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2013年3月

2013年3月28日 (木)

心の中には、やっぱり・・・

満開の桜。

青空をバックに満開の桜のトンネル。

それは、あまりにも美しい。

 

その向こうに見えるのは やっぱり夫の姿。

一人で見ているのは もったいないなー。

やっぱり思うのは、

<ここに 夫が居たら・・・>

 

何処からかアコーディオンの素敵な音色が聞こえてきた。

(行ったことは無いけど)パリの公園から聞こえてきそうな軽快なメロディー。

音のする方に目をやると、

小学生と思われる小さな男の子が弾いていた。

細く長い指が、美しく動き、大人顔負けの演奏だ。

立ち止まってしばらく聴き入ってしまった。

気がつけば、ちょっと沈んでいた心が 温かいものに変わっていた。

 

うららかな春のひと時。

穏やかな一日を過ごせることの幸せに、感謝です。

2013年3月22日 (金)

自分に、「お疲れ様!」

二年半続けてきた二足のわらじの一足を脱ぐことになった。

お友達の会社で 人手が足りないのでお手伝いして欲しいということで始めたお仕事。

実はビジネスホテルのフロントのお仕事でした。

 

ビジネスホテルフロントということで早朝出勤時(夜の時もあった)は、4時半出社。

ホテルまでは自宅から車で30分。

時間に追われて支度をするのが嫌なので、

朝は3時前に起きて、身支度、朝食を摂る。

ホテルの仕事が入っている時は前日から体調を整える体制を摂ってきた。

睡眠時間はしっかり摂らないと仕事に差し支えるので、

早起きに備えて、前日の夜は遅くとも21時までに就寝。

就寝が早いという事は夕食も早く取らなければ・・・。

寝る3時間前には食事を終えていないといけないと思い、夕食は18時までに済ます。

一人暮らしだからこそ出来た時間調整だ。

 

この、通常の生活と少々ずれたこの生活が少々きつかった。

(兄貴に言わせると、朝2時半に起きるといったら、 

           「それは朝じゃなくて夜だwobbly!」だって)

出勤は月の半分弱といった具合で

まあ、毎日ではなかったのが救いだったかな。

仕事自体は面白かったんだけどねwink

 

今月から新人が入ることになり、この3月はバトンタッチの引き継ぎ。

今日その最後の仕事を終えてきた。

来月からはほとんど出番は無くなり、

事実上、二足のわらじでは無くなるという訳なのだ。

来月からは アトリエの仕事に集中して頑張ります。

 

アトリエの仕事と忙しいのが重なった時は

充実感はかなりのものが得られたものの、

本当に大変だった。

      我ながら、よく頑張りましたgood

   <私よ!・・・二年半、お疲れさまでした~!>

2013年3月18日 (月)

きれいになれるかな?

 フラメンコ教室のお友達がお顔のエステサロンを経営しているので、

通常では敷居の高いエステサロンのハードルが少し低くなったとい事で、

今日はおためしエステ(今回は無料wink)に挑戦。

<きれいになれるかな?>

 

約束の時間にノーメイクでサロンへ行き、

約一時間のエステタイム。

洗顔、リンパマッサージにパック。

心地よい時間にすっかり気分もリフレッシュ出来た。

エステの終了後はメイクもしっかりしてくれるので、

自己流のメイクをしている私にとっては、勉強になる。

すべてが終わって、お顔のお肌に手を触れてみると、

とってもふんわり柔らかで、

指先に触れる肌に、きめの細かさを感じた。

 (実際の所は分からないけどcoldsweats01

でも鏡の中のお顔は肌のくすみが取れて、少し明るくなったように見え、

気分まで明るくなった。

 

稼ぎの少ない私にとっては、ちょっと贅沢な時間だけど、

<たまにはこんなご褒美もいいかな?>  なんて、思った。

取り合えず、誰に見せるという訳でもないけど、

「自分の明日の為に!」

綺麗でいたい気持ちは、いくつになっても持ち続けていきたいな。

2013年3月14日 (木)

もうすぐ、春のお彼岸だね

バスの待ち時間が有ったので、デパ地下を一回りと思い、

建物に入った途端、声をかけられた。

”お久しぶり! お元気そうね。

 ちょっと、太った?

 いいよ、その位の方が・・・。

 どれ位になるの? 3年位たった?”

 

” もう、5年が過ぎました”

 

” そう、そんなになるの・・・。

  あの頃は、げっそり痩せちゃって、ホント可哀そうな感じだったものね

  いいわよ、今の感じ”

 (そう言って、私の頬に手を当てて、ちょっと、ウルウルのおめめで話す彼女)

 

派遣社員でデパ地下のあちこちの売り場で働く彼女とは、

休みの度ごとに夫とデパ地下巡りをしていた頃の顔なじみ。

夫も彼女のさりげない接客が気に入っていて、顔を見かけるといつも話しかけていた。

 

いつも二人で買い物をしていた私たち二人だったけど、

夫を亡くし、しばらくたって、デパ地下でも再び行ってみようかと思い一人で出かけた時、

彼女が一人で居る私を見つけて、声をかけてきた。

”今日は お一人?”

”夫は亡くなっちゃたの”

  (思わず、涙がこぼれたそうになった)

”・・・そう、・・・”

”突然だったから・・・”

”・・・そうなんだ・・・”

彼女もショックのようだった。

いつもの明るい笑顔で話しかけてきた彼女も 私の思いもよらない返答に

今にも泣きだしそうだったので、

”でも、しょうがないから、頑張るよ!”

と ちょっと見栄を張って、強気な言葉を口にした私だった。

<ここにも、夫の死を悲しんで泣いてくれる人がいたんだ> 

そう思うと、心に温かいものを感じたのを思い出す。

 

あれから、5年。

夫がいた頃のように度々デパ地下に行かなくなった私は、

彼女に会う機会も少なくなった。

それでも、たまに行って顔を合わせれば、以前のように声をかけてくれる。

しかし、ここ一年はいろいろ忙しくしていたのでデパ地下に行っても、

目的買いで、パッと行って、パッと帰る状態だったので、

久しく彼女と顔を合わせる事が無かった。

そんな中、今日は本当に久しぶりだったのだ。

 

今日は、彼女を通して、夫に再び会えたような妙な感覚に陥った。

そして、何か、お腹の底から湧き出てくるようなエネルギーを感じた。

春のお彼岸も近い。

墓参りに来てくれるのが待ちきれなくて、

早くも、夫が近くに来ているのだろうかconfident

2013年3月 8日 (金)

春霞みならいいけど

今日は昨日の予報通り、

黄砂がだいぶ飛んできたようで、少し遠くを見ると霞みがかかっている。

春霞みならばいいけど、我が県でもPM2.5の値が基準値を上回った場所があった。

身近な場所での悪い観測結果を聞くと本当に危機感を持つ。

 

今日の移動はほとんど車だったけど、

霞みを見ると窓は開けられない。

明日も黄砂が飛んでくるという。

それもPM2.5のおまけ付きというから厄介。

 

せっかくお天気がいいのに洗濯物は外に干せないし、

お布団も干せない。

あまり神経質にならなくてもいいのかもしれないけど、

後になって、体への影響がどんな形で出てくるか分からないから、

出来る範囲は防ぎたいかなと思う。

2013年3月 7日 (木)

なかなか難しいね

花粉に黄砂、おまけにPM2.5とやら。

最近、目に見えないものが大気中に漂っている。

健康の為のウォーキングやジョギングも、そんなことを考えるとためらってしまう。

目に見えないっていうのが怖い。

 

走りに行きたくても、

<今日は西風が強いから止めようかなthink

なんて、考えちゃう。

明日は黄砂が飛んでくると先ほどのニュースで言っていた。

黄砂はPM2.5と結合し易いらしいから、PM2.5も飛んでくるのかな?

 

しばらくは外ではなくて、

スポーツジムのランニングマシーンで我慢するしかないのかなthink

2013年3月 3日 (日)

コップの水

ある和尚様のお話が新聞に出ていた。

悩みや愚痴の溜まった人がその和尚様の所へやってくる。

和尚様は黙ってその人の話に耳を傾けるという。

話しの途中で「それはあなたが間違っている」とか、「こうした方がいい」とか、

口をはさまず、ただ黙って相手の話しを聞く。

すると、ほとんどの人は、自分の話しをし尽くした頃になると、

「だけど、自分も悪かった」とか、「やっぱり、こうした方が良かったのかも」とか、

自分自身でいろいろな事に気付き、晴ればれとした顔になって、

「ありがとうございました」といって、帰っていくという。

和尚様いわく、

淀んだコップの水をきれいにするには、

少しの水を捨てて、途中で継ぎ足してもきれいにはならない。

やはり、きれいにする為には、全部捨てて、入れ替えが必要だ。

人の心の淀みも同じで、すべてを吐きだせば、

空いたところにきれいな心がス~っと入り込んでくる。

だから、誰に言われなくても、いろいろな事に気付き解決策を見いだせる事が

出来るのだ。

 

それを読んでいて、私のように夫を亡くした悲しみも同じなのかなと思った。

悲しみの癒えないうちに無理に”立ち直らなければ!” と 思っても、

<ダメだ、何も出来ない>とか、<自分は何をしているんだ>とか、

落ち込むだけだけど、

徹底的に悲しんで、思いっきり泣き、

夫への想いを語る(聞いてくれる人もなかなかいないから、私の場合は書き綴ったけど)。

そうすることで、心が少しずつ落ち着き、新たな一歩が見えてくるところがある。

 

吐き出すことって、大切なことなんだねconfident

とはいっても、この問題は何度も何度も押し寄せる波があるんだよね。

でも、その都度、それに向き合い、吐き出していくことで、

これからもやって行こうと思った。

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