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2011年1月

2011年1月31日 (月)

買っちゃった

<着るものはたくさんあるから、バーゲンは絶対に行かないゾ!> 

          って思っていたけど、

買っちゃった!

    

スロージョギングをやめて、ウォーキングでお街までと思ったのがいけなかった。

フラフラと立ち寄った○二○ロで まずTシャツの衝動買い。

その後、デパートへ。(危ないコースcoldsweats01

まずは、目的の化粧品を購入。

それだけで帰れば良かったものを、フラフラお散歩。

ハーブのコーナーで癒しの香りを求めて、いろいろチェック。

販売員の方に美味しいハーブティーを頂いたら、すっかりリラックス。(アハハ、単純!)

でもここでは買わなかった。・・・エライぞ!good

     

エスカレーターを下って行くと、目に入ってしまった。

皮のライダーズ・ジャケット」・・・おまけに半額だ、50%OFF!

引き寄せられるように近付いていくと、いい感じ。

という訳で、「御試着どうぞ!」という方向へ。

似合っちゃった!happy01

  (スキニーパンツにロングブーツ、今日の服装がいけなかったんだ。

     このライダージャケットを着たら、そのまま出かけられそうだった。)

前から欲しかっただけについ、”これ、買います!” と なってしまった訳で、

「着るものは買わないゾ!」 の 誓いは簡単に破られた。coldsweats01

変なところで我慢しないで、

ハーブティーを買って、真直ぐ帰ってくればいい子だったのに。confident

2011年1月30日 (日)

思い出はやがて消える

買い物の帰りにバスに乗って、

夫が子供の頃の思い出を語ってくれた○○観音寺の前を通り過ぎた時、

不意にこんなことを考えた。

    

”ここの観音さんのお祭りの時、じいさんと来て良く遊んだんだ” という夫の思い出は

幼き日をなつかしそうに思い出しながら語る夫から私が聞いて、私の心の中で

受け継がれ 今こうして思い出している。

でも、私がこの世を去った時には、夫の思い出も私の思い出もすべて消える。

夫の思い出がすべて無くなる。

私の思い出もすべて無くなる。

何にも無くなる。

 今、○○観音寺の前を通り過ぎていく、親子連れがはしゃぎながら歩いている。

彼らは当然、私の夫の思い出など何も知らない。

今私がこの世からいなくなったら、彼らのように誰も夫のそんな思い出を

知ることも無く、この寺は存在する。

     

・・・・私が、大切にしている思い出も考えてみれば、儚いものだなと思った。

スロージョギングは笑顔で!

顔を洗って鏡の前で、じっと自分の顔を見つめてみた。

年と共に重力に逆らえない皮膚が少し垂れてきているのが気になった。

(今始まったことではないけどcoldsweats01

その場で軽くジョギング足踏みをしてみると頬のお肉が上下に揺れる。

<これって、まずいんじゃないの?>

スロージョギングで一時間近く走っている間、この調子で頬のお肉が揺れているとしたら、

垂れやすいのではないのかと少々心配になった。coldsweats01

・・・そこで、

鏡の前でちょっと微笑んで見た。

口を横に少し引くだけで、頬のお肉がつり上がった状態で固定される。

そのままジョギング足踏みをしても、頬のお肉が揺れない。

<これだ!> 

スロージョギングの時は少し微笑みながら、顔を引き締めて走ろうと思った。

そういえば、スロージョギングの走り方の定義に、

「笑顔で!」なんていうのもあったような。confident

     

という訳でスロージョギングの際 試してみた。

微笑みながら走るというのはかなり意識していないと難しい。

気を許すと顔の筋肉が緩んだ緊張感のない無表情の状態になってしまう。

(ヤバイ!、これじゃ頬のお肉が垂れちゃう!coldsweats02

また、口角を少し横に引き、微笑み状態で走る。wink

笑顔で走るのは、疲れにも効果があるみたいで、

笑顔になるときっと、何かいい物質が体に流れるようで気分が明るく楽しくなってくる。

すると不思議なことに ちょっと走りつかれた足取りが軽くなる。

    

最近は冷たい風が呼吸と共に鼻に入ると、鼻水が出てくるので、

花粉よけも兼ねて、大きなマスクをして走っているから、

こんな笑顔を作って走っても、すれ違う人に怪しまれないからいい。

もっとも、微笑みぐらいで効果があるので、

「楽しそうに走ってるな!」としか思われないと思うけど。

   

そうだ!ついでに、

つまらないことは、無理にでも笑顔を作って吹き飛ばそう!good

   

2011年1月29日 (土)

立ち食いは消化に悪い

昨日は午後からの仕事でバタバタしていたら、夕食を取り損ねてしまい、

おにぎりを仕事の途中で 立ったまま、つまみ食いして済ませた。

コーヒーも立ったままで、6時間ほど立ちっぱなしで動き回っていた。

消化に良くないのは分かってはいるが、

<まっ、いつもという訳じゃないからいいかな?>なんて、

変な言い訳を自分に言っていた。

   

仕事が終わって、22時頃帰宅してやっとゆっくりお茶を飲んだ。

何となく気持ち悪い<・・・やっぱり立ち食いのせいだ!>。

空腹を満たすだけでなく、”あれが美味しい!” ”これが美味しい!” と

味わって食べたいものだ。

ゆっくり落ち着いた雰囲気の中で出来れば、誰かと会話しながら。

<美味しい!> と 思って食べないと体の栄養にならないというのも聞いたことがある。

それに加えて、

・・・ながらの食事が一番良くない。

昨日はその良くない食生活の見本のような夕食だったかな(反省!)。

    

といっても、大した気持ちの悪さではなかったから、

ゆっくりお風呂に入って、リラックスしたらだいぶ楽になったのでそのまま眠ってしまった。

   

そんな経緯があったので、いつもならせかせか済ます朝食も、

今朝は、ゆっくり座って、美味しく朝食を頂いた。happy01

   

2011年1月28日 (金)

お正月飾りの焼却祭

今日は火伏せの神様がお祭りされている神社でお正月飾りの焼却祭が行われる。

神社の周りには、いろいな屋台のお店が並び多くの人でも出るので、

交通規制がしかれる。

朝9時頃、玄関のお正月飾りを持って自宅から歩いて出かけた(歩いて1時間ほど)。

     

神社の境内に近くなると、もうすでにかなりの人出があってにぎわっている。

お飾りを納める場所はもうかなりの山積み状態だ。

朝、仕事前に納めに来る人もたくさんいるのだろう。

   

本殿をお参りして、火伏せのお札を頂いて帰り、

台所のように火を扱うところにお札を貼っておくと火事にならないと言い伝えられている。

とうい事なので、私もお参りして帰ってきた。

<わざわざ、こんな遠くの神社まで行かなくても> と 毎年思うのだが、

夫の母から伝えられた習わしなので、止める訳にもいかずに続けている。

 (私が夫の母の教えを守ると、夫はいつも嬉しそうな顔をしていた)

    

この神社、夫の生家のすぐ近くで、100mと離れていない。

夫の幼き頃の良き遊び場だっただろう。confident

そんな事もこの神社にわざわざ足を運ぶ理由になっている。

    

たこやき、たいやき、イカ焼き、焼きそば、お土産物などの屋台を横目で見ながら、

何も買うことは無く、またひたすらてくてくと歩いて、家まで帰ってきた。

    

今日はこれから仕事です。

2011年1月27日 (木)

冷蔵庫の中身

今、冷蔵庫の中には、

豚かたまり肉の梅酒煮、鶏肉と白菜のクリーム煮、根野菜のクリームスープ、

おでん、おからの炒り煮・・・etc が入っている。

どれも一人では一度に食べきれなくて、作った時に一回分づつ小分けして密閉容器に入れ、

冷蔵庫にしまってあるものだ。

これがあると、食事の度に好きなものをチョイスして、レンジでチン!

後は、野菜サラダと主食の準備をすればいい。

結構テーブルの上がにぎわう・・・食べ過ぎてしまうこともよくあるけど。

   

おまけに冷凍庫の中にもいっぱい。

マグロ(お刺身用ブロック)、甘エビ、ホタテ、ひもの、ハンバーグ、ベーコン、ウインナー、

食パン、草餅、ころ柿・・・etc.(市販の冷凍食品は買わない主義なので入って無い)

買い過ぎたもの頂き物を冷凍したり、一度に食べきれない分を冷凍庫に入れている。

賞味期限を気にして無理して食べることをしなくても済むし、

こうしておけば少しは保存出来るしね。

    

しかし今、冷凍庫も満杯なので、少し減らさなきゃ!

一か月位は、野菜や豆腐ぐらいの買い物で間に合いそうだ。coldsweats01

   (買い物好きな私には、ちょっと辛いけどね)

2011年1月26日 (水)

甘え

<私って頑張ってるよ!>・・・こんなことを自分で思った時、無性に悲しくなったりする。

けなげに頑張る自分の姿(自分で言うか・・・coldsweats01)が、時に自分の中で、ちょっぴり悲しい。

     

となりに夫がいたら、

”おめめちゃん頑張ってるね!”って、声掛けてくれただろう。

そんな声をかけてくれたら、いっそう張り切っちゃう。happy01

”あんまり無理しないでよ!” って、いたわりの声をかけてくれるかもしれない。

そしたら、”大丈夫だよ、無理してないから!” なんて強がり言って、

笑って疲れを吹き飛ばしてしまう私がいただろう。happy01

<疲れたよー!>って、言ったら、

そっと、肩を撫でてくれてたかもしれない。

・・・そしたら、すべてむくわれるのに。confident

    

誰かに甘えられたら、どんなにか気が楽だろう。

でも誰にも甘えられないから、自分に甘えてみる。

自分に甘えるとひどい自己嫌悪に陥る。

やっぱり、甘えるのは自分じゃなくて誰かがいいな。

     

「・・・たら」「・・・れば」は言っては(思っては)いけないことだと分かってるけど、

たまには思いっきりこう言って甘えたい。wink

2011年1月25日 (火)

景色を見ながら

いつものスロージョギングもダダ決めたコースを走りぬくことだけでなく、

少し気分を変えて、

顔を上げスピードをさらに落とし、

ゆっくりとあたりを見回しながら走ってみれば、

太陽の光を浴びてキラキラ光る湖面が美しく、

色々な水鳥たちが羽を休めている。

森の木陰ではサザンカやツバキの花(?)が咲いている。

早咲きの梅もちらほら。

いっぱいの自然が潤いを与えてくれている。confident

     

そんなことちゃんと知ってるのに ここの所出来てなかった。

・・・やっぱり、いろんな事に感動して心を刺激しなくちゃ!

顔を上げてゆったりっとあたりを見回しながら、走らなきゃもったいないよね。

以前は、ちゃんと見えていたのに。

最近ちょっと忙しすぎた。

時には時間の束縛も忘れて、心の開放感を味わうことも必要。

人間ちっちゃくなるといい事無いものね。

   

おおらかな心を持った夫のように、

ゆったりと人生を楽しむ事が自分にどの程度出来るか分からないけど、

もっと周りの景色を見ながら、毎日を過ごしていきたいと思う。

2011年1月24日 (月)

忘れてた!

そうか、忘れてた!

最近どうも、気持ちが浮かないないのは、ちょっと「心のゆとり」が無くなってるかも。

     

心のゆとりのある生活って大事だよね。

「心のゆとり」は、結婚後、夫が私に教えてくれた最大のプレゼントだった。

どちらかというと、目の前の事に追われる私に、

ポーンと突然、 ”今日は釣りに行こう!” とか ”春を探しに行こう!” と

非日常の世界に私を連れていってくれる。

それをしたから、何になるという時間ではない意味を持たない時間。

花の美しさを見つめるだけの時間。

ただ、垂れた釣り糸の先を見ている時間。

自然の中で、時間を忘れてのんびり過ごす。

結婚前の私には無かった時間の過ごし方。

何とも言えない開放感が、心を伸び伸びさせてくれる。

    ・・・何ともゆったりした気分になる。confident

愛する人と過ごす時間が楽しいというのもあるけど、

こうした非日常は、くたびれた心を復活させてくれる。

一見無駄な時間のように思えるけど、大切な時間なんだ。

    

心にゆとりがあると、

自然な笑顔で人と接することが出来たり、

多少嫌なことがあっても許せたりする。

逆に心のゆとりのない生活は、気分も滅入ってくるし、

とげとげしい生活になる。

せっかく夫が私に心のゆとりのある生活を教えてくれたのに、

今の私はすっかりそんな事を忘れてしまっていた。

一日一日をただ黙々と過ごす事に終始してる。

少し、気持ちが荒んできてしまっているようだ。

   

思いだそう!

ゆとりの時間を。

作りだそう、たまには非日常の時間を!

とりあえずは、ちょっと疲れているから、

アロマの香りに包まれたリラクゼーションルームでマッサージしてもらいながら、

ゆったりした時間を過ごしてこよう!

2011年1月23日 (日)

夜が嫌いで朝が好きなだけ

朝早く出社する仕事が始まってから、早寝早起きの習慣が身についてきた。

夜は9時近くなると眠くなる。昨夜は9時前に寝てしまった。

眠れぬ夜を思うとかなり健康的な睡眠がとれているのかもしれない。

お肌にもいいかも。

 お肌のゴールデンタイムは22時~2時の間だそうだ。

 この時間にゆっくり休息(睡眠)をとっているといいらしい(?)。

 といっても年相応というところからは抜け出せないと思うけど。coldsweats01

 夜更かしの疲れた顔は、この歳になるとかなり厳しいものがあるから、

 それを考えたら、いい睡眠のお肌は欠かせないかも。good

           

早寝の理由にもう一つあるのは、「寒い夜」。

 ふだん暖房は、エアコンを使っているけど、

 <こんなに寒いんだったら、お布団に入っちゃった方が温かいな!> と

 実に単純な省エネ案が浮かぶ。

 スロージョギングで体も程よく疲れているし(疲れされる為に走ってるところも有)、

 TVも面白くないし、無駄なエネルギー(体も電気も)も使わなくていい。

 その分、朝早く起きて活動すればいい。(実に原始的生活)

       

・・・本当のところは、夜が好きじゃないんだけどね。

朝の光を浴びると、何だかホッとする。

早寝したからって、朝が早くやってくる訳じゃないけど、

もうすぐ陽が昇ると思っただけで、心が弾んでくるのよ。confident

2011年1月22日 (土)

優しい言葉に涙

先日、年賀状を書けなかったいとこに寒中見舞いを出した。

その返信はがきが届いた。

年賀状を出さなかったのは、いとこは一昨年私より3つ下の子供を亡くしたからだった。

  (いとこといっても、母の兄弟の一番上の姉の子なので母の年齢に近い)

      

励ましのつもりでいとこに出した寒中見舞いだったが、

今日は、反対にいとこからもらった返信に励まされた。

はがきに書かれた、優しい言葉に涙がこぼれた。

ふだんはあまり話す事も無いけど、お互いに思いやる心は通じたようだ。

   

はがきの結びに一句書かれていた。

「微笑みを ポケットに詰め○○ちゃん(私の呼び名)は

                  前見て歩く 陽だまりの中」

 

<やっぱり、頑張らないといけないなー!>confident

2011年1月21日 (金)

ちょっと油断すると

ちょっと油断すると、忘れかけていた目一杯後ろ向きの自分が表に出てくる。

本当に困ったものだ。

何もかも放り出して何処かに行きたい気分になってしまう。

車を走らせていて、

<このままどこかに行っちゃおうかな!> 

何処に行くあてもないし、そんな事出来る勇気も無いくせにそんな事を考える。

<何にもしたくないし、何にも考えたくないや!>

別に仕事が嫌な訳でも、人間関係に疲れた訳でも、

一人が寂しい訳でも何にも無いけど、

何なのだろうね。

”スコーン!” と 突然大きな穴が空いてしまう。

    

  ただ忙しく動きながら毎日を過ごしてるだけじゃん。

  楽しいってホントに心から思ってるの?

  そう思おうとしてるだけじゃないの?

     

・・・確かに、そうかもしれない。

      

  <す~ごく、夫に会いたいし、夫と話がしたい!>

  そう思ったって、叶いはしない事分かってるから、ただ諦めてる。

  どんなに泣いたって何も変わりはしないことが、分かったから、もう泣かないだけ。

  時間をつぶす事が、何も考えずに済む事だから、動き回っているだけ。

  本当は何にも無いんじゃないの?

      

・・・思いっきり後ろ向きな私よ、

     一生懸命踏ん張ってる私をあまり、いじめないで!

    

でもね。

どんなに後ろ向きの私が出て来たって、話は聞いてあげるけど、

   もう、こっちの私は負けないんだからね。good

       (ちょっと、自分に気合を入れてみたwink

   

2011年1月20日 (木)

二本の缶ビール

12月31日の大晦日に夫と乾杯しようと思って、缶ビールを2本買った。

でも、元旦に仕事が入ってしまったので、大晦日は早寝。

2本の缶ビールはそのまま。

<じゃあ、お正月にbeer乾杯だ!> と 思ったけど、

お正月もバタバタ過ぎて、2本の缶ビールはそのまま冷蔵庫の中。

    

夫が亡くなってか、お酒を飲む習慣は全く無くなり、

夏の暑い時以外は、ほとんど飲まなくなった。 

      (夏、汗をいっぱいかくとさすがにビールが飲みたくなるcoldsweats01

そんな訳で何かイベントでも作らないと、このビールは夏まで持ち越しに。(笑)

賞味期限切れになりそう!

賞味期限て缶ビールにもあるのかな?

無いかもしれないけど、やっぱり出来たての方が美味しいよね、きっと。

     

夫がいた頃はこんな心配すること無かったよ。

缶ビールはいつも箱買い。

箱を覗いては、

”今日のビール、ちゃんとあるかな?” って、確認することはあったけど。

    

たった二本の缶ビールを持て余す今の私を見て、夫は笑っているだろうね。confident

2011年1月19日 (水)

こんな時間なのに

今朝は5時40分頃、仕事(半分遊びも入ってるけどcoldsweats01)に行く為に家を出た。

途中、給油の為にガソリンスタンドに立ち寄った。

昨日まで L.¥129だったのが今日は L.¥132だ。

<失敗したー!、昨日給油しておけばよかったcoldsweats02> 

ちょっと損した気分。

・・・気を取り直して、

昨日の雪でフロントガラスがだいぶ汚れた窓ふきをして出発。

   ・・・car・・・

当然まだ日の出前nightだが、我が住宅街からも仕事に向かうと思われる車が、

何台もあった。

少し車を走らせ幹線道路に入っていくと、こんな時間にも関わらず、

流通のトラックではなく、乗用車がもう途切れることなく走っている。

<みんな朝早くから、頑張っているんだなー!> と改めて思った。

まだ6時を少し回ったばかりなのに。

朝の通勤ラッシュを避けて出社して、会社の傍で休息をとる人もいるかもしれないけど、

この時間に車を走らせる為には、少なくとも5時起きで頑張ってるはず。

こんな時間からこんなにたくさんの人が活動していると思ったら、

何となく変な感じもした。(自分も変な奴の一人だけどcoldsweats01

     ・・・

信号待ちで、ルームミラーに写る後ろの運転手を見たら、

一生懸命ネクタイを締めていた。(笑)

2011年1月18日 (火)

はじめの一歩

コメントを寄せてくれた方が、御主人を亡くされてから初めて仕事復帰することを聞き、

自分が「はじめの一歩」を踏み出した時の事を思い出した。

     

夫が亡くなって、ちょうど一週間後の事だった。

兄の一年祭と納骨が行われたのでそれに出席した時の事だ。

「はじめの一歩」は親族と兄の親友たち(私も面識があり良く知っている方々)と。

親族だから救われた感もあるが、私にとってはとても気が重い。

どんな顔をしていったらいいんだろうか。

兄の葬儀や50日祭の時は、みんなに挨拶して回り動き回っていた私だが、

さすがにこの時の私はその場に身を置くことが精一杯。

出来るだけ話しかけられたくないと思った。

<夫の話が出たら、どうしよう? ・・・きっと涙が堪え切れない>

それでも、遠くから来てくれた兄の友人には挨拶しなくてはと思い、その人達だけには、

食事の際に自ら声をかけに行った。

”○○さんも大変だったね!” と 優しい言葉をかけられると

やっぱり涙は堪え切れなかった。 

その後は、テーブルについたまま姪と意味もない話をしながら

誰にも話しかけられませんようにと小さくなっていた。

数人の人から、

”よく来てくれたね!” と 私の頑張りを認めてもらったが辛い一日だった。

     

公の場での「はじめの一歩」は仕事で、オペラのガラコンサートの様子を見に行った時だ。

まだ、夫を亡くして一カ月経っていない時の事。

やっぱり、スゴ~く気が重かったけど、自分がかかわった仕事だから、

いつもそうしているように行かない訳にはいかないと思った。

   (今回は別に、向こうから仕事として頼まれていた訳ではなかったけど)

<この一歩を踏み出さなくては、ここから何も出来ない> 自分で自分の背中を押して、

出かけた。それでも必要以外の人には出来るだけ逢いたくなかった。

自分のやるべき事だけやっては、トイレで時間を過ごしたり、

飲みたくもないコーヒーを飲みに外へ行ったりしてた。

  (会社で事務作業の人はこうはいかないから、きっと辛いだろうけど)

夫の死の事を知っている関係者は、ほとんどそれに触れることなく接してくれたから、

本当に助かったがが、自分自身が自分であって自分で無いような感覚で、

とにかくその場に身を置くこと事態がとても辛かったのを思い出す。

    

でも何日か経って、関係者の方から、

”来てくれるとは思わなかったよ!本当にありがとう、助かったよ!”

と 電話を頂き、やっぱりあの時、「はじめの一歩」を踏み出して良かったと思った。

信頼関係で成り立っている私の仕事。ここから先、この仕事を続けていくからには、

あの一歩は私には欠かせないものだったと思う。

「どんな時でも、あの人なら頑張ってくれる」 そう感じて頂けたと思っている。

   

どんなに辛くても悲しくても、私の人生をここから続けていくからには、

人と関わっていかなくてはいけない。

「はじめの一歩」は、しんどいけど、必ず明日に繋がっていくんだ。

2011年1月17日 (月)

じゃあ、雪の日は?

穏やかな晴れの日は、亡き夫がお空の向こうで微笑んでいると思う。

    sun

     ・・・晴れの日の私は、夫の微笑みを受け、お空に向かって「Vサインscissors」をする。

      

雨の日は、一人で先に逝ってしまった夫がやっぱり寂しいと泣いているのかと思う。

    rain   

     ・・・雨の日の私は、<泣かないでね!私だって寂しいけど我慢してるんだから、

                    もうちょっと一人で頑張っててね。> って夫を励ます。

        

曇りの日は、夫が思い悩んでいるのかと思う。

    cloud

     ・・・曇りの日の私は夫と一緒に思い悩む。think

      

風の強い日は、夫が先に逝った夫の両親といつもの口げんかをしているのかと思う。

    typhoon

     ・・・風の強い日の私は、<皆様、仲良くやってくださいね!> と 言いつつも、

                     ケンカできる相手がいることが ちょっぴり羨ましい。

      

雷が鳴る日は、亡き夫が怒っているのかと思う。

    thunder

     ・・・雷の鳴る日の私は、<何か悪いことしたかな?> と 反省をしながら、

                    <そんなに怒らないでね!> と 夫にちょっと甘える。

    

じゃあ、雪の日は?

     snow   雪の日の夫は、一体何をしているんだろう?

             どんなことを私に訴えているんだろうか?

   

   昨日、雪の舞い散る中、スロージョギングしながら夫の声を探した。

       

   今日は会社に出勤予定の日でしたが、この地域ではめったに積もることのない雪が

 夜になって薄っすら積もり始めました。今、我が愛車も真っ白な雪に覆われています。

 会社の人から連絡が入り、車通勤の私は、危ないからと気遣って頂き、

 明日は出勤しなくていいことになりました。

 連日の勤務で少々疲れ気味だった私に、夫がお休みをくれたのかもしれません。confident

2011年1月16日 (日)

夫の分まで頑張ってるよ

会社の方の仕事が新規企画のスタートで今少しバタバタしていて忙しい。

昨日は午後3時からの仕事で、通常の仕事が終わってから、企画会議で、

終了は23時45分頃だった。(さすがに終わり間近は頭がボーっとした。)

今日は朝早くからの仕事だったので、そのまま近くのビジネスホテルに泊まった。

  こんな変則的な生活に対応できるのも、一人暮らしで時間が自由になるからこそ。

”今日は遅くなるけど、大丈夫?” の 問いかけにも、つい、

”大丈夫です!good” などと 返事をしてしまう。

本来は週2・3回の出勤ということだったけど、今週は週5日勤務。

少々体がキツイと思っているのに、頭の中は新企画への運営案がいっぱいで、

意気込みだけはやる気満々。

まあ、今の忙しさを過ぎれば、通常の週2日勤務に戻れそうなので、

ここしばらくは、<頑張っちゃおう!> と思っている。

    

この会社に私を引っ張ってきた友人が、

”アトリエの仕事もあるのに、うちの会社に、こんなに引きずりこんでしまってごめんね! 

   長くやって欲しいから、無理しないでやってよ!”

と 体を気遣ってくれた。

しかし、

”でも、頼りにしてるから!” なんて付け加えられちゃうと、弱いよね。

                        根が単純の私だから。coldsweats01

まだまだ、期待されるほどの仕事がこなせない私は

勉強しなくてはいけないこともいっぱい。

     ばてない程度に、頑張らなくちゃ!punch

2011年1月15日 (土)

バッチリ正月太り

昨年暮れから、お正月そして、これまで、

一人ではあまりしない外食が有ったり、家族団欒の御馳走を囲む食事が有ったり、

頂き物のケーキ(夫が逝ってからケーキを自分で買うことはまったく無い)を食べたりと

今までの自分の生活のリズムと違う生活が続いたので、すっかり体重アップです。

coldsweats01 おまけに体脂肪までもがスゴイ数字に!

   

仕事時間がまちまちで、いつものようにウォーキングやスロージョギングが

思うように出来なかったにもかかわらず、

忙しい毎日にストレスを感じているせいか(一応言い訳coldsweats01)、

食後にお菓子(ケーキは食べないが駄菓子の買い置きが(^_^;))を食べる癖が、

すっかり定着してしまい、悪(体脂肪増加)のスパイラルにハマってしまっています。

   

体重3キロ増加、体脂肪3%増加、かなりの数字です。

昨年12月以前の食生活に、戻さなければ!

やはり、インプットの増加が最大の原因でしょうから・・・ネ。

寒さで代謝が悪くなっている所に、食べ過ぎ(糖分の取り過ぎ)は

誰が考えても太りますよね。(と、何度やっても懲りない反省をしてます。)

    

早いうちに手を打たないと、脂肪が体に居ついてしまいそうです。danger

2011年1月14日 (金)

食生活までもがマイペース

お正月ももう終わったというのに、今朝、今年初めてお雑煮を作った。

パック入りのお餅は買ってあったけど、まだ封が切られていない。

お正月は元旦から仕事でバタバタしていて、

外に出る機会も多かったので、作る機会が無かった。

それに他の買い置きしてあった食べ物を消化するのに追われて、

お雑煮の出番がなかったのだ。

(一人暮らしなのに食材を買い過ぎる悪い癖coldsweats01

    

昨日外出した帰り、道の駅で美味しそうなお餅を売っていたので買ってきた。

よもぎ餅と白いお餅が3つづつ入っていた。

白いお餅で、お雑煮を作った。

(よもぎ餅は冷蔵庫に入っている先日の鏡開きのおしるこの残りで頂く予定delicious

今年初の私のお雑煮。まずはお仏壇にお供えして、私も頂いた。

お正月に頂いた義姉のお雑煮も美味しかったけど、

やっぱり自分流のお雑煮がいい。

     delicious

   満足、満足。

具たくさんの私のお雑煮。

   ・・・あー!体が温まる。

先日は伊達巻きを作って食べたけど、

お正月が行ったり来たりみたな、実にマイペースの食生活である。

       

2011年1月13日 (木)

私の出る場なし

久しぶりに友人3人とランチをした。

ふだん人と話す機会の少ない私は、ちょっと楽しみにしていた。

ところが、3人の友のまあ、よくしゃべる事。

自分の話を”聞いて、聞いて!” と 言わんばかりに先を争うようによくしゃべる。

今度行く旅行の話、夫の愚痴、家族の話に鍋物の話etc.

次から次へとよくもそんなに話題があるかと思うけど、

ただただ圧倒された。

聞き役に徹する私。私の頭の回転では口をはさむ余地が無い。

だんだん話の内容よりも、話している顔に意識がいってしまう。

よく動く口が、不思議に見えてくる。

頭がボーっとしてきた。(@Д@;

          

生活のリズムがこの人たちと

のんびり自分と向き合っているだけの生活に慣れてしまっている私とでは

明らかに違っていると納得した。think

機関銃のごとく話す友とのランチはとっても疲れて、

帰りの車の中は異常な睡魔に襲われた。

   (ランチの待ち合わせ前に時間があったので、その辺をひとまわり

                   run スロージョギングしたせいもあるかも)

昨夜は、21時過ぎには就寝、今朝目覚めたのは7時半(子供なみの睡眠時間coldsweats01)。

<あー!自分のペースが一番いいな。> と 思う私でした。confident

2011年1月12日 (水)

安心感

仕事が忙しくなって、夫を思う心が私の中で消えてしまったのかというと

そういうことでもない。

昨年暮れから、お正月にかけて、すごく感じたことなんだけど、

<今、自分のこの居場所を作ってくれているのは、夫なんだ。>

<そして私の傍で、夫がいつも守ってくれている。一緒に生きていてくれる。>

そんな思いを、以前にも増して強く感じている。

     

一日の仕事が終わって、夜眠りにつく時、

<・・・あー、○○サマ(夫の呼び名)がやっぱり私を支えてくれている。>

そんな気持ちが 心の中から自然に湧き出てくる。

多少明日の仕事の事が頭に浮かんで寝つきが悪い時も有ったりもするが、

以前のように 夫のことで心の空白を感じて眠れないということは少ない。

それよりも、支えられている安心感が大きい。

たとえ寂しさの感覚がぶり返した時も、夫の気配がいつしか埋めてくれている。

気がついいた時には、私の中にさっきまであった寂しさの感覚は

何処にも無かったりする。

     

経験のない方には、妄想が過ぎると思われてしまうと笑われてしまうかもしれないけど、

ホントにそうなんだ。

     

自分一人で生きてるようで、本当は神様に、いや夫に生かされている。

”おめめちゃんにはこうしてもらいたい。”

”こんな道もあるよ! その道を歩いてみたら?”

いろんなアドバイスをしながら、私の傍でチャンスを廻してくれている夫が確かにいる。

      ・・・私はただ、夫と二人が一人、

          「いち+いち=いち」で 頑張って歩くだけ!

2011年1月11日 (火)

それがなにより

一月ももうすぐ中盤に突入。

仕事が忙しくなり、頭の中は一気に仕事モードになった。

仕事を目一杯している時は、疲れるけど結構楽しい。

人の役に立っている感じが心地よいのかもしれない。

一人の生活では、やっぱりその辺が物足りないから。confident

誰かの為に何かをするっていうことが、張り合いになるみたい。

    

もちろん金銭面の不安を解消するために働くというのはあるけど、

自分のやっている事が、誰かの為になるということは、嬉しいし、

その誰かに、喜んでもらえれば、もっと嬉しい。

時間を忘れて働くことも、楽しくなってくる。

趣味のコーラスも、この一月は多少犠牲にしなくてはいけないスケジュールに

なってしまったけど、そう何もかも一度には出来ないから、仕方ないと諦めた。coldsweats02

     

こうして、自分のやるべき事に終われていると、

夫と対話する時間も少なくなってしまっているような気もするけど、

夫も私が元気に頑張っている姿を見て、許してくれていると思う。

我が心の防衛策として、寂しさを埋めるがごとく動き回ることが、

気が付かない間に身についたのかもしれないが、

自分の中ではそんな感じもなく、

むしろここから何かが得られる期待を胸にするかのように働いている。

それが今の自分にとって、何よりの日々の過ごし方のようだ。happy01

2011年1月10日 (月)

助手席

車の一年点検。

夫の車(購入後、一年たたないうちに夫他界)と これまで私の乗っていた車の

二台を売って、昨年新たに購入した車の一年点検に行った。

   

夫と死別した後も、どうしても2台の車を手放す事が出来ず、

名義変更して2台とも、一昨年まで乗っていたが、ようやく心の踏ん切りがついて、

思い出深い2台の車を同時に処分して、昨年新たな車を手に入れた。

どちらかを残しておくという選択肢もあったのだが、車好きの夫との思い出は尽きず、

どちらの車も あまりにも思い入れが強くて、どちらか一台にどうしても絞れなかった。

そこで、私が決めたのは、この際心機一転、新たな車に変えることだった。

それが今回の点検の車。

    

あの決断から一年。

前の車に対する執着は無い。(道で同車種同色の車にすれ違うとドキッimpactとするけどね)

乗り心地良いこの車を大変気に入っている。happy01

夫と一緒に乗ろうと思って、夫の車のナンバーをそのまま今の車に引き継いだ。

夫は、車を買う際にナンバーにはあまりこだわらない人だったが、

最後になった車の購入の際に限り、”○○○○のナンバーにして欲しい” と

自らナンバー指定をした。何故そのナンバーにしたのか私には分からなかったが、

何か夫には夫のこだわりがあったのだろう。

だからこそ、そのナンバーだけは使いたい(残したい)と思った。

ボディーカラーも夫の車と同じ色にした。

    

この車、今も私が運転している時はいつも助手席に夫が乗っている。

    heart01・・・そんな気がしている、でもたまには また私が助手席に乗りたいな!confident

2011年1月 9日 (日)

家族みんなで

お正月に来られなかった、遠くに住む亡き兄の家族が帰郷して、

家族みんなで、夫の死の一年前に他界した我が兄のお墓参りをしてきた。

   

兄が亡くなる半年前に生まれた兄の長女の子供も4歳になり、

可愛い手を合掌させて、お参りする姿は、何とも微笑ましい。

兄も、義姉(亡くなった兄嫁)、兄の二人の娘、娘婿、初孫、

母、義姉(海外に行っている兄嫁)、私のみんなの無事と健康と

みんながそれぞれの場で、頑張っている姿を見て、きっと安心してくれていると思う。

    

これで、新年の私的な行事はすべて、終了。

新年に入り、何日かもうすでに仕事をしているけど、

ここからがいよいよ、まっさらなるこの一年の始まりという感じだ。

この一年がどんな一年になるのかは、全く未知だけど、

一日一日、自分なりの色をつけながら、やって行きたいと思う。

これまで、いつもの自分のペースと異なる毎日が続いて、

少々疲れ気味のところもあるので、

まずはスローペースで、体調を整えながら私の日常を取り戻しながらのスタートかな。confident

2011年1月 8日 (土)

見上げる青空の中に

2日に実家近くの神社に初詣にいったけど、やっぱり自宅傍の

夫といつも行っていた神社に詣でないことには年が始まらないような気がして、

7日に遅ればせながら、お参りしてきた。

     

街中にあるこの神社へは、ウォーキングを兼ねて家から一時間ほど歩いていった。

元旦以来、2度目の寒波の到来でとても寒かったけど、

30分ほど歩くと、軽く汗ばんできた。

皮ジャンを脱いで、ニット帽も手に持ち、いっそう軽快な歩きで神社に向かった。

    

神社に向かう上り坂で、ふと空に目をやると、雲一つない青空が広がっていた。

それまで吹いていた風も止み、本当に良い天気。

広がる青空に向かって思わず手を広げてしまった。

(歩道を歩く私の周りには誰もいなかったので、両手を広げ、空を見上げながら歩いた。

      恥ずかしさよりも、むしろそうせずにはいられない気持ちの方が先に立った。)

<この空気を胸一杯に吸い込みたい!> と 思った。

あの青空を両手で包み込みたいような気分になった。

     

神社はTVで見た、3が日のにぎわいがウソのように閑散としていた。

おみくじや破魔矢などを売るテントはそのままあるものの、初詣客はちらほら。

ゆっくりお参りすることが出来た。

      

拝殿の階段を降りながら、再び空を見上げた。

雲一つない広がる青空の向こうで、

夫が先に逝ったみんなと和やかな笑顔で私に手を振っている姿が見えたようだった。

ちょっと、寂しかったけど、何故か幸せな気分に包まれた。confident

2011年1月 7日 (金)

お雑煮と七草かゆ

今年は、まだお餅を1つしか食べてないな。

2日の朝食に義姉が作ってくれたお雑煮のお餅がその一つ。

    

夫と過ごしたお正月は、餅つき機でついたお餅でのし餅を作り、お雑煮を作った。

夫はこれが好きで、私の作るお雑煮を

”おふくろの作ったお雑煮より、おめめちゃんのお雑煮の方が好き!” といって、

毎日のようにdelicious喜んで食べてくれた。

7日の松が明けてからも、

”もうお雑煮作らないの? 僕はまだお雑煮がいいな!” と せがむほどだった。

餅つき機でついたお餅のほとんどが、お雑煮になった。

 私のお雑煮はまさに字の通り、いろいろなものが入る。

汁はかつおの削り節とこぶでだしをとり、しょうゆ味。

大根、里芋、くわい、白菜、水菜、人参、かまぼこ、鶏の照り焼きを一切れ。

それにしても今年は、くわいが高かったな。

夫はこのくわいが入っていないと、お雑煮らしくないらしく、

たくさんの具の中から、くわいを見つけては

”やっぱりこれがいいね!” と 満足げだった。

お餅は焼かずにそのまま入れ、柔らかく煮る(クタクタにならない程度に)。

青のりと花かつおをかけていただく。

     

でも、今年は、自分ではまだ一度も作ってない。

嫌いな訳でも、一人分を作るのが面倒な訳ではないんだけど、

他に食べるものがいっぱいあるので、

なかなか、お雑煮にまでたどり着けないのだ。bleah

お餅だって、パック入りのものが買ってあるのに。

みんなが、お雑煮に飽きた頃、作ることになりそうだ。

      

「ゴギョウ、ハコベラ、せり、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザ」だったかな!

春の七草を使った七草かゆ

夫もやっとこの名前を全部覚えてくれたのに・・・。think

    

最近はパック入りの春の七草が一般化しているようだ。

我が家もいつもそれを買って、細かく刻み作っていた。

ふだんから野菜もお粥も食べてるけど、

お正月の7日に食べる七草がゆは、妙に有難い食べ物に感じるから不思議だ。

一人になってからも、お粥は好きなので、七草かゆは作っている。

   

さあ次は11日の「鏡開きのおしるこ」と、15日の小正月の「小豆粥」。

歳時記にしたがった季節の食文化は大切にしたい。confident

それぞれに意味あるものだし、夫、いや夫の母が教えてくれたものだから。

2011年1月 6日 (木)

「生きる」

コメントに「生きていきましょうね」と何気なく打ち込んだ後、

この「生きる」ということばが自分にはとって、とても重いということを感じて

心が震えた。(少し怖かったと言った方が正確な表現かも)

    

病に倒れながらも、執念で生きようとした夫の姿。

突然明日が無くなることがあると知ったあの日思った、「生きてるって、なんだ?」。

夫の死後、何もかもが無くなってしまったように思った私の生きる意味を考えた日々。

   

何気なく、生きていることが当然のように過ごしていた毎日が、

突然いちばん身近なところにいた「夫の死」を突きつけられて、

「生きる」事の重さを叩きつけられた感じがした。

それがまだ、私の中で消化しきれていないからなのだろうか。

「生きていきましょうね」 

この言葉を決して軽々しく使った訳ではない。

だけど、言葉として書き記したことへの戸惑いのような、心の震えを感じ、

その言葉がコメントを書いた後、「生きる、生きる」と 心の中で何度も反復された。

   

<まだまだ、自然体じゃないんだなー、私の心は!>

   

夫の命日に再び、「生きる」ことについて考えさせられるとは。

少々胃が痛い。

2011年1月 5日 (水)

静かな朝

静かな目覚め。

”フー!” っと溜息。

3年前の今日だったんだよね。

”お腹がものすごく痛いから、病院に行きたい” って。

    think

長~い一日だったね。

頑張ったよね!

    ・

    ・

    ・

今日のようにあの時もいいお天気だったのかな。

全然覚えてないや。

寒かったのかな?

それすらも覚えてない。

    ・

    ・

    ・

でも、あなたのひとこと、ひとことはちゃんと覚えてるよ。

・・・明日(翌日)がお別れの日になるなんて、思ってもみなかったけど。

    ・

    ・

    ・

今日はそんな事を想いながら、お墓参り。

    ・

明日の命日は、あの年あなたと一緒に初詣へ行った道をゆっくり歩いてきます。confident

2011年1月 4日 (火)

大慌て!

今日は午前中の仕事で、例によって朝早く起きて出勤する予定だった。

昨夜は9時半に就寝。万全の体制をとって出勤に備えたにもかかわらず、

朝、起きて大慌て!sweat01

何と、家を出なければいけない時間。

<まずい!新年早々遅刻か?coldsweats02

       

目ざまし時計はセットした時間に鳴ったのだが、止めてまた寝てしまったようだ。

<時間だ、起きよう!> と 思ったところまでは覚えているのだが・・・。 

再び起きた時には、5時10分前。

ダッシュdashで、お着替え。顔を洗ってお化粧。  

いつものモーニングコーヒーも食事もとらず、家を出た。

何とか遅刻せずに出勤できたが、こんなことは初めてだ。

お正月気分で少々気が緩んでしまったらしい。

       

次の出勤まで4日ほど、間があくけど、

アトリエの仕事をしながら、体を仕事モードに戻さなければいけませんね。 coldsweats01

2011年1月 3日 (月)

初走り

1月2日朝、今年のお正月初、義姉のお雑煮を頂いた後、

今年の初走りに出かけた。

     run

昨年末30日から、忙しく走れなかったので、久しぶりのスロージョギング。

元旦の夕食会の後、自宅に帰る予定だったが、

義姉が”泊まってゆっくりしていったら!” と 言ってくれたので、

お言葉に甘えて、一泊。

翌朝、”ちょっと走りに行ってくるよ!” と 一人出かけた。

みんなは元旦の朝、初詣を済ませたというので、

兄の家の近くの神社に初詣をした後、5キロ位のジョギングをした。

前日調子に乗って食べ過ぎたので、少々体が重かったけど、

快調な走りに静かな住宅街を抜け、川沿いの土手をゆっくりペースで、

いつもとは違う景色に目をやりながら、気持ち良い汗を流した。

    

今年も快調!

いい年明け!

今日は自宅にて、箱根駅伝をTVで観ながら一人静かにお正月気分を味わっている。

明日から仕事。

いよいよ、私の2011年の歩みが始まる。

2011年1月 2日 (日)

今年の指令

何を隠そう、新年早々何十人の人に恥をさらした私なのであります。

     coldsweats01

問題は年賀状。

昨年暮れに慌てて作った年賀状、ちゃんと見直したつもりなのに、

ゆっくり見直してみると、間違えだらけ。coldsweats01

誤字が一か所、同じ字が重なっていた所が一か所。

上下逆さまに印刷してしまったのが数枚。

完璧に素敵なものが出来たはずだったのに。

やっぱり、疲れていたのかなー。(・・・言い訳、(^_^;) )

きっと、皆さんの笑いのネタにされてしまったことだろうね。

まあ、気が付かずに投函してしまった私が悪いので、しかたがない。

    

という訳で不完全からスタートした私であります。

立て直しからのスタートです。

”今一度、これまでを振り返り、一つ一つ見落とすことなく反省し、

       これまで以上の自分を目指せ!”

今年は夫から、そんな指令を頂いたのかもしれません。

「慌ててはいけない。

    ゆっくり慎重に。

      道を誤ることなく。」

2011年1月 1日 (土)

2011年元旦

初春のお喜びを申し上げます。

      m(_ _)m

今年もよろしくお願いします。(心の中で夫にも伝えてるconfident

   

今年は「明るく、挑戦!」。

仕事に私事に、意欲的に挑戦していこうと思います。

自分から入って、自分から楽しんでしまおう。

どんなことがやってくるは、出会ってからのお楽しみです。

      

今日は仕事が終わってから、兄の家に行きます。

母や義姉、甥姪たちと新年の夕食会です。

兄は海外ボランティアで今年のお正月(たぶん来年も)は留守ですが、

恒例の元旦の夕食会は、行われます。

久しぶりに にぎやかなテーブルで、新年をbeer 祝いながら、おせちを頂いてきます。delicious

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