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2010年7月28日 (水)

いろいろな道もそれぞれに

今走っている公園のジョギングのコースには、一コースに いろいろな道がある。

土の道から始まって、アスファルト、砂利道と続き、木道に入る。

そしてまた土の道になるが、今度は木の根があって、凸凹道になっている。

ちょっと油断して走ると足が奪われそうだ。

               。 。 。 shoe 。 。 shoe 。

   

木立の間を抜ける土の道・・・・・・時に ぬかるんだ道は、慎重に大地を踏みしめて

                    走る事を教えてくれる。

硬い感触のアスファルトの道・・・平で刺激のない分、足裏全体、5本の指で

                    しっかり地面をとらえているか、確認。

石がゴロゴロの凸凹の舎利道・・疲れた足に刺激を与えて、足つぼマッサージの癒し。

水辺の木道・・・・・・・・・・・・・・・・・優しく跳ね返る木の感触が足に優しい。

木の根の張り出した道・・・・・・・・木の根の凸凹に足をとられ、ヨロヨロと倒れそうに

                    なっても、バランスさえしっかり保っていれば、

                    今までと同じ速度で走り抜けられる。

     

いろいりな道もそれぞれに、足の裏に感じる感触が楽しい(もちろん靴は履いているが)。

疲れて、<もう歩こうかな!> と思っても、それぞれの刺激が

「もう少し頑張ろう!」 という気持ちを 私に与えてくれる。

すべてを走り終えてみれば、毎回心地よい達成感だけが残る。

   

人生の道も もしかしたら悪路なんてないんじゃないのかも・・・って思った。

ただ、いろいろな事、私に伝えたいだけなのかも・・・って。

  (学習しないとなかなか何を伝えたいのか、理解できないけどね)

   

<しかし、何故こんなに頑張れるのだろう> 

・・・きっと、何処かでそっと見守りながら、応援してくれている誰かがいるんだね。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

大きなおめめさん、いつも素敵な日記をありがとうございます。
朝ここを読むのがいつもとても楽しみです。

私も、思ったより自分が頑張っているので、「何でだろう?」って思っていました。
実は思ったより強かった?意外と薄情なのか?などなど。

「・・・きっと、何処かでそっと見守りながら、応援してくれている誰かがいるんだね。」
に、深く頷きました。

今まで応援していてくれた人は、これからも形を変えてずっとずっと応援して、力を与えてくれているんですね。そう思ったら、今日も一日頑張れそうです。

ありがとうございました。
暑い毎日ですが、身体に気をつけてくださいね。

雅美さん おはようございます!
楽しみにしていてくださってるなんて、ご挨拶のことばとしても
嬉しく受け取らせていただきます。

不思議ですね。あの時自分たちが<もう・・・どうしようか> と 
どん底まで落とされたはずなのに、今こうして何とかやっていってる。
自分の精神力だけではとっても、ここまでは来られなかったと思います。

何処かで誰かが、ひっそりと見ていてくれ、応援していてくれている。
それは、私たちの夫かもしれないし、また別の誰かかもしれない。

一人だけど、一人じゃなかったということでしょうか。
今日も大空を見上げて、頑張っていきましょう!

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