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2011年8月 5日 (金)

ガツン!

やってしまったかも!

「ガツン!」 と鈍い音。

駐車場隅のコンクリートの30センチ位の立ち上がり部分にぶつけたか?

コーナーセンサーが鳴っていたけど、もう少し行けるかと、ハンドルを切ったとこで、

嫌な音を感じた。coldsweats02

     

小雨降る中、車を降りて確認。

案の定、バンパーの下を少し削っていた。

幸いにも下から覗かないと見えない位置なので、ラッキー!

泥はねみたいな感じでそんなに気にならない。

 (会社の帰りに同車種の同色カラーマーカーを注文してきたから、

           これが届いたら、チョコッとペイントしておこうと思う)

   

せっかくコーナーセンサーをつけたんだから、

警報音が鳴ったら、もっと注意しなくちゃいけないね。coldsweats01

反省です。

後、狭いところに無理して駐車するのはもう止めよっと!bleah

   

2011年7月 2日 (土)

車の点検

愛車の半年点検。

取り合えず、言うこと無しの快適ドライブをさせてくれる愛車だが、

定期点検の為に、カーショップへ。

今日の為に、昨日は車の身づくろい。

洗車と車内の掃除機かけをした。

洗車は点検の後、無料でやってくれることはやってくれるけど、

最近は洗車機での洗車なので、お断りしている。

(洗車はいつも手洗いで念入りにが私流。

    まだ、一度も洗車機で洗車をしたことがないのが自慢・・・節約もあるけどcoldsweats01

    

半年で走行距離5千㌔ちょっと。

夫がいた頃に比べると、一人での行動範囲が広がったので走行距離も伸びている。

単純に 二台の車が一台になった分、距離が伸びたってことなのかな。

  夫と二人でドライブ!

  もうほんとに出来ないんだよね。

今でも時々こんなことを思ったりする。

   ・・・think

これからも、私一人だけの走行距離が伸びていく。

愛車よ、いろんな所に行こうね!happy01

2010年9月 5日 (日)

愛車

車へのこだわりについては、これまでいろいろ記事にしてきたけど、

今日は大切にしている愛車の話。

   

今年の一月に、今の車に変えて走行距離およそ7600kmになる。

(どの車に乗っているかは、以前のブログ記事から、ご推測を!wink

その距離が多いか少ないかは、分からないけど、だいぶコツが掴めてきた。

コツが掴めていたというのは、この車以前の物とタイプが違う。

そう、今話題のshineハイブリッド車なのだ。

モニターに今、モーターで走ってるとか、ガソリンエンジンで走ってるとか、

矢印で表示され、エコ運転出来ているかどうかも表示されるアレです。

    しかし・・・あまり、モニターに気を取られると危ない!coldsweats01

   

せっかくのハイブリッド車だから、燃費の向上を狙って、

一生懸命エコ運転goodに努めている。happy01

アクセルの踏み方にちょっとしたポイントがあるみたい。

   

ずっと踏み続けるより、グッと大きく踏み込んである程度速度を上げてから

アクセルを戻し、後はモーター運転にまかせ、

速度が落ちてきたら、またアクセルを踏んでエンジン走行。

そんな運転がいいみたいけど、実際の道路では車の流れに乗って走らないと

いけないので、その辺はあまり気にしないで走っている。

後は、急な加速を繰り返さないということは、ガソリン車と同じかな。

だから、スピードを出す高速道路の走行よりも、

ある程度のスピードで走り、モーターとエンジンを適当に使い分けられる

バイパス道路の方が燃費は伸びる。

渋滞時のノロノロ運転の際は、ほとんどモーター走行。

   

今現在の平均燃費は18.2km/L です。

同クラスの車の以前乗っていたマークXと比較すると、

マークX が平均13km/L だったのでリッター5kmの伸び。

ガソリンも マークXがハイオクだったのに対し、レギュラーガソリンでいいので、

その辺も助かる。(もっとも、新型マークXはレギュラーガソリンになったのかな?)

   

運転中の車内は静かということになっているけど、毎日乗っていると、

感覚的に麻痺してしまうのか、前の車と比較出来なくなってしまう。

しかし、朝早くに家を出る時などは、スルスルと音を立てずに出発出来るので、

ご近所迷惑にならなくていいです。wink

  ・・・夜遅く帰る時も、こっそりbleah 帰れます。

   

取り合えず、現在までは無事故で、傷も付いていません。

大切に乗ってます。good

2010年2月27日 (土)

頑張れ! TOYOTAさん

結婚した頃の私たち二人の車は、夫がホンダの軽自動車、私がダイハツのミラだった。

夫の車は、母のセカンドカーを譲り受けたものだったので、もうかなりガタがきていて、

結婚して1年目位に、買い換える話になった。

”今度は普通車がいいよね!” と言って、下見にトヨタのお店に行った。

すぐ買うつもりも無かったのだが、

”この車カッコいい!”と一目ぼれした車が トヨペット・・・「初代エクシヴ」

営業マンも私たちが買う所までいくとは思っていなかった様で、あまり積極的な

セールスはしてこなかったが、私たちはその場で決めてしまった。

”即決した私たちに慌てて居たのが面白かったね!”

と 後で二人で笑った思い出がある。 ・・・エクシヴは スタイルも走りも抜群でした。

  

TOYOTAの車と我が家の付き合いは、ここから始まった。

その時のセールスマンの押し付けないセールスが夫も私も気に入って、その後も

そのセールスマンから車を買ってきた。何年後かに、私の軽自動車もマークⅡに

買い換えた。

 TOYOTA車は エクシヴ・マークⅡ・ブレイド・マークXと乗ってきたけど、

どれも走りはいいし、運転しやすいし、内外装共にしっかり出来ているので、

結構気に入っていた。

  現在も、また別の車種のTOYOTA車に乗っているが、これもまた、Good!です。

今まで車自体の故障が原因で乗り換えた事はない。

  

今回はいろいろ世間を騒がせているTOYOTAさんですが、

TOYOTAのいちファンとしては、

「頑張れ! TOYOTA」と応援している。

ここで、奮起して 今以上に安全で、いい車を作っていって欲しいと願う。

2010年2月 7日 (日)

車のお祓い

本日は雲一つ無い晴天 sun

節分明けの初めの大安です。

車のお祓いの為に朝一番で毎年初詣に通っている神社に向かう。この神社では

家を建てる際の地鎮祭もして頂いた。車のお祓いも毎回この神社でして頂いている。

  

最近は車のお祓いをする人も少ないみたいですが、私も夫と結婚する前は

そういったことをするなど、考えたことも無いぐらいの人だったですね。

しかし、これも気持の問題で、夫と一緒になってから彼の家の風習で

車を買い換えた時(名義変更した時)に、毎回お祓いをして頂いていると、

やはりお祓いしない事には 何となく落ち着ち着いて運転出来ないのです。

・・・変なものですね。

  

車をお祓い場所に駐車し、水場で手を洗い、口をすすぎ、体を清めたところで、

控室でご祈祷の順番を待つ。

太鼓の音が鳴り響く中、神前で身を清めて頂き、寒のピリッ!と引き締まる空気と

神様の前に座る緊張で身も心も洗われた感じがしてくる。

「交通安全と車の安全を神様に誓う!」

お祓いしたからすべてが大丈夫というよりも、こういった気持ちの緊張が

わが身を守ってくれるような気もする。

身も心も引き締めたところで、玉串を捧げ、二礼二拍手一礼して神様に祈る。

  

神殿での式が終わり、車の前に行き、神主さんが車のお祓いをしてくださる。

・・・祓い給え! 清め給え!・・・

頭を下げたまま、私は

<常に安全にこの車に乗れますように! 愛車が災いから守られますように!> と

心の中で呟いた。

2009年12月12日 (土)

トヨタSAI試乗

トヨタSAI・・・やっと、実車にお目にかかれた。

先月の17日にカタログをもらって来てから、実車に乗るのを楽しみにしていた。

パッと見は「決して派手な車で無い」というのが第一印象。

試乗車は、ブラキッシュレッドマイカだった。赤というよりもあずき色といった感じ。

(カタログで見るよりかなり渋い色合いの赤)

濃いボディーカラーで車体が引き締まって見えたこともあるが思ったよりも

コンパクトな印象を受けた。(コンパクトと言っても十分大きいけどね!)

  

室内のインテリアは、カタログで見ていた通り、かなりすっきりとしていて、

レクサスHS250hの華やかさとは対照的な感じがする。

装備は必要最小限のものだけに 絞りましたというところなんだと思う。

車内はゆったりとした空間。シートも少し固めで長時間の運転には、よさそうかな。

視界は、前方はまあまあであるが、後方はボディが新プリウス同様

ヒップ上がりなっているので不安。

          (後方視界はHS250hとほぼ同じような感じ)

しかし、バックモニターなどのガイドがあるので、運転に支障はないと思う。

後部トランクはかなり広い。しかし、後部座席の後ろにバッテリーを積んでいるので、

マークXのように奥まで広がっていないし、後部シートを倒してスルーと

いうようにはなっていない。(長いものを積み込む事は出来ない)

走りはかなりいい。発進から時速50~60キロぐらいまで、

何の抵抗も無くスーっといく感じだ。

モーターと2・4Lエンジンのパワーのおかげでしょう。

いつモーターからエンジンへ切り替わったのか、違和感も全く感じない。

走行中の車内は、レクサスHS250hの方が静かだったように思うが、

SAIもかなり静か。

   

レクサスHS250hとSAIを金額抜きに単純比較すれば、

個人的にはレクサスの方がやはり、良かったかな。

しかし、SAIとレクサスに同じ位の好みの装備つけたとして金額比較すると、

100万円近く差が出てくる。それを考慮すると値段の差の割に、

SAIはよく出来た車だなと思う。

・・・走りもいいけど、

  作りが細部に渡って、いい作りでした。

               以上 個人的な感想です。

2009年10月27日 (火)

車の安全性

先日、車のディーラーの所にカタログをもらいに行った時、

一台の事故車が駐車場の隅に止められていた。

  

 トヨタのセダンタイプの車だったが全面がグシャっとくの字に凹み、バンパーが落ち、

屋根もベコっと内側に沈んでいる。

見る限りでは再起不可能なぐらいかなり、ひどい状態。車種も識別できない状態だ。

”あの車は、どういう状況でぶつかったのですか?”・・・私

”おじいさんの車を借りて、運転していた女の子が、雨の日にスピードの出し過ぎで

 スリップし、そのままガードレールにぶつかってしまった自損事故ということですが、

 自分は担当者ではないので事故の詳細はわかりません。”

ということだ。

  

こちらからは見えなかったが、助手席側のドアもかなり、凹んでいるらしかった。

<でも、どうして屋根まで凹んでしまっているのだろう?>

と 疑問に思い尋ねると、

直接屋根に物が当たったとか、何かが落ちてきた訳ではなく、

全面とサイドの衝撃を吸収する為に間接的に圧力がかかり、

車内の安全を守る為に凹んだという。

最近の車はトヨタ車に限らず、衝撃吸収のボディー構造になっている。

 追突の際、ぶつかった人や物の衝撃をやわらげ

衝突物のダメージを最小限に食い止める為と

車内の人を守る為にダメージを最小限に食い止める為の

両方を考慮したものだ。

  

 凹み易く作られていることは知っていたが、実際に事故車を目にすると、

<すごいなー!あんなに凹んでいるのに、車内は何のダメージも受けていない>

と 感心する。

幸いにも、運転していた女の子は無傷だったという。

<あんなに凹んでいるのに!> と 驚きだ。

あれだけダメージを受けていると、ボディーだけでなく、

車を支えるシャーシー自体も曲がっているかもしれないから、

ボディーの凹みは板金で直したとしても、構造の部分は初めのように完全に

修復できる訳ではないので、その後の安全性は保障できないらしいということだ。

多分そのまま、廃車になるだろう。

  

<やはり、安全を重視した構造のしっかりした車に乗ろう!>

と 改めて思ってしまった。

夫もこのことに関しては、車選びの際にいつも言っていたことだった。

<万が一事故に逢った時を考えて、身を守れる車がいい!>

・・・

車の保険に関しても 今、加入しているのもそうだが、

自損を含めた車両保険の付いた物にして置くことは、

不測の事態に対応するためには やはり必要と認識した。

でも、一番感じたのは、やはり、

       無理をしない安全運転に心がけよう!という思いだった。

2009年10月26日 (月)

車への思い入れ

車は走ればいい。荷物を運べればいい。

そう言ってしまえばそれまでです。

 (関係ないけど、我が兄はこのタイプ。だから、車の話になると、

                 我が家と兄のところでは、話が合わない)

しかし、そうはいっても気に入った車に乗っていると気分がいい。かといって、

無理をして高級車に乗ろうとは思わないけど、自分が納得した車に乗りたいと思う。

    

 車にこだわりを持つようになったのは、やはり夫の影響が強い。

こだわりがあると言っても、安全性重視派であった。万が一事故に逢った時、

身を守れる車が第一ポイント。車のデザインは、第一印象で、ビビッ!と来たもの。

そんなだから、衝動買い的な買い方をする時もあった。

”エッ!、お金どこから出てくるの?” と 言うと、

”大きなおめめちゃんが何とかしてくれる” と おねだり目線で笑っている。

・・・てな訳で、何とかやり繰りして資金を絞り出したなんていうことも。

        ・・・ confident

車は私にとって、商売道具でもある。

     ・・・ある意味、自己主張の場の一つ。

デザイン関係の仕事がら、お客様のところに行く時には 自己アピールをする上でも、

車の存在は ある意味、重要な要素をしめる。

         考え方によっては、店構え見たいなものでもある。

   (・・・おしゃれなお店には、入ってみたくなるでしょう。)

また、車で長距離を移動することが多い私は、やはり安全性もかなり重視している。

これだけ車の数が多い車社会の現在は、いつ事故に逢うか分からないし、

自分が気をつけていても追突される事がある。

      ・・・その相手が大型トラックだったらと考えると、恐ろしい。

そこそこボディーのしっかりしたものに乗りたいと思う。

 そして、車に乗っている時間が一日4~5時間となると、居住性も大事。

車に乗っている時間が起きている時間のかなりパーセンテージとなる訳だから、

乗り心地も妥協出来ないところ。

 いろいろな角度から見ているから、なかなか、すべての要求を満たしてくれる車には

出会えないが、いざ買ってしまえば、それが自分にとって一番いい車になってしまうから、

結構単純な話だ。

 こんな風に、夫と車と私、結婚してからずっと大きなかかわりを持ってきた。

休みの日は必ずと言っていいほど、車に乗って出かけた。

海外旅行は行った事がなかったけど、その分のお金はすべて車につぎ込んでしまった

のではないかなと思うぐらい、車が好きだった私たちだった。

  

そんな意味でも、一人になった今も、私は車に対する思い入れは人一倍強い。

2009年10月25日 (日)

トヨタSAI

以前に販売店用のカタログを見せてもらっていたが、

10月17日に記者発表があり、開催中の

東京モーターショウでも実車発表し、ここにきて

いよいよ新型ハイブリッドカーセダン・トヨタSAI

全貌が見えた。ディーラーの説明を受け、

カタログをもらってきた。

レクサスHS250hの兄弟車として、トヨタブランドから

発売される新型ハイブリッドカーだ。

安全性、走りに関しては、両車の差はあまりないそうだ。

レクサスHS250hと似ているような似ていないような。

外観はSAIの方が少しだけ、軽い印象を受けるかなと思う。

インテリアはコックピットがちょっとあっさりしすぎているような

気もするが、これは多分先にレクサスHSを見てしまったから

なのだろう。十分すぎるぐらいのレクサスHSの装備は、

運転席に座ると心躍るものがありましたからね。

SAIの装備だけを考えてみれば、これはこれで、

必要なものだけに目が行くという意味ではいいのでしょう。

・・・<この辺が値段の差に一役買っているのかな>

初めから、SAIだけを見ていれば、あまり抵抗はないと思う。

・・・私としてはやはり、少し物足りないものを感じますが。

インテリアは内装カラーも含め、全体に地味めな印象です。

テールランプが四角っぽいのは頑固な感じがして、

バックスタイルが、今ひとつすっきりしないかな。

 (見慣れればいいのかもしれないけど・・・)

ボディーカラーにレクサスHSで出ていたクォーツホワイトが

出ていなかったのが残念。

もしSAIに決めるのなら、この色にしたかったので。

   ・ ・ ・

いろいろカタログ情報を見ても、やはり実車を見ないことには

決断しがたいところですが、もうすでに先行予約が始まっている

というから、近頃のハイブリッド人気はすごいなと思う。

(実車を見て、変に気持ちを入れ込んでしまうよりは、

 冷静にカタログの隅から隅まで読んで、他車と比較しながら、

 十分考えるという意味では、その方がいい選択という考え方も)

しかし、何百万円もする車をカタログだけで注文するには

やはり勇気がいることだろう。

・・・

先日私の車を追い越していった車、

<かっこいいなー!>と思って、テールランプを見ると

<あ! レクサスだ。やっぱりね> 

信号で後ろにつけるとなんとHSだった。

<HSなかなかいい感じゃない!>

レクサスHS250hには もっとボテっ!とした

印象を持っていたけど、それはフロントの印象で、

実際走り行く、HSのサイドと後ろ姿は

結構すっきりしてカッコよかったです。

2009年8月 4日 (火)

レクサスHS250h良かったけど・・・

気分転換に7月14日日に発表された

 new レクサスHS250h を見に行った。

 なかなか足を運ぶ事のないレクサスのショールーム。

お客様駐車場にはレクサスしか止められていない。

もちろんレクサスなんていう高級車に乗っていない私はどこに止めようか?

一瞬戸惑ってしまった。

こんなことで、ビビってしまっては到底レクサスに乗る資格はないよ!なんて、 

自分で自分の行動を笑ってしまう。

約束してあったセールスマンが出迎えてくれ、早速拝見。

  

 カタログで見た時よりかなりいい感じ。

前から見た所デザインが重いかな?と思っていたけれど、実際見ると

そんなには気にならない。でも、ISと比べるとシャープさに欠ける。

 

 運転席に座って内部チェック。さすがレクサスといった感じ。

ナビ操作も指でタッチではなくて、マウスの様なものが 普通シフトレバーがあるあたりに

あり、左手で操作する。手を画面まで伸ばさなくていい分使いやすそう。

画面にも指紋が付かなくていいかな。

 

 試乗車に乗せてもらう。・・・ハイブリッド車はやっぱり静か。

車内もエアコンの送風の音しか聞こえないぐらい。

時折、<ヒューン>という音が耳につく。エンジンでなくモーターの音だという。

電車に乗っている時に聞こえる音に似ている。・・・乗り心地はかなりいいと思う。

安全性、緊急時のサービス等はレクサスならではのものがあり、守られている感じが

運転するものとしてはかなり安心感が持てる。

  

 しかし、再びショールームに戻って後部座席に座ってがっかりした。

<足もとのあれはないんじゃないかな!>

エアコンの吹き出し口が前の座席の下の床にあるんだけど、むきだしで何とも安っぽい。

前のシートの裏側についているポケットに至ってはネットなのだ。

せっかくのレザーシートもこれでは台無し。ここだけに関して言えばマークXの方が

よっぽど高級感がある。

<これではレクサスの名が泣くよ!>

<何でレクサスでこれなの?>と ここまでいい車だと思っていた気持が

どこかへ飛んで行ってしまった。

確かにレクサスで395万円からという金額は安い。こんな風にどこかで調整しないと

出来ない金額なんだろう。

でも、HSのどのグレードにしてもここのデザインは変わらないというから、

ハイグレードで500万円近く出してとなると辛いものがあるんじゃないかな?

         (・・・いらぬお世話ですか)

でも、大型トラックと衝突しても潰れないボディと緊急時のサポート等安心料と思えば、

十分満足が得られるとは思えるところかな。

 

 この秋また、TOYOTAが「SAI」?というハイブリッド新型車の発表をするという情報が

流れているから(8月半ば過ぎ頃には、少しづつ確実な情報が得られる様)、

これに期待したいと思っている。それに、これからも続々と出てくるみたいし、

燃料電池搭載なんていうのも開発されているみたいから 楽しみは まだまだ続く。

      car...

 ハイブリッドに電気自動車、燃料電池車と今後の車社会がどう変わっていくのか、

過渡期に来ているようだ。

 買う買わないはともかくとして、新型車を見に行くのは

         「未知との遭遇」みたいで何だかワクワクして楽しい。

・・・そのうち、自分にピッタリの車に出会えたら、買い替えを検討したいね。

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