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2011年10月

2011年10月31日 (月)

一緒に歩いている

最近夫の事をあまり考えなくなったって、ブログにもよく書く私だけど、

やっぱりウソかな。

正しくいえば、死について考えなくなったというか、

夫が逝ってしまった時のあれこれの辛い感情が心の何処かにしまわれて、

あまり表に出てこなくなったということなのかな。

 

ひとりの時間があれば、やっぱり夫は私の頭の中に居て、

ずっと私は、何かを語っている。

頭が疲れて、今日はもう考えたくないと思う時もあるぐらい実は考えてる。

ただ、悲しい思いはずっとずっと少なくなった。

だから夫の事を考えても泣かないし、

外出先で、ここに夫が一緒にいたらと思っても、ウルウルしなくなった。

・・・グヮ~んと体をえぐられるような切ない感覚は来るけどね。

 

<一緒に歩いているんだなー!> と 思う。

だけど、現実の世界で傍に居る訳ではないから、本音を言えばやっぱりつまんない。

「淡々と!」というのが 自分の毎日を表すのに、もっともふさわしい言葉だ。

自分が望んだ訳でもない現実を 受け入れることしか許されない現実。

その中でも前を向いて楽しく、幸せをになれるように生きなくちゃいけないよなんて、

はっきり言って無茶な話だ。

だけど、そう有りたい自分も確かにいて、心の葛藤の日々を送りながらも

何とか頑張って、ここまで来た。

      ・

最近、母から言われて、ちょっと違うかなと思う言葉がある。

何かいい事がある度に母は、

”やっぱり、○○さん(夫の名)が見守っていてくれているんだよ!” と 私に言う。

別に反感をもつほどのことばでもないと思うけど、こう言われるのは嫌なんだ。

今の自分の気持ちとしては、

<私はそれなりに頑張って、自分の感情と闘ってきた。頑張ってきたから今がある。

    夫は見守ってくれているのではなく、そんな私と共に歩いているんだよ!>

そうじゃないんだという思いで 母に言い返す。

母は、別にそんなに言い返すほどの事でもないと言う。

だぶんどちらの言い分も大差なくて微妙な感覚の差だと思うけど、

ちょっとのこだわりがあるんだよね。

  (最近理屈っぽいかなと反省する部分もなきにしもあらずcoldsweats01ですが)

 

見守っている・・・じゃ 嫌なんだよ、一緒に歩いていなきゃ!

 

2011年10月30日 (日)

素で行こう!

来年早々のオペラを楽しむ会のミニコンサートで歌う曲が決まらなくて、

今日はイタリア歌曲集を買いに行った。

何冊も見ながら、曲を探したけど思うようなものというか、

二か月で完成させられそうな曲が見つからなかったので、

今回はやはり、一年前からコーラスの方で練習している

♪シューマンの「女の愛と生涯」♪ で いこうかと、曲集は買ってこなかった。

 

イタリア歌曲でも歌って、イイとこ見せたいところだけど、

下手に慣れない曲を歌うより、歌い込んだ曲でいくのが正解だろうからね。

新入りだから変な見栄は張らないで、素の自分をみんなに見せていこうと思う。

初めての独唱の緊張を解くには、やっぱりいっぱい練習してあるものに限るだろう。

やっぱりその方が気が楽だ。

せめて、原語のドイツ語で歌うっていうのも考えたけど、

これもあまり練習してないから、練習してある日本語訳の歌詞でね。

 

曲の候補は、「女の愛と生涯」の初めの2曲、

「Seit ich chn gesehen(あなたを 知って)」と

「Er, der Herrlichste von allen(この世の誰より)」

もう一つの候補は、4曲目の

「Du Ring an meinem Finger(指輪)」

どちらも、好きな曲だから、かなり歌い込んであるし、

今から2カ月あれば十分仕上げられるかなと思う。

 

2011年10月29日 (土)

意味なんて無くたっていい

ジョギングで気持ちの良い汗を流したとか、

舞台で思い切り声を出して歌って楽しかったとか、

こうして私がブログ記事を書いたら、「夫と死別」「死別の悲しみ」とかの検索で、

ここを訪問してくださった方には 

こんなことになって<何が気持ちの良い汗だ><何が楽しいんだ>と思われる方も

きっといらっしゃることでしょう。

昨日まで一緒に暮らして来た夫が突然逝ってしまった時、私もそうでした。

突然明日が無くなることへ虚しさ。

積み上げてきたものが一瞬に何も無くなってしまう事があることを

知ってしまった感じがして、

何をするにも、<こんなことしたって!think> と思い、

気が入らず、悲しさの涙が溢れるばかりでした。

<歌を歌って、何の意味があるの?> 夫を亡くし一か月半位経った時、

葬儀のお礼も兼ねて、所属コーラースの練習に重い一歩を踏み出した時、思いました。

その時の私には、虚しさしか感じられませんでした。

楽しそうに歌うメンバーの姿も私には別世界見えました。

 

<ここからの私の生きることの意味って何だ?>

<趣味をして楽しむ事に意味はあるの?>

その日、その時間を生きる(過ごす)ことにやっとの思いだった私には、

意味無きものを受け入れる余裕が全く無くなってしまったのでしょう、そんな思いが、

現実の世界から、自分が隔離された感覚に繋がっていったのだと思います。

 

耐えがたい心を何処にぶつけていいのか分からず、歩き回った日々が始まりました。

(夫との死別後の一人人生の歩みもですけど、ここでは本当に体を使って歩くことです)

意味も無く、目的地も無く、時には涙を流しながら歩き回った日々だったけど、

次第に心の落ち着きを得られることに気が付きました。

そのうち、歩くことそのものが楽しいと感じるようになりました。

<今日はここまで歩いていこう!、あそこに行ってみよう!>

と 目標が出来るようになりました。

<そうか、意味なんて感じなくてもやってみると何かが得られる。

                それが楽しいって、いうことなのかな>

と 思いました。

 

”何のために走っているの?”って聞かれて、

”別に意味なんてないよ!” って私は答えます。

しいていえば、ストレス発散なんですけど、

ストレス発散の為に<苦しいけどあそこまで頑張ろう!>と

自分を追い詰めながらも走ることはないだろうと自分でも思います。

そんな意味も無い頑張りをする私だけど、頑張ってみるとスゴイ達成感が得られます。

初めは意味のないと感じたことも、やってみれば大きな意味がある

ということなのでしょう。

<コレなんだgood> と思っています。

 

今は、意味なんか感じなくてもいい、

その事に何らかの接点を感じるものがあったら、

取り合えず、行動に移してみる事がいいんだなと思っています。

意味は結果として付いてくるものなのだ。

きっとそうなんだよ!

そういう考えが出来るようになった事で、自分でも気がつかない間に、

少しづつ自分で作った隔離の壁が壊れていったのかなconfident

今はあまり、自分がみんなと違う世界に居る感覚は感じなくなったようです。

 

もっとも、夫の死を思う時、あの時そしてその以前にも何も出来なかった私なのに、

こうして自分だけが楽しんでは いけないのではないかと、

罪悪感が楽しむ事許してくれない感覚は いつまでも抜けませんでしたけどね。

その辺は、もう夫も許してくれているというか、

”そんな事は無いよ十分やってくれたよ” と言ってくれているのか、

どちらにしても、楽しんでいる私の顔を願っていてくれるという

考え方に強引に変換して、勝手ながら、今はそう信じることにしています。

(一人で先に行っちゃったんだから、それ位は大目に見てもらわないとね。bleah

 

そうはいっても、”人生楽しまなきゃね!” と 言っている自分には、

まだ何処かで無理をしてテンションを上げようとしているところがあるみたいですけどね。

でも、何処かで無理して一歩踏み出さないことには何も始まりませんからね。

だからこそ、自分にも「マイペース」とか「ゆっくりね」とか言って、

自然な心のほぐれをも期待してます。

 

2011年10月28日 (金)

輝き

オペラを楽しむ会に入会して2回目の練習に行って来た。

前回渡された楽譜(イタリア語版2曲とドイツ語版1曲)の歌い込みも

ある程度していって、望んだ。

練習の甲斐あって、練習では多少口元がもぞもぞする所もあったけど、

いい練習が出来て、気分は上々。

 

その後、みんなとランチをしながら、

来年初めに行われるミニコンサートで何を歌うかの話題に花が咲いた。

一人持ち時間5分で、ピアノ伴奏つきで歌うらしいけど、

みなさんはもう、それに向けてかなり練習をしているようだった。

”あの曲にしようと思ったけど、

 先生にこっちの曲にした方がいいって、言われちゃったのよ”

と 目をキラキラさせながら語る。個人レッスンを受けているということだった。

<へー!ここだけでなく個人レッスンも受けてやっているんだ。本格的だなー>

一人で舞台で歌ったこともないし、個人レッスンも受けたことのない私は、

やっぱり、かなり出遅れている。

まあ、入ったばかりだから仕方ないけど、

<頑張らなくちゃ!> と ちょっと闘志が湧いてきた。

意欲的な人たちに囲まれていると、自分自身も燃えてくる。

 

ミニコンサートの時に歌う曲すら決まっていないのに、

今日はまた、”はい、大きなおめめさんの分” と 言って別の練習曲が4曲渡された。

通常の練習だけでは練習時間が足りないので、

アリアは通常の練習でやり、

合唱部分は月一で日曜日の午後3時間練習するということで、その合唱部分の楽譜だ。

その曲は、みんなはもう以前にもらっていて、有る程度歌い込んでいるらしい。

今回のはすべてイタリア語。それも一曲一曲が長いcoldsweats02

遅れている私は、また、一語一語発音を確認する作業からやらなくては。

間に合うかなーsweat01

オペラを歌う会はホントいいイタリア語のお勉強になりますcoldsweats01

 

趣味の範囲を超えているかのようにみんな向上心に燃えていて、

新参者の私の目には、みんなが輝いて見えるshine

 

「輝く自分」を夢見て、まずは やっぱり練習です。good

2011年10月27日 (木)

知ってしまっていたから

一昨日の同僚が御主人の突然の訃報で会社を休む事になったので、

その穴埋めの仕事を片付けた為、昨日は睡眠時間3時間弱で働いたので、

今日はその反動で熟睡。

いつもは早起きの私も今朝は 7時過ぎまで起きられなかった。

 

昨日通夜の席で、入社半年のまだお付き合いの薄い同僚にもかかわらず、

あんなに涙してしてしまったことについてこんなことを思った。

あの涙は今後、どんな日々が待っているか知ってしまていたからじゃなかったのかな。

きっと、その日々を思っての涙だったのかもしれないと。

      ・・・think

昨夜の同僚は突然の出来事にまだ気持ちも混乱してしまっている様子で、

通夜の席で私たち会社の出席者に御主人の今回の様子を、

元気そうに(?) ”大丈夫、頑張る!頑張る!” と 

拳を握りながら、涙も見せず語っていた。

その輪の傍に行くことも出来ず私は、遠巻きにその様子を見ていたのだが、

その同僚の空元気なしぐさに、また涙が溢れ出てきた。

あの時の自分を見ているようだった。

そんな私なのに、別れ際に涙ながらに、

”頑張って!”としか、言う事が出来なかったのは失態である。

 

日が昇り、日が沈み、日々は過ぎれども、

座るべきところに座る人はいない。

”ただいまー!” と 帰ってくる声は再び耳にする事は無い。

現実を受け止めざるを得ないことがどんなに心をえぐられる思いであるかを

残念なことに私は知ってしまっていたから。

2011年10月26日 (水)

今日は会社の同僚の御主人が急死され、先ほど通夜に行ってきました。

<平静に、平静に!> と 自分の心を落ち着かせながらの出席でした。

     ・・・think

「夫の突然の死」・・・それだけで、やはり私にはショックだったようです。

初めは平静に座っていたのですが、自分でもビックリするぐらい涙がこぼれてきて、

止まらなくなってしまいました。

   後で思うと、何であんなに泣いてしまったんだろうと思うぐらいの大泣きでした。

 

一人通夜に向かう車の中で、私は同僚に書ける言葉を探していました。

結局かける言葉も見つからず、あれこれ考えるよりも、

その場で湧きあがってきた言葉をかけてあげるのが、一番自然かなと思い

通夜の席に座りました。

同僚と言っても私よりだいぶ年上の方なので、

同僚の横にはお嬢様2人のご家族が座られていました。

大勢のご家族の中に居る同僚を見て、

<これだけの家族に支えられていいるのなら大丈夫だろう。

             下手なことばかけはやっぱり無用みたいな・・・。>

と思う私の中に、

<自分の時はあそこに一人だった>などと考える私が登場してしまったのです。

故人と同僚には本当に申し訳ないけど、

あの涙は、もしかしたら自分への涙だったかもしれません。

一人になってしまったことが とてつもなく切なかった事を思い出した

涙だったかもしれないのです。

それでも、ここまでよく頑張ってきたことへの涙だったのかもしれません。

 

涙はいったん治まったのですが、喪主である同僚に挨拶して帰ろうとした時に、

また嗚咽になってしまい、結局泣きながら、

”頑張って!” と 言うのが精一杯でした。

  <こんな励ましの言葉なんていらないのになー>と 後で反省する自分でしたがcoldsweats02

 

 

当たり前だけど、 家に帰ると私はやっぱり一人でした。

 

着替えをして、お風呂に入って、髪を洗い、ドライヤーをかけ、

PCの前に座り、ブログチェックをし、コメントの返事を書き、記事を書く。

淡々といつもどうりの時間が始まりました。

 

2011年10月25日 (火)

視線

いつもしているお化粧も自己流で、昔からあまり変わり映えのないお化粧。

たまには他人にメイクしてもらって、

<新しい自分を発見してもいいかな!>と思って、

昨日はメイクをしてもらいながら、お化粧の手ほどきも受けて受けたりして、

秋色のアイシャドウと眉墨、口紅を買ってきた。

 

自分の顔をずっと見ているのは、ちょっと耐えがたいものもあるけど、

こんなことをしていると、何となく心が弾んでくる。

<それなりにきれになれば、マッ、イイかcoldsweats01

ちょっと買い過ぎちゃったけど、自分への投資だ。

・・・それにしても、

お化粧でちょっと雰囲気が変わっただけで、気持ちも変わってくるから不思議。

<自分に磨きをかけて、積極的に外に出ていこう!> と、

前向きな自分も生まれてくる。

 

実はメイク用品を新しくしようと思ったのには、もう一つ訳がある。

他人の視線の大切さも感じたからである。

 

先日、運動会のグラウンドで競技の合間の誰も居なくなったグラウンドの真ん中に立ち、

四方からの視線を感じていて思った。

もしかしたら誰も見て居なくて、自意識過剰かもしれないけど、

こうして、運動場の真ん中に立ったり、コンサートの舞台に立ったり、、

いい意味で人からの視線を意識することは、ちょっと緊張して体が締まって、

とてもいいことだなって。

最近、ジョギングでもジョギングタイツにミニスカート、派手な色のシャツを着て、

ファッションを楽しむようになってからは、何となく他人の視線を意識するようになった。

ホント、誰も見ていないかもしれないんだけど、ある種の緊張感を持って走っている。

いい緊張感である。

視線を意識することで、

<こんな素敵な(?)ファッションで走っているんだから、笑顔で走ろう!>

<さわやかな挨拶をしよう!>

<もっときれいなホームで走ろう!> と、姿勢を正している自分がいる。

笑顔で楽しそうに走ろうと思うことで本当に楽しくなっている自分を感じるconfident

 

夫が逝ってしまって、自分をきれいに見せようとする意識が薄れてきてしまっている中で、

まったく知らない人達の前だけど、その中である種の緊張感を持って立つという事は、

自分を主張することが出来る喜びなのかもしれない。

ダラーっと、化粧っけもなく家の中で一人でいては、緊張感もないですものね。

 

緊張感を持つことが自分の姿勢をだたす事に繋がり、

もっと素敵な自分になりたいと思う。

勉強や趣味といった学ぶことで心を磨き、運動や食生活で体を磨き

より良い生き方が出来るようになりたいと思う。

    ・・・confident

死別という悲しみの生活の中で吹っ飛んでしまった自分を愛する心。

心の平静を少しづつ取り戻した今だから、こんなことを感じているのかもしれない。

 

2011年10月24日 (月)

町内運動会

昨日は町内の運動会。

今期、自治会の役員をしている私は、運動会のお手伝いをすることになり、

一昨日の打ち合わせ、そして昨日と出てきました。

 

当初の予定では前日準備で、昨日本番の予定でしたが、

前日は雨で準備が出来ず、当日朝6時より準備で、8時半開始となりました。

競技を終えて片付けをして16時の解散まで、働きづめ。

おまけに途中、大雨にて一時間近く中断。

その間、場所を体育館に移して出来る競技を続行。

グラウンドは水はけが良いので雨さえ止めば、すぐ使えましたので、

その後は、ちょっと整備をして、グラウンドで。

朝早くからの奉仕作業にとっても疲れました。

普段の仕事とは全く違う疲れで、昨夜は20時にはベッドになだれ込んで、

今朝、6時まで熟睡でした。

 

でも、楽しかったです。

係りの仕事は審判員。

それぞれの競技の説明をして、デモンストレーションもやりました。

実際に競技には出なかったのですが、みんなが楽しそうに競技をしている姿を

見ながら、大声を出し応援したり、大笑いしたりで、こういう場でしか味わえない楽しさを

満喫です。

 

役員の皆さんもみんなとても協力的で、

奮闘で荒れたグラウンドをきれいに均す最後の作業まできちっとこなし、

運動会は終了でした。

 

  私のようにひとり者になると地域の皆さんとの交流は大切なことだと思い、

自治会の役員をしている今年は、出来るだけ協力出来る事はしていこうと、

参加した今回の運動会ですが、

自分自身も楽しめたし、参加してくださった地域の皆様も笑顔がいっぱいで

楽しんでくださり、お手伝いに参加して本当に良かったと思います。

2011年10月22日 (土)

今年の夫の誕生日

気が付いたら、夫のお誕生日が過ぎちゃったね。

”ごめんなさい!”です。

先月の末頃までは、もうすぐだと思っていたんだけどね。

最近ちょっと忙しすぎて、すっかり忘れてた。

<愛情薄くなっちゃたかな・・・へへcoldsweats01

 

あなた(夫)のお誕生日のケーキはイチゴのミルフィーユのケーキ。

バースデーの乾杯はお気に入りの日本酒を冷酒で、カンパ~イ!

おつまみは、やっぱり蟹かな。

もう枝豆のシーズンは終わっちゃったけど、黒豆の枝豆がまだあるかな。

そんな事を考えながら、こっそり二人だけのお誕生会の準備をしたあの頃。

あなた(夫)の反応を想像しながら、ワクワクして・・・。

 

もうすべて、過去の事になっちゃったね。

     think

でも、あなた(夫)がこの世に生れて来てくれたから、出会えた。

だから、あなたが逝ってしまった今でも、

やっぱり、私にとって大切な記念日なのよね。

 

何のお祝いもしないけど、心の中には、ちゃんと想う事があるのよ。

言葉には出さなくても、今魂の世界に居るあなた(夫)なら、

きっと私の心を読みとってくれていることでしょう。

2011年10月21日 (金)

脳が硬くなってる

イタリア語の歌うことになって、今ちょっとばかりイタリア語の特訓中。

と言っても、

「歌うイタリア語 ハンドブック」なる本を買ってきて、自分でお勉強中なんだけど。

発音の分からないところは、ネット検索の音声ガイドでねgood

本当はイタリア語の電子辞書(音声ガイド付き)を買おうと思ったけど、

丁度、イタリア語のだけ品切れ状態。

(英語やフランス語、中国語、韓国語の電子辞書はあったんだけどね)

だからちょっと面倒だけど、発音はPCを使って学習中です。

 

耳で聞いて、分かったと思って、声に出してみると上手くいかない。

脳が少し硬くなってるのかなcoldsweats01

何度も何度も繰り返して、本当に何度も繰り返して”やっと出来た!”みたいな感じだ。

毎日少しづつ、硬くなった頭をほぐしていくしかないですね。

 

次のオペラを楽しむ会の練習日まであと一週間。

頑張って、イタリア語の歌詞を流暢に言えるようにしておかないと、

レッスンにならないゾ!

今夜も、お勉強しなくちゃgood

2011年10月20日 (木)

健康にいいのか、悪いのか

咋日は突発的な仕事が入ってしまったので、

朝2時半に起きて、昼少し前まで仕事をした。

その前夜、一昨日の夜は19時から21時までコーラスの練習に出かけて、

帰宅は21時半。

22時半から2時半までだから、睡眠時間はたった4時間。

仕事に追い立てられてるから、眠気も何処かへ行ってしまっていたが、

昼前に仕事が終わったら、睡魔が襲ってきた。

メールチェックをしながら、少しウトウトしてしまった。

熟睡出来たとはいえ、さすがに4時間の睡眠時間ではキツイcoldsweats02

 

しかし、午後にはいつものジョギングスタイルに着替えている私。

<今日は、睡眠不足だから、走るのはやめておこう!> って、朝思ったばかりなのに。

走らないことには、一日が終わらないような気がして、一頑張り。

・・・これって、健康にいいのか悪いのか?

でも、「走りたいから走ったgood」 ということで心は充実出来たから良しということで。

一日が終わった時には、かなりお疲れモードで就寝sleepy

21時ちょっと過ぎには寝ちゃったかな。

 

という訳で、今朝は4時にお目覚め。

昨日の今日だからゆっくり寝ていようと思ったのに・・・と ちょっと悔しかったが、

パチッ!と目が覚めてしまったので、そのまま起きて、モーニングコーヒーを頂く。

<まだ、朝食を食べたいほど体が起きていないし、

    この起床時間は、やっぱり早朝ウォーキングのコースかな>

ということで、5時過ぎのまだ暗い時間からウォーキングに出た。

一時間ほど速足で歩いたり、スロージョギングをしたりして、

家に戻る頃には、日が昇り始めていた。

 

 

2011年10月17日 (月)

やっぱりあの時は

昨日は合唱祭でした。

毎年恒例の市内の合唱愛好者のグループの合同発表会です。

当然私たちのグループも出演してきました。

会場を埋め尽くすお客様の入った音楽ホールで歌うのは本当に気持ちの良いものです。

 

その合唱祭で、私たちの出演も終わり、他の団体の演奏を聴いていた時でした。

ピアノの前奏が始まり、

<何処かで聞き覚えのある曲だけど、何だったかなー?>と思ったら、

あの曲でした。

そう、2年前、松山でのコーラスの全国大会に出場した時に初めて聴いて、

人目もはばからず大泣きしながら聴いた曲、♪この街で♪だったのです。

(この事は以前ブログ記事でも書いているけど、歌詞の概要は

 この街で生まれ、この街に育ち

 この街であなたと出会いました

    ・・・あなたのすぐそばにいつも私

 私のすぐそばにいつもあなた

 ~中略~

 この街でいつかおばあさんになりたい

 おじいさんになったあなたと歩いてゆきたい

 ~後略)

歌い始めから涙が吹きこぼれて止まらなくなったcryingあの時のことを思い出していました。

今、私はこの曲をそんな事を思い出しながら 冷静にconfident聴いています。

もちろん今の私は涙を流していません。  

 

<あの時はやっぱり普通の精神状態ではなかったんだなーthink> 

夫と死別して一年半のあの時(まだ一年半なのか、もう一年半なのかと言っていた頃)。

もうかなり落ち着いてきていると思っていましたが、

まだまだ「しべつ」というずっしり重い3文字を背負って、必死に堪えていたのですね。

周りの人には「もう普通になったよ」みたいな そぶりしか見せられなくなってしまって、

鬱積したものが いっぱい貯まっていたというところだったのしょうね。

それがあの歌を聞いた途端に、大きく崩れたのでしょうsweat02

 

あれから2年が経って、私はこうしてふつうに聴けているということは、

どうやらやっと、平常に戻れたらしいです。

        ・

        ・

        ・

 

今日は5時半から早朝スロージョギングに出ました。

ジョギングコースですれ違う人に自分から進んで大きな声で、挨拶しました。

<せっかく挨拶するのだから、ボソボソじゃなくて、はっきりと大きな声で!> と

自分に言いながら走っていました。

そんな私はやっぱり、 もうあの時の私ではないと感じています。

何だか急に切なくなって、時に2歩も3歩も逆戻りすることもありましたが、

少しずつ、ゆっくりゆっくりの一歩の積み重ねが

穏やかな心をもたらせてくれたのでしょう。

            good

登る朝陽を背に受けて走る私の前方に5mほどある長い影が出来ています。

その影が一緒に走っています。

まだまだ先の見えない未来だけど、

    私を良き方向へ導いていってくれる影に見えました。

                  confident

 

 

2011年10月16日 (日)

ちっちゃな夢

ウォーキングに出れば、目的地が出来る。

スロージョギングで走りだせば、もっと長い距離を走ろうと思う。

歌を歌えば、もっと上手くなりたいと思う。

仕事をすれば、作品をより良く仕上げたいと思う。

 

こうして、動きだせば自分の中で自然と目標を作っている。

目標が夢に繋がる。

それがたとえちっちゃな夢でも、今日を生きる、そして明日に繋がる指標が出来る。

そしてまた、日が昇ると動きだす。

 

夫と死別してからというもの、私しかない何もない毎日だけど、

それなりに動いて、目標が出来、少しだけ明日を夢見る。

それでいいんだなconfidentと思う。

 

目標が達成でき、明日を夢見る事が出来るとちっちゃな幸せを感じる。

それが明日に繋がり、明日がそのまた明日に繋がっていく。

ちっちゃな幸せだけど、

それがいいんだなconfidentと思う。

 

 私だけの『ちっちゃな夢』・・・それがいい。

 

夫と共に歩けなくなった道、

今私は ちっちゃな夢を叶えながら、歩いている。

 

「ちょっと幸せ」

   「いいことひとつ」

      「ちっちゃな夢」

これまでブログの中で私が発した言葉。

夫と共にいた時のような包み込まれるような大きなものは何もないけど、

今は、こんなことを感じるのが幸せな時なんだconfident

2011年10月15日 (土)

ミニコンサートに向けて

 ”来年1月のお話なんですが、入会したばかりのオペラを楽しむ会で

  新年会を兼ねたミニコンサートがあります。

  一人一曲づつお好きな歌を歌うことになっていますが、出演されますか?”

と 質問された。

  ”エー、いきなりコンサートですか?coldsweats02

コンサートといっても観客はメンバーのみで、

歌はオペラの歌曲に限らず、日本歌曲でも文部省唱歌でも何でも良いと

いうことなので、みんなが歌うのならば私もと思い参加の返事をした。

想いはもう歌う曲の方に走った。

     ♪・・・confident・・・♬

<さあ、何を歌おうか?>

<恥はさらしたくない。されどあまり簡単な曲も面白くない。>

(マイペースだけど、プライドっていうものもあるから、変な気合が邪魔するなー)

これまでカラオケ以外で一人で歌う機会がなかったから、選曲に大いに悩むところだ。

<好きな歌と上手く歌える歌と違うし、自分の声に合ったものがいいだろうし、

 ある程度歌い込んだ歌でないと人前で歌う自信もないしthink

 

いろいろ考えてみると、現時点では<あれかな> と思い付くのは、

イタリア歌曲ではないけど、

シューマンの「女の愛と生涯」のなかの『この世の誰より』か『指輪』かな。

これだったら、コーラスでも一年間歌ってきたものだし、曲も好きだし、いいかもと

今のところ第一候補。

後は、手持ちの楽譜ではいいのがないので、イタリア歌曲集を買ってきて、

選択しようと思う。

 

みんなはどんな曲を歌うのだろう?

これで実力を測られるのかと思うとちょっと恐ろしいけど、

持ってる力以上の物は出せない訳だから、

変な見栄を捨て、ありのままを見てもらえるように 気持ちも整えて、

今から少しづつ練習していこう。

2011年10月14日 (金)

♪お勉強です

オペラの楽譜をもらって帰ってきて、早速練習開始。

音取り、リズムも難しいけど、ワクワクする。

鍵盤を何度も叩きながら何度も何度も繰り返して、頭に叩き込む。

リズムが頭に入ったところで、言葉を乗せてみる。

その前にイタリア語の発音の確認だ。

 

取り合えずイタリア語の辞書がないから、分からない言葉をネット検索で一語ずつ。

PCのキーボードを叩きながらの検索は時間がかかる。

(これからオペラの勉強するにはやはりイタリア語の辞書を買ってこなくては)

意味を確認しながら、発音をしているうちに、語学の練習も楽しいかもなんて思った。

学生時代はまったく苦手で、見るのも嫌だったのに、

この歳になって、必要に迫られているうちに興味が湧いてきた。

3時間位勉強しちゃったかなcoldsweats01

 

イタリア語の発音の確認が出来たところで、やっとリズム読みに入る。

  (音程をつけずに音符の長さに合わせて、言葉を乗せてみる)

なかなか初めは言葉が上手く乗らないけど、何度か繰り返すうちにハマってくる。

今度は音程をつけて練習。

音程をつけるとまた言葉がずれて上手くいかない。

後は、繰り返し練習しかないです。

 

ここまで出来て初めて、歌の練習に入れる。

とにかく今度の練習日までにここまでをマスターしておかなければ。

ある程度歌い込んでいかないとみんなとの練習についていけないから、

頑張らなくちゃ!

      good

また一つ生活に張りが出来たscissors

2011年10月13日 (木)

オペラを楽しむ会

今日、初参加です。

久々に緊張しました。

 

発声練習段階ですでに、唇が震えている。

声はいつものように出ているけど、変な所に力が入っている自分に、

心の中で<リラックス、余分な力を抜いて!>と

声をかけながらの練習開始でした。

続いて教則本による音階練習の様なもの。

こんなの初めて!coldsweats02

16分音符の並んだ早い音の動きにしばし戸惑いながらも、

何とかついていけたのですが、ついていけたのもここまで。

 

次は新譜を渡されて、いよいよ曲の練習です。

先生がさらっと音取りをして、歌い始める。

初めは♪あ、ああー♪で歌ったから、歌えたけど、

次はいきなり”イタリア語で行きましょう!” と きた。

<みんな、ちゃんと出来るのかな?>と思ったら、しっかり歌ってる。

眼鏡は忘れたし、イタリア語はほとんど読めないし、全然ダメな私。

口パクでごまかしたcoldsweats01

<まあ、音だけでも、しっかりとっておこう>って感じ。

この辺はあくまでもマイペース。

しかし、ついていけるかなー? こんなで???

ひたすら練習あるのみっていうところだね。

 

練習が終わって、となりにいた人に

「皆さんどれ位やっているんですか?」と 尋ねたら、

「15・6年やっている人もいるけど、平均10年ぐらいかな」 ですって。

こりゃ、敵う訳ないと思ったけど、

「ここ一・二年の人も何人かいらっしゃるけど、皆さん頑張ってついてきてますよ」 と

言うので、とりあえずは自分なりに頑張ってみようかと思う。

 

<これは、かなり頑張らないと到底楽しむところまでいきそうもないcoldsweats01>というのが

オペラを楽しむ会の初日の感想でした。

あ~、疲れた!

2011年10月12日 (水)

同じなんだ

先日、100歳になられる日野原先生のドキュメントをTVで視た。

その中で、私が興味をそそられたのはやっぱり夫婦のあり方。

日野原先生は100歳、奥様は92歳。

奥様は認知症の症状が出て、自分で動くこともままならず、

自分の意志を上手く伝えられなくなっておられる。

 

日野原先生は皆さんご存知の現役のお医者さん。

講演活動も積極的にやっていらっしゃる。

先生がお仕事から帰るとまずする事は、

車いすに座り食卓に着く、奥様の手を握り、”ママ、今帰ったよ!”と 挨拶をすること。

笑顔でやさしく語りかける。

 

奥様が肺炎をこじらせて、入院された時、日野原先生はつぶやいていた。

”この時間(奥様の手を握る)が、持てなくなる日が近づいているということを

 覚悟しなければいけないのかもしれない・・・think

その言葉の中に、

いくつになっても 何十年夫婦をやっていても 配偶者との別れには

同じ思いがあるんだと私は知った。

(もっとも、私は日野原先生のご夫婦の事について深く知っている訳ではないので、

 ここで同じという表現は大変失礼にあたるのだろうし、適切でないかもしれない。

 ただ、私が夫への想いの中で、<もう少し夫婦でいたかった> と 

 夫の死後、何度も思ったことへの自分への返答的な感想だ。

 もうたくさんの時を一緒に過ごし、ここまで来たからいいという事は無いんだと知った。

 いくつになっても、夫婦歴が何年であろうとも愛する人の死は心に大きな打撃なんだね)

幸いにも今回は奥様は無事回復され、その覚悟も無用なものになった。

・・・私もホッと胸をなでおろしたconfident

 

何千人と患者さんの死に立ち会い見送ってきたお医者様でも、

自分の配偶者となると、違うらしい。

そう、自分の一部を失くしてしまうような配偶者の死別は

どんな言葉を使っても言い表せないくらい悲しく寂しく、辛く切ないんだよねーthink

2011年10月11日 (火)

社員旅行

”おめめさん、今度社員旅行があるんですけど、出席されますか?”

”エー、私も出ていいんですか?正式な社員じゃないけど・・・”

”もちろんです”

 

今月末に一泊二日の社員旅行があるんだって。

社員旅行なんて初めてかなconfident

結婚前にお勤めしていた会社では社員旅行なんて無かったから。

別に特別なところに行く訳でなく、近場を回るだけなんだけど、

ちょっと楽しみ。

 

この会社に勤めて、もうすぐ一年。

夫が逝ってしまってから、社会が狭くなってしまった感があったけど、

お友達の好意で、新たな場所に自分の居場所が出来た。

自分の世界を広げる面においては、やって良かったと思っている。

仕事もさることながら、いろいろな人と接することが私にはいい勉強になる。

仕事内容が今のアトリエの仕事とはまったく異なる事と仕事時間の問題で、

今後どれ位勤めるかは、未知数だけどね。

 

週2・3回の出勤とはいうものの、朝の早い出勤についていけるかなと思ったけど、

何とかここまでやってきた。

自分なりに早朝時間に合わせた生活習慣に切り替え、体調を整えてきたつもりだから、

今のところ、体を壊すことなく、楽しく仕事が出来ている。

一緒にチームを組んでいる人達とも良いコミュニケーションがとれてきた。

一人二人苦手な人もいるけど、これはおまけかなcoldsweats01

 

今まで一緒に仕事をしている人達と職場以外でのお付き合いは一切無かったから、

ゆっくりお食事をしたり、いろいろな所を見て歩く中で、

普段会社で見せているのとは違った側面を見る事が出来るだろうから、おもしろそうhappy01

自分自身もボロを出さないように気をつけなきゃ。

チェックされたら、後が怖いhappy02

2011年10月10日 (月)

おはよう!

おはよう!

今日もちゃんと起きられたよ。

まずはコーヒーを入れて、モーニングコーヒーを頂きながら、

トーストを作り、レタスとゆで卵を載せて、

バナナヨーグルトを作る。

顔を洗って、お着替えをして、朝食。

そうそう、出かける前のもう一仕事、出すものを出して(笑)、

今日も朝から快調!

さあ、出勤!

 

待って・・・ちょっと時間が早すぎるからと、今日はPCを開けた。

夜明け前のこの時間は、外はまだ静まり返っている。

PCを叩く音しかない。

ひとりの時間に慣れたのか、こんな静けさにも寂しさは感じないから不思議。

       ・

       ・

       ・

そういえば、夫の転勤で名古屋にいた頃は、

こんな明け方に出勤する夫をマンションのベランダから、

夫の車が見えなくなるまでよく見送ったっけconfident

 

行ってらっしゃ~い!

   気をつけてネ~!

2011年10月 9日 (日)

白い壁に

リビングの壁の前に立ち、反対側の白い壁に向かって歌の練習をしていた。

発声の基本を大切に、音の流れがスムーズに進むように腹筋を上手く使って声を出す。

 

note哀れや御胸にすがり、ひたすら祈るを・・・

「アべマリア」を歌っていた時だった。

間接照明を使っていたので、反対側の壁は少し暗め。

そこに白っぽく夫の上半身のようなものが浮かび上がった。

 lovely

エッ!・・・何sign02

 

note涙も枯れて、すべもはや無し

      救い給え アべマリア・・・

歌いながら、壁に浮かび上がった様に見えた白い影を追った。

一瞬浮かび上がった様に見えたのは、気のせいだったのだろうか。

目を凝らしながら、歌い続けた。

壁はいつもの白い壁になった。

      ・

      ・

      ・

やっぱり、あれは夫だ!

夫が私の歌を聞きに来たんだ!

そういうことにしておこうconfident

2011年10月 8日 (土)

部屋の模様替え

今朝は仕事が休みなのに4時に目が覚めたので、

今日も早朝ジョギングに出かけた。

5時頃家を出たけど、日の出前だから、街はまだ眠っている。

空は少し青みがかって来ていたけど、辺りは薄暗く、寂しい。

会社勤めを始めるようになって、すっかり早起きの習慣が身についてしまった。

お休みの日でも朝早く目が覚めてしまい、

こんなに早くでも体が動き始めるcoldsweats01

一時間ほど、ウォーキングを混ぜたスロージョギングをした。

 

シャワーを浴びて、窓を開け、朝食を摂っていると体が冷えてきて少し寒い。

<そうだ、ホットカーペットをそろそろ出しておこう!>

 (今週はまだ日中は暑いみたいけど、思いたった時にやっておかないと、

  きっと寒い思いをする事になるだろうから)

早速部屋のお掃除にとりかかる。

夏用の敷き物を片付け、ふき掃除をして、ホットカーペットを敷いた。

一汗かいて、ホットカーペットカバーのボアが少し暑いsweat01

 

夫の椅子をふき掃除して、いつもの場所に置く。

座る人べき人のいない椅子を眺めて、

何を考えるということもなく、しばらくボーっとしまった。

 

また、体が冷えてきたせいか、

ホットカーペットの電源は入れてないけど、

     ボアのホンワカ感が今度は気持ちいいconfident

2011年10月 7日 (金)

エンジョイ・ラン!

昨日はいっぱい走った。

いつものスロージョギングのコースを2周、つまり13㎞。

いつもは一週と少しで8㎞位だけど、

体がとても軽かったのでもう少し行けるかなと思い、2周目にチャレンジ。

 

日射しは強いけど、お気に入りの赤いサングラスが遮ってくれる。

風が気持ちが良く、ランニング用のタイツが足を適度にサポートしてくれるので、

疲れをあまり感じない。

スロージョギングで相変わらずのんびりと走っているので、

同じコースをランニングしている人には次々と追い越されていくけど、

自分は自分であくまでもマイペース。

ここで変に頑張っちゃうと調子がくるって、走れなくなってしまうので追い越されても、

<どうぞお先に!>っていう感じで、自分の走りをする。

人生と同じかなconfident

 

日々の体の調子に合わせてその日にあった走りをする。

疲れて体が重い時は、超スローで走る。

快調な時はちょっとスピードを上げてみる。

といっても有酸素運動のスロージョギングが基本だから、心拍数が上がらないよう、

呼吸が乱れないように気をつけ、あくまでも太ももの筋肉を使わないようにという

スロージョギングの基本は守ることに心がける。

あくまでも無理はしないで、歩きたくなったら歩く。

ゴールはその日の気分次第happy01

いっぱい走れた時は自分で<エライ、エライ、良く頑張った!>と 褒める。

ちょっと歩いちゃった時もその日の限界までは走ったから、

やっぱり、<良く頑張った!>と 褒める。

今朝も早起きしてジョギングしてきた。

快調な走りで気分良い一日の幕開け、朝食も美味しく頂けて、

今日も一日頑張れそうだ。

こうして、スロージョギングは私の生活の一部になって、楽しんでいる。

2011年10月 6日 (木)

ありゃりゃ、勘違い

今月の2日(日曜日)が合唱祭だと思い込んでいた。

今回はどうしても歌う気にならなくて,

9月初めの音楽祭の時のように前日まで悩むのが嫌だったので、

今回の合唱祭を休むつもりでいた私は、

”その日は用事があるので出席できません” と 前もって言っておいて、

前の週の練習もお休みした・・・のに。

 

しかし、なんと、これが私の勘違い。

月曜日の新聞に合唱祭の記事が出ているだろうと見たけど、出ていない。

あれっと思って、合唱のレッスンバックから予定表を出してみると、

16日(日曜日)の所に合唱祭と書かれている。

ずっと、2日だと思い込んでいた。

ありゃりゃ!勘違いcoldsweats01

せっかく今回はもう歌わないと決めて上手くやったつもりだったのに、大失敗だ。

逃げようとした私は元に戻された感じ。

どうも、”逃げちゃダメなんだ!” と 神様が言ってるらしい。

 

ということで、16日は合唱祭で歌うことにしました。

「逃げ出すより、こちらから向かっていこう!

       人生その方がやっぱり楽しいよ!」 って、言うことみたいですねgood

2011年10月 5日 (水)

夫の声

仕事が重なって、どうしようと思うスケジュールになって考え込んでいると、

夫が言う。

”あなたの思うようにやったらいいよ! 僕はもう何も言わない。”

そんな事を言う夫の顔はちょっと冷たい表情で、続けてこう言った。

”その代わり、僕も自由にやるよ!だから僕の事ももうなにも構わないでほしい!”

 

think・・・そういえば、どうも夫に対して世話を焼き過ぎていたかもしれない。

  夫の事を思えばこその、その一言も夫にしてみればうるさかったのかもしれないな。

そんな事を思いながら、     

”そんな突き放したようなこと言わないでよ!

 私はもっともっと仕事の悩みやいろんな事を聞いて欲しかったのに・・・。”

涙を流しながら、夫に向かって私は訴えていた。

夫はいつもの優しい笑顔の夫ではなく、冷たく突き放したような顔をして消えてしまった。

        ・

        ・

        ・

目が覚めた。夢だった。

涙がこぼれた跡があった。

でも、夫と久しぶりに話をした。

何を言いたかったのだろうかと、ベッドの上でしばらく考えた。

悪い方にとらえるとまた凹むばかりだから、

この際まあ、いい方にとらえるとして、

夫は、

「もう自分(夫)の事はいいから、私の思う存分やりたい事を

             何事に縛られることなく自由にやりなさい」 と 

言っているのだろうと思うことにしよう。

夫もあちらの世界で自由にやっているそうだから、きっと楽しんでいることだろう。

こちらも楽しまなくっちゃgood

 

 

2011年10月 3日 (月)

明日は健康診断

夫を亡くしてから、頼りになるのは自分の健康だけということで、

毎年受けている健康診断です。

お誕生日が近くなると健康診断予約をするようにしているのですが、

今年は例年よりも空いていて、毎年9月後半に予約しても12月になってしまうんだけど、

今年は10月4日が空いてますということだったので、予約した。

 

昨年と変わった事は特別ないけど、体重が3㎏増え、体脂肪も上がったから、

メタボ診断のお腹周りの測定値がちょっと増加になってしまうんだろうなーcoldsweats01

この日までに何とか元へ戻そうと思ったけど、

一年かかってダメだったのだから、今更無理でした。

現状を見てもらうことで良しとします(笑)。

(でも、ここのところちゃんと走っているから、体はずいぶんしまってきたと思うけどなー!)

 

胃の検査もあるので、今日はもうこれから食べ物、水分の摂取を控えます。

朝一番の尿の採取もちょっと緊張するなー。

寝ぼけて、忘れないようにしないとね。

朝、お目覚めのコーヒーが飲めないのがしんどいです。

2011年10月 2日 (日)

チューリップの植え付け準備

チューリップの球根を植える為に、一か月前に土作りをした方がいいという。

10月に植え込みをするには本当は9月に土作りの為に、花壇を耕し、

たい肥・化成肥料・石灰を土に混ぜておかなければいけなかったけど、

9月はまだ暑くて、延ばし延ばしにしていたら、今日になってしまった。

  (最近ちょっとジョギングに力が入ってしまっていたのでcoldsweats01

    tulip

花壇をを耕す前に、芝生の入りこんだ分をすべて取り除く。

これがなかなか骨の折れる作業で、手間取ってしまった。

芝生の根は結構深くまで伸びていて、

表面に出ていない所でも根があちこちに張っている。

近くにある庭木の根と思われるものも伸びてきていて、スコップが上手くはいらない。

花壇の周りの芝生の根切りもして、

植木の根と芝の根を取り除き、たい肥・化成肥料・石灰を加え、

土を良くかき混ぜて終了。

本当は腐葉土も入れた方がいいんだけど、

今日は手元になかったから、また今度買って来てからね。

今月終わり頃には球根を植える予定だ。

    tulip

お庭の風景は夫が夢中になって草むしりをしていたあの頃と何も変わっていないのに、

来年の春、チューリップの花が咲く頃には夫が逝って4年と3カ月になっている。

      どんな私になっているだろうかconfident

2011年10月 1日 (土)

やっぱりないよね

部屋のあちこちに置かれた夫の写真の一枚が 携帯の充電器の所に置かれている。

携帯の充電をする時にはいつもその写真を見て、微笑む私がいる。

    ・・・confident

<おはよう、今日は電話くれる?>

いつもはそんな語りかけはしないのだが、今日は夫に尋ねていた。

<そんなの、やっぱりないよね!>

すぐに打ち消す。

それでも、たまには電話でもいい、メールで”元気!”の一言でもいい、

何か言ってきてくれたら、<これほど嬉しい事は無いのに!> と思う。

夫の写真はこちらの方を見て、微笑みかけているだけだ。

    ・・・confident

さ~て、今日も一日頑張りますかgood

”もう今日は、早朝ウォーキングして、朝からエネルギッシュに動いてるんだからね”

一方通行でもいい、私は夫に語りかける。

”今日もいい一日にするからねscissors

    ・・・happy01

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