« 懲りずにまたやっちゃった | トップページ | 心の温かさが恋しい »

2011年4月28日 (木)

写真館で

ウォーキングをしていて、街中の写真館の前を通った。

老夫婦の写真が飾られていた。

笑顔で座るご主人にちょっと照れ笑いでそっと寄り添う奥様の姿。

    

・・・私たち夫婦もこんな風に歳をとり、

     こんな老夫婦になるまで一緒に過ごすはずだったのになconfident

何処に行くにもいつも一緒の私たち。

どんなおじいさん、どんなおばあさんになるかちょっと楽しみだったんだ。

いつまでも手を繋いで歩く二人でいたかったな。

     

でも、何処かで道が変わっちゃったみたいね。

だけど、もう泣かないよ。

     

だって、このご夫婦に負けないくらい私たちは幸せだったもん。

それにこれが、私の道だもん!

« 懲りずにまたやっちゃった | トップページ | 心の温かさが恋しい »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
私は今日、夫に少し似た体格の年配の男性とすれ違って、
「夫はかっこいいおじちゃん(おじいちゃん?)になるんやっただろなあ…」
と思っていました。
いつまでもいっしょに年をかさねたかったです。。

スーパーに行くとご夫婦の姿をよく見かけます。
老夫婦を見かけると、この間まで私たちも何て・・・・・うらやましいのかな

私たちもよく手をつないでましたね。だから時折手を差し出してみるのだけど・・・・
まだまだおめめさんの域には達しません

三輪明宏さんがいっていました。
運命は変えられるけど
宿命は変えられないと
これが私の背負っていくものなのかな   つらいな

ウ525さん こんにちは。
ホントよね!
一緒に歩くはずだった道だったのに・・・。

明日のことは分からないですね。

ka-koさん こんにちは。
仲良しのご夫婦を見ると、正直言ったら、やっぱり羨ましいかな。
だから、目がいっちゃうのかも。

死別から3年半という月日の経過が、
これが私の道と受け止めるように持っていってくれているのかな。
そう思わないと自分を見失ってしまいそうだしね。

夫と一緒に歩いた人生もあったけど、
その後の一人の私の人生も存在する。
悲しみを乗り越えるとか、頑張るとかいうことだけではなくて、
自分自身を生きる人生も確かにある。
それがどういうことなのか、
まだ曖昧な感覚でしかないけど、だんだん分かってきた気がします。confident

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/51517275

この記事へのトラックバック一覧です: 写真館で:

« 懲りずにまたやっちゃった | トップページ | 心の温かさが恋しい »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ