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2012年8月21日 (火)

気ままに

夏も後半に入り、少々夏の疲れが出始めたのか、気力が今一。

午前中の会社勤めの後、そのままスポーツジムで一時間ほど汗を流し、遅い昼食を摂り、

<さあ、アトリエの仕事を!> と 思ったけど腰が上がらず、

<じゃあ、走りに!> と いつもなら出かけるところだけど、

残暑厳しい青空を見たら、その気も失せた。

TVを見ながら、リクライニングソファーでうたた寝。

   sleepy

・・・まあ、これもありかconfident

 

先日化粧品売り場の催事でメイクアップアーテストにいろいろ教えてもらった

お顔のお手入れをした。

気分をリラックスさせる為には、こんなことも効果的。

時間を気にしながら動き回っている時はなかなか出来ないけど、

「今日は気ままに」ということで、いつもとは違う時間を過ごした。

 

「気ままに」か。

 

夫が生きていた時も、子供がいる訳でもないし、夫の両親も先立っていたので、

「二人で気ままに」だったけど、

今は私一人、ホントに「気ままに」に生きている。

食べたい時に好きなものを食べ、寝たい時に寝る。

時間で決められた仕事以外の仕事も自由業の特権で自由気ままに。

好きな時に掃除をして、好きな時間に掃除洗濯をする。

収入が減ってしまった分、贅沢は出来ないけど、その中でやりたいことをする。

 

一人暮らしは感動を分かち合える人もいなく、寂しくもあり、つまらなくもあるけど、

やりたいことがあって、こうして気ままに動き回ることが出来るのは、

その代わり?

それでも、ご夫婦で歩く姿を見れば、

・・・夫と二人で歩いていた頃を想ってちょっと羨ましいし、

夏の家族旅行の話を聞けば、

・・・<家族かーthink 私には無いなー> と ふと寂しいものを感じる。

 

 

夫が残してくれた気ままな生活も、ひとりの人間としてはいいけど、

社会の中で考えるとちょっと居場所を見失うような寂しさがあるかな。

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

確かにそう思う時があるなぁ。
チビがいるのに何故sign02と思うでしょhappy01
今は生活するのも大変で、チビの出費も増えたし非常に厳しい。
IMとパートとNPO設立の夢とその為に準備しなければいけない事の
バランスが取れない時もある上に育児と家事。
頼りがいのある夫がいれば何でもかんでも一人でやらなくても良い事が
全部両肩に乗って来るsweat02
友人も生活に追われドンドン疎遠になっていく…
感性も人間性も乾いて行く気がして仕方ないの。
だって機械じゃないんだもの。
心の潤いがないと踏ん張りも効かないよね。
どうせなら身体の脂肪がなくなりゃいいのになぁ~なぁんてbleah

瀬津喩さん こんばんは。
やっぱりみんな他人には分からないところで、
いろんな問題と格闘しながらやっているんですね。
大変ですよね。

心が潤える時間を何処かで作って、
たまには”自由気ままに”っていうのも、次の挑戦にとって大事なことなんでしょうね。

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