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2012年5月

2012年5月30日 (水)

今年も咲いた

20080519_nec_0063


今年もたくさんのつぼみをつけたクジャクサボテン。

一つめが17時過ぎぐらいから、少しづつ開花。

いつもは玄関先に置いてある鉢だけど、開花を夫に見せたくて、

夫の写真がある居間のテーブルの上に持ってきた。

 

写真の夫はいつものように微笑みを浮かべながら、お花を見ている。

こんなことしか出来ない事がちょっと寂しいが、

仕方ないか・・・とあきらめる。

最近は自分のことで忙しくて、夫と話す時間もあまりないけど、

話せば、年月が経ったとは言え、やっぱり少し落ち込むから、

この忙しさも丁度いいのかもしれない。

2012年5月27日 (日)

48点

歌の個人レッスンを受けてきた。

かなり頑張って歌ったつもりだけど、家に帰って録音を聞いたら、

まだ、まだ聞くに堪えない。

自己採点は48点。

これじゃ、コンサートで舞台に立てないゾcoldsweats01

 

全体的に一本調子だし、時々腹筋が上手く使えていなくて、

声が薄くなってしまっているし、高音部の響きが薄い。

体力が続かなくて、ちょっと気を許したところが、明確に声に出ている。

腹筋が上手く使えていないところは、音程も不安定に聞こえる。

こうして録音を聞いてみると、欠点が良く分かる。

これらを一つづつクリアしていかないと!

 

喉の開け方とか、音程の違いによる響きのポジションは、

だいぶ掴めてきたので、練習で体にしっかり覚えさせることにしよう。

後は、もっともっと体を使って声を出すようにして、

伸ばした音の最後まで、響きのある声が継続できるすること。

課題はたくさんあるけど、楽しみながら練習しよーっと。

だって、趣味の歌だもんhappy01

2012年5月25日 (金)

終わったと思ったのに

長いこと音信不通であった父の死、

いろんな手続きがすべて終わったと思ったのに、

また役所から電話だ。

どっと疲れが出たと同時に、今はもう何も考えたくないという拒否反応を覚えた。

頭がパンクしそうだ。

 

<何処まで私たちに苦労を負わせるんだ!>

愚痴の一つも言いたいぞ。

2012年5月23日 (水)

やれやれ

今日やっと先月から動き回っていた父の死後の役所関係の事務処理が

すべて終わった。

<やれ、やれ> と 帰宅後どっと疲れが出た。

 

幼き頃、別れて以来長い間、私には父のいないことになっていたのに、

「父の死」の知らせを受け、

亡き父の子として、後処理に動き回りながら、

<私にも父がいたんだ> なんてことを思い、

すべての事務処理が終わった今は、

<やっと、私たちの所に父が帰って来たんだ> なんて感傷的な気持ちも持ったりする。

 

まったく、私にとって「父」ってなんだったんだろう。

子供の頃、そうしたように、また父の事は私の心の中に封印されるんだろうな。

 

2012年5月21日 (月)

任務無事終了

昨日の合唱コンサート、助っ人としての任務無事終了しました。

何とか全曲暗譜出来て、思い切り舞台で歌う事が出来、気持ちの良い達成感を

味わう事が出来ました。

ホッとしてますconfident

忙しい合間を縫っての練習参加に、後半は少々疲れ気味だったけど、

それなりに得るものも多く、また一つ自信がついた気がします。

何でも、やってみるものです。

 

アンコールで用意していた♪アヴェ ヴェルム コープス♪も、

オルガン音色に乗せて、歌えて、いい経験をさせてもらいました。

体に響いてくるオルガンの音の感触がとても心地よくて、

歌いながら、気分が盛り上がっていくのを感じました。

 

今回のコンサート会場は、10月にあるオペラを楽しむ会の自分たちのコンサートと

同じ会場なので、ホールの響きの感触を確かめる事が出来たのも良かったです。

今度は独唱ですから、上がってしまうかもしれないけど、

一度、歌ったことのあるホールであれば、少しは落ち着いて出来るかと思います。

頑張らなくては!!

 

ま、とにかく助っ人任務が無事終わる事が出来て、肩の荷が下りました。

2012年5月17日 (木)

筋肉痛

毎日のように運動は、何かしらしているので、

ほとんど筋肉痛は感じたことがなかったんだけど、

今日足に少し来てる。

 

はて・・・?

そうか、フラメンコのステップ練習のせいだ!

 

昨日は3週間ぶりにフラメンコのレッスン。

教わったステップも覚えているような、いないような状態だったけど、

それなりステップを踏む事に楽しさを覚え、夢中になってレッスンを受けた。

どうも、ふだんやっているスポーツジムやウォーキングやジョギングとは違う筋肉を

使うらしい。(いや、変な緊張が招いた結果かも)

今日は筋肉痛。

 

ステップだけで、これだから、

これに手の動きが入ったら、今度は脳がパンクするかもcoldsweats01

 

こんな私が、軽快なステップでフラメンコを踊れる日が来るのでしょうか?

お楽しみですhappy01

2012年5月15日 (火)

充実してます

22時過ぎ、仕事からやっと解放されて帰宅。

ここのところ毎日、スケジュールがいっぱいで、かなり精力的に動いてる。

 

アトリエの仕事も順調に入っているし、会社の仕事もちゃんとこなしてるし、

スポーツクラブも毎日行ってるし、

趣味の歌も、最近声の出し方が身についてきて、思うように声が出るようになって、

歌うのがとっても楽しくなってきた。

 

あれもこれも、少々欲張りすぎみたいに活動してるから、

ちょっと疲れてる感もあるけど、毎日が充実している。

夫がいた頃の自分と比べたら、何倍か動いてるかな。

大変な事もいっぱいあるけど、精一杯やってる感じが自分には心地いい。

 

頑張ってる、ご褒美が欲しいとは言わないけど、

<今度の日曜日のコンサートで、気持ち良く歌えたらいいなー!>

なんて、ご褒美を密かに期待しているconfident

2012年5月13日 (日)

耐えられないゾ!

一か月前に急きょ助っ人を頼まれた合唱のコンサートが一週間後に迫った。

男声合唱団コンサートに賛助出演の混声合唱団の臨時メンバーとして、

今回はいつものソプラノではなくアルトパートで舞台に立つ。

 

混声合唱では 7曲歌うことになっているが今日は 

その男声合唱団と一緒に歌う♪アヴェ・ヴェルム・コルプス♪の

合同練習があるので行って来た。

しかし、とんでもないおまけ付きだったんだ。

 

好きな曲だし、

<合同で歌うと厚みのある合唱になっていいだろうなconfident

と 楽しみに練習会場まで足を運んだところまでは良かったんだけれど、

50人が入ればいっぱいになってしまうほどの狭い会場に足を踏み入れようとした時、

”ウッ!!” と来た。

何かって?

本当に一生懸命練習していた皆さんには誠に申し訳ない、「ごめんなさい!」の話だけど、

それまで一時間ほど練習していたであろう男声合唱団員の熱気というか、

中年男の体臭にノックダウンbearing

街中の住宅街の会場だから、窓を閉め切っての練習で喚気が出来ていない。

 

”合同練習が始まるまで、中で男声合唱団の練習を見て待っていてください!”

ということで、他のみんなが会場に入っていく中、私は足を踏み入れる事が出来なかった。

最近、私は身近なところで男っ気ないもんね。

免疫出来てない。

再び、外に出て、合同の練習が始まるまで、外で待つことにした。

<どうしよう? このまま帰るか?>

そんなことも考えたが、

<たかが、30分だ。せっかく来たんだから、我慢しよう!despair

と 我慢の練習をして帰って来た。

 

あー、きれいなミサ曲のイメージ壊れそう。

2012年5月10日 (木)

失敗

今日は歌の個人レッスンを受けてきた。

結構いい感じで、声が出てレッスンも内容の濃いものになって、

気を良くしていたところまでは、よかったんだけど、

大失敗!!shock

 

せっかく録音したレッスンの録音ファイルを間違って消去してしまった。

今日のレッスンの録音を聞きながら、いい練習が出来ると思っていたのに、

ショックは大きい。

悔し~い!!

 

先生の細かい注意、全部は覚えてない。

一生懸命思い出しながら、楽譜に書きこんだけど、

大事な事を忘れてる気がする。

録音してるからという心の油断が、記憶を遠ざけていた。

 

それでも、次のレッスンまでに少しは言われた事が改善出来るように日々努力しないと。

よく声が出たことに甘え(うぬぼれ)ないように、

もしかしたら、神様が今日の録音を消しちゃったのかもね。

2012年5月 9日 (水)

足跡

たくさんの人とお話したんだなー!

 

久しぶりに溜まった受信メールの整理をした。

中でも、ココログのコメントメールの多さに改めて驚いた。

こんなにたくさんの人とお話したのかとビックリ。

一緒に泣いたり、笑ったり、励まされたり、励ましたり、

夫が逝ってしまってからの 私の足跡。

 

コメントを下さった皆様、このブログを訪問して下さっている皆様、

どうもありがとう!

おかげさまで、ここやってこられました <(_ _)> 。

2012年5月 6日 (日)

バレトン

いつも行っているスポーツジムのポイントを貯めた御褒美の本店一日利用権。

先月は忙しくて行けなかったので、今日行って来た。

日曜日で混むといけないと思って、ちょっと早めに行き、

無事駐車場を確保。

10時の受け付けまで、ストレッチをして、準備運動・・・やる気満々happy01

     ・

受付後、インボディー測定。

3月と比較すると、体重がちょっと減って、骨格筋量が少し増えて、

体脂肪量が少し減って、基礎代謝も上がって、すべて「はなまる」をもらった。

<日頃の成果が出たかな> と ちょっと嬉しいhappy01

 

気を良くしたところで、

ランニングマシーンで45分。

ゆったりスロージョギング(距離5.35km、消費カロリー365kcal)。

 

今日のチャレンジは「バレトン」

クラッシックバレーダンサーの準備運動を取り入れた、エクササイズ。

姿勢よく、手足の指先まで、神経を集中させて、

きれいな動きも意識しながらの運動で、結構体にはキツイのか、

汗がボタボタ。

でも音楽に乗せて体を動かすので、楽しい。

45分間はあっという間に過ぎた。

 

バレトンの後、クロスカントリーマシーン25分。

(距離3,9km、消費カロリー205kcal)

最後は20分かけて、十分なストレッチ。

   ・

今日もいい汗流せました。

着替えに2枚のスポーツウエアとタオルを持っていったけど、

この次は3枚づつ持っていかないとダメかな。

    ・

14時頃、運動を終えて外に出ると、雲行きが怪しい。

車に乗り込むやいなや、大粒の雨と思いきや、ひょうが降り始めた。

<ありゃー、車に傷が付いちゃう!>

ひょうはすぐ止んだけど、そのまま雨に。

そして、もの凄い雷。

車の点検もせずに、家には入ってしまったけど、大丈夫だったかな?

2012年5月 5日 (土)

試練の時

記憶の中に、少ししか存在しない父。

 

「父」と呼ぶのも、正直、私の中では抵抗を感じる存在になってしまっている。

幼き頃は、追い求めていた部分もあったけど、

いつしかそんな心も何処かに消えてしまった。

兄たちはその後、1,2度父と会う機会があったようだが、私は、何十年と会う事は無く、

結局、今、おぼろげな記憶でしかない父を送ることになってしまった。

 

今回の父の死に当たって、その兄弟の中で最も父と縁の薄かった私が、

亡き兄、海外赴任中の兄に代わり、

一番動き回らなければならない立場になってしまったのも、何かの因縁だろう。

    ・ ・ ・ confident

父がどんな顔をしていて、どんな体型だったのか全く知らない。

もちろん父の声も記憶の中には全く無い。

何十年もの間、父が何処でどう暮らしていたのかも全く知らない。

父が出て行った後の我が家の生活苦も、私はまだ幼かった為、

兄たちほどは、実感することなく育ってきた。

だから、私には

父への憎しみとか恨み(兄たちがこれを持っていたかは知らないけど)の様なものは

初めからあまり無い。

ただ、私がずっと抱いていた(子供の頃の話だけど)のは、

「父のいる普通の家庭が欲しかった」という事だけだった。

それが叶わなかったことに対する想いが、私の中でだんだん父を遠ざけ、

父を触れてはいけないもののような存在にしてしまっていた感じがする。

  (もちろん、何処に住んでいるのか、何も知らなかった訳だけら、

                  縁を切って、遠ざけていたのは向こうの方だけど)

 

その寂しさを克服して(?)ここまで来た私の中では、

もうすでに 父は亡き者になっていたのかもしれない。

父の死の知らせに、涙が出なかったのもそのせいかも。

 

しかし、ここ数週間いろいろな作業をしていくうちに、

少しだけ・・・ほんの少しだけ、父の生活ぶりを知った。

亡き兄の葬儀の際、父方の親戚の人から訃報を聞いた父は

何時間も車を走らせ、一人で兄の死を確認しに来たらしい。

もちろん、私たち家族の前に顔を出す事は無かったから

許されない事は承知していたのだろう。

斎場の外で手を合わせて帰ったのかな?・・・think

知らなかった。

<・・・少しは父親としての認識が有ったんだ>

心は複雑だ。

 

こういったことを知っていくというのは、

自分の中では心重い作業だという事は言うまでもない。

知れば切なくなるのは分かっている。

でもここが神様が私に与えた試練なんだろうね。

”許せるのか?”

     ・ ・ ・ think

 

”亡くなった人の事はもう悪く言うのは止めよう!”

亡き父の話している時に、母の口から出た言葉だった。

”そうだね、もういいよね” 私はそう答え、記憶の中にある父との数個の思い出を

母に語った。「夢の中の体験けも知れないね」 と 付け加えた私の話に母は、

”そう、そんな父親らしい事もしてくれた時があったのね” と 微笑んでいた。

     ・

     ・

     ・

 

昨夜見た、「月光」のように、

澄んだ淀みのない気持ちで、父の納骨まで、まだ続く作業をしていきたいと思う。

2012年5月 4日 (金)

月光

22時に会社の仕事を終え、帰宅。

駐車場に車を止め、何気なく夜空を仰ぐと月がとてもきれいに輝いていた。

今日は一日強い風が吹き荒れていたせいか、

淀んだ空気が吹き飛ばされてしまったのだろう。

澄んだ空気の中、輝く月の光は本当に美しい。

 

<父の一生が、幸せなものだったらいいなconfident

先日亡くなった父を想い、月光を浴びながら、ふとそんな事を思った。

家族を捨てて、奔放に生きた人で、私たち家族に苦労を背負わせた人なのに・・・。

 

浄化された月の光が、私の心をもきれいにしてくれたのかな。

こんな出来過ぎたことを思う自分がいるなんて。

2012年5月 3日 (木)

初日は、あいにくのお天気

昨年の延期で2年ぶりになったお祭りの初日だけど、前夜祭のあった昨日からの雨は、

朝になっても降り続いて、あいにくのお天気になってしまった。

でも、午後には少し回復しそうだから、夜の部は盛り上がるかなhappy01

 

という訳で、私も昼過ぎぐらいから祭りに参加してこようと思っている。

連休中お休みは今日だけだからね。

<市民としてはお祭りを盛り上げなきゃ!>

というのは口実で、

<日頃の憂さを晴らしてこなくちゃ!>というのが本音。

 

”ヤイッチョー!” ”ヤイッチョー!” 

と 太鼓の音に乗せて、

両手を上げてお祭りの練りに向かって、大声でかける掛け声が好き。

何かみんなで一体になった感じがして、ちょっと熱くなる。

無心になって、提灯片手に練り歩くのも、気持ちがいい。

 

今日は・・・息抜き、息抜き!!

2012年5月 2日 (水)

一つづつ

今日も、父の死により発生した事務処理をまた一つこなしてきた。

こうして一つづつこなしていくうちに、私の肩にズシッときていた重みが

少しづつ取れていく感じがする。

 

子供の頃からこれまで長い間離れて暮らしてきて、

記憶の中でも父の姿は無く、私には縁の薄い父だけど死を知った時からこれまで、

それなりに父の事を想う毎日が続いている。

これが私の父への哀悼の気持ちかもしれないとも思う。

もう何十年もこんなに父の事を考えたことなかったもの。

2012年5月 1日 (火)

もう5月になっちゃった

<4月は何をやっていたんだろう?> と思うぐらい、あっという間に過ぎてしまい、

もう5月になっちゃった。

 

連休も今年は仕事になってしまったので、お休みは3日だけ。

毎年楽しみにしているお祭り、3・4・5日とやってるけど、

3日は今の所の天気予報では、雨みたいから、今年はお預けかな。

まあ、最近ちょっと精神的に疲れ気味だから、

ゆっくり過ごそうかな。

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