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2012年8月13日 (月)

二人分の涙

お盆休み前の会社での仕事を午前中で片付け、

その足で、お墓参りに出かけた。

 

途中のコンビニで買ったおにぎりをほおばりながら、

夫と共によくドライブした湾岸沿いの道を運転。

<そうだ、あの頃よく立ち寄ったドライブインの地場産品売り場で

   お供えのお花を買っていこう>

 

朝方降っていた雨も上がり、薄日が射して来た。

絶好のドライブ日和とはいかなかったけど、

気持ちの良いドライブ。

1時間半ほど車を走らせて、寺に到着。

我が家の菩提寺ではほとんどの檀家さんが7月にお盆を済ませているので、

お墓参りをしているのは私だけ。

ゆっくりお墓参りが出来た。

 

家に帰って、一時間ほどジョギングをして、お風呂に入って、夕食。

お盆と言っても、いつもとあまり変わらない過ごし方。

 

だけど、今日は夕食後、急に涙が溢れて来た。

ワ~ン、ワ~ン声を出しながら泣いた。

しばらく涙が止まらなかった。

・・・sweat02

同じ想いの夫も ここで一緒に泣いていたのか、

二人分の涙が流れたような気がする。

 

やっぱり、まだまだ一緒にいたかったよね。

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

少し酒を呑んでいますが…新盆で彼女の写真を見ながら涙目ですsweat02いろいろ思いだしてしまいますよね。6月の月命日を過ぎて(もう大丈夫だ)と思ったのですが、まだまだのようです。泣きたいときは思いきり蛇口を開きましょうね。

HIROさん おはようございます。
昨夜はいっぱい泣いたので、心に鬱積したものが流れ出たのか、熟睡でした。
今朝はすっきりとしています。
たまには三歩進んで二歩下がる。
心のバランスを取りながら、
張り詰めたものを振りほどき、
心のゆとりを作りながらやっていくのがいいってことでしょうね。

おめめさん、おはようございます。お久しぶりです。
うちはお墓もまだですが、四回目のお盆。今日は雨降り、私は犬と静かなお盆です。
夫いた時もお盆は出勤していたし、別の時期に休み取っていたから、今と変わりは
ないのに、、やっぱり何かダメで落ち込む私がいます。
夫婦がやけに多い買い物が一番 嫌!でキツイですね、、。
こういう時期は何とか自分の心なだめてやり過ごすしかないのかな、、。
おめめさんのように思いっきり泣くって いいんですよね!
なかなか泣けないけど、今主人の顔写真見ながら心がキューッしめつけられています。
ほんと、まさかだったし、まだまだずっと一緒にいたかったですよね、。

matuiさん こんばんは。
こちらも今日は朝から大雨、スゴイthunder雷も鳴りました。
昨日お墓参りに行っておいてよかったです。
お盆にこんなに大雨が降るのも珍しい気がします。
切ない想いをしているのは自分だけではないのかなと思いました。
残された人、逝ってしまった人みんなの想いが今日の雨だったような。

でも、午後から少しづつ薄日が射し始め、
ひと泣きした後の晴れた気持ちを表すかのようでした。
今日はジョギングする予定は無かったけど、
雲間から覗く青空に誘われて、いつものコースを走ってきました。

どんなに頑張っても、どんなに走っても、もう夫に会うことはできませんが、
<負けないゾ!>と 今日も一周しっかり汗を流してきました。
相変わらず体を動かすことで、
心の整理をしている私ですhappy01

大きなおめめさん、2回目の訪問をさせてもらいました。
私は夫が亡くなって2回目のお盆の墓参りをしました。
一人お墓の前で夫に語りかけるように手を合わせていると夫が聞いてくれているようで、お墓の前にずっとしゃがんでいました。

私は昨年よりだんだん寂しさが増してきているような気がしてます。
たまに大きなおめめさんのブログを読ませてもらってますが、そうだよね!って同じ思いになるときがあります。
私もウォーキングや泳ぐことで何も考えない時間を過ごす時がありますが、それでも泣きながらの時もまだあります・・・・
夫の声もはっきり聞こえます。
我が家のロイ(犬)が寂しさを和らげてくれています。

ごめんなさい、自分の事ばかり綴ってしまいました・・・

ダックスさん コメントありがとうございます。
共に生きようと誓い合って、その通り喜びも悲しみも分かち合いながら、
支え合い、励まし合い、時には議論をしたり、たまにはけんかもしたり・・・confident
互いに支え合いながら生きてきた相手が、突然逝ってしまって、
言葉では表しきれないほどの辛さを体験しました。
この現実とどう向き合っていいのか、全く分からないままスタートしましたが、
自分なりにここまでやってくることが出来ました。
自分の周りに同じような体験をした人がいなかったなので、
こうして、ブログを通じて知り合ったブロ友と共に泣き、励まし合ったことは、
大きな支えになりました。

ひとり自分世界に浸りこんでいたら、きっとここまで来られなかったでしょう。
こうして訪問してくださったり、コメントを頂いたり、
感謝しています。
ありがとうございます。

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