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2010年7月 8日 (木)

この悲しみは私だけの宝物

夫と死別しての この悲しみは、誰に話しても結局、心から癒える事はなく、

最終的には、自分自身の問題なんだと思った時、

この悲しみも切なさもすべて、「私だけ(二人だけ)の宝物」に 思えた。

このブログの中でその宝物を語る事により、

宝物は一つ一つ整理・確認されながら、私の心の中に納められていく。

   

悲しみが「宝物」っていうのも何か変ないい方だけど、

死別の悲しみという夫への想いは、それがどんなに悲しい想いであっても、

夫が私に最期のメッセージとして残してくれた尊いものなんじゃないかと思った。

    

 夫との最期の思い出・・・それは本当に言葉で表せないほど色々な感情が入り乱れ、

               これまでの我が人生の最大の危機的状況、

               夫の居ない生活が どういうことなのかが本当に恐ろしくて・・・。

でも、そんな辛い「永遠の別れ」のあれこれも、

それまでの幸せいっぱいの結婚生活も

        ・・・すべて今は、本当に夫と私の二人だけの宝物なんだ!

  

だから、その宝物は今、ひとつひとつ大切に私の心の中にしまっていく。

宝物の在処は 夫と私だけが知っていればいい。

   

そして・・・、

 shine宝物の輝きが感じられれば、寂しさも 涙も 少しづつ私から遠ざかっていく。

    

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

大きなおめめさん、こんにちは。

ここ数日、いつも、なんどもコメントを書きかけては、消しています。
なんか書きたいことがいっぱいありすぎて、でも書いてみると取りとめもなく。(^-^;

いつもいつも、元気をもらっています。ありがとうございます。
二人だけの宝物、私も大切にしまっておこうと思います。

大きなおめめさん、お久しぶりです。宝物、そうなんですね!私達のこの悲しみ、辛さ、
せつなさ、これをすべて夫との宝物なんだ、って考えたらいいですね。凄く素敵な事、
教えていただいてありがとうございます。
私もコメントさせていただこうかな?と思いながらいつも拝見して色んな事気付かせていただいたり、一緒の思い感じさせていただいたりしています。
大事な宝物を大切にして、私も自分の生き方少しずつしっかりしていかなくっちゃ!という
気持ちになっています。

雅美さん こんにちは!

二人の宝物の箱に入れる夫との思い出は、
これから増える事はありませんが、
夫の教えは、これからもたくさん得られるような気がします。

気づかずに見逃してしまう事のないよう一つ残らず、
受け止めていきたいと思います。

元気を頂いているのは私の方です。
コメントありがとうございます。

matuiさん、コメントありがとうございます。

二人の世界の思い出は、二人にしか分からない事もいっぱいです。
思い出の箱は、悲しいけど暖かいです。

夫の涙と私の涙もいっぱい詰まっています。
しかしそれ以上の、夫と私の楽しかった日々もいっぱい詰まっています。

宝物の輝きは、永遠かもしれせんね。
輝きに負けない笑顔の毎日を過ごせるといいなーと思います。

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