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2011年4月29日 (金)

心の温かさが恋しい

今日は英国皇太子ウイリアム王子とキャサリンさんの結婚式。

今、TVでの放映を見ていた。

 私のほかに誰もいない部屋で沈黙の中、ずっと映像を見続けた。

    

幸せいっぱいの笑顔で時折言葉を交わす、お二人の姿を見ていると、

とても、温かいものが伝わってくる。

本当にしあわせなそうなお二人のお姿。

    

愛する人と一緒になる、心のときめき。

愛する人がここからずっと私の傍に居てくれる。

その日が来た時の、こころの温かさを想うと何とも言えない気持ちが蘇ってくる。

もちろん、全く地位も立場も違う方ですから、

こんなことをいうのも恐れ多いことですけどね。

     

結婚して、この人と共に生きられると思った時に感じた、

心の温かさ。

あの心の温かさが、今、とても恋しい。

     

大司教様のお言葉の中にあった、

”死が二人を分かつまで・・・”という言葉に引っかかっちゃった。

その言葉だけが、今、私の中で繰り返されている。

んー!

・・・死が二人を分かつまで

                 ・・・ね!

     ・ ・ ・ think

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

ウイリアム王子の笑顔の中にダイアナさんを見ました。
良く似ていらっしゃいますね。
お幸せになって欲しいと心から願います。

ジョセフィーヌさん こんばんは。
ウイリアム王子の笑顔、素敵な笑顔でしたね。

ダイアナさんの遺伝子をそのまま受け継いだんじゃないかしら、
と思う位似ていると私も思います。
きっとあの時、ダイアナさんも一緒に居て、傍で祝福していたのでしょうね。

素敵なお二人に幸多かれと祈ります。

本当に美しい幸せなお姿ですね
世界中の人に愛を下さった・・・・

死は残酷ってことを誰より知っている王子でしょうから
マミィーの分まで幸せでいて欲しいです
きっと見守って下さっているんでしょうね

私たちにも夫が幸せをいのってくれていますね~

辛い少年時代を送ったウィリアムに国民は声援を送っているのでしょう。
葬儀で俯き歩いていたあの道を、今度は笑顔で愛する人と共に通って行く、
絶対マミーは見守っていたと思います。
どうかミドルトン家のような温かな家庭を育んで欲しいと思います。
そして、ダイアナの遺志を継いだ大きな国王になって欲しいですね。
日本が落ち着いたら、ぜひいらして頂きたいですねえheart02

mさん おはようございます。
heart04幸せを全世界に振りまいてくださったような結婚式でしたね。

お二人の笑顔が心に残りました。
「人は幸せになる為に生きている」
 私もいっぱい、いっぱい幸せを感じられるように生きたいです。

瀬津喩さん おはようございます。
とっても辛い想いで歩いた道を
今度は幸せをいっぱい抱えて、未来への大きな夢を乗せて馬車でパレード。
祝福に訪れた多くの人々が、そんな王子に温かい拍手を送ったのではないでしょうか。

今後のご活躍が楽しみです。

死が二人を別つまで・・・・・
ロイヤルウエディングを観ていてこのフレーズだけが残ってしまった
その時がくるまで考えもせず、想像もできなっかたこと
いまだに受け入れようとしない私がいます

彼という絶対的に信じることが出来る相手を得た時、
自分に自信が持てた。
今彼を亡くしていろんな意味で自信がないんだと思う
自信が持てたとき、いい意味で彼離れが出来るのだと思うんだけど


どうやって進んで行ったらいいのか
今自分が何を望んでいるのかそれすら解らない

答えがほしいのだけど・・・・・
自分で見つけないと・・・・・
頭の中がパニック

いきつくのは・・・・二人のときをもう一度お願い・・・・・

・・・・・・・・とそれしか・・・・・

ka-koさん こんにちは。
 放送を見ていて、あの時私もその言葉だけが残ってしまいました。
<じゃあ、分かたれてしまった後はどうしたら?>なんて、キリスト教の信仰のない私は
屁理屈でも言うように、心の中で呟いていましたよ。

本当は夫が逝ってしまっただけで、自分自身が崩れてしまった訳ではないのだから、
自身を失くすことも、自分の存在を否定することもないと思うけど、
夫婦になって、自分自身を夫を通して見てきた所があるのかしら、だから、その夫が亡くなった時、何処に自分を見たらいいんだろうと、不安定な精神状態になってしまうのかな。
そんな想いはなかなか消えることが無いけど、ただ私に言えることは、
あまり頭の中だけで考えすぎないことがいいということ。
一人でそういうことを考え続けると、決していい方向に考えが向かわなくて、ますます凹む。
こういう時は自分が今思っている事を何かに書き記す事がいいです。
書くことによって、自分がどんなことを不安に思っているのか、
何を想っているのか、夫に何を伝えないのか・・・etc.が分かってくる。
頭の中が整理されて、自分の方向性が少し見えてくるものです。

深呼吸して気分転換するだけでも、気分が上向きになることもあります。
素敵なあなたの存在はご主人様が元気でいらっしゃった時と
実は今も、決して何も変わっては居ないのではと思います。
自信を持って!

思いつくまま書いたのを読んでると、小さな子供が駄々をこねているだけみたい
彼がいない、傍にいてほしい、逢いたいそればっかり
どうにもならない後ろ向きなことばっかり
彼は困らせたことはないのに、私は困らせてばっかり
彼の方がもっと生きたかっただろうに・・・・

何かするとすべて彼に結び付けてしまいます
柏餅を買うときも好きだったな とか
先日の阪神戦クリンナップ三連発大喜びしてるよね とか
クイズ番組を見ている時もすらすら答えているよね とか
こんな日々の連続です

まだまだつらいです

ka-koさん 書くこと早速やってみてくれたのですね。
ここにこうして、素直なお気持ちをコメントに乗せてよせてくれるのも、
とっても嬉しいです。
まだ、3カ月しかたっていないんですもの、だだっ子みたいなこと言ったっていいですよ。
今まで傍で一緒に居たご主人様なんですから、
「悲しい!」のも、「寂しい!」のも、「会いたい!」のも当然です。
愛が深かった分だけ、幸せが多かった分だけ、辛いですよね。

もっと深く掘り下げて気持ちを書いてみたらどうでしょう。
何でこんなに悲しいのか。何でこんなに寂しいのか。何で会いたいのか。
ご主人様に語りかけるつもりで。

素敵なご主人様の事をいっぱい書いてあげるのもいいですね。
ご主人様を知らない人に、「私の夫はこんな人だったのよ!」って教えてあげる感じで。
思い出しながら書くことで、ご主人様といい対話の時間が持てるのではないでしょうか。

これらは私が夫と死別して、ka-koさんと同じような時期にやってみたことです。
書いたからといってその分、悲しみが減る訳ではなかったけど、
自分の中にもう一つ別な気持ちが湧いてきました。
「夫への感謝の気持ち」です。
幸せをいっぱい与えてくれたことへの感謝、こんな私に心の豊かさを与えてくれた感謝。
そう思うと余計に悲しいものもありましたが、
そんなに愛され、大事にしてもらっていたかと思うと、私は
それに応えなければいけない気がしました。
じゃあどうしたら?・・・頑張って私が歩くこと。
夫と共に歩くはずだった道を一人でも歩くこと。
そう思っても、なかなか出来ないこともたくさんありますが、
ゆっくりでいいんですね。
マイペースで!
凹んだり、目一杯落ち込んだり、楽しい事よりそんな日の方が多かったけど、
それもまた、夫がくれた幸せの大きかったことの証です。

ka-koさん ゆっくりやっていきましょう。
今、悲しむ事、苦しむ事は決してわるいことではありません。


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