無料ブログはココログ

« それがなにより | トップページ | 私の出る場なし »

2011年1月12日 (水)

安心感

仕事が忙しくなって、夫を思う心が私の中で消えてしまったのかというと

そういうことでもない。

昨年暮れから、お正月にかけて、すごく感じたことなんだけど、

<今、自分のこの居場所を作ってくれているのは、夫なんだ。>

<そして私の傍で、夫がいつも守ってくれている。一緒に生きていてくれる。>

そんな思いを、以前にも増して強く感じている。

     

一日の仕事が終わって、夜眠りにつく時、

<・・・あー、○○サマ(夫の呼び名)がやっぱり私を支えてくれている。>

そんな気持ちが 心の中から自然に湧き出てくる。

多少明日の仕事の事が頭に浮かんで寝つきが悪い時も有ったりもするが、

以前のように 夫のことで心の空白を感じて眠れないということは少ない。

それよりも、支えられている安心感が大きい。

たとえ寂しさの感覚がぶり返した時も、夫の気配がいつしか埋めてくれている。

気がついいた時には、私の中にさっきまであった寂しさの感覚は

何処にも無かったりする。

     

経験のない方には、妄想が過ぎると思われてしまうと笑われてしまうかもしれないけど、

ホントにそうなんだ。

     

自分一人で生きてるようで、本当は神様に、いや夫に生かされている。

”おめめちゃんにはこうしてもらいたい。”

”こんな道もあるよ! その道を歩いてみたら?”

いろんなアドバイスをしながら、私の傍でチャンスを廻してくれている夫が確かにいる。

      ・・・私はただ、夫と二人が一人、

          「いち+いち=いち」で 頑張って歩くだけ!

« それがなにより | トップページ | 私の出る場なし »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
小一の三男が 寂しいと言って泣くので、10ヶ月の長女を二階の夫の両親に預け学校まで車で送りました。
今まで送る時も、忘れ物を届ける時も夫がしてくれたのに…
と涙しながら帰ってきて、読みました。
そうですよね。
そばで見てくれてる。
いつも一緒に見てたNHKの朝ドラ今日初めて一人になってからみます。

大きなおめめさん。

>ホントにそうなんだ
力強いです。そういった言葉が聞けるのは。
私も仕事が忙しい時、無心で集中して仕事をしていますが
それと夫の事を忘れているということは別なんだと強く感じます。
まだまだ夫がいない事実に心が震えて泣き虫になってしまう私ですが・・・

みりゅーさん こんばんは。
寂しいといって泣くお子さまの姿は、痛々しいですね。
大人の私たちにも死が理解できないのに、あの小さな体で、
悲しみを受け止めているかと思うと、
抱きしめてあげたくなります。

でも、ことばに出してくれるたことは救いですね。
小さな胸の中だけで堪えてしまったら、
いつかパンクしてしまうかもしれませんものね。
親子で、それぞれの素直なお父様への想いを語り合えるような雰囲気を
作っていくことは大切ですね。
みりゅーさんの御家族はそれが出来ている素敵な結びつきがあるのでしょう。

ご家族みなさんの心の中にずっと生き続けるご主人様が
いつまでも、皆さんを大きな愛で包み込んでくれることでしょう。confident

kacocoさん こんばんは。
>まだまだ・・・泣き虫
だって、まだお別れして半年もたっていないのですから、
当然ですよ。
お互いに支え合ってここまでやってきたんですから。
夫のいない事実は、それが事実かさえも疑問を持ったりする私のような人もいますよ。coldsweats01
これを簡単に受け入れたり、”はやく、立ち上がらなくちゃ!”というのは無理です。
ゆっくり自分の中で、夫と語り合いながら自分なりに受け取っていくしかないようです。
お互いに、マイペースでやっていきましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/50556856

この記事へのトラックバック一覧です: 安心感:

« それがなにより | トップページ | 私の出る場なし »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30