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2014年3月

2014年3月31日 (月)

お花見ジョギング

桜が満開ということで、今日はお花見ジョギング。

まずは、家から街中のお城の公園まで、一時間のスロージョギング。

途中、見ごろの桜があちこちに見られたけど、

なんと言っても石垣の上に建てられた天守閣と満開の桜は 絶景。

おまけに今日は抜けるような青空。

公園内はお花見客でいっぱい.。

お城の公園の駐車場も 満車で空き待ちの車がいっぱい。

・・・今日はジョギングで正解good

ここだけはゆっくり歩きながら、満開の桜を満喫cherryblossom

     run

公園を抜け、次の満開スポットへ。

そこは、旧電車道。

今は遊歩道になっていて、ジョギングには最適。

遊歩道沿いに植えられた桜並木が1kmほど続く。

人影もまばらで、満開の桜を一人占め。

途中、トンネルが有ったりして情緒満点good

・・・いつもはこのトンネルの上を走る道路を車で通り抜けるだけ。

  見下ろす、遊歩道の桜、 気になっていたんだconfident

           だから、今日は大満足happy01

     run

次はいつものジョギングコースの桜のトンネルを目指して3kmほどのジョギング。

途中、ふだんは通ることのない裏道で、桜並木を数か所発見。

・・・ラッキー happy01

上り坂、下り坂、起伏の多い我が市はタウンランナー泣かせhappy02

でも、何だか今日はそんな起伏も苦にならず。

桜パワーかな。

最後の長~い下り坂をかけ抜けるとお待ちかねの桜のトンネル。

<お~!cherryblossomすご~い!見頃だ!>

気分良く、走り抜ける。

      run

そのまま、湖の周りのいつものジョギングコースを走り抜け、自宅へ。

いや~、走った、走った。

所要時間約2時間半。

 

一人の花見もこれなら寂しくないよgood

             ちょっと、疲れるけどcoldsweats01

2014年3月30日 (日)

地区大会突破

コーラスの大会で歌ってきました。

 

全体的には、練習の成果は出せたと思うけど、

他の団体も結構いい出来だったので、

<次の大会への切符は難しいかな> と 思った。

 

しかし、ご褒美もらいました。

地区大会無事突破ですhappy01

次は全国大会への切符を得る為、頑張らねば!

 

2014年3月27日 (木)

ここに居るんだね

オペラを楽しむ会のメンバーの一人だった友が亡くなってから、

今日は初めての練習日でした。

互いの心の中には、それぞれの想いがあったのだろうと思います。

いつもより、みんなおしゃべりは少なかったです。

    think

今日の練習曲は今年のコンサートに向けての

ヴェルディーのオペラ「運命の力」から、

2幕フィナーレ「FINALE SECONDO」の

 ♪La Vergine degli Anngeli♪

とても美しいハーモニーの合唱。

讃美歌にも似た心を揺さぶる響きです。

     confident

♪La vergine degli Angeli~

歌い始めるといつもより温かいものが込み上げてきました。

たぶん一緒に歌っていた誰もが感じたと思います。

     confident

今、彼女も一緒に ここで歌っている事を!

 

 

2014年3月21日 (金)

光り輝く

お墓参りにと湾岸道路をドライブ。

午前中、仕事でちょっとお隣の市まで行っていたので、

いつものお寺への道ではなくて、湾岸沿いの道を一時間半ほど走るドライブになった。

 

春の日射しが強い風で波立った水面に当たり、

キラキラと光り輝いている。

道路沿いには黄色い菜の花が満開。

菜の花もキラキラ輝いてみえる。

 

夫とよくドライブした道。

このお店でお食事をした・・・confident

ここで釣りをしたことも・・・confident

この博物館も来たことが・・・confident

あっ、このコンビニでコヒー買って・・・confident

そうそう、この道の駅・・・confident

 

こうして思い出すともなしに思い出してしまう時って、

<夫が近くに来ている時なのかな?>って 思ったりして。

 

<もしかして、今、助手席に乗ってる?> 

なんて、助手席に目をやってしまった。

 

そういえば、

♪時には光りになって~♪って、

「千の風」の歌にあったようなconfident

 

お寺の桜が少しだけ咲いていました。

 

2014年3月17日 (月)

約束

”辛いけど、頑張ろうね!”

彼女と昨年7月、最後にあった時の別れ際の約束。

歌仲間数人とのお食事会の帰り、私の耳元でそっとささやいた。

彼女の心からの言葉がとても嬉しかった。

 

共に夫を突然の病で亡くし、同じ趣味を持ち、

一昨年、初めてお会いした時から心が通じた気がして、

彼女も、

「もうずっと前からのお友達みたいな感じがするわねhappy01

って、私を受け入れてくれた。

彼女の言葉、一つ一つに優しさが感じられ、彼女の笑顔を見ていると、

心が温まった。

 

突然の訃報が飛び込んできた。

彼女が逝ってしまった。

夫を亡くして、自らも癌と戦いながら頑張って生きてきたのに・・・。

また一緒に歌えることを楽しみにしていたのに・・・。

残念でならないthink

 

<約束守るよ!>

あなたと笑顔で交わした約束。

あなたの笑顔とあなたの優しさはずっと、ずっと忘れない。

2014年3月15日 (土)

春のお散歩

♪あるこ~ あるこー 私は元気~happy01

 

春の日射しに誘われて、ちょっとお街までウォーキング。

上り坂で空を見上げれば、sun雲一つなく真っ青。

<気持ちいいな~!>

心の声がトトロのテーマソングを歌ってる。

 

一歩一歩元気よく!

背筋を伸ばして!

 

花粉予防のマスクをしてるから、春の香りは感じられないけど、

光り輝く春の日射しは 体も 心も温めてくれる。

足取り軽く、心も軽く。

 

一時間ちょっとのウィーキングのご褒美は、

車で来たときにはなかなか寄れない路地裏のワインショップの赤ワインとクラッカー。

 

ワインボトルを抱えて、乗り込んだ帰りのバスの中では

心地よい疲れで居眠りでしたcoldsweats01

2014年3月13日 (木)

素直になって

あまりいろんな事に挑戦するのも体が持たないから、

趣味はオペラを楽しむ会だけにして、もうコーラスは止めるつもりで、

昨年はお休みしていた女性コーラスだったのですが、

「今年は参加してくれるんでしょ!」の 仲間の誘いに

昨年12月から月2回(みんなは毎週)なら何とか行けるかもと

また練習に顔を出しています。

    ♪

今月末にコーラスの大会があるので、昨日は特別レッスンで東京の先生を招いて、

ご指導頂きました。

    ♪

先日来の落ち込みの後遺症でまだ気のりはしなかったけど、

いつもと違う特別なレッスンが受けられるチャンスと出かけて行きました。

結果、行って良かったですconfident

レッスン前に我がコーラスの指導者に

「せっかく高いお金を出してレッスンを受けるのだから、どうぞみなさん、

 素になって、先生のご指導から吸収できるものはすべて吸収してください」

と 一言頂き、ハタと気がつきました。

<私って最近、素直に人の言うこと聞いてなかったな>って。

<いつも、ねじ曲がった受け取り方で自分自身を負の方向に引っ張ってたかも>って。

<つまらない一言に僻んだり、羨んだりして本質まで到着しない間に、

               他人の話を拒否ばかりしてきた自分だったかも>って。

 

コーラスの指導者が 私の落ち込みを知っていた訳ではないけど、

何か心の中を見透かされたような気がして、ハッとした訳ですcoldsweats01

 

<今日は 雑念を捨てて(落ち込んだ自分を捨てて)レッスンに臨もう!> と 

思いました。

    ♪

特別レッスンがスタートしました。

集中です!

素直になって、歌う。

いつしか夢中になって 発声しています。

先生の言っている事がどんどん自分の中に入ってきます。

久々に楽しい気分を味わう事が出来ました。

    confident

一度は止めようと思ったコーラスなのに 誘ってくれる友が居て、

再びこの場に立っている。

行くのをためらうほど気が滅入っていたのに 出かけた自分。

まるで、

・・・なにか導きが有ったような気がします。

 

「人生に無駄な事は一つも無い」って いうけど 

どこで どんな教えが得られるか分かりません。

時には勇気を出して 踏み出すことも大切っていうことですね。

2014年3月11日 (火)

特別な日

今日は3月11日。

今日はあまりにも特別な日。

TVでは 特集番組ばかり。

 

なのに、

自分のことで精一杯で、何も出来ない自分が恥ずかしい。

 

「やっぱり、自分ってちっちゃいなー!

 つまんないことで 凹んでる場合じゃないぞ!」

 

「自分から、立ち上がらないと

   何も変わらないんだから、また、一歩踏み出せ!」

心の中で、自分に檄を飛ばしています。

2014年3月 8日 (土)

過ぎてしまえば

大きな心の凹みも 過ぎてしまえば、

「何であの時、こんなことで凹んでいたんだろう」 と 思う。

でも 鬱っぽい時は、些細な事も心に大きな動揺をもたらす。

 

どうやっても 笑顔が出ない時もある。

そんな時も 過ぎてしまえば、

「何でこの笑顔が出来なかったんだろう?」 と思う。

でも 笑えない時はどうしても笑えないどころか、涙がこぼれる。

 

過ぎてしまえば、

「何であんなに落ち込んでしまったのだろう?」 と 思うだろうけど、

その時は どうしてもダメなのね。

   ・

   ・

   ・

皆さん 温かいコメントありがとうございました。

もう少しで、抜けだせそうな気がします。

2014年3月 2日 (日)

7年目の春

突然夫を亡くしてから 7年目の春を迎えようとしている。

 

今、私はとても落ち込んでいる。

孤独をひどく感じ、今まで楽しんでやってきた何もかもが楽しくない。

孤独を感じていて 本当は寂しくて人恋しいはずなのに、

仲間の中に入り込む事を拒否する自分がいて、

輪の中から離れようとする少し嫌なひねくれた自分になっている。

 

仲間の笑い声が不快だ。

<何がそんなに楽しいんだろう?>と 一人シラケテしまう。

 

<病んでいるなー> と 思う。

夫が亡くなって、悲しみ・恐れ・悔しさ・・・etc.と一人で向き合い、

自分なりに闘ってきた。

一人ではどうしても気分転換出来ないこともある。

やっぱり外に出て、人と触れ合うことも必要と

いろいろなことに挑戦してきた。

しかし、そこに問題があったようだ。

 

夫と死別から7年も経っていると周囲は

「この人は完全に立ち直っている」と思っている。

そう言う私自身も大きな凹みもないし、夫のことを想っても泣くこともないから、

完全とは言えないが、自分なりの道を見つけることが出来て、

着実に歩みが出来ていると思ってた。

でも、違ってた。

 

仲間の何気ない会話の中に、私は感じる。

「うちの主人、もう○○で嫌になっちゃう」・・・夫がそこに居る幸せがあるから

                            そんな事、言えるんだよな~

「うちの子供が~」・・・子供のいない私たち夫婦、夫が逝ってしまった今、

              「お母さん、どうしてる?」なんて気遣ってくれる存在は無い。

                 私は独りぼっちだ。

妬む訳ではないが、何気ない会話のあちこちに、

自分には家族が無く一人きりなんだという現実を突きつけられるようで、

心が重くなってきて、会話から少しずつ離れて行く私がそこに居る。

 

いつまでも悲しみを抱えていたり、引きずったりしている人を

周囲は受け入れてくれない。

初めのうちは同情もしてくれるが、いつまでも引きずっている暗い人は

ウザい人だなという事になりかねない。

 

死別を引きずった私よりも、

「もう大丈夫! 一人でもこうやって人生楽しんでいるんだよ」

という明るい自分が迎えられる。

自分自身も他人に対して同情してくれることを望んではいないし、

いつまでも暗い自分でいる事は望まない。

だから私は 明るく陽気に振舞う。

事実、楽しい時もあったが、自分に気合を入れてそうしてた時もかなりあった。

そこに無理が有ったらしい。

だから、ここにきてのこのひどい落ち込みを感じているのではと思う。

 

ここ数日、私は数年遠ざかっていた私と同じく子供のいない夫婦だった人の

死別ブログを開いて読んでいる。

読みながら いつしか私は 夫と過ごした無くなってしまった時間をそこに感じていた。

このご夫婦の愛の深さを感じ、自分たちにもあった愛の深さを感じ、

大泣きしながらも心が安らいでいる自分がいる。

何年分かの涙が流れた気がする。

 

やっぱり、心のどこかで無理してたんだな~。

だから、こうして自分の世界に帰った時、こんなに涙が出るんだ。

 

また、頑張れる日もやってくるだろう。

それまでちょっとゆっくりしよう。

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