塊で一緒に取り除ける。

土が乾いていると、ポロポロと落ちてしまい、苔を取り除いても、

取り残しがかなり出てしまう。少しでも残っていると、また出てきてしまうので、

出来るだけきれいに取り除こうと集中して頑張る。

・・・この集中作業が結構疲れる。

 同じ姿勢で取り続けるので、体が固まってしまう。

一度にやろうと思うとなかなか大変なので、空いた時間を利用して、

一日に少しづつ作業するのが きれいに取り除くコツですね!

・・・苔と私の根競べです。

芝生の庭をきれいに保つためには、

草取り、苔取り、芝刈り、施肥等とお世話してあげる事。

    芝生の庭は、手をかけてあげないと答えてくれません。

2009年11月 8日 (日)

チューリップの植え付け

先日、花壇の土に腐葉土と堆肥、石灰、肥料を混ぜ合わせ、

球根を植える準備をしたところに、チューリップの球根の植え付けをした。

  

球根の大きさの三倍の深さに、球根の大きさに応じて、

   20センチから、15センチ間隔で植え付けた。

球根の芽が出てくる前の花壇に、よその猫が時々ウンチをして、掘り返してしまうので、

予防の為に、花壇の周りに木の棒で柵を立てておく。

コーヒーの搾りかすをパラパラとまいておくのも、猫よけには効果的なので、

それもやっておく。

庭仕事のついでに、先日買って置いたビオラの苗も 空いている花壇に植えた。

  

・・・夫が亡くなる一か月前に、”おみやげだよ!” と

ビオラの苗をたくさん買って来てくれ、私は庭のあちこちに植え付けた。夫はビオラが

育ち庭を彩る景色を見る事は出来なかったが、年が明けた2月初めごろから、

ビオラの花が、庭のあちらこちらに咲き乱れ、あの時、夫の死の悲しみを癒してくれた。

        think  ・・・  confident

そんな事を思い、昨年もビオラの苗をたくさん植えた。

     ・・・今年も、お店でビオラの苗を見たら、思わず手が伸びていた。

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