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2011年1月 7日 (金)

お雑煮と七草かゆ

今年は、まだお餅を1つしか食べてないな。

2日の朝食に義姉が作ってくれたお雑煮のお餅がその一つ。

    

夫と過ごしたお正月は、餅つき機でついたお餅でのし餅を作り、お雑煮を作った。

夫はこれが好きで、私の作るお雑煮を

”おふくろの作ったお雑煮より、おめめちゃんのお雑煮の方が好き!” といって、

毎日のようにdelicious喜んで食べてくれた。

7日の松が明けてからも、

”もうお雑煮作らないの? 僕はまだお雑煮がいいな!” と せがむほどだった。

餅つき機でついたお餅のほとんどが、お雑煮になった。

 私のお雑煮はまさに字の通り、いろいろなものが入る。

汁はかつおの削り節とこぶでだしをとり、しょうゆ味。

大根、里芋、くわい、白菜、水菜、人参、かまぼこ、鶏の照り焼きを一切れ。

それにしても今年は、くわいが高かったな。

夫はこのくわいが入っていないと、お雑煮らしくないらしく、

たくさんの具の中から、くわいを見つけては

”やっぱりこれがいいね!” と 満足げだった。

お餅は焼かずにそのまま入れ、柔らかく煮る(クタクタにならない程度に)。

青のりと花かつおをかけていただく。

     

でも、今年は、自分ではまだ一度も作ってない。

嫌いな訳でも、一人分を作るのが面倒な訳ではないんだけど、

他に食べるものがいっぱいあるので、

なかなか、お雑煮にまでたどり着けないのだ。bleah

お餅だって、パック入りのものが買ってあるのに。

みんなが、お雑煮に飽きた頃、作ることになりそうだ。

      

「ゴギョウ、ハコベラ、せり、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ」だったかな!

春の七草を使った七草かゆ

夫もやっとこの名前を全部覚えてくれたのに・・・。think

    

最近はパック入りの春の七草が一般化しているようだ。

我が家もいつもそれを買って、細かく刻み作っていた。

ふだんから野菜もお粥も食べてるけど、

お正月の7日に食べる七草がゆは、妙に有難い食べ物に感じるから不思議だ。

一人になってからも、お粥は好きなので、七草かゆは作っている。

   

さあ次は11日の「鏡開きのおしるこ」と、15日の小正月の「小豆粥」。

歳時記にしたがった季節の食文化は大切にしたい。confident

それぞれに意味あるものだし、夫、いや夫の母が教えてくれたものだから。

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夫の思い出」カテゴリの記事

コメント

今日は七草。我家ではスーパーで買ったパックの七草を刻んだものと、1㎝角のお餅入りのお粥を作りました。お餅入りなので腹持ちがいいと好評です。
日本の文化、行事、大事にしたいですね。

toranosukeさん コメントありがとうございます。
ワー!七草がゆ同じです。happy01
 私もお餅を小さく切って入れるんですよ!
そのお餅がトローとしておいしいんですよね。delicious

こういった行事を大切に行うと、
心豊かに生きられる気がしますね。good

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