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2012年10月23日 (火)

生きているから

今日、4月に亡くなった離れて暮らしていた父の納骨で寺に行って来た。

式の後、和尚様が「四苦八苦」の意味をお話してくださった。

 

四苦とは「生老病死」自分の力ではどうすることもでいないもの。

これに加え、

  愛する人と別れる苦しみ(愛別離苦)  ・・・<確かにthink>、

  怨み憎む人と出会う苦しみ(怨憎会苦)・・・<なるほどthink>、

  求めるものがどうしてもどうやっても得られない苦しみ

                           ・・・<私たち夫婦には 子供だったかなthink

  肉体と精神が思うがままにならない苦しみ(五陰盛苦)

この四つを加えて「八苦」となるというお話。

生きるという事はこのすべてから避ける事は出来ない。

 

普段何気なく使っていたこの言葉には、こんなにも深い意味があったんだと

改めて知った。(日頃の勉強が足りない国語力のない私がバレ、バレかcoldsweats01

 

<そうか、苦に出会うという事は生きている事なんだなーthink

こんな感じ方も変かもしれないけど、

    「苦」を受け入れる心の準備というか心構えが出来たような気がした。

      ( もちろん、出来ればもうあまり「苦」には出会いたくないけど。)

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