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2012年1月30日 (月)

懐かしい風景

今日自分の仕事がなかったので友達の用事に付き合うことになり、

その後、イタリアンのランチ。

ゆったりした時間を過ごす事が出来た。

すっかりくつろぎ気分の私は、友達を家まで送ることになった。

彼女の家は、夫の実家へ向かう道の途中にあった。

久しぶりに夫と二人で休みの度に車を走らせた道をドライブした。

     car。。。

夫の実家を夫の死後、兄弟に譲ってから一度も私は

その場所に足を運んでいなかったので、その道をドライブするのは4年ぶりだろうか。

 

懐かしかったconfident

目に入るすべてが懐かしかった。

あの頃のほとんど変わらない街並みが、少し傾いた日に照らされて、

まぶしく輝いている。

込み上げてくるものがあった。

逆光に光る街は少し紗がかかって、思い出の街そのものに思えた。

・・・ここであんな会話をした。

・・・この道を歌いながらドライブした。

・・・あの店で食事をした。

夫の姿はないけど、夫との会話は鮮明に湧き出てくる。

<今、きっと私のとなりで一緒にドライブしていて、私に話しかけている> 

そんな気がした。

懐かしい風景を夫も喜んでみていたことだろう。

 

またしばらくはこの道を通ることも無いだろうけど、

またいつか、ゆっくりこの道をドライブしようと思う。

あなたと二人で!!

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