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2010年7月 9日 (金)

やっぱり、私のせい?

今日は、泣きの目覚めだった。

夢を見た。突然夢の中で責められた。

 weep  とても悲しかった。・・・返すことばが無かった。

  なんで今更・・・!

   でも、一時は・・・自分でも <そうかも・・・> と 思うところがあったから。

  

○○○(夫の名)さんは、私のせい(所為)で逝ってしまったのだと言われた。

「・・・私がストレスを与えて追い詰めていったからからって。

       傍に居ながら、病気のサインを見逃したからって・・・。」

自分自身、夫が亡くなった当初は、その通りかもしれないと自分を責めた。

原因不明の突然の病は、自分に責めを負わせるのに、十分な要素だった。

自分を責める事で、死別の悲しみを噛みしめ、受け入れようとしたのもあるけれど、

本当にそうかもしれないという、自責の念があったのも事実。

 しかし、時が過ぎゆく中で、少しづつそんな気持ちも薄れ、

誰のせい何ていう事はないんだと思うようになった。

         (罪から逃げる訳ではないけど・・・)

    

あんなにも、罪の意識を持っていたのに、時と共に自分の都合のいいように考えを

変えている私に対する警告なのか、もっと反省しなさいと言っているのか。

・・・私の中での中で自分を許していない自分が存在しているのか(?)。

   

まったく~!・・・前に進もうとする私の足を引っ張る夢だ。

気を取り直す為に、また余分なエネルギーが使われる。

  

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