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2012年9月18日 (火)

夫の歳を越える時

もうすぐ私のお誕生日。

さすがに この歳になるとお誕生日もあまりうれしくないけど、

この一年も元気に過ごせ、健康でお誕生日が迎えられることには感謝したい。

 

今年のお誕生日が来ると、私は亡くなった夫と同じ歳になる。

何だか変な感じだ。

そして、それは恐ろしくもある。

死への恐怖みたいなものが襲う。

今はこうして元気にお誕生日を迎えようとしているけど、

その歳(夫が亡くなった年齢)になったら、

夫の時のように、自分もそうなってしまうのではないか・・・。

そんな事は無いとは思うけど、

こればっかりは誰にも分からないからね。

誕生日を迎えるのが、少々怖くなったりする。

 

でも、今度の誕生日を迎え、無事一年が過ぎていったら、

夫の歳を追い越してしまうんだね。

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

誕生日にはきっと夢に現れて
「おめでとうーっ❤やっと俺と同い年になったなぁ!」
とクラッカーを鳴らしてくれるかもしれませんよhappy01
姉さん女房でもない限り、いつかは迎える時ですね。
ダーリンさんが過ごす事が出来なかった年月の分、
おめめさんが元気で充実した日々を送れる様に守って
下さいますよheart04

こんばんは。
お久しぶりです。
ご主人と同じ年ですね。私もそのうちになります。
私はまだまだ主人の事では、元気が出ない、そんな日々ですが、そんな私も主人と同い年の歳が来るのですね。
春には主人の母の一周忌を無事済ますことが出来たとホッとしていたのですが、今度は主人の父が肺炎ばかりを繰り返し、入退院が続いています。
主人は残していく父母を気にかけていたので、私がしっかり世話をしてあげたいと思っています。
なので、結構忙しいですが…。ひとりで判断をしなければならないですし。(主人に相談出来たら良いのだけれどね。)
主人の形見の様な義父ですから。
せいぜい長生きしてほしいと思っているので、どうすれば義父にとって良いかと、毎日考えていますが、よる年波にはあらがえない部分も有ります。
いつもおおきなおめめさんの文章を読みながら私は助けられています。
有難うございます。
暑さも徐々に楽になりましたが、お体大切にね。
私も体に注意しながら頑張ります。

大きなおめめさん、こんにちは。初めて投稿します。入籍後一ヶ月たたないうちに主人が突然事故死し、今まだ仕事復帰もできず、ようやく現実を受けとめなきゃいけないんだと思いはじめたところで、でももう二度と主人と会えないんだ、子供もできないんだという悲しみとさみしさ、不安で押しつぶされそうな毎日です。(今4ヶ月たちました)
大きなおめめさんはどのように気持ちをもって過ごされてましたか。何をしていけばいいのか、心の支えだった主人がいないので何もする気がおきません。
まわりには同じような体験をしているひとがいないので、このブログを拝見して力をいただいてます。


瀬津喩さん こんばんは。
あの時で時の止まった夫の歳を越えるのは、
あれからもずっと時を過ごしている私にとっては当たり前のことだけど、
何だか不思議な気がします。
ここからは 本当の意味で 夫が経験しなかった道を私が歩いていくことになる
訳ですね。
どんな道が待っているんでしょう。
期待と不安の入り混じりですが、
<何でも来い!>みたいなところもある私でありますgood

ck-kyoさん こんばんは。
ご主人様への気持ちも癒えない中、ご両親様のことを一人で受け止めていらっしゃるck-kyoさんには頭が下がります。
他人には言えないご苦労がいっぱいなのでしょうけど、
優しい思いやりで御父様のことを心から思っていらっしゃるck-kyoさんの文章から、
あなたの優しさが伺えて、温かいものを感じます。
いい方向に向かうといいですね。

お互い健康は今の私たちにとって、最大の支えです。
体を壊さないように、頑張っていきましょうね。

YYさん 初めまして。
これからという時に、突然・・・なんて。
どれ位の悲しみと辛さがあなたを襲ったかと思うと、心が痛みます。
昨日までそこに居た人が、突然いなくなるというのは、
なかなか受け止められないものがあり、私もかなり苦しかったです。
それでも、心が救われるいろいろな出来事が時に現れ、
少しずつ、気持ちが癒えていきました。
これらの不思議な体験は、亡き夫が一生懸命私を支えてくれていると思うと
夫は、目の前には居ないけどいつも傍にいる気がして、
温かいものを感じましたconfident

今はまだ、悲しみに明けくれる毎日でお辛いこととは思いますが、
涙を流すこと、思い切り彼のことを想うことはとっても大切なことです。
何も出来ないのではなくて、
今は彼のことを想うことが大切な時間なのだと思います。
  
とは言え、心安らぐ時間が少しでも持てるようお祈りいたします。
お辛い中、コメントつけて下さりありがとうございました。

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