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日記・コラム・つぶやき

2017年11月 6日 (月)

気持ち新たに!

やっとパソコンを」買い換えました。

前のは7年も使っていたので、新機種には浦島太郎状態coldsweats01

機能の変化についていけず、何をするにも四苦八苦。

以前買った時には 分厚いマニュアルがついていたけど、

今回のは何もない。

ただでさえ、PC慣れしていない私にとっては、メールの開設だけでも一苦労。

脳の活性化には、良かったかもgood

      pc

前のPCから新しいPCへのセキュリティ設定も無事に移動出来たし、

でも、これでやっとサクサク仕事が出来そう。

shine

やっぱり、新しいのはいいね!

なんとなく気分も軽やかにwink

再スタートです!

2017年9月29日 (金)

気を取り直して

昨日は 仕事で思うような評価が得られなくて、

心が折れそうになって やる気も失せてしまったけど、

一晩明けて、スカッとした朝の空気に触れたら ちょっと気分が変わった。

   upconfident

以前、ある歌舞伎役者が語っていた事を思い出す。

舞台では誰もが主役をはれる訳ではない。

主役が居て、脇役が居て舞台は成り立っている。片隅のどんなどんな小さな役でも、

舞台にとっては大事な役どころ。

だから、僕はいつも全力でぶつかる。与えられた役の中で精一杯の仕事をする。

     good

公演後、彼は主役の役者から「いい演技だったよ!」 と 褒められ、

その後、練習の舞台ではあるけど、主役の代役の仕事を与えられたという。

・・・

そうなんだよね、忘れてた。

まずは 今出来る自分の仕事をしっかりやろう。

2017年9月28日 (木)

明日はどっちだ

一生懸命やっているのになー。

なかなか報われないというか、思うようにいかない。

方向がまちがっているのかなー。

3っ日前からかなり気合を入れて準備し、プレゼンしたのに、   

さらっと流されて、撃沈された気分。

夢を見過ぎか?

高望し過ぎか?

それとも期待し過ぎなの?

   think

そうか、<それよりも、もっとやらなければならないことがあるだろう> ということなのね。

でも、<ショックは隠しきれないぞ>っと。

今は やけ酒飲んでる。

・・・

気を取り直して、やるしかないかup

 

それにしても最近、逆風ばかりだなー。

逆風ばかりだと 向かう方向が分からなくなるよ。

明日はどっちだ!

2017年9月20日 (水)

少し早いけど

最近、よく目に留まるのが「終活」の文字。

・・・まだ早い気もするけど。

   confident

母が逝ってしまった時、

<あー!お母さんが元気なうちに実家を処分出来て良かった>と思った。

押し入れから出てくる懐かしいものを見つけ出しては、

母とあれこれ思い出話に はなを咲かせた。

ひとつひとつ、「これは いる?」「処分する?」と 母に確認しながらの作業は、

何日も実家に通って、行った。

毎回たくさんのゴミ袋がいっぱいになるこの作業は、

大変だったけど、母のこれまでの人生を見ることが出来たような気がした。

今思えば、いろんな話が出来て、楽しかったな~。

  confident

それに比べ、亡くなった後の片付けは切なさだけが残った。

母が大事にしていたものを処分しなければならないのは、何とも辛い作業。

どうしても捨てられなくて、私の家に持ってきてしまったものもたくさんある。

困ったものだ・・・夫のそれもまだ抱えているというのに

  think

実家の処分の時、思ったのは、私にはこうして片付けを手伝ってくれる子供がいないから、

元気なうちに身軽にしておかないと、大変な事になるということ。

この片付け作業は 肉体労働でもある。

 

思い出の品を捨てられない私の家には、

見方を変えれば、不要なものばかりだ。

元気に動ける今のうちに身軽になっておかないと・・・。

   think

ここらで本当に心を切り替えて、少しづつ処分しなければと実行に移している。

ゴミの日に洋服一枚、本1冊などと、実に少しづつだけど、

<思い出は心の中だけで いいんだ。うん・・・それでいい!> と

心の中で呟きながら・・・coldsweats01

  笑っちゃうけど、これが私のささやかな終活。

昨日より、今日は少し身軽ですgood

2017年9月 9日 (土)

もうすぐ、一年です

 今も美味しいものを見つけると、

「これ、お母さんに!」 と 思ってしまう。

でも、母が亡くなってもうすぐ一年になる。

 夫が亡くなった後、私にとって唯一我がままを言える人、

唯一の理解者だった母を喪った。

ここ数年、ここでは書き尽くせないほど、いろんな事があったけど、

最期のその時まで、頑張り生き抜いた母の生き方は、

ここから先、一人生きる私に大きなエネルギーをバトンタッチしてくれた。

だから、母を送った後も私には、夫を亡くした時のような

「やり場のない悲しみ」を感じる事は無かった。

あんなに頑張ってくれた母を想うと、涙することよりも、

「ありがとう!」の言葉と

「ここからは一人でも頑張ってやっていくよ!」の想いが頭の中を駆け巡った。

だから、この一年は頑張ったよ。

  ・・・good

時には、糸の切れた凧状態で、

拠り所の無いというか、ただ漂っているだけのように思えて、

何もなくなってしまったという気持ちが勝ってしまうこともあったけど、

母の笑顔の写真が、私に生きる力と勇気を与えてくれた。

やっぱり、<お母さんはお母さんだなーconfident> と

笑顔になっている私が そこにいた。

 

2015年8月23日 (日)

母と再び

母と再び、暮らす日々。

兄たちが大学、就職、結婚と家を出てから、

母と私の二人暮らしは、私の結婚まで続いた。

実家で一人暮らしをしていた母もだいぶ歳をとってきたので、

実家を引き払い、兄たちと暮らすことになったのだが、

兄嫁の体の不調の為に、お盆明けの一週間ほど私の家で母は過ごした。

 

久しぶりの母との生活。

 

母との生活も久しぶりだが、

「ただいま!」と言ったら、「お帰り!」と返ってくる生活も久しぶり。

一人で好き勝手に時間を過ごすことにすっかり慣れてしまった私には、

少々自由が制約されるけど、

家族と生活出来るというものはやっぱりいい。

   confident

誰かの為に作る、食事。

何気ない会話。

一つ一つがとても尊い時間に思える。

母が歳をとったせいもある。

ここから後何年、こういう時間を過ごせるのかと思うと、

今、この時間は 私にとって、とても大切。

 

今回は取り合えず、一週間の母との生活だったが、

場合によっては、私が母と暮らすことになるかもしれない。

まあ、その辺は事の次第と流れに任せようと思っている。私の希望は、

これまで、頑張ってきた母に幸せな老後を過ごして欲しいということだけ。

2015年6月24日 (水)

賞味期限

非常食用にもなると買い置きしていた缶詰、

<何を買って置いたんだったかな?> と ふと思い 点検をした。

マグロのオイル漬け、コンビーフ、サバ缶、秋刀魚のかば焼き、スイートコーン、

デミグラソース缶、イカの甘煮etc.

一人もんにしては多過ぎる量かな。

それに、最近ほとんど缶詰食べてないし。

そこで、<賞味期限は大丈夫?> と 缶をひっくり返してみると、

ビックリcoldsweats02

2010年、12年、13年とことごとく賞味期限切れだ。

そこで、

「缶詰は<賞味期限が切れても大丈夫?>」・・・ネットで検索。

保存状態が良ければ(缶に凹みや傷が無く、さびも出ていない)、

中身にもよるけど、大丈夫とか出ていたので、

取り合えず、一番古いものを開けてみた。

それにしても、古過ぎの感もcoldsweats02

見た目も、臭いも、とりあえずは大丈夫そう。

じゃあ、味は?

恐る恐る、少しだけ口にしてみた。

コンビーフは少しだけ缶の味がしたけど、食べられない事はなさそうだ。

だけど、これで、お腹壊したらヤバイからやっぱりやめておこうと中身は、

生ゴミ入れに直行。

ひとつ、捨てると踏ん切りがつく。

残りのも、次々と処分。

・・・あ~、もったいない!

資源ごみで、缶を出すことがほとんどなかったけど、

今回はゴミ袋が缶で一杯になった。

 

 次からは、こうならないように、

・買い過ぎない!

・上手に使いまわし!

・定期点検!

ということでgood

2015年6月22日 (月)

買っちゃった!

家電製品は何故か同じ時期に次々と壊れる。

今回は掃除機と洗濯機だ。

 

一度に買うのも予算もあって大変なので、

今回は取り合えず掃除機だけのつもりで、

家電店に出かけた。

 

掃除機も最近は種類が多い。

お手頃価格で迫るなら紙パック式だけど、サイクロン式も捨てがたい。

前もってネットでいろんな機種の比較をして、

予算も考慮して、2・3機種のうちどれかと、

考えていたものがあった(メモまで持って行ったのに)にもかかわらず、

売り場では真っ先に[d○son]コーナーへ行き、他の物を見ることもなくこれに決定。

「これにします!」

下調べでも気になっていたけど、やっぱり予算オーバーと

まったく買うつもりはなかったのに何なのだろう。

おまけに、洗濯機も同時購入。

まあ、必要なものだし、いずれは買わなくてはいけないものだから、

全くの無駄遣いではないけど、今月はやり繰りが大変だcoldsweats02

 

あ~あ、高いの買っちゃったから、一生懸命お掃除しなきゃ!!

 

しかし、この買い物の仕方、夫の買い方に似てる。

「買うと決めたものは妥協しない」

今日の買い物も夫が背中を押してくれていたのかもしれない。

2015年6月 8日 (月)

柔らかな手

今日は 実家の母とアジサイや花菖蒲の季節の花を見に小ドライブしてきた。

 

一昨年 体調を崩して以降、すっかり弱くなってしまった母である。

そんな母だが、今でも夫を亡き後、一番の私の理解者と相談相手だ。

 

最近、母と出かけると言えば、母の通院のお伴ばかりだったので、

今日は、気分転換にと母を誘った。

   ・・・car・・・

駐車場からアジサイの咲き誇る公園まで、私が杖代わりにと

母と手を繋いで歩いた。

久しぶりに握った母の手は 強く握るとつぶれてしまいそうに柔らかかった。

体調を崩してから、急に歳をとってしまった感はあったが、

繋いだ手の柔らかさに それを実感した。

 

ドライブの〆は 山の中腹にある景色の良いホテルでコーヒーブレイク。

「あなたのコンサートは 必ず観に行くからね!」 と 母。

一面ガラス張りの窓に広がる素晴らしい景色をごちそうに楽しい語らいのひと時。

<この先いつまでも こういう時を持てるといいなー>

母の病気がこれ以上進まないことを 私は心の中で願ったconfident

2015年1月14日 (水)

ひと安心です

今日、診断結果が出ました。

取り合えず、心配はないとのことでホッとしました。

     confident

昨年暮れ、忙しい仕事が終わり一息ついた日の夜の話。

眠りに就こうとベッドに横になったら、

心臓がバクバク。

しかも「ドキッ、ドキッ…ドキッ、ドキッ、ドキッ…ドキッ」っと、

脈が飛び、乱れている。

初めて体験した不整脈。

これが動悸っていうものなんだろうか?

心臓に手を当てている訳でもないのに、ドキドキと乱れた脈を感じた。

夫が生きていてくれたら、

傍に居てくれる人がいて、不安もあんなに大きくなかったかもしれないけど、

<このまま、自分は倒れてしまうのではないか> と 恐れが私を襲った。

・・・怖かった。

高まる不安感を抑える為に、大きく深呼吸をした。

何度も何度も・・・。

救急車を呼んだ方がいいのかというところまで考えた。

 

しばらく、恐怖心と闘いながらの自分一人だけの夜。

夫か逝ってしまってから、初めて感じた自分が死ぬかもしれないという恐怖。

夫の死後、これまで積み重ねてきた何かが崩れていく感じを味わった。

ジョギングしたり、ジムに通ったり、体には自信があったのに・・・。

 

翌日、早速近所の循環器科で診察を受けた。

大きな病院でもう一度、診察をしてもらった方がということで、

大病院で、詳しく検査してもらった結果が、

お正月を挟んで、今日出たという訳です。

 

不安が消えて、本当に良かった!confident

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