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2011年12月

2011年12月31日 (土)

エー!もう、明日?

昨日は年末の貴重な午前中の時間におせち料理を少し作り、

ブログは午後からの会社の仕事から帰宅したら、書こうと思って出かけた。

しかし、仕事が少し長引いてしまい帰宅は23時30分coldsweats01

コーヒーで一息ついて、お風呂に入ったら、

<エー!もう、明日?>

時計の針はもう0時を回っていた。

 

てな訳で、昨日書こうと思った記事は 内容が時の流れに乗り遅れたから、ボツwobbly

 

大晦日の今日は、朝から掃除洗濯を早々に済ませ、おせち作り。

昨日は伊達巻きと栗きんとんを作ったから、

今日は、錦玉子と煮物を午前中に仕上げた。

煮物はくわいとえび芋、人参・ごぼう・こんにゃくと高野豆腐。

毎日のお料理の時は一緒に煮てしまうけど、

おせち料理だから色が美しく仕上がるように、

それぞれ別々の鍋で、だしを効かせて、美味しく煮た。

大根と人参の紅白なますも作った。

まあ、これぐらい出来ていれば、そこそこおせちとしては「OK!」かなconfident

夫がいた頃のようにいろんな種類は作れなかったけど、

仕事もあるし、歳神様と夫たちには、これぐらいで許して頂こう。

元旦は母が来るので、二人でこのおせちを頂くことにdelicious

自分で作っても、ちょっと楽しみgood

 

今、お昼ご飯を済ませ、コーヒーブレイクcafe

これから、今年の仕事納めに出社。

あ~あ、今日も帰りが遅くなりそうな予感。

もうひと踏ん張りだdash

    ♪

     ♪

      ♪

今年ブログを訪問してくださった皆様。

一年間、ありがとうございました。

コメントをつけてくださった皆様。

皆様と交流出来たことで、生活に潤いが持てたことに感謝しています。

    来年も一歩、一歩を大切に歩いていきたいと思っています。

 

どうぞ、またお立ち寄りください。

      よろしくお願いします<(_ _)>

 皆様、よいお年を!

2011年12月29日 (木)

いつも通り

今年も後二日になっちゃった。

今年を振り返る番組が多くて、何となく自分の今年を振り返ってみたが、

バタバタと動き回っていた自分が思い浮かぶだけで、

これと言って「何が!」 ということも無い一年だったかな。

 

3月の大震災はとても大きく心にグサッときたので、

それ以外の出来事はほとんど、記憶の隅に追いやられてしまったようで、

今年何をして、どんなことが出来たのか、あまり思い出せない。

 

しかし、何が出来て、何をしたという事よりも、

いつも通りの毎日が送れている私は、

この幸せに感謝しないとね。

    ・

    ・

    ・

そうね、夫が先に逝ってしまった私のこの日々が、

いつの間にか、私の「いつも通り」になってしまっているconfident

2011年12月28日 (水)

滑り込みセーフ

アトリエの今年の仕事納めとなる作品の制作中です。

明日、その作品の最終チェックをお客様にして頂く為に今日は最後の追い込み。

なのに、今朝は朝寝坊で起きたのは8時過ぎ。

アチャーcoldsweats02・・・この忙しいのに朝寝坊とは。

 

夕方5時過ぎにやっと完成で、滑り込みセーフ。

お客様の所に明日の予定のメールを入れて、やっと一息・・・フー!sweat01

やることをやってしまうとやっぱり気分がいいねconfident

 

アトリエの仕事は年内これで終了で、この作品の納品はお正月明けだから、

久しぶりに来年の元旦はゆっくりできるかな。

(夫が亡くなってから、毎年元旦からアトリエの仕事をしてたからね)

会社の方の仕事は、30日、31日と出勤予定になっている。

大晦日は夜遅くまでかかりそうだから、紅白歌合戦も見られそうもないかも。

仕事があるのは有難い事。

もう一頑張りだ!

  大きなおめめ、ファイト!

2011年12月26日 (月)

くわい

クリスマスも終わり、デパ地下ではおせちコーナーが出来ていた。

<そうだ、「くわい」あるかなー?> 

野菜売り場に行くとおせちの材料を並べた中に 「くわい」があった。

 

”おせちのお煮しめには これがないとねdelicious” と 言っていた夫の顔が浮かぶ。

「芽が出る」とか、「めでたい」とか、くわいいもの芽とかけておせちの食材にされる。

毎年のことながら そんな事を言いながら、

”このサクッとした食感がいいんだよね~wink

と 重箱の中から、クチナシの実で黄色く色付けして煮た一番大きい「くわい」を

取り皿に取り、口に運ぶ夫。

 

”ちゃんと、御雑煮にも入ってる?”って、必ず言うから、

我が家では御雑煮にも「くわい」を入れた。

 

我が家のお正月には欠かせない食材だ。

 

「くわい」は作る人が減ってきているのか、毎年少しづつ値上がりしている。

今年もちょっと値上がりしているようだった。

ちょっと大きめのが4個入りで350円のを買った。

 

えび芋(里芋の一種)も先日買ったから、美味しいお煮しめを作ろうconfident

今一つおせち作りに気合が入らなくて、

夫がいた頃のように、三段のお重箱に詰めるほどの、いろんな種類は作れないけど、

お煮しめや黒豆、伊達巻き、きんとん、錦玉子、鰆の味噌漬け焼きは

自分が食べたいから、作ろうと思っている。

でも、30,31日は仕事があるから、

もしかしたら、作るのが元旦になっちゃうかもねcoldsweats01

2011年12月24日 (土)

メリークリスマス

”メリークリスマス!” と 私に声をかけてくれたのは、

今年も車のナビ。

朝一番に車のキーボタンを押したら、言ってくれた。

クリスマスイブの今日、クリスマスらしい出来事はこれだけ。

まっ、別に何も望んでいないのでそれでいいんだけどね。

  クリスマスのごちそうにワイン、クリスマスケーキに讃美歌を歌った、

    夫がいた頃とは、大違いconfidentだけど、

     温かい思い出は大切にしまってあるから、いいんだconfident

      ・

      ・

      ・

 

今日やっと年賀状を作って、郵便局に出して来た。

正月準備の大きな課題がひとつ終わって、ホッとしたら、

年末やるべき事のすべてが終わった気がして、

<後はお正月を待つばかり>なんて気分になってしまった。

 

そうそうこれだけは忘れちゃいけない。

クリスマスが終わったら、お正月のお飾りを買って来なくちゃ!

28日か30日に玄関にお飾りをつけるの。

その為に玄関だけはもう、大掃除ちゃんとしてあるんだ。

・・・これだけは、夫と私のお約束だから。

(ブログの最初の方で夫が入院した時の会話を書いたと思うんだけど、

 その時、お飾りの事が夫の口から出たのよね。

  あの年だけ、お飾り飾らなかったんだ。その事夫は気にしてた。)

 

2011年12月23日 (金)

せわしないなー

毎年のことながら、年が変わるだけなのに、

「今年も残すところあとわずか・・・」なんて、言われると、

追い詰められるような気がして、気が焦る。

年賀状もまだなのに、あっという間に元旦配達分の〆切りが・・・coldsweats02

大掃除だって、まだ少ししかやってない。

別に来客がある訳ではないけど、お正月の準備もしなくちゃ!

・・・歳の瀬は嫌ですね~。

 

 

今日は年内最後のアトリエの仕事の打ち合わせに行って来た。

来年早々に納める仕事だから、ある程度手をつけておきたいなー。

取り合えず、大掃除は出来る所だけにして、

こっちを優先させようかな。

 

フ~sweat01

出来ることだけ、出来ることだけ。

出来ることだけやればいいんだから、焦るな、焦るな。

健康で新年を迎えられることが一番だ!

個人レッスンパートⅡ

2回目の声楽の個人レッスン。

1月のミニコンサートを前にもう個人レッスンの日をとることが出来なかったので、

今回は、細かい注意も聞き逃さないようにと集中!

教室の壁面の大きな鏡に向かって、

背筋を伸ばし、胸を開く為に少し肩を後ろ廻し、顎を引き姿勢を整える。

 

演奏曲目の前奏に続き、第一声。

ちょっと不安そうな声が出てしまった(失敗coldsweats02)。

前回注意を受けたところは一生懸命練習してきたけど、上手くいかないものだ。

でも、本番はもっと緊張する訳だから、ここで出来ないようではダメだと気を引き締める。

曲は流れていく訳だから、失敗を引きずることなく次へ、次へ。

    ♪ ♪ ♪

今度は息つぎが上手くいかない。

歌の山場の盛り上がりの所で息が途切れてしまう。

フ~!・・・ここは練習でもなかなか上手く出来なかった場所だ。

まだまだ、だな~coldsweats02

かなり遅いテンポの曲なんだけど、ゆっくり歌いながらも私はどうも慌てているらしい。

もっとゆったりとした気分で歌い、呼吸も曲の流れを上手く読み、

もっと深い息つぎをした方がいいとアドバイスされた。

<なるほど~!、ウン> と 

納得しながらも、なかなか上手くいかない。

      ♪ ♪ ♪

2曲目は、テンポが速い。

一本調子にならないように、力強く語りかけるところと優しく語りかけるところなど、

メリハリが要求された。

自分ではかなり、変化をつけて歌ったつもりだったけど、

帰りのバスの中で、録音を聞いたら、がっかりするぐらい表情が付いていなかった。

舞台の役者さんのようにちょっとオーバーアクションになるようにしないと

訴えるものが表現出来ないのかもね。

頑張らなくちゃ!

     ♪ ♪ ♪

 

前回の個人レッスンに比べれば、だいぶ声は出てきたけど。

鳴る声、響く声にはまだまだ。

それに加え、聴かせる曲に仕上げなければいけない。

練習をする度に思うけど、歌は奥が深い。

それだから楽しいけど、体力勝負。

この日の練習も、額の汗を拭いながらの全力投球。

30分の練習後は、グッタリ。

     あ~!お腹すいたcoldsweats01

 練習後の食事は美味しく頂けた。

     confident

本番後の食事はもっと美味しく頂けるよう、

       後一カ月、もっと頑張って練習しなくちゃ!good

2011年12月22日 (木)

気をつけなくちゃ

5人でランチ。

その中の一人が義父の看護で今、大変な思いをしているらしい。

切々とその苦労と義父を思う気持ちを語っている。

みんな相槌を打ちながら、彼女を覗きこむように真剣に聞いている。

ランチの時間の大半がその人の話に終わった。

 

その人とはあまり接点のない私である。

申し訳ないが、延々と語り続ける介護の話にちょっと疲れた。

親の介護はいずれ私にもやってくるだろうけど、

亡き夫の両親はもう他界しているから、あるのは私の母。

だから、全く関係ない話ではないが、彼女の話はやっと夫の死から、

距離を置く事が出来た今の私には重い内容で頭が疲れた。

この先やってくるだろう母の介護やここに書くのも嫌だが別れの事までは、

まだ考えたくは無いというか、今はまだ、あえて頭から遠ざけている私。

優しさのない身勝手な私だ。

 

自分も気をつけなくてはと思った。

自分と関わりの薄い人の前では自分の事を語るのは難しい。

時にしゃべりすぎることもあったかもしれない。

夫の死など関係のない他人にとっては、夫の死による私の心情的な事は

あまり関係のない話。

場合によっては、今日の私のように聞く人の気分だけを重くしてしまうかもしれない。

語る内容や語り方も <気をつけなきゃ> と思った。

もっとも、最近はそんなに語る機会もないけどね。

 

今日は冬至。

ゆっくりゆず湯に入って、

重くなった頭と凝り固まった肩をほぐそう。

最近、ちょっと疲れ気味だったかな。

ゆずの香りで、もう少し余裕のある優しい気分にもなれるかもしれない。

2011年12月19日 (月)

澄み渡る空気

庭の植え木に水をやる。

ふと、この木の根元にかがんで施肥をするあの日の夫の姿が蘇る。

<あ~あ!

    すべてがもう過去の事になってしまった> と 

心の中でため息がでる。

<大きくな~あれ!>

そんな事を思いながら、また水をかける。

 

夫が急な旅立ちで、もうこの世に存在しない事、

それはまる三年が過ぎようとしている今でも、何だか不思議な気がする。

<何だかへ~んなの!>ってな感じ。

でも、最近はこうして一人で毎日寝起きして、食事して、動き回っていることが

当たり前になってきている。

夫がそこに居ない空虚な感じは なくなった。

夫の存在は今、きっと私を取り巻く空気の中にあるのだろう。

だから、たまに一息大きな深呼吸をすると、夫が私の中に現れるのかもしれない。

 

いつも傍に居てくれると思ってはいるものの、

<本当の所はそんな訳ない> とも正直否定している私。

でも、何かの選択を迫られた時、自分の意志で決定したものに対し、

後で、何となく誰かに導かれてそっちを選んだのではと感じるのだ。

そんな時には、やっぱり夫は傍に居てくれて、

ちゃんと良い結果に繋がるように私を向けてくれたのかなって思う。

 

いつもありがとう!

あなたの期待に応える生き方をしていきますからねgood

        お楽しみに!

2011年12月18日 (日)

ほっこりいい気分

友達のコンサートがあるのでちょっと隣の市まで行ってきた。

 

コンサート前に 一緒に行ったお友達推薦のカフェランチ。

小さなお店だけど黒を基調にした内装・インテリアに観葉植物のグリーンが映える。

落ち着いた雰囲気が心を落ち着かせる。

プレートランチは秋刀魚のミルフィーユ仕立てをメインにきれいに盛り付けられている。

パンはお隣のパン屋さんのドイツパンがついた。

噛みごたえがあり、何とも言えない美味しさに思わず笑顔がこぼれる。

コーヒーも美味しかったなーconfident

 

心温まる素敵なコンサート。

ソリストのそれぞれの持ち味が十分生かされたアリアに、”ブラボー!”の声がかかる。

ピアニストのショパンとリストの調べは心の隅まで清くしてくれるかのように響く。

楽しく笑わせてくれたオペレッタのひとコマ。

磨き抜かれた歌唱力が場を盛り上げる。

クリスマス向けての歌が、私にもクリスマスを楽しむ喜びを誘ってくれた。

 

終わりに小児がんで昨年天国に旅立った子供の詩に曲をつけた歌が歌われた。

   ありがとう!

   僕の宝は ママの笑顔

   僕の願いは みんなの笑顔

   ほんとの愛をママの笑顔で 分けてあげたい

   空を飛ぶ タンポポの綿毛のように

   ママの笑顔が 幸せ運ぶよ

     ・・・中略

     愛と幸せを ママの笑顔が教えてくれたよ

・・・

ウ~ン、

ジ~ンと心にくる。

目が熱くなる。

大切な人を亡くした悲しさはそうそう簡単には、癒える事はないけど、

あなたが笑顔を望むのならと、

涙を浮かべながらも笑顔に!

     私も ガンバロ!

 

コンサートを終えて会場の外へ出たら、とっても寒かったけど、

心だけは ほっこりいい気分。

(「ほっこり」の本来の意味は正しく知らないけど、たぶんこんな気持ちだろうと使ってみた)

 

”帰りにお茶でもしていかない?” と 友達に声をかけた。

美味しいチョコレート専門店のカフェに連れて行ってくれた。

大人のチョコレート菓子が並ぶ。

好みのケーキを選び、コーヒータイム。

店主がチョコを一粒ずつサービスしてくれた。

一粒300円近くするのに、嬉し~いdelicious

インナーテラスの開放感のある静かで落ち着いたカフェコーナー。

    ゆったり語り合えた。

           ・

           ・

           ・

 

師走の慌ただしさを忘れるいい一日が過ごせた。

 

ソリスト気分で

来月のオペラミニコンサートで歌う曲の練習の為に

知り合いのピアニストにお願いして置いた伴奏の録音の準備が出来たというので、

早速出かけた。

自分の為だけにピアノを弾いてくれるなんて、ちょっとしたソリスト気分だ。

 

”まずは、ちょっと歌と合わせてみますか?”

”そ、そうねcoldsweats01

歌の先生以外で人前で一人で歌うのは初めてだし、知り合いということもあり、

ちょっと照れくささもあったけど、曲のテンポが一律ではないので、

やはり歌と合わせてもらうのが良いnotenotenote

歌と合わせてもらった。

”ここでちょっと遅くして、ひと呼吸置いてすぐに元に戻して!”

などと、細かい所を調整してもらった。

横で自分の要求するテンポになるように指揮をしながら、録音。

 

録音したピアノの伴奏を家に持ち帰り、

CDに起こし、早速練習をした。

今まで勝手に歌っていたのと違い、きちっとした伴奏で歌うと、

出来ていなかった所があらわになる。

 

<さあ、これからもっと練習をしないと!>

気合を入れ直して、取り合えずは今週の個人レッスンに向けて練習だgood

2011年12月15日 (木)

3人で

海外ボランティアの任期中の兄が、一週間後には再び出かけるので、

挨拶に行って来た。

義姉は仕事に行っていたので、母と兄と私の3人でのティータイムとなった。

とりとめのない話しばかりだったけど、とてもいい時間が持てたconfident

 

帰国の第一目的であった健康診断も無事通過ということで予定どうり再び出国となった。

任期は2年、送り出す前は長いと思ったけど過ぎ去った一年は速かった。

でも、ここから先の一年はやはり長い感じがする。

しかし、張り切っている兄の姿を見れば、私以上にそれを感じている母も、

何も言わず、兄と話している。

 

3人で写真を撮った。

タイマーのシャッターが下りるのを待つ間に母がポツリ、

”3人になっちゃったね。”

<そうだね、家族はいつも4人だったもんね!  お母さん!>

 心の中で兄と私は呟いた。

母の心の中には、もう一人の兄がいつもいるんだね。

   ・・・私たちの心の中にも いつも兄はいるんだよ。

来年の正月明けに先に逝ってしまった兄の5年祭が行われる。

 

”じゃあ、元気で残りの任期を過ごして来てください!”

”そうだね、お互い元気で!”

2011年12月14日 (水)

トットコ、トットコ

時間が経つのが速い。

一日が終わるのが速い。

トットコ、トットコ時が過ぎる。

まだこれだけしかやってない。

      これもやりたいのに・・・。

でも、もう日が暮れてしまった。

   ・・・もう寝る時間だ。

一日がトットコ、トットコ過ぎてしまう。

追いつけないのか、私が焦って、先を行っているのか。

 

やりたい事がいっぱいあっても、

出来る事は限られているのに、

時には、時間の動きに乗り遅れて、

結局何もしない無駄にボケっとした時間を過ごしたりする。

もったいないなー!

<こういう休息も必要ってことか> なんてことにする、根はのんびり屋の私。

 

12月も三分の一が過ぎて、「今年も残すところ・・・」という感じになってきた。

トットコ、トットコ時間が過ぎて、

トットコ、トットコ月日が過ぎて、

          トットコ、トットコ一年が過ぎて

2011年12月11日 (日)

行け我が想いよ 

♪行け我が想いよ 黄金の翼に乗って♪

今、オペラを歌う会の中で練習している合唱曲です。

ヴェルディの「ナブッコ」の中の合唱曲です。

・・・(対訳)

  行け我が想いよ 金色の翼に乗って

  行けおまえは 山に丘に憩い

  そこでは暖かく柔らかい 祖国の甘いそよ風が薫っている!

  ヨルダンの川岸へ挨拶を届けよ 倒れたシオンの塔にも

 

  ああ、我が麗しの失いし祖国よ!

  ああ、懐かしくも醜い思い出よ!

  運命を予言する預言者の竪琴よ

  なぜ柳の木に掛って黙っている?

      胸の中の想いを再び掻き立てる

      過ぎ去りし日を我らに語るのだ!

 

      さもなくば、辛苦に耐えうる勇気を呼び起こす様な主の霊感を!

             苦しみに負けない強き心を!

 

心に沁み入るようなメロディーにとっても癒されながら歌っています。

混声合唱で歌われる重厚な響きがとてもいいのです。

今、イタリヤ語で練習していますが対訳を調べたら、上記のようなものでした。

詩の内容を知ると、一層沁み入るものがありますconfident

 

来年の9月のコンサートの中での一曲になるそうなので、楽しみです。

2011年12月10日 (土)

忘年会

今日は11月に入会したばかりのスポーツクラブの忘年会に行って来た。

まだ入ったばかりなので他の人のように親しい友はいないけど、

自分から進んで輪の中に入っていこうと忘年会に参加することにした。

 

 私がこのスポーツクラブに入会した一番の理由は、

体験入会した時のスタッフの笑顔がとっても良かった事と、

クラブのメンバーの和気あいあいとした雰囲気がとっても良くて、

体を動かす事の楽しさとそれらが、とても心地よかったからである。

 

その心地よさは一か月半経った今も裏切られることは無く、クラブに通っている。

今日の忘年会も話の輪から新入りの私が取り残されることも無くて、

とても楽しかったhappy01

「オペラを楽しむ会」もそうだけど、

本当に、いい人達に恵まれたと思う。

 

今はまだ、その場限りのお付き合いだけど、

一人暮らしの私にはこうしていろいろな人たちと交流が出来ていくことは、

生活に張りが出て、とても楽しい。

新しい世界が広がった事と自分の居場所がここにも出来たみたいな感じが嬉しい。

 

一年の締めくくりも近いけど、こうして少しずつ私生活も充実してきて、

とてもいい年として締めくくりが出来そうだgood

2011年12月 9日 (金)

楽しい音楽の時間

1月のオペラを楽しみ会のミニコンサートに向けて、

毎日歌の練習を頑張っている。

 

先月初めての個人レッスンを受けてから、今までの自分の発声方法が少し改善されて、

少しずつ体が鳴る感触が掴めてきたような気がする。

まだ気がするというだけで、響きのある声にまではなかなかたどりつけないけど、

<少しはましになったか>なって、思う。

来週のまた個人レッスンをお願いしてあるので、

それまでに自分なりにコンサートで歌う曲をまとめておかなくてはと

毎夜、雨戸を閉めた部屋で大声を張り上げてcoldsweats01、頑張ってる。

最近たまに、<これだ!>っていう声出せるようになった。

もう一頑張りかなgood

 

新しい仲間達との交流も楽しい。

コンサートでは、数人の仲間ともう1曲重唱を披露することになった。

”一緒に歌いましょうよ!” と 誘って頂いた時は

まだ入会したばかりの私だけど、自分もこの会のメンバーの一人に

受け入れられた感じがして、うれしかったなhappy01

 

今、仕事に趣味に、運動に家事にと時間が足りないぐらいの毎日だけど、

目標に向う楽しみを味わっているconfident

2011年12月 4日 (日)

誰かが居ないよ

昨日久しぶりの親族食事会に行って来た。

一年一か月前、海外ボランティアに兄を送った時以来だ。

健康診断の為、一時帰国した兄はとても充実の日々を送ってきたせいか、

ちょっと若返ったかのようにはつらつとしていた。

母もそんな兄の姿をみて、安心した事だろう。とても嬉しそうだった。

 

兄夫婦と兄の長女家族(夫婦と子供2人)、甥、母と私。

遠くに住む亡き兄の家族と甥は今回は欠席だったけど、

楽しい食事会になった。

 

食事も終わり、移動する際にトイレや子供たちの遊びに席を立っていた人もいたので、

”みんな揃ってる?”と 誰かが声を上げた。

みんなと言っても小人数だから一目見れば分かる訳で、私は部屋を見まわした。

なんか、誰か居ないみたいよ・・・?> と 思った。

だけど、席を外していた者も戻っており、部屋にはみんな揃っている。

<そうか、ここに我が夫と私のすぐ上の兄の姿がないんだthink

急にグッときた。

 

<これで全員なんだねthink

思わずこの言葉を口に出しそうになったけど、

せっかくの楽しい雰囲気がぶち壊しになると思い、グッと堪えた。

そんなこと言ったら、年老いた母はまた泣いちゃうからね。

でも、<これで全員なんだthink> と 思ってしまった時はちょっと悲しかった。

いくら心の中に彼を連れてきたと思っても、

やっぱり、目の前にある現実にあらためて気付いてしまった時は、堪えるね。

2011年12月 3日 (土)

風の音を聞きながら

結婚記念日の今日は嵐のような風が吹き荒れている。

 

夫が逝ってしまってから、これまでの

     辛さと悲しみのすべてを吹き飛ばしてくれる風なのか?

どうしても私のもとへ来たいとお空の向こうで喘いでいる夫のしわざなのか?

 

吹き荒れる風の音を聞きながら、いろんな事を思うconfident

 

しかし、凄い風の音。雨も強くなってきた。

 

今まで結婚記念日にこんな大荒れの日は無かったと思う。

やっぱり、この風と雨がすべてを持っていってくれるということなのだろうか。

そしたら、明日からは、また新たなスタートだね。

こうして新たなスタートと感覚を 夫との死別の日から何度も味わってきたけど、

スタートを切る毎に少しずつ悲しみが扉の中にしまわれていく気がする。

それと同時に踏み出す一歩もだんだん力強い一歩になっていく。

何処に向かっていくかは、分からないけど、

日々の一歩が明日へ、明日へ、私を運んでくれる。

2011年12月 1日 (木)

ひとりごと

12月に入った。

12月は夫と過ごした最期の月。

(正確には1月が最期だけど、1月は数日しか一緒に居られなかったからthink

二人の思い出の一番深い月になってしまったので、毎年12月に入ると、

あの頃を振り返ってしまう。

   ・・・confident

結婚記念日から始まって、クリスマス、年末の買い出し、お正月の準備。

二人で動いていたあの頃。

やっぱり、二人で居られるって、楽しいよね!

一人はつまんないよ。

 

でもね、今年はピアノを買ったから、いっぱい弾いてあげるね。

へたくそだけど、耳ふさがないで聞いてね。

歌もちょっとは上手になったから、クリスマスにはあの時みたいに

讃美歌を歌ってあげるよ♪・・・♪・・・♪

一緒に歌おうね。

ちゃんとハモッてねhappy01、つられちゃダメだよ。

 

そうかその前にheart01結婚記念日があったね。

今年の結婚記念日は、兄が海外ボランティアから一時帰国しているから、

実家のみんなとrestaurantお食事会なんだ。

前にみんなで二番目の兄の昇進祝いをやったホテルだよ。

あの時みたいに、heart04一緒に行こうね!

 

年末の支度はボチボチやっていくよ。

一人で頑張りすぎると疲れちゃうから。

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