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2011年3月23日 (水)

歌ってる場合でもないけど

今日はコーラスの練習日。

先週すっかり気分が落ち込んでしまった私にとってのいい気分転換の場。

こんな大災害で大変な思いをしている人々がいる中で、

のんきに歌など歌っていう場合でもないかもしれないことは、十分承知だけど、

日頃のストレスの発散場にもなっている私の場合は(他のメンバーもそうかも)、

やっぱり練習に参加してきた。

   

練習曲はミサ曲2曲。

なかなか上手く歌えなくて苦労しているけれども、

思い切り気持ちを込めて、歌ってきた。

歌の中に入り込んでいくうちに、心の霧が少しづつ晴れていく気がする。

キリスト教徒でもない私が、

♪・・・Jesu Christe!(主なる神よ!)♪とか、

♪・・・miserere,miserere,nobis!(我等をあわれみたまえ!)♪などと、

神をたたえる歌や平和への賛歌を祈りながら歌っているのだから変な話でもあるが、

そこは音楽の世界ということで、神様も大目に見てくださることだろう。

   

心の叫びが歌声に乗って、天に届くといいなー。

みんなの所に少しでも癒しの時が届けられますように!

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コメント

歌声は癒しでもあり、活力でもあるからとても良い事だと思うよhappy01
応援ソングを配信している歌手も増えて来ているでしょnote
宗教というと堅苦しいとか難しいとか思うけど、そもそも神への奉納がダンスだったり歌だったりするんだもの。
それが日常の中にあるって素敵な事heart04
いっぱい楽しんでね~

瀬津喩さん おはようございます。
とてつもない喪失感に襲われた時、
何もかも虚しくて、何をするにも意味を感じなかったりします。
あの時、友の誘いで歌うことを再開した自分の場合もそうだったけど、
<今こうして、歌うことに何の意味があるんだろう?> って。
歌っていても涙しか出てこないんです。
それでも何かが得られるのではないかと信じて、こうして続けてきました。

今も歌っていて、虚しいこともありますが、
時には歌の世界に浸りきることも出来るようになり、
自由な心が私に開放感をもたらし、感動を与えてもらえる時が
得られるようになりました。
不思議な力が音楽にはあるようですね。
人類の歴史と共に音楽があったことがそれを証明していますよね。

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