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2011年2月16日 (水)

夢の最後に見たものが・・・

今朝がた夫の夢を見て、目が覚めた。

時計を見ると朝4時ちょっと前だった。

    

夢の中の夫は元気だった。

    

笑顔で私に話しかけてくれた。

    

夫ととの久しぶりのデート。

手を繋ぎながら、歩いた。

    

途中何を思ったのか、

”おんぶしてあげる!”って夫が言ってくれたので、私は夫の背中にのった。

夫の背中は大きくてあったかだった。

    

大きな池か湖の見える丘に私たちは居た。

”あそこにある売店まで行ってみよう!”

夫はそう言いながら、丘を下り湖の湖畔に並ぶ売店の方に向かう。

    

二人でいろんなお店を見て歩く。

あの頃と同じ。すっごく楽しい時間が蘇った。

”コレ、美味しそうだね!”

”じゃあ、これを買って、向こうにある芝生の広場で座って食べようか!”

何処にでもある何でもない会話。

でも、とっても貴重なものに感じた。

<こんな時間が欲しかったんだよ!> 私は心の中で思っていた。

    

芝生の広場に中年の男性が座っていた。

何処のだれか分からない、見たことのない人だった。

夫はその人に声をかけた。

”何処から、いらしたのですか?”

男性は私たちの方を見て答えた。

”何処からって、私は別の世界の人間ですから” と ぽつりと言った。

すると、夫が

”僕も同じですから・・・!” と 言った。

二人の間に居た私は、<ふ~ん!> と 私は何かを感じた。

     

次の場面はあの日夫が寝ていた部屋だった。

    

夢の最後に私が目にしたものは、

あの日の夫の安らかな寝顔だった。

     

・・・・目覚めた時、私は とっても複雑な想いになった。

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コメント

私も昨日夫と会えなくなって初めて顔が見える夢を見ました。
野球のユニフォーム姿の夫(倒れた時の)に鍵を渡しました。
その後一緒に買い物してて赤ちゃんのオムツなどを入れる男性用のバッグを夫が あれいいな。 と言った夢でした。
昼間のうたた寝の本当に短い夢。
きっとあのバッグを持って10ヶ月の娘の子育てをしたかったんだと思うとせつなくて、せつなくて。
今日は悲しくてたまりませんでした。

大きなおめめさんは大丈夫ですか?

みりゅーさん こんばんは。
そうね、ご主人様も子育てを楽しみにしていたのかと思うと
心が痛みますね。
でも、もしかしたら、
”僕も君と一緒に、子育てしているんだよ!” と 
みりゅーさんに伝えたかったのかもしれませんよ。
そんなふうに私は思えました。

久々デートの時間は本当に楽しかったです。
でも夢の中で現実を知らされなくても、分かってるって!って感じですよね。

もう夢の中でしか、逢えないんだから楽しいままで目覚めたかったなー!

ほんのひとときでもご主人との幸せな夢が見れて、私なら“おめめさん、良かったですね〜”って言っちゃうかな。
でも目覚める時はやっぱりせつなかったでしょう(´`)

ニコニコバイバイと手を振って『また出掛けようね』と言ってくれたら おめめさんは安心したかな…

私は20年前に実母を癌で亡くしているのですが、今の一度も夢には現れてくれた事ないんですよ(´`)
夢の中で電話が鳴って『ちっち(幼少期のあだ名)、元気?』って、声だけ聞こえた事が一度きりです。
夢で会ってみたいけど、やっぱりせつなくなるかなぁ…

ちるちるさん こんにちは。
夢の最後に「また逢おう!」って言われたら、
それはそれで、問題ですよね。
またいろんな事考えてしまいそうです。
やっぱり、夫は亡くなっているという結末がいいのかもしれません。

ちるちるさんが、きっと元気でやってるから、
お母様も安心しているのでしょうね。
でも、ちょっと気になって電話してきたのかな?

自分の頭の中の出来事なのに、
夢って何かあるような気がして、一喜一憂してしまう時がありますね。

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