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2011年3月26日 (土)

凹んでも一歩は一歩

いろいろな事がぶり返すように思いだされて、全然気が乗らなくなって、

思い切り凹んで、内に閉じこもりたくなる。

そんな日も一歩は一歩。

晴れて風が気持ち良くて、快適に走れる時ばかりが、前に進む一歩じゃないものね。

前を見ていたって、何も進めない一歩もあるんだ。

    

見方を変えてみれば、こんな時は案外、次のステップに進める時なのかもしれないね。

    

丘の上から、今まで歩いた道を見て、

<あー、よくここまで頑張ってきたじゃん!>

<あそこのカーブはきつかったよね。あの坂では思いっきり泣かされたよね>

なんて、振り返っている時。

ゆっくり休んで、一呼吸おいて、

<さあ、また頑張ろうか!>

   

春が来たかと思ったら、思いっきり寒い今日この頃、

そんな季節の行ったり来たりと似てるかな。

・・・それにしても今日の風はとっても強くて、冷たいよ。

   

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心と体」カテゴリの記事

コメント

はようございます。
「凹んでも一歩は一歩」ホントにそうだと思います。
今の私は足踏み状態ですがその場で一歩を踏みしめています。
もうすぐ暖かい春と呼べる日が温かい気持ちにさせてくれることを祈って・・・confident

toranosukeさん おはようございます。
ここのところ、真冬のような寒い日が続いて、
春を待ちわびて膨らみかけた桜のつぼみも再び堅く閉ざし、
温かい日差しがやってくるのをじっと待っているようです。

花開く春は必ずやってきます。
一歩、一歩今を踏みしめながら、その時を待ちたいと思います。

はじめまして
先月の12日に夫を亡くしました。成人の子供はいるけれど近すぎて、私が何か発すると心配した顔で声をかけてくる、同じように私も彼女の顔色を見たりしてつらいだけです。
そんな時このブログを見つけました。私が思ってることを文字にしてくれていました。それだけで慰められました。少し助けてほしいとおもい書いています。
人に自分の気持ちを伝えるのがとっても下手な私です、そんな私を唯一わかってくれたのが彼だったのにもういないのです。つらいです

ka-koさん 初めまして。
辛い中、お声を聞かせてくれてどうもありがとうございます。

もう大人のお子さまとお互いにお互いを大事に思いやるからこその辛さなのかしら。
お二人で思い切り心の内をさらけ出し、ご主人様、お父様への想いを
ぶつけあったら、また別の形でお互いが支え合えるのではと感じましたけれど、
難しいのでしょうか。(子供のいない私にはその辺のところ、正解は分かりかねます)

でも、一人悲しみを溜め過ぎないことがいいと思います。
泣きたい時に泣くことも大切です。
思いきり涙を流す事はとっても大切なんです。

自分の辛い切ない思いも溜めないで、たまには吐き出して下さいね。
吐き出すばがなければ、自分だけのノートでもいいですから、
何かにその思いを思い切り書き出すのがいいと思います。
文章が上手くなくたって、何だっていいと思います。人に見せる訳ではないのですから。
書くことで、気持ちが少し治まるように思います。(私の場合はそうでしたけど)

今までka-koさんのこと唯一分かってくれていたご主人様、
愛されていたんですね。すごーくお優しい方だったのでしょうね。

さっそくのお返事ありがとうございます。思ったこと今日あったこと書いていきます。

ひとつ聞いていいですか。私は生きていきます。耐えていけるものでしょうか?

本当に好きです 大好きです まだ彼を捜し求めています。

ka-koさん 大丈夫ですよ。
ここに私もこうして生きています。
いろんな感情に押しつぶされそうになっても、人は生かされている限り、
生きる。私たちは生かされているのだと思います。
夫と二人で生きてきて、共に喜び、共に悲しみ、共に感動し、共に夢見て来たのに、
ある日突然一人になり、私は何のために生きているのだろうと思いました。
でも、何のために生きているのではなく、何かの為に生かされていると思った時、
その何かは今でもよく分かりませんが、
今を取り合えず、生きてみようと思いました。

今日出来ることをする。
眠れぬ夜もありますが、明日になればまた、朝陽は登ります。
何もない新しい一日の始まりです。
そこに夫の姿のない現実があり、当初は愕然とする日々の繰り返しではありましたが、
また、涙しながらも その日出来ることをする。
そうして、逝ってしまった夫と語り合いながら、日々を過ごしていくうちに私も
3年の月日が立ちました。
あの日がつい昨日の事のように思える時もありますが、
遠い昔の事のようにも感じたりしています。

正直夫のいない私一人の生活は味気なく淡々としたものではありますが、
そんな中でも、感動はあり、喜びはあり、
ちょっとした幸せを感じて潤った気分になる時もあります。

「私たちは生きているのではなく、生かされている」
だから、死ぬその時が訪れるまで、今を精一杯生きる事が生きる意味なのかと私は
自分に言い聞かせています。

ka-koさん こんなことを言う私もまだ迷いの中にいます。
<くじけないで!>と 自分に萎えてしまいそうな自分の心に言いながら
毎日を過ごしています。
・・・明日はきっといい日になると信じて!

おはようございます。
今、自分のことでいっぱいで大きなおめめさんにはつらいことを思い出させてしまたのでは
ごめんなさいね。懲りずに付き合ってください。

 今はまだ誰かに慰めてほしい、よりかかっていたいと思っているけど、少し時間はかかるけど自分で整理していかなっくちゃとおもいます。

 今日は彼の写真をそばに置こうと探しています。
いつもカメラ担当の彼だからあんまりなくって、若い彼が今そばにいます。

ka-koさん こんにちは。
ご心配には及びませんよ。私はこうして、お話しできることが
何よりの楽しみですから。

もう3年も経っているのだからという目で、お友達からもみられるので、
あまり夫のことについて、語る機会がありません。
こうしていろんな事を語ることが出来るのは私としても、
自分の中に閉じ込めていたもの吐き出す良い機会になって、とてもいいことなんです。
こんな私にお役に立てることがあったら、いつでもどうぞ声をかけてください。

・・・私もheart04夫の写真に囲まれて、生活してますよ。happy01

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