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2013年4月 9日 (火)

少しづつ

4月から我が市も ゴミの有料化となり、

有料のゴミ袋を使用することになった。

一人暮らしではあまりゴミが多くないので、これまでは小さな袋を利用してきたけど、

有料ゴミ袋は 一番小さなものでも私には大き過ぎる。

仕方なくその一番小さなもを購入したけど、

あまりにも空きスペースが多過ぎるからもったいない。

ということで、この際家の片付けに精を出すことにした。

 

ゴミ袋のスペースを無駄にしない為に、毎回容量いっぱいのゴミを出す。

ゴミと言っても無理に増やすのではなく、不用品を毎回少しづつだす。

不用品=亡き夫の物のこと。

今まで やらなくちゃと思いながらも なかなか手が付けられなかったけど、

ゴミ袋が大き過ぎるというのも、

丁度良いきっかけにも思えたので、今月に入ってから、少しづつやっている。

 

毎回一つの引き出しの中とか 棚一つとかで本当に少しづつだけど、

夫の思い出、二人の思い出の詰まった物ばかりで精神的にしんどい作業だから、

これぐらいが丁度良い(ドップリ凹まないうちに終了できる)。

それプラス、夫の衣類または 私の不要衣類を一枚捨てる。

 

少しづつでも、継続すればなんとやら。

三日坊主にならないように やって行こうと思う。

   先を考えると、少しづつ身軽になっていった方がいいものね。

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コメント

おおきなおめめさん

はじめまして
初めてコメントさせていただきます。

昨年3月に37歳の若さで突然夫は亡くなりました
前日の夜まで普通に元気でいたのに。。。
おおきなおめめさんと同じく、子供もいなくわたしは1人になりました。

そんななかおめめさんのブログを見つけ、はげまされてきました。
やっと1周忌を終えましたが、なんとなく生きている感じです。
おおきなおめめさんのように前向きに生きていけたらいいなーと思っています。

ブログ、ずーーと読ませていただこうと思ってます♪

のりさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

>前日の夜まで普通に元気でいたのに
同じですね、我が家と。
こんな、「まさか」という現実が自分のところに訪れるとは、
思ってもいなかったです。

突然、明日を亡くした夫を想っては、涙が溢れ、
「これから、何を想って生きればいいんだろう?」 と
自分自身さえ見失いそうな日々を思い出します。

自分の意志とは無関係に突然の「明日が無くなる」という現実もあるという事が、
生きる事について深く考えさせてくれました。
「生かされている私には、何かやるべき事が有るはず」
一人残された私には、何も無くなっちゃた感じがしたけど、
そう考えると、しっかり生きていかなくちゃと思いました。
今も、何がやるべきことなのかは、分からないけど、
くじけることなく生きることがその答えをくれるような気がしています。

辛いけど、頑張りましょうね。
・・・頑張るって言っても、悲しみの涙は堪え過ぎない方がいいですよ。
   泣きたい時は思いっきり泣くのも大切なこと。
   疲れたら、一休み。
    ゆっくり、マイペースというのが大切です。

また、お待ちしてます。

おおきなおめめさん
お返事ありがとうございました。

見失っているのか、そうでないのかわからない毎日が
まだまだ続きそうですが。。。

↑のお返事
わたしの宝物になりそうです。
すごくココロが落ち着きました。
また、おじゃまさせていただきます♪

のりさん こんばんは。
宝物なんて、恐れ多いことですcoldsweats01

でも、のりさんの心が少しでも軽くなってくださったのであれば、
嬉しく思いますconfident

ギアはLowからスタートで一歩ずつ、
歩んで行きましょう!good

おおきなおめめさん、こんばんは。
私にもいつかこんな日が来るのかな...。主人が旅立って1ヶ月と少し。もう少しの間、納骨までは主人を一人にさせないよ、と私の両親がここに居てくれる。その後は、私も一人になりたいと思うようにもなり、両親も家に帰ってペースに合った生活をしてもらいたいと思うようにもなり、昨日そう伝えた。親だからきっぱりとは切れない、週末とかちょくちょく泊まりに来る、と言っていたが...。病気がわかって3ヶ月で逝ってしまったけれど、最期は本人の希望が叶い、3週間自宅で過ごした。医療用品も何もかもがまだそのまま...。ベッドルームは両親に使ってもらい、私たちは和室で過ごした。私は今も和室で寝ている。両親が家に戻ったらベッドルームで寝るようになる。主人の衣類はベッドルームのクローゼットにあって、今も時々洋服に鼻を近づけては匂いを、主人を感じている。私もいつかおめめさんのようになれるのかな...。いつかなれると思うけど、その時が来ると思うと今はちょっと寂しい...。

おめめさんは前に進んでいるのに、とりとめのない、後ろ向きなコメントでゴメンナサイ。おめめさんには元気をいただています。顔も知らない、声も聞いたことがない、でもすごく尊敬しています。感謝しています。ありがとうございます。

mandamさん こんばんは。
笑われちゃうかもしれないけど、
夫が緊急入院した時に慌てて必要なものを詰め込んで、
持っていったボストンバック、荷物の中身を何も使用することが無く
逝ってしまった夫と一緒に 我が家に戻ってきたものの、
その後、どうしても手をつける気がしなくて、
いまだにベッドルームの片隅に・・・。
お掃除の度にほこりをはたいて、またその場に置くことを繰り返している。
 
こんな私ですので、少しずつ片付けといっても、
かなり長い事かかりそうですcoldsweats02

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