無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月29日 (金)

気を取り直して

昨日は 仕事で思うような評価が得られなくて、

心が折れそうになって やる気も失せてしまったけど、

一晩明けて、スカッとした朝の空気に触れたら ちょっと気分が変わった。

   upconfident

以前、ある歌舞伎役者が語っていた事を思い出す。

舞台では誰もが主役をはれる訳ではない。

主役が居て、脇役が居て舞台は成り立っている。片隅のどんなどんな小さな役でも、

舞台にとっては大事な役どころ。

だから、僕はいつも全力でぶつかる。与えられた役の中で精一杯の仕事をする。

     good

公演後、彼は主役の役者から「いい演技だったよ!」 と 褒められ、

その後、練習の舞台ではあるけど、主役の代役の仕事を与えられたという。

・・・

そうなんだよね、忘れてた。

まずは 今出来る自分の仕事をしっかりやろう。

2017年9月28日 (木)

明日はどっちだ

一生懸命やっているのになー。

なかなか報われないというか、思うようにいかない。

方向がまちがっているのかなー。

3っ日前からかなり気合を入れて準備し、プレゼンしたのに、   

さらっと流されて、撃沈された気分。

夢を見過ぎか?

高望し過ぎか?

それとも期待し過ぎなの?

   think

そうか、<それよりも、もっとやらなければならないことがあるだろう> ということなのね。

でも、<ショックは隠しきれないぞ>っと。

今は やけ酒飲んでる。

・・・

気を取り直して、やるしかないかup

 

それにしても最近、逆風ばかりだなー。

逆風ばかりだと 向かう方向が分からなくなるよ。

明日はどっちだ!

2017年9月21日 (木)

ピアノ伴奏合わせ

母の事があって一年お休みしていたオペラを楽しむ会の活動を

再開して、私にとって一年ぶりのコンサートがいよいよ来月に迫った。

今日、ピアノ伴奏合わせで思い切り歌ってきた。   

  ♪ ♪ ♪

今年は自ら「このアリアを歌わせてください!」とお願いした曲だから、

練習も今までにないぐらい頑張っている。

     ♪ ♪ ♪

コンサートで何の曲を歌うか決める頃、

ちょうどテレビのある番組でこんなことを言っていた。

・・・自分に自信を持てない人が人前で良い結果を出す為には、

  やろうと思っている事を

  自ら進んで「私はこういうことをします!」と 初めに宣言してしまうこと。

母の死以降、無力な自分にすっかり自信を無くした私だったから、

<これいいかもgood> と 自分も宣言してみたという訳。

すると おっしゃる通りの結果なのか、

もう逃げ出せない自分がそこに居て、

<このアリアに関しては思い切り自分を表現しよう>と

失っていた意欲が湧いてきて、練習も挑戦的に望めた。

それまで、

 <夫に次いで母も逝ってしまったし、

   もう私のコンサートを楽しみにしてくれる人もいないし・・・>

なんて考えて、ウジウジthinkしていた自分が消えた。

<誰が居なくったて、自分の人生、今楽しまなくてどうする!> と

自分自身に叱咤激励をする自分に代わった。

その時、この二つのことを心にメモった。

   ・・・すべてに勇気と優しさ持って、挑戦的に生きることにしよう!

   ・・・逃げること・他人と比べることはしないように!

今の私にとっては難しい課題だけど出来るだけそうありたいと思うと

実際そうなれるかもしれないような気がしてくるから不思議だ。

        心は思っているよりも本当は単純なのかな

                 confident

今日の伴奏合わせでは、いい感じで仕上がっている感を得ることが出来たので、

この調子で後少し、出来ないことから逃げることなく挑戦的に、

他人と比較することなく自分に集中して練習していこうと思う。

「今年のコンサート、愛する人はもういないけど、

       最高に輝くぞ!!」

と 良い結果を出す為にまた一つ、ここで宣言しておく事にscissors

2017年9月20日 (水)

少し早いけど

最近、よく目に留まるのが「終活」の文字。

・・・まだ早い気もするけど。

   confident

母が逝ってしまった時、

<あー!お母さんが元気なうちに実家を処分出来て良かった>と思った。

押し入れから出てくる懐かしいものを見つけ出しては、

母とあれこれ思い出話に はなを咲かせた。

ひとつひとつ、「これは いる?」「処分する?」と 母に確認しながらの作業は、

何日も実家に通って、行った。

毎回たくさんのゴミ袋がいっぱいになるこの作業は、

大変だったけど、母のこれまでの人生を見ることが出来たような気がした。

今思えば、いろんな話が出来て、楽しかったな~。

  confident

それに比べ、亡くなった後の片付けは切なさだけが残った。

母が大事にしていたものを処分しなければならないのは、何とも辛い作業。

どうしても捨てられなくて、私の家に持ってきてしまったものもたくさんある。

困ったものだ・・・夫のそれもまだ抱えているというのに

  think

実家の処分の時、思ったのは、私にはこうして片付けを手伝ってくれる子供がいないから、

元気なうちに身軽にしておかないと、大変な事になるということ。

この片付け作業は 肉体労働でもある。

 

思い出の品を捨てられない私の家には、

見方を変えれば、不要なものばかりだ。

元気に動ける今のうちに身軽になっておかないと・・・。

   think

ここらで本当に心を切り替えて、少しづつ処分しなければと実行に移している。

ゴミの日に洋服一枚、本1冊などと、実に少しづつだけど、

<思い出は心の中だけで いいんだ。うん・・・それでいい!> と

心の中で呟きながら・・・coldsweats01

  笑っちゃうけど、これが私のささやかな終活。

昨日より、今日は少し身軽ですgood

2017年9月 9日 (土)

もうすぐ、一年です

 今も美味しいものを見つけると、

「これ、お母さんに!」 と 思ってしまう。

でも、母が亡くなってもうすぐ一年になる。

 夫が亡くなった後、私にとって唯一我がままを言える人、

唯一の理解者だった母を喪った。

ここ数年、ここでは書き尽くせないほど、いろんな事があったけど、

最期のその時まで、頑張り生き抜いた母の生き方は、

ここから先、一人生きる私に大きなエネルギーをバトンタッチしてくれた。

だから、母を送った後も私には、夫を亡くした時のような

「やり場のない悲しみ」を感じる事は無かった。

あんなに頑張ってくれた母を想うと、涙することよりも、

「ありがとう!」の言葉と

「ここからは一人でも頑張ってやっていくよ!」の想いが頭の中を駆け巡った。

だから、この一年は頑張ったよ。

  ・・・good

時には、糸の切れた凧状態で、

拠り所の無いというか、ただ漂っているだけのように思えて、

何もなくなってしまったという気持ちが勝ってしまうこともあったけど、

母の笑顔の写真が、私に生きる力と勇気を与えてくれた。

やっぱり、<お母さんはお母さんだなーconfident> と

笑顔になっている私が そこにいた。

 

« 2015年8月 | トップページ | 2017年10月 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30