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2011年9月

2011年9月30日 (金)

あの頃の行動の中に

今日は午後から会社に出勤の為、夕方のジョギングが出来ないので、

早朝ウォーキングしてきた。

5時起床で洗顔、お化粧、お着替え、水分補給をして5時半出発。

住宅街をひとまわりして、約一時間のウォーキング。

スロージョギングでは使われない太ももの筋肉を意識し、

背筋を伸ばし、後ろに伸びた足をスッと伸ばすことに心がけ、

足で地面を押し、腕を振りながら腰骨から体を前に押し出すように歩く。

*運動を効果的に行う為には、

  それぞれの筋肉が動いている事を意識して歩くことが大切らしい。

 

お天気が下り坂で雲が多く、湿った暖かい空気の今日は、

いつものようにヒンヤリピリッとした空気で気持ちがいいというところまでいかないけど、

一日の始まりの空気はやはり美味しいconfident

ほんのりと汗もかいた。

好きな時間にこうしてウォーキングやスロージョギングが出来るのは、

一人暮らしならではの贅沢な時間の過ごし方かな。

これも元気で過ごしているからこそ、味わえる楽しみだから、

健康管理は大事だ。

 

今年に入って4㎏近くほど体重が増えてしまって、

何とか元へ戻そうとしているが、行ったり来たりの繰り返しで現在に至っている。

体脂肪も当然上がってしまったcoldsweats02

(体重が増えた事よりも私としては、この体脂肪が上がった事が許せない)

と言っても、お菓子の食べ過ぎが原因なのだから自業自得だ。

このつけが一気に体脂肪の数字に表れた。

インプットが多過ぎるので、多少の運動では消費しきれないらしい。

来月初めに健康診断があるので、今週はお菓子の摂取は自粛しているが、

とっても間に合いそうもない。

健康管理の為に、もう少し体脂肪を減らす為、頑張らなくちゃねgood

夫が亡くなって、私が手に入れたスリムな体は

自分の心と体の両健康面からいっても、ベストに近い。

何とかその体型維持をと 常に思っている。

 

精神的に死別のショックを抱えたあの頃に戻るのはもういやだけど、

あの頃の腹八分目の食事とお菓子をまったく食べなかった食生活、

ウォーキングを欠かさなかった毎日に戻さなくてはね。

その生活中で、

体型がスリムになってファッションをより楽しむ事が出来るようになり、

ウォーキングやスロージョギングで心の安定を掴む事が出来るようになり、

前向きな発想や楽しむ事が得られた。

・・・やりきれない想いも体を動かす事で取り合えず何処かに消える。

そして、夫と暮らしていた頃にはどうしても下げる事の出来なかった体脂肪が

6~7%下がった。

・・・それは悲しみの中でも密かな喜びだった。

        (夫に見てもらいたいと何度思ったことか)

こんな小さな喜びや楽しみが毎日を支えてくれた。

             confident

今こうして考えると、

あの頃必死だった生活(日常)には

「この先を私が一人で生きる為の鍵」が隠されていたんだねconfident

 

2011年9月29日 (木)

楽しいゾ!

ウエアを整えたら、走るのが本当に楽しくなった。

3倍は楽しくなったかなhappy01

今日もジョギングに出る時間が待ち遠しいほど、ウズウズ。

時間になると今日はどのスタイルで行こうかとウエア選び。

心ウキウキheart04

<こんなに走るの好きだったかな・・・へへ>

 

いつもの湖のある公園のコースでは、先日の台風で20本を越える大きな木が倒れた。

台風の風が湖を回ったようで、いろいろな場所で

10m近くある大きな木が倒れたのでコースもあちこちで寸断。

翌日から倒木の撤去作業が行われたけど、

何と言っても直径70~80センチはありそうな大きな木だから、

チェーンソーを使っても作業はかなり難航したみたい。

でも、コースを塞ぐ倒木も今日ですべてが伐採され、

やっと、コースをまともに走れるようになった。

あちこち迂回しなくてもよくなった分、やはり走り易い。

コース脇に置かれた切り株を見ながら、

一生懸命片付けてくれた造園業者さんに感謝ですm(_ _)m。

 

コースは回復したし、ウエアは新しくなったし、季節は走り易くなったし、

本当に気分良く、スロージョギング。

ウエアのファッションを楽しむというジョギングの新たな魅力を見つけて、

楽しみがひとつ増えた私なのでしたgood

2011年9月28日 (水)

変身して

ランニングウエアを軽快なものにした。

今までのオーソドックスなトレーニングウエアから、

ジョギング用のスパッツにミニのスカートを合わせ、可愛いジョギングスタイルに変えた。

色もデザインも、自分としては大冒険の変身。

今どきのジョギングスタイルは楽しいものがいっぱい出ている。

なかなか手が出せなかったけど、

年齢を忘れて、私もそんなスタイルで走ってみたくなった。

 

この軽快なスタイルで走ってみると実に楽しい気分になるから不思議。

明るいレモンイエローのトップスが腕を振るたびに視野に入り、

スカートの裾が走る度に揺れる。

ピッタリフィットのスパッツが足を軽快に運んでくれる。

身も心も軽くなり、軽快な一歩が踏み出せる。

今までのコースと同じ所を走っているのに、一周があっという間に終わる。

 

着るものを変えるだけで、こんなにも気持ちが変わるものなら、

変身も悪くないなと思った。

今までの私を知っている人がこのジョギングスタイルの私を見たら驚くに違いない。

2011年9月27日 (火)

見えそうで見えない

秋の彼岸も終わり、また季節が変わったのを肌で感じている。

夫が亡くなって3年9カ月が過ぎようとしている今は、

かつてのような亡き夫への死別に対しての切ない気持や やりきれなさなどの

特別な悲しみの想いはあまり感じられなくなったような気がする。

それらの一つ一つが私の思い出の部屋にしまわれていったように思うconfident

 

それでも自分の意志とは無関係に、夫の事をふと思うことがある。

・・・この場に一緒に居たかったconfident

・・・こんな時に夫が一緒に居たら、何を言うのだろう?どんな反応を示すのだろう?

そんな時はちょっぴりさみしい。

けど、もう涙がこぼれる出ることはない(気持ちは凹むけどねwink)。

 

疲れてる時や、壁に当たった時は、

亡き夫にすがりたくなるのか、自分の意志で思い出の扉を開ける。

懐かしい日々。楽しかったあの頃。

少しだけ思い出の中に身を置いて、夫と過ごした日々に浸る。

温かいものに包まれたような気がしてちょっと心が落ち着いてくるのか、

<また、明日からガンバロ!> と 思う事が出来る。

 

今でも自分でもびっくりするぐらい大声で泣くことがたまにある。

寂しさなのか、明日への不安なのか良く分からないけど、

<何で、こんな展開になってしまったんだろう?>

<どうして、もっと夫との年月を与えられなかったんだろう?>

夫との別れのあの時や楽しく笑う夫の笑顔を思い出して、溢れる涙は止まらず、

一人ぼっちの部屋で誰はばかることなく大声で泣く。

 

答えは無いけど、涙がすべてを持って行ってくれるのか、

「何を想ってもやっぱり、ダメだよね」というあきらめの気持ちを再認識するのか、

ひとしきり泣くと <さあ!> と 立ち上がる。

強いとか頑張ってるとかいうんじゃないんだよね。

「やるしかない!」 それだけ。

 

こうしてまた、一日一日と日々は過ぎていく。

 

いろんな事を想う日々だけど、最初に言ったように、

大方の日々は自分の事を考えている時間の方が長くなった。

自分の仕事の事、自分の趣味の事、自分の健康の事、自分の生活の事。

今やるべき事は・・・。

どうしたら楽しく過ごせるんだろう?

これからの方向をどちらに向けていこうか。

どんな生き方をしていったらいいのだろう。

夫との死別の悲しみと並行して、

自分の納得出来る未来への道を作る為にはどうしたら良いのかということを考えてる。

だんだんそのウエイトが大きくなってきている。

夫がいて、自分がいたあの頃の感覚とは少し違う。

      ・・・confident

「自分は今ここに、より良い日々を過ごす事を目指して生きている」

何か今、もう少ししたら(後少し時が過ぎたら、もう少し見方を変えたら、)、

自分の中に確たるものが見つかるような気がしてならない。

それが何なのか何も分からないけど、目の前に何かが見え隠れしている気がする。

<見えそうで見えないもの、掴めそうで掴めないもの・・・それが未来なのかなconfident

もしかしたら、確かなものを手に入る事は決して無いのかもしれないけど、

それに向かって、明日への一歩を踏み出すのも希望を感ずるところだ。

2011年9月24日 (土)

演じるのもいいかな

先日来月から始める予定の「オペラを歌う会」の練習見学に行って来た。

来月初めにコンサートを行うということで、最後の総練習風景だった。

衣装をつけて、みんな実に楽しそうに歌っている。

見ていてワクワクしてきた。

自分もあの中に入りたいと思った。

<日常の自分を脱ぎ捨てて、演じてみるのもいいな!confident> 

と 練習をしている人達一人ひとりの表情に目をやる私。

歌いながら表情豊かに演じている。

素人集団だから、決して上手いとはいえないけど、

それなりに目一杯楽しんでいるのがいいgood

<ウソの世界でも、心から楽しんでいれば、

  それは本当の世界にもなり得るかなconfident・・・それもありかも!>

音楽の練習見学なのに私は、自分の生き方を模索している。

変な受講生だcoldsweats01

 

30分の練習見学時間が来たので、レッスン室を出て、

受講の手続きをして帰って来た。

取り合えず、半年間ここで笑顔で大声で思い切り歌っていこうと思う。

心の波が有って、浮かない時もあるかもしれないけど、

そんな時こそ、「楽しく、幸せな自分」を この場を借りて演じ、

それが本当に自分のものになるようにめげずにやってみるつもりだ。

2011年9月22日 (木)

嵐が過ぎて

もの凄い風と叩きつける雨の台風が過ぎ去った今日は、

抜けるような青空にさわやかな風。

日の出と共に行動開始。

洗車を済ませ、庭の片づけをしていると、たくさんの赤とんぼが・・・。

台風が秋を連れてきたみたいだ。

とっても気持ちの良い朝confident

と言っても、陽が昇るとともに強い日射しは肌を刺す。

今日も、30℃越えかな?

 

birthday誕生日を迎え、また一つ歳をとった。

昨日の台風が嫌な事をすべて吹き飛ばし、洗い流してくれたと思うから、

今日、仕切り直しで新たなスタート。

早速今日は、新しく始めようと思う「オペラを歌う会」の練習見学。

アトリエの仕事を早めに切り上げて、行ってきま~す。

人生を楽しむ為の道を作らないと!

 

2011年9月21日 (水)

さすがに今日は

外は叩きつけるような雨。

風が回って、あっちからこっちから雨が雨戸を叩いている。

      typhoon

<さすがに今日は走れそうもないなーthink

朝起きて、まずジョギングの事を考える私。

死別後の心の持って行き所が無くて、始めたウォーキング。

それがスロージョギングに変わり、

いつしかストレス解消から 生活の楽しみhappy01の一つになっている。

     run

昨日は彼岸の入りで墓参りに出かけた。

その帰り、レンズ交換をしにメガネ屋さんに寄ったら、素敵なサングラスを見つけた。

<きっと、夫からのお誕生日プレゼントだ!

  ちゃんと、お誕生日覚えていてくれたんだね。ありがと!>

      ・・・”おめめちゃん似合うよ!”って、夫もきっとどこかで言ってるconfident

 

赤いフレームのスポーツ用のサングラス。

流れるようなホルムに濃いめのレンズ。

それがカッコイイ!

自分で言うのもなんだけど似合ってるgood

軽くてフィット感抜群。

これで走る時の日射しの眩しさからも抜け出せる。

目から入る紫外線も大敵のしみのもとになるらしいし、目にも良くないというしね。

 

ここのところ、結構ジョギングウエアに投資してるなー。

やっぱり、今一番楽しんでることっていうことなんだろうね。

 

白いキャップに赤いサングラス、

ショッキングピンクのウエアに黒のスカート付きのスパッツ。

この台風が通り過ぎたら、バッチリ決めたスタイルで走るよ。

楽しみ~!happy01

2011年9月18日 (日)

残暑はいつまで?

9月も早いもので半ばを過ぎたが日中の気温は30℃を越え汗タラタラ。

「暑さ寒さも彼岸まで」というからもう少しの辛抱かな。

そろそろおしゃれを楽しみたいですぅhappy01

 

・・・という訳で、

昨日、ジョギング用のスカート付きのスパッツを買ってきました。

普段着のおしゃれはまだ暑くて、汗びっしょりになるのでまだ気合が入らずなので、

今回はスポーツウエアでおしゃれをとしました。

今までは普通のトレーニングウエアだったのですが、

少しずつ、いろいろなものを買い足していったので、だんだんそれらしくなってきました。

恰好が決まると心も踊り、走りも軽くなってくるようです。

 

これで涼しくなってきたら、スポーツの秋真っ盛り。

ウエアを決めて、バッチリ走りましょうかね。

それとも行楽の秋ということで、

素敵なファッションで身を包み、「秋を探しに!」何処かへ行きましょうか。

秋風よ、早く来~い!

2011年9月17日 (土)

早朝を走る

久しぶりに早朝ジョギング。

午後の仕事で夜まで時間が取れないので、朝5時に目覚めたのをきっかけに、

ジョギングに出た。

早朝だから涼しいと思いきや、

台風の影響で南からの温かい湿った空気が風に乗ってきて、汗がタラタラsweat01

それでも気温は日中に比べれば低いので走り易い。

ひんやりさわやかな空気の中での 

朝のスロージョギングとはいかなかったけど、

いい汗を流せたconfident

 

この時間でもジョギングの人やウォーキングの人が結構出ていて、

”おはようございます!” の声があちこちで飛び交うhappy01

 (夕方のジョギングではこんなに挨拶の声はない。

  時にここで良く顔を合わせる人達と挨拶を交わす程度だ。

   みんな一日の終わりで疲れているのかなwink

 

一日の始まりは「おはよう!」の挨拶から。

一人暮らしの私には、忘れかかった習慣だったけど、

久しぶりにこうして朝の挨拶をする。

それも何十人の人と挨拶を交わした。

気持ちの良い一日のスタートだ。good

 

先日、新聞コラムで

「一日30品目の食品を食べると健康に良いと言われているけど、

 これにならって一日30人の人と話すことを心と脳の健康の為に実行することを勧める。

 人と会話するのが無理だったら、

 新聞や雑誌、本などで色々な人の考え方を知るのも良し」

確かこんなような内容だったが、それを読んだ時<確かにそうだな> と 思った。

いろいろ人の声を聞き、考えを聞き、教えを請うたり、反論を持ったり、

それがいいんだね。

 

ただでさえ、自分の殻に閉じこもり易い一人暮らし。

自ら心掛けないと誰とも話さない一日もよくある話。

一日30人と話すところまではなかなかだけど、

早朝ジョギングで30人の方と元気な朝の挨拶なら出来そうだ。

話をしなくても、顔を見てホッと一息の瞬間はやっぱりイイ。

また、時間が許すなら早朝ジョギングに出ようと思う。

 

2011年9月16日 (金)

心の中での卒業式

10年近く続けてきたヴォイトレのレッスンを一時やめることにした。

昨日がその最後のレッスン(迷いもあったが、自分の中でそう決めて出席)。

はじめは前回のサボりに続いて、そのまま休み、辞めてしまおうと思ったけど、

やはりけじめはつけないと、今後再開したくなった時、

気まずいと思い最後のレッスンに出かけた。

 

受付で今後のレッスンをお休みする手続きをした。

一緒にレッスンを受ける仲間には特別何も告げないまま、レッスンを受けた。

自分の中では長く続けてきたヴォイトレに一つの区切りをつける卒業式の気分で

最後になるレッスンを受けた。

自分で言うのもなんだけど、声の伸びはいつもより良かった。

思い切り歌った。

先生にはレッスンが終わってから、個人的に挨拶に行くつもりだったけど、

受付で聞かれたのか、レッスンの後半で、

”それでは今までやってきた曲の中から、何か歌ってみましょう!リクエストは?” 

と 授業の総決算のような振りがきた。

すると誰かが、

”『note歌の翼に』をお願いします” と リクエストした。

偶然だった。

リクエストした人は私より後から入った人なので何も知らないと思うが、

この曲は私が初めてここでヴォイトレのレッスンを受けた時に習った曲だった。

<この曲が〆なんだ!confident> と 私は思った。

この曲で始まり、この曲で終わる。

偶然にしても出来過ぎている。

<やっぱり、ここを辞めるように導かれているんだなー!> と 思った。

 

好きな歌を歌う場所が一つ減った。

帰りの車の中では、自分で決めたことだとはいえ、ちょっと寂しかった。

でも、好き以上に

これ以上ここではやれないという気持ちが強かったのだからしかたない。

それでもちょっと、引きこもり傾向に走ろうとしている自分が見えて不安も感じた。

<いや、そうじゃないんだ!>

<これでいいんだ、こうなるようになっている。

      ここからはまた別のステップを踏めばいいgood> 

 

家に着くと私は、感傷的のような、不安定な気分を脱ぎ捨てなくてはと強く思えてきて、

座る間もなく次の行動をとった。

新たな自分の居場所を作る為に。

次は、オペラを歌う会。

来週早速、練習見学に行く予定。

雰囲気が良ければ、入会してみようと思っている。

 

こうして、過去を引きずるものを少しづつ脱ぎ捨てていくことも私にとっては、

気分を切り替えるという意味で、大切な事なんだと思う。

2011年9月14日 (水)

満月を見ていたら

夫へ(の手紙)

 

昨日夕方出かけたら、車のフロントガラスの向こうに大きな月が見えました。

中秋の名月です。(一日過ぎてしまいましたがcoldsweats01

まんまるの月を見ていたら、狼男ではないけれどあなたに話しかけたくなりました。

”スゴイね! あんなに大きく見えるよ!”

 

<何処かで見ていてくれるといいな>

そんな事を思った次の瞬間、

<香辛料の入っていないカレーライスだなthink>と 思いましたよ。

”えっ! 何の事?” って。

月から突然、妙な発想ですもの。

       wink

それはね、あなたがいなくなった私の今の生活。

見た目は普通にカレーライスなんだけど、食べていると味もそっけもない。

何か物足りない。

その何かを探して、コショウを入れたり、塩を入れたりしてるんだけど、

一向に味は変わらない。

それはそうでしょうね。

だって、一番大切なカレーの香辛料が抜けているから。

でも、その香辛料はもう絶対に手に入らないのよ。

だけど、美味しいカレーにする為に私は挑戦し続けているの。

あなたの大好きだった美味しいカレーを作る為にねconfident

 

きっといつか、美味しいカレーをお届け出来ると思います。

どうぞ、お楽しみに!happy01

         じゃあ、また。

                     大きなおめめより

2011年9月11日 (日)

一日は24時間

時間は限られている。

そう何もかも出来る訳ではない。

何をやって、何をあきらめれば良いのか。

今のままで良いのなら、そのまま進めば良い。

でも、何か違うと思ったら、ちょっと見直してみるのがいい。

ストレスを感じでいるのなら、その事から少し離れてみるのも一つ。

一日は24時間。

一か月は30日か31日。

一年は12カ月。

やれることは限られている。

大切な時間を無駄に過ごす事もない。

ちょっと、我がままに生きるのも一つの手。

・・・明日が無いということもあり得るんだから。

2011年9月 9日 (金)

落ち葉を踏みしめて

少し涼しい風を感じて、スロージョギングも走り易くなった。

落葉にはまだ少し早いけど、先日の台風で公園の木々もだいぶ葉っぱを落とし、

公園の通路に広がっている。

シャキシャキと落ち葉を踏みしめて走る私。

     shoe...shoe...

木々は葉を落とす事で、わが身を守り、次の芽吹きに備える。

木々がもし、葉を落とさずにすべてを守ろうとしたならば、

台風の風に枝を折られたり、根元から折れてしまったかもしれない。

 私の人生も同じなのかな。

確かに、何か(例・夫と過ごした日々・死別後の日々を生きる自分)を守ろうとして、

すべてを抱え込んだとしたら、自分自身が折れてしまうかもしれない。

その何かを守る為に、時にはふっ切らなければならないものもあるんじゃないか。

思い切って、ひとつの事をあきらめることで、

自分でも気が付かなかった新たな自分に触れることが出来るかもしれない。

 

遅ればせながら、「時にはあきらめる勇気も必要」と感じた私でした。

2011年9月 7日 (水)

そうだ、行ってこよう!

昨日、朝起きたら、<そうだ、行ってこよう!>って 思った。

夫の月命日。

久しく月命日のお墓参りはしてないけど、<行こう!> と 思った。

 

一週間近く雨が続いた後の空は抜けるように青い。

久しぶりに空気も乾燥して、さわやかな風も吹いている。

<夫も今、このさわやかな風の中に居るのだろうか>

車を走らせながらそんな事を思うconfident

 

お墓参りに行っても、位牌堂とお墓にお線香とお花をお供えして、

手を合わせてくるだけの私。

こんなに毎日夫の事を考えているのに、私のお墓参りは、

特別な語りかけも無く、感慨深げにお墓を見るでも無しに、

ただ淡々とやることをして、ある意味そっけないものだ。

でも、こうしてお墓を参ることに意義があると思っている。

夫だけでなくご先祖様もいらっしゃるから、愚痴は言わない。

<健康な毎日をありがとうございます!>

健康で毎日を過ごせることへの感謝だけを伝え、合掌する。

    ・ ・ ・  confident

夫に私のそのそっけないようなお墓参りの姿が見えているとしたら、

どんなことを思っているだろう。

聞いてみたくなった。

<もっと愛情込めて!>って、言ってるかなー?(笑)

      ・・・これでも十分heart04愛情こもってるんだよ!(私)happy01

 

お墓を囲う林の中から、

”ツクツクホーシ・ツクツクホーシ!” と ツクツクホウシの合唱。

”ツクツクホーシじゃなくて、オーシン・ツクツク、オーシンツクツクだよ!”

って、笑いながら言っている夫の声が聞こえてきた。

 (夫は子供の頃から、ツクツクホーシの事を「オーシン」と呼んでいた(笑)。

  毎年このセミの鳴き声を聞くと、

  二人とも互いに譲らず、「どっちが正しいか」笑いながら討論したのを思い出すconfident

2011年9月 6日 (火)

心ここにあらずはダメ

落ち込んでいる時の私を分析すると、「心ここにあらず」の時かなと思った。

心と体が別々になってる。

 

そんな時は、何処かで無理してる。

そんなことしたくないのに、無理してやってる。

確かに多少の無理をしないと動けない部分もあるけど、

度合いを越すといけないようだ。

 

・・・あと、

それよりももっと他にやりたいことが本当はあるのに、気が進まない方を選択した時。

まさに「心ここにあらず」で集中がなかなか出来ない。

集中して物事が出来ている時は、多少失敗をしてもあまり落ち込まないけど、

集中出来ない時は、

<何でここでこんなことしてるんだ!>などと、つまらないことを考える。

<こんなことをして何になるんだ!> 

<こんなことをしている自分はいったい何!>

次々にマイナス思考が登場してきて、当然面白さなど湧いてこない。

 

自分の気持ちに正直に行動することが一番集中し易くて、ストレスがないけど、

あくまでも、自分の世界に閉じこもることのない範囲でというのも鉄則で、

時には多少意にそわなくても、動かなくてはいけない時や動いた方が良い時もある。

その辺の判断が落ち込みハマってしまうかどうかの境目だけど、

意にそわない行動をする時でも、選択したからには極力集中して、

「心ここにあらず」という隙を作らないのがベストみたい。

 

まあ、こんなことも考えずに、毎日を過ごせるようになるのが、

一番いいことなんだろうけどね。

一旦自分の居場所を無くしてしまうと こうして考えることも多くなってしまうようで、

こういうのも配偶者との死別のストレスの一つみたいに思う。

 

だけど、何が有ったってここからは自分。

楽しい毎日を過ごせることを目指して、日々奮闘中です。good

2011年9月 4日 (日)

歌ってきた

20110904_dvc00171 歌ってきた

あの日、夫に歌ってあげた歌。夫を送った歌。

          でも、その後の私を支えた歌confident

オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲に詩をつけたもの。

お外は、台風が引きつれてきた雨雲の影響で時折大雨が降っているけど、

晴れやかなドレスを着て、心は晴れている。

   note  happy01  note

ここのところ、まったく歌っていなかったので、思うような声が出るか心配だったけど、

何とか無事終了。

完璧とまではいかなかったけど、スポットライトの当たる舞台で精一杯歌えた。

ちょっとの体調不調から、気分までクサッて、

ネット検索でうつ病チェックなんかしちゃったりして、

今日の朝まで迷って、今日のコーラスも止めようと思ってた私。

だけど、

メンバーに迷惑をかけることでまた、変なストレスを抱え込んでもいけないし、

ハイテンションとまではいかないが、少し気分も落ち着いていたので、出かけた。

(出られるのなら、こういう時は極力外に出た方が気分転換になっていいものねwink

   clover

ピンクのドレス、生まれて初めて着ました。

明るい色合いは心も華やかにしてくれます。

今日出かけてこなかったら、たぶん次に着る機会は無かったかもしれないドレスです。

閉ざしかかった心の壁を越えて、やっぱり、歌いに来て良かったかなconfident

2011年9月 1日 (木)

サボり

今日はヴォイトレのレッスンの日だったけど、

何となく歌う気分になれなくて、初めてサボった。

それでも、<行かなくちゃいけないかな、行ったら気分が変わるかな>と思い、

本を持って出かけるところまではやったんだ。

でも、やっぱり昨日のめまいが少し残っているのもあって、体調も思わしくない。

体調が悪いとマイナス思考がやってくる。

こういう時にやりたくないことを無理にするとちょっとのことでも凹む。

先週がまったく同じパターンだったので、繰り返す不安があって、

やっぱりサボりを決めた。

 

出かけついでにデパートをブラブラ。

秋物が並ぶショップを見て歩き、最終の夏物のバーゲンのコーナーもチェック。

久しぶりにのんびりデパートで時間を過ごした。

ジョギングウエアを2枚買った。

明るいグリーンのと、ショッキングピンクのウエア。

 

家に帰ると、体調もだいぶ整ってきたのか、走りに行きたくなった。

台風が接近していて天候も今一だったけど、

薄日が射していたので、早速ピンクのウエアを着て走りに出かけた。

新しいものを身につけると気分が晴れてくる。

腕を振る度に視野に入るピンクの色が心を弾ませる。

 

汗と一緒に嫌な気分も流れていったかなconfident

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