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日記・コラム・つぶやき

2018年7月17日 (火)

猛烈な暑さ

「猛烈な暑さが続いています」

ここのところ毎日TVニュースの第一声。

本当に暑い日が続いていますね。

豪雨災害の復旧作業現場で働いている方々の汗が滴り落ちている映像も。

粉塵予防で付けているマスクの下から、ボタボタと汗が流れ出ている。

大雨に引き続き、猛暑とは辛い。

相手が自然だからどうしようもないけど、

せめてこの暑さだけでも、もう少し和らいだらと祈るしかない。

        sun  ・・・  お願いします!

2018年7月 6日 (金)

充実感

先日、電話で亡き母のお客様から仕事の依頼が来た。

母は一昨年亡くなったが、亡くなる3年前までは家で私と同じような仕事をしていた。

(というか、カエルの子はカエルということで私が

       母と同じような仕事をするようになったのだが)

母が大切にしていたお客様だと思うと、いつもの仕事とは違った緊張感がある。

いつもが手を抜いているということではないが、

母と同じ、又はそれ以上の仕上がりを期待されているかと思うと、

母とお客様との二人に細部までチェックされているような気がして、気が抜けなかった。

そんなに大きな仕事ではなかったので、一週間ほどで仕上げ、

お客様に送った。

神経を集中した仕事に充実感が得られた。

仕事をすることの喜びみたいなものを感じ、いい一週間だった。

「お客様は大切 だよ」と 生前母はよく言っていたけど、

母と一緒に仕事をしているような感覚も覚えた一週間だった。

   confident

よく、「亡くなった人は傍で見守っていてくれるよ」って、言うし、私もそう思っているけど、

今回もそうだったんだなって、思う。

亡くなった人と会話はできないけど、こういった風に色々な形で会話ができる。

自分の意志とは無関係なところで、自分に何かが起こった時は、

<亡き夫が何か私に言いたいことがあるのかな>と 思ったりする。

・・・誰かに支えられている。

一人だけど、一人じゃないんだねconfident

2018年3月23日 (金)

何なのこの夢

先日、変な夢にうなされて目が覚めた。

喉がカラカラだったから、かなりうめき声をあげていたんじゃないかな。

時計を見たら午前2時。

自分が死ぬ夢。

「夫は迎えにきてくれている?」 と 

大声で誰かに問いかけているところで目が覚めた。

<何なのこの夢>

夫に会えるという喜びみたいなものを少し感じたものの、

とってもいやな気分の目覚めである。

あまりにもリアルに感じた夢だったので、心の動揺が収まらない。

しばらくベッドのふちに腰かけて、ボーっとしていた。

・・・窓を開けて、深呼吸をする。

ちょっと気持ちが落ち着いてきた。

朝起きてすぐにネットで夢診断を検索する。

すると、予想に反してこの夢は「吉」だった。

生まれ変わるというか、新しい環境で頑張れ見たいな。

そうか・・・confident

家をリホームして、気分一新。ここからがまた新たなスタートラインということか。

良かったgood

・・・

実をいうと私は、今回の家のリホームには少し不安があった。

というのも、夫が亡くなったのは前回の家のメンテナンスが終わった一か月後。

もしかしたら、自分もそうなってしまうかも・・・think

工事が始まって、そんな気持ちもどこかに消えていたけど、

心の奥底にそんな不安があったから、そんな夢を見たのだろう。

ここからは、マイナス思考は捨てて、心機一転頑張ろう!

そうしないと、「吉」も無いらしいから。

2018年3月14日 (水)

日々勉強

洗面所のリフォーム工事が完了しました。

完璧な仕上がりです。

新築の時を思い出します。

     confident

LIXILのショールームで素敵なデザインモデルを前に、

あれこれ迷いながら決めた実物がやっと我が家の洗面所に収まった。

最新モデルはデザインもさることながら、機能性が充実していて使いやすそう。

その分、構造が複雑になったのだろうか、

取付の途中をこっそり覗いたら、

ベテランの大工さん、取付説明書を真剣に眺めていた。

<そうだよねー! どんどん新しくなっていくものに対応するため、

         大工さんも日々勉強なんだな>  と 思った。

今日も一つ、学んだ。 

        good

仕上がった洗面所を前に、

「写真を撮っていっていいですか?」 と スマホで写真を撮る大工さん。

    ・・・私も作品が出来ると心地よい達成感を感じながら、

         お客様にお渡しする前に写真に収めるけど、

   大工さんもきっと、満足いく仕事を成し遂げたということなんだろうと思う。

 

2018年3月13日 (火)

さすがです!

リフォーム工事が半分ぐらいの工程まできました。

色々な職人さんが出入りします。

自分自身も物作りの仕事をしているので、職人さんたちの仕事に

どうしても目が行ってしまいます。

足場屋さん、大工さん、内装工事屋さん、水道工事屋さん、シーリング工事屋さんと

塗装屋さん、それぞれの専門分野の職人さんが、

見事な連携プレイで仕上げていく工程が素晴らしく感動的です。

             good

昨日、洗面所の改装工事に入り、解体工事と補修工事で

大工さんと水道工事屋さんが入り、きっちり作業して帰り、

今日は内装屋さんが天井と壁のクロスとフロアーの仕上げをしていってくれました。

それはもう、お見事な仕上げで思わず、「さすがですね。素晴らしいです!」

の 声が出てしまいました。

職人さんも、<うまくいった!>と満足気でしたhappy01

妥協のない完璧な仕事ぶりには頭が下がります。

<そうだよ、こういう仕事をしないとね>

心の中で自分に言い聞かせてました。

そんな仕事ぶりに刺激されて、自分も妥協の無い仕事をと、

今日はいつにも増して気合が入りました。

         punch

<たまには他人の仕事を見るのもいいなあconfident> と 思います。

いささか、高い授業料ではありますが、

これもこれからの自分にとって、何かに繋がっていくような気がします。

2018年3月 9日 (金)

なかなか進まず

ここのところの雨続きは菜の花梅雨とか。

で、家のリフォーム工事がなかなか進みません。

その雨も暴風雨だものね。

せっかく張った足場ネットも 台風並みの予報に慌ててたたみに来てくれたりして。

       rain 

雨の前にベランダの防水工事は終了したところまでは良かったのですが、

外壁の塗り替えに入ろうというところで、お天気待ちです。

自然相手では文句が言えません。

職人さんも予定が立たず大変ですね。

明日からはお天気も良さそうだから、再開出来るかなと思いますが、

すぐに日曜でお休み。

一週間は予定遅れになりそうです。

来週は洗面所の工事予定になっているので、

内と外、ダブルで職人さんが行ったり来たりです。

職人さんが入っていると落ち着きませんが、

いいこともあります。

自宅が仕事場である、こちらの仕事ペースも上がりますgood

だって、職人さんが一生懸命やってくれているのに、

こちらがのんびりしていては、申し訳ないですからね。

ここからは、晴れの日がしばらく続きてくれるとよいのですがconfident

2018年2月21日 (水)

リフォーム工事

家のリフォーム工事が始まりました。

今日は足場の組み立て作業。

外壁の塗り替え、ベランダの防水工事、洗面化粧台の交換と

今後作業は続きます。

普段は静かな家が急に賑やかになり、落ち着きません。

全工程が終了するまで一か月弱、

無事作業が進みますようにと祈ります。

       confident

しかし、夫がいない今、

すべてのことが自分一人の肩にかかっているというのは、

本当に重いです。

今日は肩がびんびんに張ってます。

このリフォーム工事は今後を考えて、自分で決めたこと、

もっとリラックスして、この状況も楽しんでいかないといけませんねwink

2018年2月19日 (月)

達成感

昨日は趣味のオペラを楽しむ会のミニコンサートでした。

自分の好きな曲を歌えるということで私の選んだ曲は

♪O mio felnando ♪

11月から本格的に練習開始。

しかし 私には難しくてなかなか制覇できなくて

とても人前で歌える出来に仕上がらない。

もう、インフルエンザになったということで出演をキャンセルしようかなんて、

一月の終わりごろは 逃げ出すことを真剣に考えた。

でもこの曲を歌えるようになれば 今までの自分の殻を破って、

次のステップに進めるような気がしていたことが、

それを許さなかった。

やっぱり、次のステップに進みたい。

ということで 二月に入ってから自分なりにかなり頑張って練習を。

出来ないところを重点的に練習。

何度も繰り返していると 自分の欠点が見つかり、

そして改善方法も見えてくる。

毎日気が付いたことを書いていたから、楽譜がもう書き込みだらけになった。

本番一週間前になった時、苦手な部分も 何かいける気がしてきた。

もう後は 諦めずに思い切り歌うだけ。

<無駄な力を抜いて、息の流れを止めず、

    気持ちよく歌えば、絶対にいい感じで歌える> と 

自分に言い聞かせ、メンタル面からも後押し。

そして、昨日の本番。

一月の本番前最終の個人レッスンの時に歌えなかったところも すべてクリア。

体の中を息がうまく回っている感じがして、

今まで出来なかったところもいい流れで歌え、

いつもへたってしまっていた大事な終盤の盛り上がりのところも、

力強く歌い通すが出来た。

今までの中で 一番よく出来た。

<挑戦し続けて良かった> と

心地よい達成感を得ることが出来た。

さあ、これで次のステップに進めるぞscissors

 

2018年1月23日 (火)

いよいよスタート

住宅メンテナンス、いよいよ契約へ。

こちらが希望する所と住宅メーカ側がお勧めする所とで

初めに出た見積もり数字は、私の予想を大幅に超えるものだった。

<いやー、参ったcoldsweats02

ということで、こちらの出せる数字を提示して再交渉。

色々まとめて実施することで抑えられる数字もあるということなので、

それに大きな期待を込めて。

      confident

本日、見積もりを持って担当者がやってきた。

<やればできるじゃんconfident

こちらの希望する数宇に近い見積もりとなった。

出せるといても収入の少ない私にとっては大きな決断の数字だ。

でも築年数がたっているから、今やっておかないと、

後からここも、あそこもと出てくることが予想される。

そのことを踏まえるとこの数字は安いものになるかもしれないという気持ちが

決断の後押しをしている。

「いかがでしょうか?」 の 担当者に対し、

「大変頑張ってくださったようで、ありがとうごさいます」 と 

契約への向かう一歩が踏み出された。

     house

これから頑張って働かなくては。

2018年1月20日 (土)

時の流れ

10年ごとの住宅メンテナンスの時期になった。

前回のメンテナンスの時は夫と一緒に

「塗り替えの外壁塗装の色はどれにする?」などと 

建築会社に行って色々話し合いをした。

メンテナンス工事が終了して、一か月後ぐらいに夫の突然の死。

前回のメンテは、10年目ではなく一年遅れて実施したから、

あれから丸9年が過ぎたかと思うと過ぎ去った時の長さに驚きだ。

感覚的にはそんなに経ったように思えない。

塗り替えた外壁の色も 遠目には奇麗なもの。

しかし、そばに寄ってみれば、コーキング材には紫外線を受けてのひび割れ、

場所によっては色あせもみられる。

やっぱり、時は経ったんだなと思う。

     think

今回は大変だ。

メンテに伴う工事費用はもちろんだが、

各種の決め事やスムーズに作業して頂くための片づけなど

全部自分一人でやらなくてならない。

小さなお買い物とは違うから、私の背中に大きな荷物を背負わされた感じ。

いや、感じだけではなく、年末から年明けにかけて、

本当に肩から背中までびんびんに凝り固まった。

一人で家を持っていることの重さみたいなのをひしひしと感じた。

しかし、それと同時にこれからを生きる勇気みたいなものをもらえた気がする。

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