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2013年4月

2013年4月29日 (月)

新緑の中で

久しぶりにスロージョギング。

桜の花吹雪の中を走った時以来かな。

 

いつもの公園のジョギングコースは、すっかり新緑に包まれていた。

ふさふさと茂った若葉が風に吹かれて、優しく揺れている。

太陽の光を浴びて、キラキラ輝いている若葉は何かを語りかけているようだ。

 

やっぱり、走るのは気分がいい。

景色に目をやり、風を感じ、

余計な事は考えず、ただひたすら呼吸を整える事と、

腕を振り、骨盤を動かし足を前に出すランニングホームのことだけを意識する。

雑念を捨てて、ただひたすら走る。

 

走りは相変わらずのマイペース。

走っているというと、よく、「マラソン大会には出ないの?」って聞かれるけど、

そのつもりは全くない。

ゆったりマイペースの私のスロージョギング。

距離もその日の気分次第。

でも、「あそこまで」と決めたところより、ちょっぴり余分に走る。

今日は、7kmぐらい走ったかな。

その「ちょっぴり」に 頑張った自分の満足感を感じ、

心地よい疲れに変わる。

今日もちょっぴり余分に走って、心地よい疲れに浸っているconfident

2013年4月26日 (金)

ダンス・ウィズ・ミーに挑戦

スポーツクラブのイベントで「ダンス・ウィズ・ミー」に挑戦。

ちょっと前、ブームになったあのビリー隊長の息子さん考案のものというので、

かなりハードでついていけないかもと思いながらも、

なにやら、楽しそうなので参加を申し込んだ。

     happy01

仕事場からcardash駆け付けて、ギリギリセーフでスタジオ入り。

やり始めて、10分も経たないうちに汗が出始めた。

インストラクターの動きをまねて体を動かしていくのだが、

エアロビクスとかはこういったイベントでしかやったことが無いので、

慣れない私は、時に足が絡みそうになる。

    coldsweats01

でも、楽しいhappy01

日頃の憂さがいっぺんに吹き飛ぶ。

<いいなーconfident、これ!>

ダンスをしながら、自然と笑顔がこぼれる。

     happy01

45分間の「ダンス・ウィズ・ミー」

バッチリ、汗をかいて、

気分爽快good

何でも、挑戦してみるものだ。

2013年4月24日 (水)

さあ、また頑張りましょう!

低迷気分も、新潟旅行でリフレッシュ。

仕事が溜まってるぞ!

今日は、明日からのアトリエの仕事の打ち合わせも出来たことだし、

さあ、また頑張りましょう!good

 

先日、メタメタに打ちのめされた個人レッスン。

ずいぶん凹んだけど、得たものは大きい。

オペラの歌のレッスンで教わった余計な力みを排除して、

自然体で発声するが美しい、通る声である事。

正しい発声が掴めるまでは焦らずに!

・・・人生にも通ずることだなと思う。

     姿勢を正し、真直ぐ前を向き、

     余分な力は抜いて、顔は穏やかに!

 

夫が亡くなってこれまで、ただがむしゃらに突っ走ってきただけの私への

教えみたいな気がする。

だから、頑張るといっても、力み過ぎず頑張れるようにしたいなと思う。

 

また、新たな一歩の踏み出しを今感じているconfident

2013年4月23日 (火)

同行二人

二泊三日で新潟に行ってきました。

新潟は、夫の転勤で少しの間、住んでいたところです。

当時は休みの度に 車であちこちに行ったので、

何処に行っても懐かしいところばかりでした。

 

一緒に行った二人は新潟が初めてなので、私が案内役です。

レンタカーを借りて、あちこちドライブ。

あれから十年近く経っているので、少し様子が変わって、最初は戸惑いましたが、

少し車を走らせるといろいろな記憶がよみがえってきます。

 

目的地に行く前にちょっと寄っていきたいところがあるんだけどと、

当時暮らしていた街に立ち寄りました。

夫と一緒に過ごしたアパートもそのまま残っていました。

本当に懐かしいconfident

・・・ここに夫が一緒に居ないのが変な感じ

 

お遍路さんの「同行二人」ではないけれど、

何処に行っても夫との思い出が蘇り、常に夫と旅しているかのような感じでした。

季節外れの寒波にブルブル震えながらの観光となりましたが、

楽しい旅になりましたhappy01

 

お土産はもちろん夫の大好きな新潟の地酒と笹団子と入り大豆。

私が選んだというよりは、夫が選んだみたいですdelicious

2013年4月18日 (木)

何とか乗り切って

最悪の出来の個人レッスンから一週間。

今日は歌の個人レッスン日。

昨日まで、何かの理由を付けて今日のレッスンをキャンセルしようかと

逃げることばかり考えていたけど、

「逃げても壁を越える事は出来ないし、何も得るものは無い」

という気持ちを持つことにして

レッスンに出ることにした。

 

この一週間は発声練習はおろか、何も歌の練習をしていない。

というのも、家で練習すると、また変な癖が出てきてしまうので、

先週のレッスンの後、先生に「練習してこないで下さい」 と 言われたからだ。

全く練習をしないでレッスンを受ける不安、

まだ前回のように、出す声すべてを否定されたらどうしようという不安があったけど、

どうせゼロから始めたものなんだから、

ゼロからスタートすればいい話と気楽に考えることにした。

 (そこまで自分の気持ちを持っていくのも大変なほど、

               先週は落ち込んでいたんだけどねcoldsweats02

気楽に考えた方が肩の力も抜けていいのだろう。

 

この一週間の私の練習は イタリア語のお勉強。

イタリア語の発声は口先だけで発声する日本語と違い、体を使ったものが多い。

<イタリア語を発声することで何かが身に付くかな>なんて、思った。

歌のことを忘れて、気分転換も出来る。

なかなか頭に入らないイタリア語だけど、

何度も繰り返し、会話集を声に出して読んだ。

スピード・・・なんとやらじゃないけど、繰り返すことで、少しはいい事があるのだろう。

こちらも肩の力を抜いて、お気楽に考えるぐらいが丁度良いと思うことにした。

学生時代のようにテストが待っている訳でもないし、

いつまでに何処まで覚えなきゃという訳でもないしねwink

 

で、「今日の歌の個人レッスンの出来は?」という話に戻ると、

気持ちをリラックスして、解放させる努力が少しは良かったのか、

「そう、それですよ!good

「今回は少し先が見えてきましたね」 と 

歌自体は決していい出来ではなかったけど、発声の面では少し目途が経って、

何とかレッスンを乗り切る事が出来た。

余分な力を抜いて、自然に体から声を出し、体の響きを上手く使うという課題は、

まだまだ私には難しいけど、足がかりが掴めたような気がして、

今は少し気が楽になった。

2013年4月14日 (日)

Come sta?

”Bene,grazie.”

と 言いたいところだけど、

”Non molto bene.” かな。

 

先日の歌の個人レッスンでのショックがかなり尾を引いて、

大切なものからまたもや見離されたかのような気分が抜けず、

低空飛行中。

 

歌のことを考えると凹むので、別のことで頭の中をいっぱいにしようと、

イタリア語の勉強を始めた。

といっても、カタコト会話帳を開いているだけなんだけど。

イタリアの景色を頭に浮かべながら、

いろんな会話を発音。

<いつかはイタリアに> 

そんな夢を見ながら、心を癒してます。

2013年4月12日 (金)

撃沈

昨日の歌の個人レッスンは最悪weep

発声が上手く出来なくて、ワンフレーズ歌うごとに

「違う!」と言われる。

また一音声を出せば、

「力で押してはダメ!」

自分なりに<こうかな>と声を出せば、

「眉間にしわが寄るよってる、もっと自然に」

一音発声すれば、またダメだしされる。

機関銃のように先生の口から注意の言葉が容赦なく飛んでくる。

・・・もう何が何だか分からなくなって来る私。

思うようにというか、先生の言うように出来ない自分が

だんだん情けなくなってきて、

泣けてきた。

 

「もうダメです、出来ません。

 今日はレッスンこれで終わりにしてください」

と言って、帰りたいところだったけど、

ここで逃げてしまったら、自分には何も無くなってしまう気がした。

せっかく手に入れた私の居場所が無くなってしまうかもと思うと

また、泣けてくる。

<歌も私を見離したかのように、私を拒絶するのか> と

頭の中は完全に大パニック。 

こんな雑念だらけでは、先生の言うようになど出来るはずもない。

<頑張れ、泣いてる場合じゃないゾ!>

<逃げるな! 大きなおめめ>

と 心の中で自分に檄を飛ばした。

そんな私だったにもかかわらず、先生は変わらず時間終わりまで、

きっちり御指導してくださった。

だけど、ホントに、

初めて味わう自分にとってキツイレッスンだった。

 

オペラの会に入会した去年は こんなに厳しく注意されることはなかった。

良く考えれば、もっといい声が出せる見込みがあるから、

先生も徹底的に御指導して下さっているのだろう。

上手くなる為に越えなければならない関所みたいなものかも知れないと思えば、

また頑張れるかなthink

でも、さすがに昨日は凹みから抜け出せず、

今日もまだ引きずっている。

・・・もちろん声を出すことさえ出来ないでいる。

 

こんな時は一休みに限るっていう事なのかな。

変に自分で練習すると、発声がもっと変に固まってしまうかもしれないから、

取り合えず来週の個人レッスンまで、

歌の事は忘れて、気持ちが前向きになることだけを待とうと思う。

2013年4月10日 (水)

素敵な春の一日

今は21時少し前。

先ほどまで、台所に立っていた私。

タケノコを茹で、わらびのあく抜きをし、よもぎ餅を作った。

夕食には タラの芽の天ぷら。

春の食がいっぱいhappy01

 

・・・そう、今日はオペラを楽しむ会のお友達の畑で、ワラビ狩りをしてきた。

 

”わらびが出始めたから、わらび狩りに いらっしゃいよ!”

そのお誘いで 出かけた私。

 

久々のわらび狩りは、 休日に夫と過ごした夫の実家での日々を思い出させてくれた。

「あっちにもあるよ、こっちにも」 と 夫とわらび狩りをした春の日。

楽しかったー!confident

 

今日は、夫ではなくお友達が、

「あっちにもあるよ、こっちにも」 と 

わらびを見つけては私に教えてくれる。

袋いっぱいのわらびが収穫できたhappy01

 

 

 

お友達はお赤飯のおにぎりとお茶を用意してくれていて、

陽だまりの畑でピクニック気分のランチ。

お話も尽きない。

 

このお友達も私と同じく、御主人を亡くされている大先輩。

一人で頑張って、御主人亡き後の会社を引き継ぎ、社長として頑張っているスゴイ人だ。

「私が、今こうしてのんびり春の素敵な一日を過ごせるのも、

 本当に亡き夫のおかげ。

               毎日、夫に感謝して生きているのよ」

そういうお友達だけど、御自身も癌を乗り越え、

ご苦労と御自身の努力も たぶん私の想像を越えるものだったに違いない。

教えられることばかりだ。

 

帰りに掘りたてのタケノコの御裾わけを頂いて帰ってきた。

 

 

   私も、

「とっても素敵な春の一日」 を くれたお友達と そのご主人様、

 そして、私にこのお友達との出会いを導いてくれた私の夫に感謝です。

2013年4月 9日 (火)

少しづつ

4月から我が市も ゴミの有料化となり、

有料のゴミ袋を使用することになった。

一人暮らしではあまりゴミが多くないので、これまでは小さな袋を利用してきたけど、

有料ゴミ袋は 一番小さなものでも私には大き過ぎる。

仕方なくその一番小さなもを購入したけど、

あまりにも空きスペースが多過ぎるからもったいない。

ということで、この際家の片付けに精を出すことにした。

 

ゴミ袋のスペースを無駄にしない為に、毎回容量いっぱいのゴミを出す。

ゴミと言っても無理に増やすのではなく、不用品を毎回少しづつだす。

不用品=亡き夫の物のこと。

今まで やらなくちゃと思いながらも なかなか手が付けられなかったけど、

ゴミ袋が大き過ぎるというのも、

丁度良いきっかけにも思えたので、今月に入ってから、少しづつやっている。

 

毎回一つの引き出しの中とか 棚一つとかで本当に少しづつだけど、

夫の思い出、二人の思い出の詰まった物ばかりで精神的にしんどい作業だから、

これぐらいが丁度良い(ドップリ凹まないうちに終了できる)。

それプラス、夫の衣類または 私の不要衣類を一枚捨てる。

 

少しづつでも、継続すればなんとやら。

三日坊主にならないように やって行こうと思う。

   先を考えると、少しづつ身軽になっていった方がいいものね。

2013年4月 6日 (土)

おはようございます

”おはようございます!”

今日もお仏壇に夫の朝には欠かせなかったコーヒーをお供えして、

一日の始まりの御挨拶です。

 

お庭にはチューリップが花開き、ベニバナトキワマンサクが真っ赤に咲き誇っている。

春、真っ盛りだ。

 

”大きなおめめちゃん、サツキツツジも咲き始めたよ!”

<ホントだ!ここにも春が来ているねhappy01

夫の実家を処分する前に、「思い出に・・・」と鉢植えにして持ってきたサツキツツジが

少しづつ咲き始めて、数個のピンクの花をつけている。

 

”大きなおめめちゃん、春を探しに行こうか”

仕事がお休みの日の夫は

春が近付くとこう言って、 私をドライブに誘ってくれた。

今はもう、言ってもらえなくなっちゃったけど、

何処からか聞こえる夫の声が、「春がここにも来ているよ!」って教えてくれる。

先日も黙々とウォーキングをしていたら、そんな声が聞こえた。

 

足元に目をやると、

道端の隅にひっそり咲くスミレ。

そこには、可愛い紫色の花を見つけて目を細めている、

            亡き夫の優しい笑顔も見えた気がしたconfident

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