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2010年11月19日 (金)

一区切りですか

毎日訪問させてもらっているブログの投稿者が、

一周忌を機に死別ブログを閉じるらしい。

ここからは、新たな自分の道を歩き始める決意なのだろう。

   

いつも、私には無い新鮮な切り口のものの考え方で、

ご主人様の事、お二人の生活の事、ご主人様への想いを書き綴っていた。

亡くなられた御主人も素敵な方だったようだが、

彼女も自分に素直でかわいい生き方をしていると感じた。

<素敵な生き方をしておられる方だな!> と 私はブログを読み続けた。

共感出来ることも多く、教えられることもたくさんあった。

   

その方のブログには、死別の悲しみの向こうに光る何かを感じた。

色んなことに挑戦して、色んな事を学んで、ここからまた頑張るという、

彼女の生き方を持ってすれば、ここからの人生もきっと、

いい方向に向かっていくことだろう。

ぜひまた、新たなブログを立ち上げて、歩み続ける姿を見せて欲しいなーと思う。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大きなおめめさん、はじめまして。
今年の9月に主人が突然亡くなりました。1ヶ月ぐらいたったとき、大きなおめめさんのブログをほんとうに偶然見つけました。そのころ自分でもあきれるぐらい投げやりで自暴自棄だったのですが、大きなおめめさんのブログを読んでから、少しだけ前を向いていることに気付きました。その後、同じような経験をされた方々のブログを存在を知り、記事に書かれてる方のブログもいつも読んでいました。
愛する気持ちや深い悲しみはいつまでも消えないこと、そんな中でも自分を大切に前に進まれているみなさんの姿は、私の道しるべです。

ウ525さん 初めまして。

死別の悲しみと切なさの中、それでも亡き夫たちや自分の為に
ここからの人生をどう生きたら良いのか、
悩み、苦しみ、みんなそれぞれの立場で模索し、
懸命に歩く姿がいろいろな人たちのブログから見えて来て、私も
共に悲しんだり、励ましを得て、ここまでやってこられたような気がします。

色のない日々も、一人で食べる味のない食事も、時が経った今振り返れば、
みんな私の大切な足跡のような気がしています。
そうやって時間をかけて、大切な人の弔いをしているんだなと思ったりもします。
まだ、行ったり来たりの私がこんなことを言ってと笑われるかもしれませんけど、
体験から一言 ウ525さんに贈らせて下さい。
「涙を流したい時は、思い切り泣き、
 嘆きたい時は思い切り嘆いて、大切な日々を過ごす事が、
 寂しいけど新たな道を歩き出すエネルギーを生み出してくれることでしょう。」

一歩一歩マイペースで歩んでいきましょうね。

こんにちは。
今朝はいつものコーヒーに、夫が休日の遅い朝ごはんに大好きだったホットケーキを焼い
みました。夫が好んだ物を作るのって、食べてるのは私だけど心が満たされます。
あれも、これもしてあげたいのに居ない・・・って思って悲しんでいたりしたけど、
そんな事ない!!自分しだいと改めて考えたりして。
以前TVで、佐伯チズさんがリビングで亡くなられたご主人(写真)と一緒にコーヒーを飲ん
いらっしゃってとても素敵でした。そばにはいないけれどいつも一緒ですね。
またおじゃまさせてください。

ポラリスさん こんにちは。
コメントを受けてこんなことを思い出しました。

夫を亡くしてすぐのことです。
<これまでは、いつも行動を共にしていても、夫が仕事に出かけている時は
 離れ離れだったけど、これからはずっと私の傍に夫がいてくれる。
 何に邪魔されることもなく、いつも傍に夫が居るんだ!>
ふと、こんなことが頭に浮かんだ時、気持ちが軽くなりました。
何とも言えない大きなものに包まれた安堵感の様なものを感じました。

そうなんですよね。私たちの中にはちゃんと居てくれるんですよね、夫たちが。confident

こんばんは。
私の夫が亡くなったときに、夫の友人がずっと自分の夫になったとも言えるな・・・と
言ったのを思いだしました。
その友人は離婚で別れを経験されているからだったのかもしれません。
悲しみや辛さ、苦しさ背負っていない人はいませんよね。
悲しみも、辛さも我が友なり・・・と読んだ事があり、そのくらいにいかないとね。

ポラリスさん 素敵なことばを教えて下さりありがとうございます。

>悲しみも、辛さも我が友なり

深い悲しみも耐えきれない辛さも私には夫と私を繋ぐ大切なもののような気がします。
死別の悲しみから立ち直りたいと思っているのに、
別のところでは、悲しみの中に居るとホッとするような感じを持った経験もあります。
人の心は複雑ですね。(笑)
悲しみや辛さと向き合っているから、今の自分がここにある。
それは、亡き夫が知らない私かもしれないけど、
亡き夫が導いてくれた私かもしれないですね。confident

夫はずっと傍に居ると思ったのに、寂しかったり悲しんでしまうのは、
形を変えてしまった夫の存在を自分で受け入れるのに、まだ戸惑っている。
そんな感じなのかもしれません。

「私のとなりに」・・・ブログ記事にしたように、見えないけど私の隣に座っていた
夫の存在を確信した時の、何とも言えない包まれたような安心感を得たことを
忘れてはいけませんね。good

色のない日々も自分の足跡・・とても心に染みました。こちらのブログを拝見していると、つらいのは自分だけじゃないって、今の自分には楽に息ができる場所です。この喪失感を持ちながら、いろんな事に挑戦して生きたいと思いましたdespair

さくらさん こんにちは。
同じように夫を亡くした人達が、悲しみながらも自分を見つめ、
何処かで頑張っている。
共感と心の救いを私も感じながら、いろいろな方のブログと接してきました。
いい刺激もたくさんいただきました。

夫の死を悲しんでも自分を亡くしてしまうことはあってはならない。
そんな事が私の心のどこかで、自分に語りかけられていたような気がします。
失った自分を取り戻すのに何がいいのか分からないからこそ、
これからの自分の為にいろいろな事にも挑戦する。
そうしていれば、きっと道は開けてくると思っています。

出来ることから少しづつ、動いている事がいいですね。

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