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2012年4月25日 (水)

やっぱり重いなー

何十年も離れて暮らしていた父の死。

それでも血縁関係がある以上、子供としてやるべき事はしなければならない。

何をやって、何をしないのか。

今日,役所に行って、今後の手続き等の話を聞きに行ってきた。

今、頼りになるはずの兄が海外赴任中なので、メールで相談は出来るものの、

実務的な事は、私がすべて動かなくてはならない。

 

「出来る事は私がすべてやるから、お母さんは安心していていいよ!」

とは言ったものの、役所で何十年ぶりに父の名前を口にして、

亡くなった時の様子を聞き、今後のもろもろの事務処理、

遺骨の事など話し合ってきた私は、

夫や夫の両親の時と何度も経験した事とはいえ、

また違う重みを感じて、今夜はグッタリ疲れている。

まあ、これも巡り合わせみたいなもので、

<この役が、また私にまわってきたんだなー>と思う。

 

取り合えずの報告を兄にメールして、

後は返事を待って、それから行動に移す。

これからしばらくは、大変だけどやらなくちゃいけないことだから、しょうがないね。

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コメント

おめめさん、おはようございます。私の父の弟が亡くなった時を思い出してしまいました。
やはり子達が小さな時に離れてしまい、従姉弟はもう結婚してるのですが自分達が作った
お墓には入れたくない!と言いました。父が長男なのでじゃ、実家お墓に引き取るか色々
もめて、。その時になぜかうちの夫が凄く親身になって心配して、結局従姉弟とおばさんが
苦労して作ったお墓に入りました。よかった、って言ってた夫。人の心配ばかりしてました。
おめめさんのお父様にどんな事情がおありだったかはわかりませんが、最後を娘と息子に面倒みてもらえるし、その大変な諸々をおめめさんなら大丈夫!ってまかせられたので
しょうね。お疲れにならないようにしてくださいね。

matuiさん こんばんは。
まあ普通でない生活を送ってくると、
こういう時、いろいろと問題が発生して、気苦労が多いです。
一つ一つ片付けていくしかないと、無い知恵を絞りながら奮闘の毎日です。

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