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2011年8月

2011年8月29日 (月)

アイスクリーム

秋風を感じ始めた今日この頃、今年の夏も終わりが近いかな。

今年もたぶん、アイスクリーム一度も買わずに8月も、もうすぐ終わりだ。

別に嫌いな訳でもないし、食べたくない訳でもないけど、

買ってまで食べようとは思わない。

 

お菓子が大好きだから、アイスクリームやジュースで糖分を摂るぐらいなら、

お菓子を食べたい派の私。

一応、糖分の摂取量を気にしている。

(お菓子の食べ過ぎでだいぶ、オーバーしてると思うけどねcoldsweats01

 

夫はいた頃は、アイスが好きだったので、

我が家の冷蔵庫には買い置きの何種類かのアイスが必ず入っていた。

 

さらに、夏のドライブにはアイスは欠かせない。

また、実家の草刈りに行った帰りには、必ずと言っていいほど毎回、

コンビニによって、アイスを買い、運転しながら食べる。

”アイス、アイス!” と ニコニコしながら、

アイスクリームの入ったショーケースを覗きこむ夫の姿が無邪気で好きだった。

夫が食べれば、私も。

いっぱい汗を流した後のアイスは美味しい。

・・・夫といっしょに食べるアイスはさらに美味しいdelicious

こうして、週に何度かは私もアイスを食べた。

 

一人になって、この習慣は無くなった。

冷蔵庫にもアイスが入っている事はない。

・・・もしかしたら、夫が逝ってしまってから一度もアイスクリームを買ったことがないかも。

ジョギングやウォーキングでいっぱい汗を流しても、

アイスを食べたいとは思わない。

アイスを食べなくなったのには、単に余分な糖分を摂りたくないだけではないのかもね。

2011年8月28日 (日)

忘れ物

先日母と実家近くのお寿司屋さんに行った際に、

傘を忘れてきてしまった。

気がついたのは我が家に帰ってから、しかも夜遅く。   

 

<もう古い傘だから、いいかな>

<これも一つの厄落としなのかもしれないから、そのままにしようかな>

 

いろんな事を思ったけど、

この傘にはひとつの思い出がある。

 

亡き夫との初めてのデートの時、待ちあわせの少し前に雨が降り始めた。

近くのデパートの傘売り場でその日の洋服に合う傘を買って、私は待ち合わせの場所に。

その時の傘なのだ。

 

特別大切に使ってきた訳でもなく、何本も持っている傘の一本として使ってきた。

でも、こうして忘れてきてしまうと色々感じるところがある。

今まで、傘を忘れてくる失敗はした事がない。

今回が初めてで、その初めての傘の忘れ物が、夫との出会いの日の傘なんてね。

 

夫がその傘欲しかったのかなconfident

 

2011年8月27日 (土)

神様の笑顔

いつものスロージョギングを終えての帰り道、

住宅街の歩道を歩いていた。

人気のない広い歩道にある大きな木の下に置かれた石のベンチで

おじいさんが一人夕涼みをしている。

少し離れた所を歩いていた私は、その老人に目をやることも無く通り過ぎようとした。

 

その時、

”こんにちは!” と 後ろから声が聞こえた。

振り返るとベンチに座っていたおじいさんが、とっても優しい笑顔で私を見ていた。

素晴らしい笑顔だった。

救われるような笑顔だった。

”こんにちは!” とっても嬉しくて、私も微笑みを返しながら答えた。

あの笑顔の向こうに、亡くなった夫の笑顔があるように思えたconfident

2011年8月26日 (金)

やっぱり、「さわやかに、笑顔で」

ここのところ、いいことなくてメチャクチャ凹んで最悪。

よ~く考えてみれば、みんな自分が悪いんだろうなと思う。

 

生きていくのは大変なことだ。

悲しいことや悔しい事。納得できないことや面白くないこともいっぱいある。

愚痴もいっぱい出てきて、誰かに話さなきゃ治まらないなどと思う時もあるけど、

話してすべてが解決する訳でもないし、

何よりも、それを聞かされた他人にまで不愉快さを連鎖させることになる。

幸せの御裾わけは嬉しいけど、これはやっぱりダメだよね。

 

そう考えると、

悪い事、おもしろくないことがいっぱい自分の中に入ってくるけど、

自分から発信するものは「いいこと、楽しいこと」が望ましいんだろうな。

それに、

なによりも愚痴や悪口を語っているとスッキリしながらも、

自分自身がとても嫌な人間になってくる。

 

思うようにならないことはたくさんあるんだ。

それを一つ一つ数えていてもしかたないよ。

 

ということで

 

これからは、たとえ小さなことひとつでいいから、

「こんないいことがあったconfident

「こんな素敵な人に出会ったconfident

「こんな素晴らしい景色を見たconfident

というように、今日あったいい事を語る自分になっていきたいと思う。

いい事を語る自分がきっと嫌なことをすべて流してくれる。

そんな気がする。

・・・そしたら、さわやかなに笑顔で過ごせるかな。

 

 今日見つけた、「いいことひとつ

 <これからは、いい事を見つけて、発信しよう!> と 思える自分になろうと思った事。

 

2011年8月23日 (火)

若い力

今日、高校生の職場体験実習があり、私の所にも一人の女の子がついた。

今日から3日間の実習だけど、私は今日しか出勤しないので、一日だけのお付き合い。

 

出来るだけたくさんの仕事を体験してもらおうと、

いろいろな業務を割り振ってあげた。

”この仕事やってみる?” と 聞くと、

”あっ!やってみたいです!happy01” 笑顔で、元気な返事が返ってくる。

ひとつの仕事を終えると、

<次は何をやりましょう?> みたいな積極的な姿勢が感じられて、

一緒に働いていて、とても気持ちが良かった。

 

若い力がみなぎっている。

おかげさまで、こちらも楽しく仕事が出来た。

元気が出てきた。

 

 

2011年8月22日 (月)

言葉に出来ない

自分の中での戦いだから、言葉には出来ない。

伝えるべきものは無いというか、伝えても決して解決できるものではないと

分かっているから、私の脳は伝える言葉を出してくれない。

 

それでいいんだ。

そう、一人で解決しなければ。

 

・・・あなたがいれば、

何でもないくだらない話をしているうちに、何処かに消え去ってしまうことなのに。

 

一人で生きるって、こういうことなのかな。

・・・

こんなに重い心を抱えてたって、

これまでのように、

   きっとまた、気がつかないうちに浮上しているさ。

    私は 前よりも強くなったんだからねgood

 

 

こうして、一段ずつ階段を上っていくんだよ。

こんなことを繰り返しながら、一歩づつ前に進んでいくんだよ。

2011年8月21日 (日)

ギアが入らず

見た目は普通

でも心は低速

何度、ギアを入れようとしてもギアが入らない

ニュートラルのまま

Nレンジから抜け出したいのか、抜け出したくないのか

よく分からない

 

エンストか

・・・それとも

ここの所の、あまりの凸凹道にパンクしたか

 

”虚しい!”

<そんな事を思ってはいけないよ>と思う自分をはねのけるかのように

何だか無性に虚しくて、意味のない涙がこぼれる

本当はいっぱい訳のある涙なんだけど

ここには書かない

また、頑張らなきゃいけないからね

涙の意味は一つ一つ封印

 

”そういう時もあるよ!”で 他人は片付けてしまうんだろなー

自分の中ではそう簡単な問題ではないんだけどな

 

明日は上手くギアが入るだろうか

2011年8月19日 (金)

仕切り直し

もう、イヤになっちゃうことばかりでホント踏んだり蹴ったりwobbly

何があったかは、思いだすのも嫌だからここには書かない。

まあ、人生いいことばかりではないものね。

 

解決できることは解決するけど、嫌な事は忘れるのが一番。

そして、嫌なことを引きずらない。

昨日は昨日、今日は新たな一日だ!

「仕切り直しで、スッキリさわやかにgood

自分にそう言い聞かせて、今日は朝から仕事で精一杯発散して、

帰宅後は、ジョギングでリフレッシュ。

 

たっぷり汗を流して、リセット完了!

時には単純に生きるのがいい。

2011年8月17日 (水)

さすがに疲れたね

12日出勤、13日休み、14・15・16出勤とお盆を挟んでの仕事は

さすがに疲れたねcoldsweats01

実働時間も普段の出勤より長かったせいもあるけど、後半が超忙しい三日間。

16日の仕事を終えて、帰宅するとグッタリ。

食事をして横になったら、一時間ほど眠ってしまった。

        sleepy

16日の昨日は、夜コーラスの練習日。

疲れているから、練習はパスしようかと思ったけど、昨日の練習を休むと

9月4日の地元の芸術祭まで、練習日が無いので出かけた。

芸術祭では4曲歌うことになっている。

仕事の疲れも、一時間の昼寝が効いたのかだいぶ取れていた。

結構いい感じで、声は出せたけど、

練習後半まで持たなかったかな。

 

21時半過ぎに家に帰って、汗を流して、バタン・グーsleepy

今朝6時に目覚めて、日が射して暑くならないうちにと庭の水まきをした。

そしてお洗濯。

今日も朝から暑いsweat01

この時点で何となくエネルギー切れになってきた。

何となくふらっとする。

<朝食を少しボリュームのあるものにしなくちゃ持たないかも>

いつもより少しボリュームのある朝食を摂った。

 

食べるものをしっかり食べれば、

元気が復活する私だが、

さすがにお盆からのハードスケジュールは効いたみたいだ。

2011年8月15日 (月)

送り火

お盆の3日間は、あっという間に過ぎて、今日は送り火。

お盆と言っても、ゆっくりお盆らしい一日を送ったのは初日のみ。

昨日・今日は早朝から午前中の仕事で会社に出ていたので、

14時近くに帰宅。

昨日も今日も仕事は超忙しかったので、

コーヒーブレイクも無し。

こんなお盆も、きっと夫が用意してくれたものだろう。

ゆっくり、夫と会話する時間も無かったけど、

『それもまたよし!』 です。happy01

2011年8月14日 (日)

大慌て!

目覚まし時計のベルに起こされて起床。

<よーし、今日も頑張ろう!> と リビングに。

そこまでは良かったんだけどなー。happy01

   

キッチンでコーヒーを入れながら、時計を見たらビックリcoldsweats02

もう、いつもの出勤時間だ。

何と、一時間も遅く起きてしまった。

もう、大慌て!

コーヒーもそこそこに、化粧して身づくろい。

朝食の時間はない。

チョコレートを一粒口に入れ、家を出た。

    

幸いにも、遅刻にならなくて済んだけど、

家に帰って目覚ましをチェックしたら、電池切れらしく、

一時間も遅れていた。

目覚まし時計も盆休みかhappy01

2011年8月13日 (土)

こう暑いとねぇ

朝からかなり暑い。

今日からお盆だから、お墓参りに行かなくちゃいけないけど、

こう暑いとねぇー!

行く気も失せる。

夫への愛もこの暑さには勝てないか(笑)。

何と冷たい嫁coldsweats01

      

今年は 特別なお盆休みは無く、今日一日だけ。

明日からは3っ日連続出勤でハードスケジュールが待っている。

だから、今日はゆっくりしたい気持ちもあり、

<先日、行って来たばかりだから今日はいいか!>

なんて、都合のいい事を考えている。

そんなこと言ったら、夫にもご先祖様にも申し訳ない話かな。

罰が当たるかも。

   

でも、マズイかな、何を置いても夫の為に出来る事は手を抜かずやらなくちゃ。

    

という訳で午前中にお墓参りをして、夫とご先祖様をお迎えに行って来た。

 我が家のお寺さんは7月にお盆をする檀家さんが多いこと、

この暑さの為にお墓参りする人の姿は見られなかったが、

すっかり枯れてしまったお供えのお花を見た時、来て良かったと思った。

   

夕方、松を焚いて、迎え火。

  久しぶりに、みんな揃って、ビールで乾杯だ!

祈り

初盆の祈りが各地でなされている。

津波で流され帰る場所も定まらない新仏様やご先祖様だけど、

祈る人々の気持ちは伝わっていると思いたい。

いや、きっと届いている。

合掌する人達の心中は計り知れないものだが、

それぞれの人達が「負けずに生きる誓い」を伝えたと私は思う。

     

家族を失い、思い出の品も 家も 故郷の風景もすべて流され、

この5ヶ月間は想像の域を遥かに超える喪失感との戦いの日々だったことだろう。

・・・でも、

”やるしかないよね!” ”頑張ろう!” と 

自分の気持ちを奮い立たせて生きてきた人々の姿の中に明日への希望がみえてくる。

    

規模は小さくなってしまったけど、

「こんな時だからこそ、故郷の祭りをやろうじゃないか!」

これぞ、お祭りの原点だと思う。

    ・・・みこしに乗せられた祈り。

    ・・・花火に込められた祈り。

    ・・・埠頭で焚かれる松の火に託された祈り。

祈りはきっと伝わっている。

       

2011年8月10日 (水)

お盆前の全力投球!

あ~、一日が終わった。happy01

今日もよく頑張ったな~!good

   

先日、アトリエの注文の品をお届けに行った際に、追加注文を頂いていたので、

それを仕上げて、今日お届けに行きながら、

実家の母に頼まれていた部屋の模様替えに行って来た。

朝7時に家を出て、帰ってきたのが20時30分。

汗びっしょりで働いたので、お風呂に直行して、今はさっぱり。

洗濯機を動かしながら、ブログを書いている。

   

部屋の模様替えに向けて、昨日ふすま紙と敷物を買っておいたので、

それを車に積み込んで、汗びっしょりになるだろうからと、お着替えを数枚持って、

準備万端で出かけた。

まずは高速道路を一時間ほど走らせて、お客様の所へお届け。

そこから実家までまた一時間弱。

途中、昼のお弁当を買って、実家に着いたのが9時頃。

いざ、作業開始!

まずはふすまの張り替え。剥がす作業と周辺のふき掃除をしていたらもうお昼。

休憩しながら、母とお弁当を食べた。

出かける母を駅まで送りに行き、さて午後の部開始!

ふすまを張り、家具を隣の部屋に運び、敷物の取り換え。

掃除機をかけたり、ふき掃除をしたりで大掃除なみの模様替え。

もう汗だくになりながら、母の喜ぶ姿を想像しながら奮闘です。

何とか母が帰ってくる前にすべての作業が終わり、母を迎えることが出来た。

”ただいま~!”

”ワー、スゴイキレイ!” 母はとっても喜んでくれた。

母の留守中にお布団も干して、お風呂場のタオル掛けの交換もして置いた。

作業終了は17時30分。

一日奮闘して、出来る限りの親孝行。

    

帰りの道路はお盆の交通渋滞もあったのか、高速道路がかなり混んでいたので、

一般道で帰宅。

帰宅後、無事着いたと母に電話を入れたら、

”お布団も干してくれたんだね、今日はきれいになった部屋で

 気持ちよく眠れそうだよ!” 

と 嬉しそうだった。

   

メールが届いていた。

今日お届けに行ったお客様からだ。

今日届けたものはお客様がお母様にプレゼントするお品だった。

”今、母に渡しました。母がとっても喜んでました!”

と いうものだった。

何だか、私もとっても嬉しくなったheart02

    

ちょっと疲れたけど、いい一日でした。happy01

2011年8月 9日 (火)

悲しいね

急性心筋梗塞で突然の死を迎えてしまったサッカーの松田直樹選手の告別式の様子が

昨夜の通夜に引き続いて、今日TVニュースで流れた。

特別彼のファンではない私だけど、現役バリバリの彼の突然の死はとても他人事に思えず、

悲しい。ニュースの流れる度に、涙がこぼれる。

倒れる直前まで、元気にサッカーの練習をしていたのにと思うと、

遺影の笑顔で拳を上げる姿が無性に悲しいsweat02

まだやりたい事、たくさんあっただろうにthink

結びつけてはいけないけど、どうしても夫の死と重なってしまって、泣けてくる。

     

元日本代表の岡田監督が

「誰が考えても早すぎるでしょう!神様が決めたことでしょうが・・・」

と言っていたけど、本当にそうだよね・・・ウン、ウン、悲しい!weep

ビールが上手い!

こう暑いと飲めない私も一日の仕事を終えてのビールがこたえられないぐらい上手い!

beerグイグイっと一気に飲み干してしまう。

まあ飲むと言っても、ちっちゃい缶ビール一本なんだけどね。

でも、昨夜は寝る前にちょっと大きめのを一本。

さすがに、今朝はお腹が空かないなー!coldsweats01

    

夫がいた頃は、毎日のように飲んでいたビールだけど、

夫が逝ってしまってからは、ほとんど飲む事は無く、夏場の暑い時だけ。

もちろんお盆のお仏壇にもビールはお供えした。

”やっぱり、これだよね!” と 嬉しそうに飲む夫の姿が目に浮かぶ。

お盆ということで、ここのところ、夫と暮らした頃の事が頭の中にいろいろ蘇り、

当時の楽しかった日々と夫の無邪気な姿が思い浮かぶと少し切ない。

やっぱりあまり考えるとよくないかな。

でもこういう時は、夫が私に話しかけているのか、

意志とは無関係にいろんな事を想ってしまうのだからしょうがないけどね。

           

「今日も暑くなりそう」と TVの天気予報のお姉さんが言っている。

忙しさに逃げる訳ではないけど、

今日も美味しいビールが飲めるようにお仕事頑張りましょう!happy01

2011年8月 7日 (日)

一足早いお盆のお経

毎年の事ながら、一足早くお盆のお経を上げに和尚様が来てくださった。

13日からの旧盆には、初盆のお宅を回られる為に、私の所のように、

それ以外の所は、毎年早めに来てくださるのだ。

   

今日午前中は日曜出勤で早朝より会社に出ていた為、時間を見ながらの仕事。

約束の時間は12時前後。ギリギリである。

<焦るな、焦るな、落ち着いて!> と 先日の「ガツン!」も あるので、

帰宅の車では、運転しながら心の中で繰り返しつぶやいていた。

    

朝出かける前に、仏様が乗って帰ってくるという牛と馬をきゅうりとナスで作ってお供え。

お花や海の物・山の物・里の物のお供え、お素麺、果物、お菓子は昨日お供えした。

お供え用の霊供膳の準備は昨夜、仕込んで、仕事から帰ったら、

もうひと煮立てさせればいいようにしていった。

お膳のお料理は、

お豆の煮物、しいたけ・こんにゃく・人参・こぶ・高野豆腐の煮物、きゅうりの酢の物。

みそ汁は帰ってから作ることに。

和尚様が来てくださる日と仕事が重なってしまったので、大変であるcoldsweats01

    

11時半帰宅。

大急ぎで煮物に火を入れ、盛り付け。ご飯も山もりに。

お味噌汁の準備をしていたら、和尚様がみえてしまった。

     

”すいません、お味噌汁に今お味噌を入れている所ですので、

 お供えすぐお持ち致します。すこし、お待ちください。”

大慌てで、霊供膳と餓鬼飯を持って、仏間に行った。

<フー、何とかセーフcoldsweats01>・・・心の中で安堵のため息をついた。

    

お盆のお経を一緒に読んで、ご先祖様と夫にご挨拶。

ちょっと、慌ただしかったけど、手を抜くことなく準備が出来てよかった。

   

これが終わると、この夏の一大行事が終わった感じで、ホッとする。

そんなこと言ったら、仏様に叱られるかな。coldsweats01

2011年8月 5日 (金)

ガツン!

やってしまったかも!

「ガツン!」 と鈍い音。

駐車場隅のコンクリートの30センチ位の立ち上がり部分にぶつけたか?

コーナーセンサーが鳴っていたけど、もう少し行けるかと、ハンドルを切ったとこで、

嫌な音を感じた。coldsweats02

     

小雨降る中、車を降りて確認。

案の定、バンパーの下を少し削っていた。

幸いにも下から覗かないと見えない位置なので、ラッキー!

泥はねみたいな感じでそんなに気にならない。

 (会社の帰りに同車種の同色カラーマーカーを注文してきたから、

           これが届いたら、チョコッとペイントしておこうと思う)

   

せっかくコーナーセンサーをつけたんだから、

警報音が鳴ったら、もっと注意しなくちゃいけないね。coldsweats01

反省です。

後、狭いところに無理して駐車するのはもう止めよっと!bleah

   

2011年8月 3日 (水)

兄の墓

今日はお盆を前に、母が墓参りに行きたいと言うので、

我家族の兄と夫の墓参り出かけた。

  (亡くなった私の兄と夫、二人は同い年。

   夫の死の一年前に兄は逝ってしまっていた。)

    

兄の墓は生まれ故郷の里山にある墓地にある。

仕事の関係で他県に家がある兄であったが、

退職後、故郷に戻ってくる事を想定して、この地に生前墓地の権利をとっていた。

残された義姉が 今住んでいる所に墓を建てる選択肢もあったにもかかわらず、

兄の意志を尊重し、この墓地に墓を立ててくれた。

新幹線を使っても5時間近くかかるこの地に墓を立てるのは、

義姉たちにとっては

墓参りも容易に行ける場所ではなく、とても大変なことである。

でも、ここに墓を建ててもらって良かったと思うことが今日あった。

     

この墓地に眠る人はほとんどが地元に古くからある家の方々だ。

墓地の中でもみんなが通り過ぎる場所にある兄の墓。

    

墓参りをしている母と私の横を 同じく墓参りに来た一組の老夫婦が

通り過ぎようとしたその時に、

”○○さんじゃないですか。”

”△△君はずいぶん早く逝ってしまったんだね!”

と 声をかけてきた。

兄と私がまだ子供の頃、近所に住んでいた方だった。

こうして、兄の昔を知る故郷の人達が、兄の墓を見る度に兄の事を思い出してくれる。

墓の前で手を合わせてくれる事は無くとも、

亡き兄を偲んでくれることは私たち家族にとって、嬉しいことである。

”この地に兄のお墓を建ててもらって良かったね!お母さん。”

母も、同じように思ったそうだ。

   

”故郷は温かいね、お兄ちゃん!”

2011年8月 2日 (火)

仕事三昧

昨日は終日仕事三昧。

朝からアトリエの仕事の総仕上げ。

”8月初めにはお届けできると思います” の約束通り、

仕上げることが出来てホッとしている。

    

午後2時過ぎから会社に出勤。

本来は昨日は出勤シフトではなかったけど、

ケガで仕事が出来なくなった同僚に変わって出勤を引き受けていた。

帰宅は夜10時30分頃になってしまった。

アトリエの注文依頼がない時は本当に暇なのに、

忙しい時は重なるように出来ているのかあっちもこっちもとなってしまうcoldsweats02

・・・もっと平均的に仕事が出来れば言うことないのに。

さすがに疲れ、PCを立ち上げてブログのチェックをする気力も無く、

風呂に入って、ベッドへ直行。

    

しかし、一日フル回転で仕事をしたので、体はかなり疲れ、

ベッドに吸いついたように横たわった体を動かす気にもならない状態なのに、

頭の中は仕事の興奮が渦巻いていて、なかなか眠りに就けないcoldsweats02

それでも、ウトウトと浅い眠りに就いたのか、覚えてはいないが夢を見ていた。

   

ガタガタ。

久しぶりの大きな揺れに起こされた。

慌てて、避難路を確保すべく雨戸を開け、ベッドルームの窓のサッシを開ける。

(大きい地震があると条件反射のように この行動をとる私だcoldsweats01

しかし、体の疲れの方が大きくて、

いつものような地震の恐怖心がなかった。

TVをつけ、震度と震源地の確認をして、またすぐに横になった。

<今日以上に疲れていたら、

 もし大きな地震や火事がきても気がつかず眠ってしまっていて、

 逃げ遅れるなんていうことになるだろうなー!>

なんていうことを思いながら、再び眠りに就いた私だった。

昨日はホントにお疲れさまでした!

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