« 夫の思い出話 | トップページ | チューナーを買った »

2011年5月16日 (月)

目下のクマ

4月の終わりに「夫の長い喪があけた」 と感じてから、その後、心も体も軽い。good

過食気味だった食生活も今のところだいぶ改善出来てきている。

一応体重の増加も止まり、少し体も締まってきた。

      

もう一つちょっと嬉しいことがある。happy01

目下のクマもあまり気にならなくなった。

夫との死別後、それまでは鏡に写った自分の顔を見て、

<何とひどい顔になってしまったのだろう!> と

目下のこのクマが思いのほか老け顔を作ってしまって嫌だった。

時にはこの顔を人目にさらすのが嫌で、<外出したくない!>と思ったこともある。

 しかし、最近ちょっと鏡の中の自分を見るのも好きになってきた。

ナルシストになるところまではいかないけど、

<ちょっといい顔になったかな!> と 自分では思っている。

  (「自分では」としたのは、

     他の人から見たら何も変わっていないのかもしれないのかなと思ったからcoldsweats01

    

やっぱりこれまでは、心の中の重い闇が顔に出ていたんだね。

自分では、それほどでもないと思っていても、体は正直なんだ。

今目下のクマが取れてきたのは、やっと心が落ち着いてきた証かな。

« 夫の思い出話 | トップページ | チューナーを買った »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

顔には出るものですよ、実に正直にcoldsweats01
やっとおめめさんらしい生き方が戻って来たんだね。
いや、以前よりずっと味のある生き方をしていると思う。
まだまだ途中経過の私としては羨ましいけど、おめめさんみたいに
生きられるようにガンバルっhappy01

瀬津喩さん こんにちは。
夫との死別後、ある日鏡の中の自分を見て愕然とした。
<ひどい顔!>
なんだろう、疲れ切った顔とでもいうのだろうか、
情けないほど、嫌な顔。
こんな顔で人前に出ていたのかと思ったら、ガックリきた。

本当に心が顔に出るんだよね。
今、やっと鏡を見れるようになったよ。
「味のある生き方」が出来ているかどうか分からないけど、
以前より、メリハリのある毎日が過ごせていると思う。
生き方が顔に出る年齢。
お互い納得のいく生き方をして、いい顔になりましょうね!good

こんばんは。
夫を亡くして2年半が過ぎ、5年ぶりに子供の頃からの友人に会ったら、
「悲壮感がないね」と言われ、心の中では自分なりに悲しみを出さないようにしているモン!!なんてつぶやいたけれど日が経つにつれ、彼女の心意は分らないけれど
いい意味なのかもよ思うようになった私。
おおきなおめめさんの「長い喪が明けた」に通じるものが私の中にも芽生えて来た
のかと思える日々です。いつもそうそう!!と私の心を表現していただいてる気がしています。ありがとうございます。

ポラリスさん お元気そうでなによりです。
夫を失くした悲壮感みたいなものをアピールしたい訳ではないけど、
心の何処かで、訴えたいと思うところがあるのか、
<あまり太ってしまってはいけない!>などと、
変なところにこだわりを私も持っているようです。
 (夫と死別して、ショックでだいぶ痩せた。つまり痩せている事は今自分の中での
  一つの悲しみの表現(アピール)なのかもしれません。
  だから、私にとって、太るということは、そのアピールが出来ないことで、
  <それではイケないんだ!>と
  悲しみをいつまでも表現していしていたい私は思っているようで、太ることに異常な
  恐怖を持っているところもある。)
心の中はなかなか複雑です。

でも、目下のクマが消えて、
食べられなくてやつれたのではなく、多少太っても食べて運動して健康的に痩せて、
いい自分表現が出来る様になった自分の方が心は健康ですね。good

おおきなおめめさんへ
そうなんです。亡くなる前より痩せていると、言葉に出さなくても悲しんでいますとあらわせるから。痩せていたいなんてかんがえるんですよね。私のことを知らない人の方が多いのに。
悲しんでいると、いつまでも・と言う人もいるし。
人がどう思ったって、悲しんでいるのは事実なのにね。

最近までこの悲しみはどうなるんだろう・・・と考えたり沢山したけどお一人様の
四季(季節によっての用事)を2、3度過ごし戸惑ったり、右往左往が多少無くなったから
心が楽になったのかななんて分析したみました。やっぱり生きるなら元気にですよね。

おはようございます
彼がいなくなってから早起きになってしまった。
いつも起こされていたのに、こんなことも甘えていたんだぁ

仕事以外は、やる気の出ない今日この頃です。
仕事が休みの時は困ります

以前ほどの悲壮感はありません。
ただ彼がうすれていく様で怖いです。
戸惑っている私が居ます。
ずーと悲しみの中にいるほうが、彼がそばに居るような気がするのだけど
心の中は相変わらずモヤモヤとしています
いつものように彼がここ居るように自然に想えて暮せたらいいんだけど
だいぶん修行が必要かな・・・・

ポラリスさん こんにちは。
>お一人様の四季を2・3度過ごし・・・
本当にその通りです。最初戸惑っていたことも、
一人で何となくこなせるようになってきました。
そんな負担を感じなくなったことが、心を落ち着かせているのでしょうね。

夫のことを考える時間が少なくなって、喪が明けたと思っても、
夫が逝ってしまったことを悲しむ気持ちは今も変わりないです。

何もなかったかのように元気いっぱいの私に見られるのには、
愛する夫を亡くしたものとしては、若干の抵抗がありますね。
「夫のことなんてすべて忘れてしまって、自由にやってるじゃない!」というように、
見られることが不本意なんですね、きっと。
そして自分自身の中にも、夫を亡くしたことへの切ない気持を何処か体に刻み込んでおきたいみたいな事があるのかもしれません。
   
そんな気持ちをすべて、持ちながらも、
笑顔の出る元気な毎日で楽しくやっていきたいものです。good
    ・・・私は欲張りですね。coldsweats01

ka-koさん こんにちは。
  私も夫が逝ってしまってから、ずいぶん早起きになりましたよ。wink

悲しみや悲壮感がなくなってくると、彼が薄れていくような気持ち同じです。
悲しみの中に居ることで、彼と共にいる気がするんですよね。
だから、私の場合も、悲しんでいる方が気持ちが楽だと思ったこともありました。

でも、だんだん泣くことが無くなってきた頃からか、そんな気持ちも消えてきたようです。

悲しみの中に居る方が彼がすぐ傍に居ると感じる頃は、
まだ涙を流し足りない時(泣くことが必要な時)、かもしれませんね。
納得のいくまで悲しむ事が必要な時期なのですよ、きっと。

辛いけど、今の時間は無駄にならないと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/51678880

この記事へのトラックバック一覧です: 目下のクマ:

« 夫の思い出話 | トップページ | チューナーを買った »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ