« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

昨日の夢「そんなー!」

夫が夢に出てきた。

でも、あまり嬉しくない夢だった。

理由が何だったのかその辺は良く分からないのだが、

夫に離婚を言い渡された。

どんなことを言われたのか、全く覚えていないが、

夫はいつになく怖い顔をしていた。

    

<エー、そんなー!> coldsweats02

<っていう事は、ここから私は出ていかなくちゃいけないってこと?>

夢の中の私は真剣に困っていた。

<そうだ、空いているお部屋に取り合えず、住まわせてもらえるように

                  夫にお願いしてみよう!>

    

離婚って言っているのにそんな都合のいい話が通る訳ないのに、

そこは夢、夫は私に一部屋を提供してくれた。

その部屋に自分(私)の荷物を運び込んだ。

<これだけ!>と 言うほど少ない荷物だった。

<ここに居たら、たまには夫の姿を見ることが出来るconfident> 

なんてかすかな期待をしている所で 目が覚めた。

    

変な夢!

昨日、夫のものを一部屋にまとめて、思い出の部屋作りなんていうのを考えたから、

きっとこんな夢を見たんだろう。

でも面白いことに、夫が、

”この家は僕が建てたんだ!” と言わんばかりに、

小さな部屋に収まるのが夫ではなく、私だったのが笑える。

       ・・・confident

ハイ、ハイ!分かりました。

まだまだ、好きなようにこの家を使って下さい。

今年もエアコンが!

昨年寝室のエアコンが壊れて、買い換えたばかりなのに、

今年もエアコンが・・・。

あー、ショック!

ダイニングルームのエアコンが効かない。何度やってもダメ。

昨年冬の暖房の時も同じようになったけど、

コンセントを入れ直して使うと調子が良くなったので、何とか冬は越せた。

しかし、この夏はいよいよダメなようだ。

この際、思い切ってエコタイプの節電型のエアコンに買い換えるつもりでいる。

エアコンがないことには、この夏も越せそうにない。

出費が痛い。coldsweats02

    

2011年6月27日 (月)

不用品

地域の夏祭りで各家にある未使用の不用品を出してもらい、バザーを行う為に、

今年班長である私は、その収集に隣保を回った。

皆さん協力的で、それぞれに大きな紙袋いっぱいの品物を提供してくださった。

    

いっぱいあるんです、我が家にも不用品がcoldsweats02

夫のポロシャツとか靴下、下着類で未使用のものがまだそのまましまって有ったりして。

夫が使ったものは、愛着があるからとっておくのは分かるけど、

使ってもいないものをとっておいてもしょうがないと思いつつも、

いまだにそのままになっています。

誰かにあげるにしても、物が溢れている最近はあまり喜ばれないだろうし、

ましてそれが亡くなった人のものだとくれば、

やっぱり縁起を担ぐ人には迷惑かも知れないと思ってしまい、声をかけられません。

この際、未使用のこの品はバザーに出してしまおうと思っています。

     

家の中を見渡せば、未使用ではありませんが、まだまだたくさんある不用品。

これを全部処分してしまったら、どんなに家中がスッキリすることでしょう。

恥ずかしながら、本当に使わないものがたくさんあるんです。

   

夫の気配を感じる空間を維持するためにそのままにしておくことが、いいことなのか、

最近少し疑問になってきたところもあります。

夫との大切な思いでの品から、不用品に変わりつつあるものも少しづつ増えてきました。

かといって、いざ捨てようと思うと物想いにふける。その繰り返し。

置き場所があるから、いけないんですね。

さて、この不用品がぜ~んぶ片付く時があるんでしょうかね。coldsweats01

 ・・・・・。

  でも、何もないスッキリした部屋にも憧れる今日この頃!

2011年6月24日 (金)

足取り軽く

梅雨の晴れ間、新しいジョギングシューズが早速出番です。

足だけピッカピカで、何か浮いてる感じもあるけど、

こんな小物一つで、気持ちもハイになるから面白いです。

    

今日も昨日も真夏日を記録して、とっても暑いけど、

真夏と違って、風がまださわやかさを運んでくれる。

だけど、日射しは遠慮なく強いです。

     

こんな日に走っているバカみたいな私ですが、

心は はしゃいでいます。

足取り軽く、いつものコースを走ります。

     

一歩踏み出す度に、新しい靴の感触が心地よく伝わってきます。

ホントは暑さでいつもより疲れているはずなのに、  

次の一歩、また次の一歩が出てくる。

    

たった一足の靴が、私にまた頑張りをくれた。

    

今日も心地よい疲れを子守唄に、良い眠りにつけそうだsleepy

2011年6月23日 (木)

言うタイミングが!

コーラスのメンバーは幅広い年齢層の人がいる。私はその中の平均位かな。

昨日、そのメンバーの一人で私を慕ってくれているメンバーの中で一番若い子と

1時間ほど電車で移動を共にした。

    

”私、今付き合っている彼と結婚が決まりましたheart04!”

彼女から、おめでたい報告を受けた。

こちらも祝福メッセージを送った。happy01

嬉しそうに彼の事、プロポーズの時の事を話す彼女はもちろん幸せいっぱい。

そんな無邪気な彼女を見ていると、本当に幸せを満喫してほしいと思うし、

幸せな結婚生活を送ってほしいと心から思ったconfident

        

”私の話ばっかりで、ゴメンナサイ!

       おめめさんの御主人はどんな人?” ときた。

内心<困った!> と 思った。

       

彼女は私が夫と死別した後、入団したので私が夫と死別している事を知らないのだ。

<どうしよう、言うタイミングが難しい。

 こんな幸せいっぱいの話を私に聞かせてくれた後で、「実は・・・」と言ったら、

 思いっきり、引いてしまうだろうな。

 彼女が、私に対して申し訳ない気持ちになってしまうのではと思うと、

 このまま、言わずに通した方がいいのだろうか。

 でも、夫の事を語るに過去形で話すしかない私には、

 彼女にウソをつく形になるような気がして、それもまた、気がとがめると感じた。>

          think

結局、私はこの後、”実はね!” と、

3年半前に夫と死別した事を伝え、

今はこうだけど、結婚って本当にいいものだし、

これからやってくる彼との結婚生活を幸せなものしてほしいと

心から願っている事を伝えた。

彼女は、ちょっと涙ぐみながら、

”いろんな人に祝福のことばをもらったけど、

   おめめさんの言ったことばが 一番心に響きました。”

と 言ってくれた。

    

おめでたい話が出た中で、こういうことを伝えなければいけないのって、

言うタイミングが難しいし、その後のホローのことばも口下手な私にとっては、

冷や汗ものだった。

彼女が本当のところ、どう感じたのかは、分からない。

でも、あの涙の中で、

彼女が気付かないほど、誰よりも楽しそうに歌っていた私の

これまでの姿勢を思い出しながら、

彼女なりに人生の何たるかを掴んでくれたのではないのかなと思う。

       しかし、「光と影」みたいな

       とんでもない祝福のしかたになってしまったことが、

       ちょっと悔やまれる。

別に期待してないから

今度のコーラスのコンクールは他県で開催され、

しかも午前中の出場になってしまったので、

当日出発では 間に合う電車がないので、現地に前泊することになった。

まだ、一カ月近く先の話だけど、当日のコンクールには20団体以上の出場があるので、

他団体もホテルに泊まってという所がたくさんあるかもと考えたら、

便利の良くて、環境の良いホテル所を早めに抑えておかないと思った。

案の定、前日ネット検索で候補に上げていたホテルがもう埋まっているcoldsweats02

何処のホテルがいいか、早速またネットで探して、予約を入れた。

「大人ひとり・シングル・朝食付き」  <取れた!confident

      

その後、一緒に行くコーラスのメンバーの一人からメールが入った。

「もうホテル予約した?」

「うん、もう取ったよ!good」 (勝手に一人先行予約してゴメンと思いながら レスした)

本当は、みんなで行くのだから、仲間と同じホテルでワイワイやるのが

いいのかもしれないけど、今回私は早々と一人で先行した。

   

これには私なりの理由がある。

2年前にコーラスの全国大会に出場することになった時、同じように前泊することなった。

前泊するメンバーとワイワイやりながら、道中を楽しみ、

同じホテルに泊まってという予定だった。

それなのに、

”おめめちゃん一緒に行って、前日から楽しもうね!」 

そう言っていたメンバーの一人が、

”ネットで調べ直したら、こっちのルートの方が安い!” と 言いだした。

そのルートは、一人だけ遠くからこのコーラスに通っている私にとっては、

不便なルートだったので、私は初めに決めた方で行くことにした。

最終的に、他のメンバーも結局みんなそちらに乗り換えたので、

私は、一人で行く羽目になったthink

     

一人で電車に乗り、一人で飛行機乗った。

飛行機とセットになっている宿泊施設の為、ルートが違えば、ホテルも当然違う。

結局、ホテルにも一人で泊まった。

<な~んだ。場所が家から旅先に移っただけでやっぱり一人か!>

別に一人でいる事は、いいんだけど(痩せ我慢じゃないよ!)、

<もう、人に期待するのは止めよう!> と 思った。

<みんなでワイワイ!> と 過度な期待をした分だけ、裏切られて様な気がした。

帰りも当然一人だった。

    

空港で、みんなの乗った飛行機を見送った後、

一人時間を持て余しながら、意味もなくぶらぶら空港内を歩き、

自分の乗る飛行機を待ったあの日の事は、私の良い教訓となった。

  (別に友達の選択をどうこう言うつもりはない。

   単に運賃と交通の便を考えてのことなんだからね。

   それでも、自分勝手なもので、

   <せっかく長旅なのに、一人で行くことになってしまう私の事も

     少しは考えて欲しかったな!> と 思ちゃったから、

                 裏切られた感じがしただけなんだけどねconfident

    

長くなっちゃったけど、こんな事があったので、

今回は友を頼ることなく一人でどんどん先行予約したという訳なの。

かといって、決して以前の事を根に持っている訳じゃないよ。

友達には必要以上の期待はしない」 と いう事だけなの。

また前のように、「変更に!」なんてなると、二度目は、かなり凹んじゃいそうだしねcoldsweats01

   

ちょっと寂しい考え方かもしれないけど、自分ではそんな風には思っていない。

友達は家族とは違う。友達はあくまでも友達。

一歩距離を置いて付き合うのがいいのかなと思っている。

これから先も、長く付き合う為に。

2011年6月22日 (水)

朝ご飯作っていかなくちゃ!

夫が帰ってきている。

でも今日は朝早く仕事で出かけなきゃいけないんだけど、どうしよう。

夫は私の会社勤めの仕事の事は知らないし・・・。

そうだ! 出かける前に夫の朝ご飯作っていかなくちゃ!

        ・

        ・

        ・

目が覚めた。

どうしよう、朝ご飯・・・。  (まだ、考えていた)

        ・

そうか、夫はもう死んじゃったじゃん。 

                (ベッドのふちに腰かけて数分後、やっと我に返った)

        ・

起きてまだ、夢の続きをみてる。

 完全に寝ぼけていた。

時計を見たら、まだ午前2時。

トイレに行ってまた寝た。

        ・

        ・

        ・

残念なことに、

夫の姿は家に帰っているという感覚だけで、この夢の中には出てこなかった。

でも、「どうしよう、朝ご飯」と考えた時、ちょっと幸せだったかな。confident

2011年6月21日 (火)

新しいランニングシューズ

何足目になるだろう、ランニングシューズを買った。

夫が逝ってしまってから、始めたウォーキングとスロージョギングで

履きつぶしたランニングシューズの数だけ、私の死別のストレスは和らいだ。

      

今回のシューズは前のものより、ちょっとカラフル。

より足取り軽く走れそうだ。

もう、私には以前のような死別のストレスはほとんどない。

走ることを純粋に楽しんでいる。

 (たまに仕事のストレスを発散してるけどcoldsweats01

ウェアーも可愛いのにしたいけど、ちょっとそこまでは恥ずかしいので、

まずは足元から!

そうそう、キャップも結構カッコイイのにしたんだよ。good

    

今週は雨マークがずっと続いているので、

当分の間はこれを履いて走る事は出来なさそうだけど、

これを履いて走ることを想像すると

今から、心ウキウキ。happy01

2011年6月20日 (月)

こんな所に涙のつぼ

日曜日に混声合唱団のコンサートチケットを頂いたので出かけた。

女性コーラスは何度も聴く機会があったけど、

男性合唱の歌声を聴くのは考えてみれば、久々だ。

やはり混声合唱は低音部があるので安定した重厚な響きがあり、

バランスが取れていて、迫力があるのに圧倒された。

   

一部は無伴奏ミサ曲。

今私たちがやっているジャズミサと歌詞は同じなのだが、

編曲が全く違うので、興味をそそられ聴き入った。

二部に入って、少し軽めのポップス系の曲のメドレー編曲のものが歌われた。

そこきて、思わぬところで私の泣きのつぼを刺激されてしまった。sweat02

      ♪ ♪ ♪

男性パートが歌い始めた。

♪僕らはきっと待ってる 君とまた逢える日々を・・・♪

     マズイ込み上げてきてしまった。

     こぼれ落ちないように上を見上げた。

     久しぶりに目が潤んだ。

     低い声で聞こえてくる歌声が 夫が私にそう言ってくれているように思え、

     心にジワーッときた。weep

こっそり、汗をふくふりをしながら、ハンカチで目頭を押さえた。

      

しかし、こんな所に泣きのつぼがあったとは、参った。

<このホールの何処かに夫もいるのだろうか。>

天井を見ながら、そんな事を思った。

       ♪ ♪ ♪ confident

三部は合唱組曲だったけど、

自己の世界に入ってしまったようで、あまり集中して聴いていなかった私で、

どんな曲だったのか、あまり覚えていない。

今日の収穫は、夫の声が聞けた事ということなのだろうか。

2011年6月19日 (日)

自分の主題歌に決めたぞ

これからの自分の主題歌にピッタリのものを見つけた。

<もうこれしかないだろう!>って、感じ。

年末に数回、それも3年に渡って放送されるものなので、忘れていたけど、

それはドラマ「坂の上の雲」の主題歌。

    (当初から雄大な曲の流れが好きで、私のお気に入りの曲だけどね)

当初は、この曲のヴォーカリーゼのパターンしかなかったけど、

昨年放送された分から詩が付いた。

その時の心境は今とは違うので、その詩にぜんぜん興味が湧かなくて、

<やっぱり♪アアアアー♪のパターンの方がいいな> と思ったけど、

先日、久しぶりにその詩の付いたパターンを聞いたら、今回はこれだと思った。

   

  「坂の上の雲」

    ♪ 小さな光が 歩んだ道を照らす

      希望の光が 遠くを見つめていた

          迷い悩むほど 人は強さを掴むから 夢をみる

          凛として旅立つ 一朶(いちだ)の雲を目指し

        

      あなたと歩んだ あの日の道を探す

      ひとりの祈りが 心を繋いでゆく

          空に手を広げ 降り注ぐ光あつめて

                   友に届けと祈れば 夢叶う

          果てなき想いを 明日の風に乗せて

    

      私は信じる 新たな時がめぐる

      凛として旅立つ 一朶の雲を目指し ♪

     

歌っていたら、また元気になってきた。happy01

  よ~し、この歌を自分の主題歌(応援歌)に、頑張ろう!good

2011年6月18日 (土)

頑張っているあなたが好き

頑張っている自分が好きだけど、

頑張っているあなたも好き!

辛くても、悲しくても、<前を見なくちゃ!> と 頑張ろうとするあなたが好き。

 私がみんなに応援してもらっているように、私もみんなを心から応援している。

     

一緒に生きてきた相手だから、そう簡単に死なんて受け入れられないのは当たり前だよ。

昨日までそこにいたんだから。

空間がそう簡単に埋まる訳ないさ。

突然空いた心の穴はそう簡単にふさがることもないよ。

「頑張ろう!」という気持ちとは裏腹に、落ち込みは不意にやってくるし、

意味もなく悲しくてしょうがない日だってあるんだ。

そんな時は、思い切り凹んじゃう。

それでも、自分で自分を励まして、一歩踏み出そうとするあなたが好き。

そんな自分自身がが好きだから、みんな頑張れるんじゃないかな。

    

「夫からもらったいっぱいの幸せ」に 私は応える義務がある。

夫の愛を裏切ることなく、これからも一日一日をいい日にしなくちゃ!

夫の為だけでなく、自分の為にも!

2011年6月17日 (金)

自分が好き

あんなに死別ブログを見て歩いたのに、

最近は

「頑張って!」 と 心の中で応援している気になるブログ2,3を除いては、

ほとんど見ることがなくなった。

死別直後のような迷いが今はもう無いからなのかもしれない。

行く先は何処なのかはまだ分からないけど、

きっと、自分の道が見えてきたんだろう。

   

次から次にやってくる、今やるべき事が出来てくる。

夫の導き?・・・その辺は定かではないけど、「次はこれ!」「次はこっち!」と

進むべき矢印が出てくるかのようにである。

楽しいことばかりじゃない、

<これは与えられた試練だ!> と 感じるものも少なくないけど、

今は、それも含めて、受けて立つのみと思って毎日を過ごしている。

だから、ストレスがない訳でもないけど、充実している。

     

”今日もいい日にしましょうね!” のお約束通り、

ストレスはジョギングの汗と一緒に流して、

毎日、<今日もやったぞgood!> と 満足の一日。

そんな風に思える自分が好き。

いや、私の中の夫が、

 ”頑張ってるおめめちゃんが好きheart01!” って、言ってくれてるだ、きっと。

    なんちゃって!coldsweats01

2011年6月16日 (木)

自分の思い出へ

今度9月にあるコーラスの発表会で

「カヴァレリア・ルスティカーナのアベマリア」を歌うことになった。

以前ブログでも記事にしたけど、この曲は夫の意識が薄れてしまった時、

病室で夫の肩を抱きながら、何度も何度も繰り返し歌ってあげた曲だ。

♪ 哀れや 御胸にすがり

   ひたすら祈るを 

   涙も枯れて すべもはや無し

     救い給え アベマリア

        守らせたまえや 御母なる君

                  ・・・御母なる君♪

その後、この曲を歌う事も、口ずさむ事も全くなかったけど、

今回その曲が選曲された。

今でもこの曲を聞けば、前奏部分から、私の脳裏にあの時の病室の光景が

ファ~っと広がってくる。

一年前の私だったら、夫の死を悼み、まだ涙が溢れ出てきたかもしれない。

でも、今の私は少し違っていた。

確かにあの時の光景が浮かび、夫の死を悲しみ、想う事いっぱいあるけど、

<あの時、私はよく頑張った!> と 

夫の死事より、あの時踏ん張りながら、必死だった自分の思い出の方を強く感じた。

   ・ ・ ・ confident

<そうなんだなー!もう、夫と二人の人生でなく、

  あの時から、私一人の人生が始まっていたんだなー!>

あれからの思い出はもう夫の思い出ではなく、私の思い出となっているんだと思った。

    

アベマリアを歌う私には涙もなく、

安らかに眠る夫を見守るような温かい心を感じ、

微笑みながらこの曲を歌っている。confident

    ♪  ♪  ♪ 

  響け! 再び夫のもとへ!

2011年6月14日 (火)

常に余力は残して

ジョギングしている時もそうだけど、何をしている時にも、

常に余力を残しておくことが大切かなと思う。

100%力を使い果たしてしまうと、ダメなのよね。

   

ジョギングの場合は、ジョギングに力を使い果たしてしまったら、家まで帰れない。coldsweats01

家に帰る余力と、その後シャワーを浴び、次のエネルギー補給までの余力位は

最低限残しておかないとね。wink

ヘロヘロになって家に帰るんじゃ、カッコ悪すぎる。

”これぐらい、へっちゃらよ!” と スマートにジョギングしたいものね。happy01

     

仕事の場合だってそうね。

100%仕事を入れてしまうと、急な対応が出来なくて困る。

突然何か外せない用事が出来ることもあるかもしれないし、

あってはならないけど、ミスが見つかってホローしなければいけない事も

あるかもしれない。

心配のしすぎと笑われるかもしれないけど、私はこれが余裕となって、

気持ちよく仕事が出来る。

   

いろんな場面で余力を残しておくことが、心の余裕を生みる。

<まだ私には、出来る!> と ちょっと自信が得られる。

使われなかった余力は、次のステップのエネルギーに繋がる。

つまり弾みになるという訳だ。

    

さあ! 弾みをつけて、今日も一日ガンバロー!punch

2011年6月13日 (月)

でも、実は少しづつ近づいている

年月が過ぎてゆくに従って、

だんだん夫の記憶が薄れていくような気がして、寂しいような、薄情なような。

最近は仕事のことで頭がいっぱいで、夫の事を考えない日も有ったりしてね。coldsweats01

でも、考えてみれば、月日が経つという事は、

反対に夫との距離が近づいているのかもしれないね。

    

月日が経って、夫の匂いも消え、思い出が遠くなると、

夫との距離がだんだん離れていくように思うけど、

実は年月が経てば、私の人生の終わりも近付いてくる訳で、

夫との距離は縮まっている事になる。

(決して、自らその時を早めようなんて思ってはいないけどね)

だから、夫の記憶が薄れていくことに怯えてはいけないんだよね。

   

そういえば、誰かがこんなこと言ってたな。

「再び出会った時の感激を増す為に、人はその人の事を少しずつ忘れるのだ。」

今度、夫に会える時の楽しみの為に、夫の記憶が薄れていく。

そう思えば、忘れることも有りなのかとも思う。

   

魅かれるコメント

あるブログにとても魅力のあるコメントを寄せる人がいて、

記事を楽しむとともに、その方のコメントも楽しみに訪問しているブログがある。

そのコメントに魅かれる理由は、

自分の気持ちを飾らぬことばで実に上手く表現しているところにある。

お国ことば(方言)で寄せられるコメントは、とても味があるのだ。

    

素直な気持ちをことばにするのはとっても大変なことだといつも感じている私にとっては、

そのコメントに学ぶところが多い。

コメントだからそんなに長い文章ではないけど、

そのコメントを読みながらいつも、<上手い所を突くな!> と 感心している。

<ウン、ウン、そうなの、そうなの!> と 共感するところも多い。

   

その魅力あるコメント投稿者の方のブログを読んでみたいと思うけど、

どうやら、ブログは書いていないらしくて、実に残念だ。

   

2011年6月11日 (土)

暦 入梅

今日は暦での入梅。

実際の梅雨入りは一週間ほど前に入ったみたいけど、

あまり雨らしい雨も降らずだった。

だけど今日の雨は、本来の梅雨らしい蒸し暑い雨。

暦通りのお天気だ。

    

昨夜は今年初めてクーラーを入れた。

これまでは雨が降り始めれば、涼しかったのに、

昨夜の雨は、窓を開けたら、モアッと暖かい湿った風と共に雨が降り込んできた。

風呂上がりの体から、汗がひかない。

これじゃ、寝られないとクーラーのタイマーを1時間セットして、

やっと眠りに着くことが出来た。

すご~く疲れていたから、バタン・グーsleepyで朝を迎えるはずだったに、

クーラーの切れた時間から一時間おきに目が覚め、

深い眠りに就くことが出来なかった。

若干寝不足の今日である。

    

いよいよ、夏が近づいてきたということだろう。

アッ!

まだ、ホットカーペットが出てるゾ!(お恥ずかしいcoldsweats01

今度、お天気のいい日が続いたら、早速しまって部屋の模様替えだ。

2011年6月10日 (金)

もう怖いもの無し

周りにいる友達の中で夫に先立たれてしまったのは、私だけ。

ランチに行けば、友達の口から出るのは、旦那さまの愚痴。

死別直後の頃は、<何で私の前でこんな話をするんだろう?> と 

実に嫌な気持ちで、席を外したくもなった。

話も聞き流し、一人ボーっと他の事を考えて、

時には顔で笑って、心で泣いて(露骨に不愉快な顔をしたこともあったかcoldsweats01)。

         

今は、<もったいない話だな!もっと大切にしてあげないと> と思って、

いつも聞いている。

<こんなにいろんなこと言って愚痴ってるけど、

 彼女たちはもし夫が逝ってしまったらどんなになるんだろう?>なんて、

不謹慎なことも考えてる。

何年か、はたまた何十年か先、いずれやってくるその時には、

彼女たちも寂しいと言って、悲しむのだろう。

あんなことを言わなければ良かった、もっと優しくしてあげれば良かったと、

罪悪感を胸に苦しむのだろう。

彼女たちも、口ではいろいろ言っているが、

本当は大好きで、夫を頼りに満ち足りた幸せに浸りきっているに違いない。

だから、私は相槌を打つことこそないけど、

何も言わず笑顔で「幸せな愚痴」を聞いている。

      

もう・・・私には、愛する夫との別れはやってくることはない。

もう・・・散々、悲しんだし、苦しんだ。

もう怖いもの無し!

ある意味人生のどん底まで体験してしまったから、ここから先は這い上がるだけ。

これ以上の不幸はないというところまで落ち込んだから、後は浮上するだけ。

ここからは頑張った分だけ、自分に帰ってくるはず。

夫の自慢も、夫の愚痴も言う事は出来ないけど、

頑張っている自分に胸を張って、生きられる。

ちょっと自信もついてきた。

 ”なくしたものは、それはそれは大きかったけど、

              得たものだって大きいんだ!”

2011年6月 9日 (木)

立派に育ちました・クジャクサボテン

20110609_dvc00153 2011・6・9

今年はクジャクサボテンの花がいっぱい咲いた。

一週間ほど前から、次々に花が開いたよ。

実は、この写真を取る前にもう3っつも大きな花をつけてくれたんだ!

まだ、膨らんだつぼみが今日夕方にも開きそうな感じなんだよ。

嬉しいな!happy01

そう、この花、夕方から少しづつ開花が始まり、

          22時頃下の写真のように全開となるんです。

20110531_dvc00164 2011・5・31 先発で咲いた別の鉢のクジャクサボテン

上の鉢はこの鉢の葉っぱが折れたものを挿し木して育った子供です。

立派に育ちました。scissors

支柱もせず、放置しておいたのでご覧のような広がった状態になってしまったんですが、

パーっと広がった状態が本当にクジャクみたいです。

(これがこの花の由来かどうかは不明だけどね)

     

それにしても、家と花壇のとの間の所に放置しておいたものが、立派に育ち、

たくさんの花をつけてくれたのには、驚いた。

たまたま条件が上手く整ったのか、危機を感じてたくさんの花をつけたのか?

どちらにしても、きれいなお花をたくさん見せてくれてありがとう!

お礼は、お花が終わったら、

プラ鉢でなく、焼き物の鉢に植え替えてあげるからねwink

2011年6月 8日 (水)

明日は何もないところから

アトリエの仕事も予定通り無事納品が終わり、

明日は何もないところから、またスタートです。

気分も新たに また頑張りましょう!

作品の納品が終わり、こんなことをボー!と考えている時間が何よりも開放感を感じる。

      confident

夫が逝ってしまった私の人生は一人で背負うものが多くて疲れるけど、

仕事と同じように、疲れたら一休みしながら、

「明日は何もない一日からまた始まる!」って感じで、やっていったらいいのかな。

<何もかもやらなくちゃ!> なんて、焦らなくてもいい。

ゆっくり、自分のペースで自分らしくね。good

明日を良い日にする為に!

2011年6月 7日 (火)

フ~ッ!

先週はハードだったよ。

でも、アトリエの仕事も無事間に合って、予定通り明日の納品です。

フ~ッ!

今日は一息ついてます。

    wink

けど、今回のように忙しい時が重なると、

会社とアトリエの仕事の二足のわらじは疲れます。coldsweats02

で、仕事が終わって気の緩んだ今日はバテバテ。

体中のあちこちが重い。

   

朝起きて、お洗濯。

窓を開けたら、生垣の白樫が「剪定して!」と 言わんばかりに伸びている。

<疲れてるから、またにしよう> と 思ったけど、

今日は燃えるゴミの日。(剪定したものがすぐ出せる、思った時にやらないと)

結局、一通り剪定をしてゴミ袋3個分、頑張ってしまいました。

バテバテといいながも やれば出来るものgood

   

でもさすがに、疲れもピーク。

ジョギングどころか、歩くのもシンドイ!

早速、リラクゼーションルームへ。

一時間ほど、体をほぐしてもらいました。

疲れが溜まっていたので、スッキリさわやかとまではいかなかったけど、

少し軽くなったかな。

  

2011年6月 6日 (月)

3年6ヶ月

今日は夫の月命日。

あれから3年6ヶ月、早いなー!

嘘みたいな突然のお別れ。   

夫の無邪気な笑顔を思い出しては、どれ位涙を流したのだろう。

 ・・・sweat02

朝起きて、<あー!いないんだなー>と ため息をつき、

地に足がついていないような毎日が続いたよね。

   

でも、頑張ったよ。

やるしかないもんね。

   

だけどね、どんなに逢いたいと思ったことか。

”ただいまー!”って、帰ってきてくれたら、どんなにうれしいかと想像したりして。

 ・・・confident

寂しいから、部屋中に夫の写真を飾って・・・何処を見ても夫が私を見てる。

一人でご飯を食べるのがやりきれなくて、

はじめのうちは、テーブルには夫のお膳もいつも用意してた。

”いただきまーす。おいしい?”なんて、ひとり言をいいながら、食べてたよ。

いつしかそんな習慣もなくなっちゃったけどね。

 ・・・

<死後の世界ってどんなところだろう?> なんて思って、

いろんな本を読んだこともあったよ。

<昨日まで元気でいた夫は一体どこに行ってしまったんだろう?>

<死んじゃったって、一体どういうことなんだろう?>

なんて、子供みたいにいろんな疑問が湧いて、

終いには、実は何処かに夫は生きているんじゃないかなんて、思うこともあったりして。

今でも本当はよく分からないんだ。

でも、火葬したんだから、この世にもう夫の肉体は存在しないんだ。

有るとすれば、というか信じられるのなら、夫の魂が存在するだけ。

だけど、魂だけなんて、やっぱり寂しいね。

魂とは会話が出来ないもの。

声が聞こえないもの。

    

生きているものは、いつかは死を迎える。

夫とも別れの時はいつか来ると思っていたけど、

こんなに早くやってくるとはね。

子供がいなかったから、どちらかが逝ってしまったら、

残された者は一人になってしまう。

夫はとっても寂しがり屋さんだったから、

<夫が一人残ることにならなくて良かった!> と 本当に思ったよ。

夫を送るという、妻としての最後の役目を果たせた事は夫への恩返しになったかな。

でも、願わくばもう少し一緒に居たかった。confident

   

もっともっと、お話したかった。

もっともっと、一緒にいろんな所に行きたかった。

もっともっと、二人で美味しいものを食べたかった。

もっと、もっと、二人で庭作りを楽しみたかった。

  ・ ・ ・

   もっともっと、あなたの笑顔を見ていたかった!

   もっともっと、あなたと感動を分かち合いたかった!

         ・ ・ ・もっと、もっと!

   

今は一人で頑張ってるよ!

毎日を楽しんでる。

逢いたいけど、分かってる・・・分かってるからね。

2011年6月 4日 (土)

あと3日頑張れば

アトリエの今回のお仕事も仕上げの段階に入った。

忙しい時は忙しさを呼ぶのか、今週は会社の方も忙しくて、4日連続出勤となってしまい、

時間に追われながら仕事をした。

といっても、集中力が切れると、ジョギングに行くというように、

マイペースは崩さない私だ。

  (というか、そういった時間はちゃんと確保したスケジュールで動いている)

それでも、いつもに比べれば、かなりハードな毎日を送っているので、

ここまで来ると、解放される日が待ち遠しい。

来週水曜日には作品を配送とお届けの予定なので、これをしてしまえば解放される。

あと3っ日、もう少し頑張らなくちゃ!dash

2011年6月 2日 (木)

早起きです!

今日も4時起き。

早起きの私です。

会社勤めをするようになって、すっかり習慣になってしまったようです。

週何回かの午前中だけの会社勤めは、

会社が遠い為と アタフタと出勤支度をするのが嫌な為に、

出勤の日はいつも3時半ぐらいに起きるのですwink

          (夜更かしの人にとっては就寝の時間かもねsleepy

今日は出勤ではないので、目覚まし時計もセットしなかったけど、4時のお目覚め。

納期が近い自宅でのアトリエの仕事が気になっているのもあるかもしれないです。

こんな生活も一人ならではですね。

    

という訳で、もう朝食も済ませ、PCチェックをしている私。

これが終わったら仕事に取りかかる予定。

5時半から9時半ごろまで仕事をして、10時から12時まで趣味のヴォイトレに。

帰宅後、昼食を済ませ、またアトリエに籠る予定です。

今日は雨でジョギングも出来そうもないから、夕方までしっかり頑張らなくちゃと

自分に激をいれているところです。

今日も一日、頑張りま~す!

    

こんなことを書いていたら、

<ヴォイトレに出かけた時にもし交通事故にあったら、どうしよう?>なんて、

急に変な事を考えてしまった。

何かを考えるとすぐに反対の不安要素が思い浮かんでしまう心配性の私の悪い癖。

そんな事は起こった時に考えればいいのにね。

    

まあとにかく、そんな事が起こらないように、

「今日も一日事故のないよう、気をつけなくちゃ!」です。good

2011年6月 1日 (水)

仕事忙しくても趣味は譲れない

仕事が忙しけど、こういう時こそ、趣味を頑張る。

というか趣味は譲れないんだ。

仕事が暇な時はダラダラ過ごしてしまう事が多いけど、

忙しい時って案外時間のやり繰りが上手なので、結構こういう時間を取っても、

何とか仕事時間も十分取れるんだよね。

   

何もかも忘れて、思いっきり大きな声で歌って、♪コーラス♬を楽しんで。

思い切り体を使って声を出し、身も心もリフレッシュ。happy01

「こんな時間が大切」なんちゃって、のんびり屋の私らしい言い訳をつけて。coldsweats01

仕事間に合うのかな?・・・たぶん大丈夫・・・の予定ですが。

    

来月はコンクールもあるし、来年のコンサートに向けての曲も練習してるし。

趣味の方もなかなか充実モードです。

みんな張り切って練習してます。

みんなに負けじと私も張り切ってます。good

    

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ