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2012年3月11日 (日)

春が来て

庭のクロッカスが黄色い花を咲かせて、クリスマスローズにピンクの花が咲き、

チューリップの葉が土の中から顔を出し、我が家の庭にも春が少しづつやってきた。

 

あれから一年が過ぎた。

信じられない光景に日本中の人達が震えた東北関東大震災は、

いまだに余震が絶えない大惨事となってしまった。

 

それでも、あらたな春が来て、花が咲く。

 

大切な人を亡くした方々には ここであらためて故人の御冥福をお祈りするとともに、

心穏やかに過ごせる日を少しでも多く送ることが出来ることをお祈りします。

大切な人だけでなく、大切な思い出、住み慣れた故郷、家を失くされた方々の

喪失感が少しでも癒されることをお祈りします。

 

 

 

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東北関東大震災の後で」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。被災されて大切な人をなくされた方の気持ち、痛いど分かりますね…その日、たまたま彼女と連絡がとれ、事務所で一晩を過ごしたことを思いだしました。おめめさんの過去の記事、また少し読ませていただきました。暗い道を歩き始め、ここまでたどり着くまでに、つらくて悲しくて切なくて、言葉には言い表せないほどの思いだったのではないのかと… 私もこれから暗い道を歩き始めます。だけど彼女の笑顔が道を照らしてくれるような… 道中にはおめめさんが残し道しるべも見つけられるかめしれませね。なんだか勇気が湧いてきました!

HIROさん こんばんは。
今日は <あの日、私はどうしていたのだろう?>と わが身を振り返った人が
多かったのではと思います。
それまで有った幸せが、突然無くなってしまうことの割り切れない想いは、
到底言葉で語り尽くせないことでしょう。災害ではありませんが、私の場合も
確かにそうで、持って行き場のない切なさが心を苦しめました。
多くの方がそんな想いを抱えながらも、毎日を頑張ってきたからこそ、
今日があるのでしょう。

<春が来て、花が咲いても何も変わらない(あの人は戻らない)>
夫を失くした年の春がやって来た時、私の心が見た春は「色のない春」でした。
それでも 歩き続けて今年は4回目の春。
今年は公私共に忙しくて、春を見つけるのが遅れてしまうほどです。
ようやく、自分の進む道が見えてきたかなという感じです。

HIROさんの彼女を私は知りませんが、HIROさんのコメントを読んでいたら、
彼女の優しい笑顔がそこに見えるような感じがしましたconfident
こうして私たちが亡くなった方々の事を語ったり、思い出したりする時って、
そこにいつもその方々がいらっしゃるのかもしれませんね。

おめめさん、おはようございます。私も先週は又新たに悲しみが戻ってきた感じでした。
突然に大事な人を亡くす、という辛さ、悲しみがわかり過ぎるほどわかるから、、。
バスの中でも夫といつも土曜日釣りに犬と一緒に行ってた道眺めて、切なかったです。
夫に対しての自分の悪かった事、至らなかった事、甘えてばかりでごめんね、、ばかり
考えてしまっていて、 。でもそんな私でも夫は受け入れてくれていたんだった、と再度
自分に言い聞かせて、これからなんだ!って思うようにしました。
私も4回目の春です。やっと通えそうな体操見つけて明日行ってきます。
おめめさんにパワーいただきながら、少しずつですが私も前向きに、って思います。

matuiさん こんばんは。
春が来たかと思えば、雪が舞ったり、
季節の行ったり来たりと同じように私たちの気持ちも
行ったり来たりというところでしょうか。

でも、体操で体を動かすと前向きな発想が生まれてきます。
きっと、よい方向に向かっていくと思います。
自分のペースで頑張ってくださいね。
楽しみながらやるのがいちばんですからgood

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