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2011年8月26日 (金)

やっぱり、「さわやかに、笑顔で」

ここのところ、いいことなくてメチャクチャ凹んで最悪。

よ~く考えてみれば、みんな自分が悪いんだろうなと思う。

 

生きていくのは大変なことだ。

悲しいことや悔しい事。納得できないことや面白くないこともいっぱいある。

愚痴もいっぱい出てきて、誰かに話さなきゃ治まらないなどと思う時もあるけど、

話してすべてが解決する訳でもないし、

何よりも、それを聞かされた他人にまで不愉快さを連鎖させることになる。

幸せの御裾わけは嬉しいけど、これはやっぱりダメだよね。

 

そう考えると、

悪い事、おもしろくないことがいっぱい自分の中に入ってくるけど、

自分から発信するものは「いいこと、楽しいこと」が望ましいんだろうな。

それに、

なによりも愚痴や悪口を語っているとスッキリしながらも、

自分自身がとても嫌な人間になってくる。

 

思うようにならないことはたくさんあるんだ。

それを一つ一つ数えていてもしかたないよ。

 

ということで

 

これからは、たとえ小さなことひとつでいいから、

「こんないいことがあったconfident

「こんな素敵な人に出会ったconfident

「こんな素晴らしい景色を見たconfident

というように、今日あったいい事を語る自分になっていきたいと思う。

いい事を語る自分がきっと嫌なことをすべて流してくれる。

そんな気がする。

・・・そしたら、さわやかなに笑顔で過ごせるかな。

 

 今日見つけた、「いいことひとつ

 <これからは、いい事を見つけて、発信しよう!> と 思える自分になろうと思った事。

 

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心と体」カテゴリの記事

コメント

 大きなおめめさん  こんにちは   このまま秋の長雨rainで涼しくなるのかなあ、なんて思っていたらthink  やっぱりまだまだ残暑が残っていたようでsun蒸し暑い毎日、時々の急な雨に冷や冷やさせられていますcoldsweats01

 今は、辛抱しながら、晴れるのを待っておられるのですねdespair  snail気長に・・・。tulipclover

  今日はまたまたパソコンpcの前でうんうん、してます。confident  「感情の濾過」みたいなことですよね?そういう気持ちの働きがうまくできる人=大人になりたいなあ、と私もよく思います。修行の日々ですgood

かぞえさん こんにちは。
毎日が修行です。
これを成し終えたら、行くところに行くことになるのでしょう。
まだまだ、修行の足りない私です。
頑張らねば!

大きなおめめさん、お久しぶり。
実はこのところご無沙汰でした。ちょっと忙しくて・・・なんていうと言い訳になりますね。ごめんなさい。

メール読ませていただきました。いつも明るくて爽やかなおめめさんも凹むことがあるんだぁと思い、ちょっと安心しました。でも、やっぱりおめめさん、(笑っちゃおうぜ)なんて心を切り替えているあなたが素敵です。

「自分の思いどおりにならないのがこの世・・・」というのが真理のようです。自分の思いどおりにならなくなったとき、私はまともになってきたのだーーーと思うようにしている大愚です。私の母親はすでに他界しているのですが、その母が怒っているときやビリビリしているとき、落ち込んでいるときはお腹がすいている時でした。そういう時は決まって大福とかたい焼きを食べさせたのを憶えています。食べ終わったころにはケロッとしていました。可愛かったです。おめめさんの場合は我が母と同じだと思いませんが、たまには素敵なレストランにでも行って食事をしてみてはいかがですか。これってけっこう効き目がありますよ。

ちょっと食べすぎの大愚より

大愚陰龍さん こんばんは。
>自分の思い通りにならない時は、私はまともになってきた
なるほど、そういう考え方もあるのかもしれませんね。
今回私も、我を振り返るいいきっかけを得たように思っています。
自分の見方でしか物事を見ていなかったことに気付かされ、ハッとしました。
大愚さんのおっしゃる「まともになってきた」と もしかしたら意味合いが違うかもしれませんが、私もまともに近づきつつあるのかもしれません。

とても懐の大きな、温かい心をお持ちだったお母様に、私は足元にも及びませんが、
お母様のお話、私にも通じるところがあるかもしれません。
もっとも私の場合、お腹よりも心というおなかが満たされていない時なんでけどね(笑)。
そういえば、ゆったりとした時間を過ごしながらのお食事、最近とっていなかったです。
お腹も心も空腹だったのかもしれませんね。

おおきなおめめさん こんばんは。

私は夫が亡くなり悲しみは果てしなく大きいけれど、自分を不幸と思ったことがなく、
どうしてだろう・・と自分でも分らなかったのですが、
夫がいて子供がいても不満ばかりだったりで毎日が楽しくない時間を過ごす事が、
私にとっては
それが不幸ということだからがと気が付きました。境遇ではないんですよね。
楽しいと思える自分でいたいものですね。
虚しさに襲われ泣きつずける日もありますが、自分を見捨てず明日へ!!!

ポラリスさん おはようございます。
同じことをしていても、
「楽しい!」と思える時と「つまんないdown」と思う時があります。
気持ちが何処を向いているかで、私の場合、その感情は決まるようです。
「鶏が先か、卵が先か」ではないですが、
テンションが下がっちゃっているから、何をやっても面白くないのか、
自分の思うように物事が進まないから、テンションが下がってしまうのか、
自分でもよく分かりません。
ただ、求めるものは、ポラリスさんと同じように楽しいと思える自分です。
最悪の日の中にも、一つぐらい「いい事」あるはず。
その「いいこと一つ」に目をやることが、
楽しいと思える自分を引き出すことに繋がっていくような気がして、
今日の記事にしてみました。

接した人を自分を映し出す鏡として、反省すべき自分が見えることもあります。
一人暮らしの私には、外に出て他人と接することは、大切なことです。
なかなか、自分を変えていくことは難しいですけど、
自分で自分を好きでいられるようにしたいですからね。

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