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2011年3月16日 (水)

ビックリした―!

昨夜大きな揺れが私たちの所でもあった。

震源地の震度は震度6強、私のところはそこから離れているので、

後で確認したところでは大したことはなかったのですが。

    

昨夜は、今日は朝早く出かける予定があったので、22時頃ベッドに入った私だったが、

なかなか眠つけなかった。

しばらくして、「ゆさゆさっ!」と大きく横揺れが来た。

いつものガタガタとサッシが鳴るような地震ではなく、

大きく横に何度も揺れた。

   

揺れと同時に、自分の所にも大きな地震がきたのかと思い、

慌ててパジャマの上にジャージの上下を着て、逃げ場の確保の為に、

地震の揺れによたりながらも、吐き出し窓の雨戸を開けて、サッシを開けた。

外を見ると、向かいのお宅では玄関からご夫婦が飛び出てきていた。

「東北関東大震災」のすぐ後だけに、

みんな地震にはかなりの恐怖感を持っているらしい。

   

こんな時、夫がいなく自分一人だと思うと非常に心細い。

    

TVで震源地と震度の確認をしようと、

待機電力の節電の為はずしてあったTVのコンセントを差し込もうとしたが

地震の恐怖で手の震えが止まらず、なかなか上手く差し込むことが出来なかった。

幸いにも、いつ襲って来てもおかしくないと言われている

この地域にやってくるかもしれないという大地震とは直接の関連はない地震ということで、

取り合えず安心して眠りについた。

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東北関東大震災の後で」カテゴリの記事

コメント

こんな時に地震がきてさぞ怖かったでしょう。
おめめさんが無事で良かったです。
いろんな事を考えさせられます。
私よりもっと大変な方が沢山いらっしゃると思いながらも、やっぱり自分の悲しみに引っ張られてしまう私です。
昨日は夫の百箇日の法要でした。
どうやって百日も過ごしてきたのだろうかと思いました。

みりゅーさん こんばんは。
百か日の法要いろいろ気を使われたことでしょう。
お疲れさまでした。
まだ、まるで昨日の事のように思っていても、
もう3カ月以上も時が過ぎたんだというのが、私の時の感想でした。

本当に、毎日毎日をどうやって過ごしてきたんだろうっていう感じでした。
・・・同じですね。

夫と最後に過ごした冬が終わり、季節が変わることへの悲しみを感じ、
涙したのを覚えています。
淡々と過ごしながらも、いくつかの季節が来ては移り、
今、夫を亡くして4度目の春です。
相変わらず心の重さは抱えていますが、自分足で立っている感覚は戻ってきました。
悲しみを抱えながらも歩いていくことは出来るんだなーというのが実感です。
お互いくじけないで歩いていきましょうね!

そうなんです。
季節が代わるのがすごく切なくて、春の花が咲くのをみては涙がでます。
おめめさんに分かって頂き励まして頂いて頑張ろうと思えました。
ありがとうございます。

大きなおめめさま

生きていてくれてありがとう・・・今はそんな気持ちです。さぞや心細かったことでしょう。でも、あなたにはご主人がついている。大丈夫。なんて偉そうなことを言っても小生もあの時慌てました。
大きなおめめさんの場合いくら慌てても自分の心の動き、感じていることをもう一人の大きなおめめさんが大きなおめめで見ているんですよね。とても正確に。そして正直に大きなおめめで見たことをことばになされています。なんて素晴らしいのでしょう。

小生の場合、慌てた瞬間に目を閉じています。情けない。そんな私だからおおきなおめめさんのブログを訪問したのも今日になってしまいました。

「生きていてくれてよかった」「元気でよかった」大きなおめめさん、ありがとうございます。

大愚

みりゅーさん こんにちは。
少しでもお力になれたこと嬉しく思います。

人間はとても弱いけど、本当は強いです。
どん底に落ちても這い上がる力を持っていると思います。

大切なことは途中で投げ出さない事。
涙を流し休んでも振り返って切ない想いに浸っても、
「くじけないで!」歩いていけば、道は必ず開ける。
そう信じて私は、歩いています。good

こうして、みりゅーさんと一緒に歩いていけるのも、大きな力を頂いています。
どうもありがとう!

大愚陰龍さん コメントありがとうございます。
被災地は東北関東ということでこことは離れてはいますが、
本当に大きな災害に、心の動揺は抑えられません。

この日の我が地域の大きな揺れは、
ここに予想される大きな規模の地震がまじかに来たかのような恐怖を
もたらし、私を含め、みんなの防災意識がかなり大きくなったようです。

考え始めると恐怖で何も出来なくなってしまいますので、
今、出来る備えと心の準備をして、平常心を保つことが大切かなと思っています。

一人でも一人じゃないから、何があっても私は頑張ります!
ありがとうございました。

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