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2013年5月

2013年5月30日 (木)

自分磨き

ここのところ、ちょっとだけ食生活の見直しを頑張ってる。

お菓子の大食いが続き、すっかり体脂肪が上がってしまった体を反省して、

「健全な食生活を!」

を 自分の中で目標に掲げた。

ダラダラとお菓子を食べるのを止める。

食べ過ぎ厳禁!

積極的に体を動かす。

   ・

   ・

   ・

ということで2週間ぐらい前から、お菓子断ち。

といっても全く食べないとしてしまうと、

ストレスが溜まってまた一度に大食いということになるのは、

今までの経験上、分かっているから、適度にちょこっと口にする。

サボり気味だったスロージョギングも時間が許す限り、積極的に実施。

野菜と肉、お魚のたんぱく質を出来るだけバランスよく摂ることに心がける。

結果、体脂肪が少し減り、最近少しだけ体が軽くなってきた。

 

一年前の数値にはまだ届かないけど、

少しずつね。

 

仕事に趣味に、そして体作りにと

自分を磨いて、自分を好きになると

前向き思考になるし、心の凹みが少なくなる気がする。

”自分を好きでない人の歌など聴きたくないですよ”  て、

誰かが言ってったけど、確かにその通りだと思う。

自分を好きになってこそ、魅力と輝きが生まれ、

その人と接したいと周りに人が集まってくることなのかしら。

2013年5月29日 (水)

夢に乗ることも作戦です

10月のオペラを楽しむ会のコンサート用のドレス、

どんなデザインにしようかなconfident

相変わらず、歌の出来はまだまだだけど、気分を盛り上げる為に

まずは周りから固めていこうとドレスの選択good

 

今年は♪Mira o Norma♪ノルマの二重唱のアダルジーザ役。

Norma役の人の衣装とも合わせ、

シンプルながらも流れのある感じで、色はダークトーンで決めようと思い見つけたのが、

スモークピンクとブルーの玉虫色のオーガンジー素材で

バイアス仕立てのスレンダーなシルエットのドレス。

 

ウ~ンconfident

考えているだけで気分が盛り上がってきたわ!

 

練習も6月からは二人で合わせる後半戦に入る。

これを着て舞台に立ち、高音の決め所を両手を広げながら、

気持ちよく歌う自分をイメージして、あと4カ月練習をめげずに頑張ろう!!

2013年5月15日 (水)

素敵な時間

声楽の先生とディナータイムを過ごしてきた。

とても素敵な時を ゆったりと味わってきた。

 

郊外のおしゃれで夢のある建物のレストラン。

前から、ちょっと気になっていたレストラン。

しかし、<一人では行くのもなんだし~>と行けずにいたので、

今回、丁度良い機会だと思い、先生を御案内した。

 

ヨーロッパの田舎の何処かにありそうな、

少し丸みを帯びたとんがり屋根の西洋の絵本にかかれているような石の建物。

雑貨屋さん、お菓子屋さん、ケーキ屋さん、ギャラリーの建物が敷地内に点在している。

すべての建物が、大きな木々に囲まれ、

まるで、おとぎの国のミニテーマパークのような空間。

敷地内に足を踏み入れると、日常を忘れる。

 

レストランの建物内部がまた素敵。

大きな木の扉を開けて、中に入ると、思わず

”わー素敵!” の 一言。

テーブル席は5席。

段違いに独立したコーナーが設けられ、テーブルが設定されているので、

人目を気にせず、ゆったりと時を過ごせる。

石の平板の床とアイボリーの塗り壁、、暖炉や木枠の窓が

心を和ませる。

中二階にはアンティークのグランドピアノも置かれていた。

全体が吹き抜け構造になっているので、音が響きそうだ。

こんな所で、ミニコンサートをしたら、素敵ねと顔を見合わせた。

 

お食事はシェフおまかせのコース料理。

地のお野菜、魚介類メインのフランス料理。

少々予算オーバーだったけど、

このお料理とこの空間なら、十分許された。

 

癒しの空間にお話も弾み、

美しく、美味しいお料理にお腹も満足、

心も十分に満たされた。

 

今日はいい夢が見られそうだ。

 

2013年5月13日 (月)

単純ですね

歌の個人レッスンで自分の歌のすべてを否定されて、

すっかり落ち込んでしまって、何もかもがマイナス思考になって、

逃げ出したくなって、人と会いたくない病に・・・と、

坂道をゴロゴロ転げ落ちるように後ろ向き人間になってしまったかと思えば、

レッスンで少しいい兆しが見えたと言われ、

昨日までの鬱気味な自分は何処へ行ってしまったのだろうと思う位、

気分が軽くなって、プラス思考になっている。

 

<自分って、本当に単純だなー> と 思うcoldsweats01

 

自分のやってきたことが否定されると、本当にガックリ来るけど、

自分のやってきたことに間違いが無かったと分かれば、俄然やる気が出てくる。

でも、逃げないで挑戦したから、

次があるんだと思うと、これからも「前向き」を忘れないようにしたいと思う。

2013年5月10日 (金)

一歩前進

今日は歌の個人レッスン。

前々回の撃沈から、2度目のレッスンだった。

先生に言われた練習はしてきたものの、自分の発声がこれで良いのか、

すっかり自信を失くしたまま今日まできたので、レッスン開始まで不安でいっぱい。

 

先生のピアノの伴奏に乗せて歌い出す♪。

とにかく体の中を通り抜ける息に乗せて声を出すことに集中して、歌った。

ワンフレーズ歌ったところで、

”いい感じになったじゃないですか!”

と 先生の一言。

<あ~、良かったconfident> と 心の迷いが吹き飛んだ。

でも、まだ高音は出ないし、上手くいかないところもいっぱいなんだけど、

コツを掴めた感じがして、迷いのない声が出せた。

 

”高い音は、今の歌い方でやって行けば、必ず出るようになりますよ!

          心配しないでください”

あと半音、先生の言葉を信じて、練習に励もうgood

 

来週は初めて、二重唱の相手の人と合わせることになっている。

それまでに自信を取り戻すことが出来て良かったconfident

2013年5月 7日 (火)

再び日常が戻って

祭りが終わって、GWも終わって、再び日常が戻ってきました。

 

昨日も今日も早朝から仕事、頑張ってきましたよ。

ジョギングやスポーツジムも再開です。

休み明けの仕事はいきなりキツイ仕事が待っていましたが、

何とかこなしてきましたgood

 

今週末からはまた、少し忙しくなりそうです。

いっぱい遊んじゃった分、頑張らないと!

   先月末には車のタイヤ交換もあって、お財布が軽くなり過ぎてるからねcoldsweats01

2013年5月 4日 (土)

嬉しかったけど 悲しいなー

お祭りで夫の生まれ育った町内の山車と出会った。

思わず立ち止まって、見入ってしまった。

しばらくすると、その町内の世話役の人が話しかけてきた。

 

”山車の説明をしましょうか?”

   ”いえ、ちょっと懐かしかったものですから”

   ・・・

   ”夫が この町で小学生まで育ったもので・・・”

そんな話から始まり、しばらく会話が続いた。

その方は夫が育った家のすぐ近所の人だった。

”もしかしたら、僕の弟と同級生だったのかな?”

生まれ年を聞くと夫と同じだった。

<きっと、夫が幼き時、いっしょに遊んだ仲間なんだろうなー>

そんなことを考えていると、

”弟は今ちょっと席を外しているけど、弟に聞いたら分かるかもしれませんね。

 御主人、今はどうされているんですか?”

と 質問された。

<どう答えようかな> と 一瞬迷った。

   ”夫は数年前に亡くなりました。夫からよくこの町の山車の話を聞いていたので、

    とても懐かしくて、見ていたんですよ”

”そうなんですか・・・まだお若いのに・・・”

こんな話を見ず知らずの人と話したのは初めてだったけど、

亡き夫の話が出来たことが、ちょっと嬉しかった。

    ”いいお祭りにしてくださいね!”

そう言って、私はその場を離れた。

 

しばらく歩いていたら、とても悲しくなった。

夫と共にあの場に居られたら、

もっともっと、懐かしいいろいろな話が出来て楽しかっただろうに・・・。

2013年5月 3日 (金)

お祭りだ!

今日からお祭りだ。

なのに、今日は午前中お仕事wobbly

頑張って早く、仕事を片付け、いざ出陣good

 

祭り好きだった夫も私の背中に乗ってきたようで、ちょっと肩が重い。

  (仕事疲れの単なる肩コリかもbleah

チョッと寒いけど、気持ちの良い青空に祭りムードも盛り上がるhappy01

 

一人だって、お祭りに参加するんだgood

一人だから・・・なんて言って、あきらめてたら、この先ずっと楽しめないもの。

そんなの、私の中の夫が「嫌だ!」って言うに違いない。

ちょっぴり寂しいけど、楽しい。

<こんな複雑なお祭りの楽しみ方をしているなんて、そうそういないよ>

なんて、負け惜しみも 私を支える。

 

帰りに一人宴会用の酒のつまみをデパ地下で仕入れてきた。

今日は久しぶりに、(夫と)宴会だbeer

2013年5月 2日 (木)

おめでとう!

ついにやったねgood

 おめでとう!

 

昨夜、電話のベルが鳴った。

こんな時間に誰だろう?

<誰かに不幸があったのか?> と 思って恐る恐る電話に出ると兄貴からだった。

「ついにやったよ。苦節10年。

     やっと、合格したよ!」

すごいぞ、兄貴。私はおめでとうhappy01の連発。

 

合格率10%前後の難関突破。

落ちても落ちてもあきらめずに挑戦し続ける兄貴をずっと見てきた。

<がんばるなー!>

いつも、尊敬してたんだ。

大変な審査とはいえ、何年も くじけず頑張り続ける事はたいへんなことだ。

落ちても落ちても、鍛錬を怠らず、夢に向かう。

好きな事といえ、スゴイよ。

すぐに、あきらめてしまう私とは大違いだ。

 

ありがとう!

ハッピーなお知らせに 力をもらったよ。

あきらめずに私も頑張ろう。

目指すものは簡単には手に入らないかもしれないけど、

その努力は 無駄にはならないことを教えてもらったよ。

2013年5月 1日 (水)

あなたが居なくなってから

あなたが居なくなってから、

「なにか」がたりない。

 

ずっと、何かが足りなくて・・・。

 

その心の隙間を埋めようと、別の何かを探して続けてきた。

別の「なにか」に私は、期待してきた。

手に入る「なにか」を頑張ることで、隙間の存在を忘れる。

また元気にやって行こうという気持ちが湧いてくる。

 

でも、時々気がついちゃうんだ。

頑張っても頑張っても、隙間を埋める事は出来ないということに。

頑張っても 手に入らないものがあるということに。

・・・そんな時、

頑張ってる、本当に頑張ってる自分が 悲しくなっちゃうんだ。

 

だけど、私には何かに目を向けて、

その世界に身を置く事で、自分を癒す方法しか、

今は知らないから、

また、頑張ってみるよ。

  それが、いつも上手くいくばかりではないところが辛いところだけどね。

 

優しく、

”ずっと一緒だから、大丈夫だよ!”って、

肩を叩いてくれたあなたの温かさが、

今は 恋しくてconfident

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