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2014年4月

2014年4月22日 (火)

大仕事だ!

実家の母は今、兄の家で暮らしているが、私の住んでいた実家は

母がお店をやっている為、そのままになっており、

週末だけ母が実家に帰って 店を営業している。

実家は、母の息抜きの場でもあった。

 

しかし、母も年齢的に実家と兄の家を行ったり来たりするのが大変になってきたので、

実家の店をたたむ事なった。

5月に海外ボランティアで出ている兄が一時帰国するのを待って、

実家の引っ越しだ。

母の体力を考えれば、<いい決断だ!> と 思うけど、

娘としては <もうそんな年齢になったんだなthink> と 寂しい気持ちもする。

まあ、新しい生活の始まりと前向き思考でいこうと思う。

 

引っ越しを前に 母に代わって、

要る物、要らない物の分別をして、不用品のゴミ捨て等をする為に

仕事の合間を見て実家に行っている。

今は生活の基盤ではないものの、長く住んでいた家なのでとにかく物が多い。

昨日は一日頑張ってきたけど、片付いたのは一部屋だけcoldsweats02

このペースを考慮すると引っ越し前に、あと数回は通わないと、

引っ越し当日が大変だろう。

 

帰りの車の中は、満タンに詰まったゴミ袋で一杯。

思い出を捨てるのも大変な作業だ。

 

この勢いで、我が家も夫の物の片付け出来るといいけど。

実家の引っ越し疲れで また後回しになりそうかなwink

2014年4月 8日 (火)

温かい日射しに包まれて

温かい春の日射しが注ぐ中、一時間ほどのドライブ。

地元では有名な大きな神社を中心に栄えたその町は、

昔ながらの町の雰囲気が残り、大きな川が流れ、

河川敷には散るゆく桜が華吹雪。

温かい風が通り過ぎていく。

     confident

歌の会の仲間と彼女の家に着いた。

「こんなに遠くから、練習に来ていたんだねconfident

「あの河川敷を散歩しながら、よく歌の練習をしてたって彼女が言ってたわよ」

「素敵なところね」

仲間が口々に話す。

彼女の気配を何処かに感じるような気がした。

      confident

「父を亡くした後、

 ”可哀そうな人”とか”お子さま達が気の毒”とか

 他人から思われたり、言われたりするのが嫌だから、

 母は進んで、明るく振舞い、明るい服を着て、

 自らも奮い立たせ、積極的に生きてきた。

 見方によっては、一見派手に映る振舞えに他人は又、何かを言うかもしれないけど、

 そんなのは気にしないと

 自分の生き方を通してきました。

 

 自らもが、癌になってからも

 ”頑張って!”って、他人から言われたら、

 ”今も一生懸命頑張っているのに、まだどう頑張れっていうのよ”って、

 思うのが普通なのに、母は

 ”ウン、頑張るね!”って、笑顔で答え、本当に頑張っちゃう、

 本当に頑張ることが好きな人でした」

お嬢様が語る彼女は、私たちにもうなずけるものが有りました。

 

穏やかに娘さんの所で、療養生活を続けていた彼女でしたが、

病気が急変して、病院に運ばれ、

意識もまばらになってしまったそうです。

そんな中でも彼女は、ベットの上で上体を起こそうとしたそうです。

「立ち上がれば元気になれる!」

彼女の信念がそうさせたのではとお嬢様は語っていました。

 

最期の最期までいろんな事を教えてくれる彼女です。

みんなの心に残った、お参りでしたconfident

2014年4月 5日 (土)

逢えたかなー

今度の月曜日に先日亡くなったお友達のお悔やみに

歌の仲間たちと行くことになった。

葬儀は身内だけでということだったので、遠慮させて頂いた。

それでも、夢を同じくして一緒に歌ってきた友を送りたくて、

喪主の息子さんにお願いし、お線香を上げさせて頂けることになったのだ。

 

40代でご主人を亡くし、

50代で自らも癌と戦いながらも いつかは復帰したいと

ヴォイストレーニングまで受けていたという。

療養中、何度か歌仲間の家に出向いてくれ、

お食事をしながら、楽しい会話に花が咲き、

メンバーのピアノの伴奏でいろいろな歌をみんなで歌った。

彼女の歌声はとても力強くて、言われなければ病気だなんて思えないほどだった。

本当に楽しそうに歌っていた彼女の笑顔は 

そこに居たみんなの胸の中に焼き付いているだろう。

 

今、私が時々思うのは 

<先に逝かれた御主人様に逢えたかなconfident> ということ。

    (それは、私にもしものことが有った時の 自分自身の願望かも)

他人への心配りが行き届いていて、

病にも負けず明るく生き、

誰からも好かれた、あんなに素敵な彼女だもの 

きっと逢えたと思いたいな。

ご主人様を亡くされた後、辛いことも半端じゃなかったと思うけど、

よく頑張ったものね。

今は、苦しみからも病からも解放されて、

     ご主人様の前で お得意のオペラの♪アリアをご披露してるのかも。

 

歌仲間のみんなと違って、私はほんの数回お会いしただけの彼女だけど、

心が通じた大切なお姉さまみたいなお友達。

こんなに早く、お別れになってしまった事は とてもとても寂しいけど、

彼女が今、ご主人様とお会い出来ていると思うと、

涙も微笑みに変わる。

 

「 本当によく頑張って来られましたね。

 あなたの生き方から 多くのことを私は学ばせて頂きました。

 そして、あなたの言葉から、生きる勇気を分けて頂きました。

 どうも ありがとうございました」

と 手を合わせてきたいと思う。

2014年4月 4日 (金)

わー、高い!

消費税が上がってから、初めてガソリンスタンドの価格に目をやり、ビックリです。

3月より、5円も上がって、レギュラーガソリンで160円台に。

 

増税前にガソリンもと スタンドが混む前の先月29日に満タン給油。

いつもは20Lとか30Lとか、燃費を気にしてあえて満タンにしないようにしてたけど、

かなり上がるらしいということで今回だけは、満タンにした。

小さな抵抗ですけどねcoldsweats01

 

ということで最近は、より燃費を気にして、エコモードで走行してます。

ハイブリットの特性を十分に生かした運転に心がけ、燃費を上げる努力をしないと。

でも、ハンドル握ると、ついアクセル踏みたくなっちゃうんだよね。

踏み込み過ぎないように、エコ運転、エコ運転winkっと。

 

ホント、一気にリッター5円UPは痛いですcoldsweats02

これじゃ、気ままにドライブ・・・もままならず。

 

ここの所のガソリンの高値に加えて、増税で車好きのお財布はキビシイです。

2014年4月 3日 (木)

もう一度、お花見ジョギング

各地の桜満開のニュースに誘われて、

散る前にもう一度、満開の桜の下を走りたくて、

今日は先日の逆のコースでランニングしてきた。

 

今日は雨予報が出ていたんだけど、お花見日和の青空。

仕事が休みだったので、雨が降る前にと庭の草取りをしていたが、

一向に雨の気配が無い。

「もう一度、お花見してきたら」って、誘われているみたい。

で、早速ジョギングに出た。

 

風に吹かれて、ひらひらと桜の花びらが散る中をスロージョギングで通り抜ける。

満開の桜の下でお弁当を広げている人達をみていたら、

夫と一緒に行ったお花見の事を思い出された。

<あんな風に私たちも、お弁当を持って、いろいろなお花見スポットに行ったなーconfident

 

空から満開の桜の下を走る私が見えているのだろうか。

それとも、私の目を通して一緒に見ているだろうか。

「いいねぇ―! 満開の桜」

きっと、こんなこと言っているだろうな。

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