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2010年4月23日 (金)

同窓会のはがき

昨日始まったTV朝日の ドラマ「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」ではないけれど、

偶然にも私の所に、小・中学校の同窓会のお知らせのはがきが届いた。

     ・・・前回の同窓会から10年近くになる。

  

黒木瞳・高橋克典・斎藤由紀・三上博史主演のドラマ「同窓会」のように、当時の

特別憧れていた人に会いたい訳でもないし、今の自分が勝組みか負け組かなんて、

競い合いたくもない。人生に疲れ、自分が美しい心を持っていたあの頃を知る同級生と

再び巡り合い、人生も後半になり残り時間の少なさを考えると、心に火が付き、

再び恋に盛り上がるなんて、いかにもドラマだ。高橋克典さんのようなバリバリの刑事を

しているカッコいい男性もいなければ、三上博史さんのようなちょい悪だけど、

引かれるなんていう男性も同級生には全く思い浮かばない。

               当たり前だけど・・・私には遠い世界のお話だ。

  

前回の我が同窓会は、当然まだ夫が生きていた頃の話だった。

同窓会での話を夫にいろいろ話した思い出がある。

 しかし、今は、誰が、どう変わっていようとも、どうなっていようとも、自分には正直

全く興味が湧かない。小・中学校の頃の思い出と言っても私にはあまり思いつく事も

ないからである。

(前回までの同窓会ではそれなりに楽しんできたのに変な話だと自分でも感じている)

   

夫の死(夫の存在)が私の中でまだまだ大きく締めている今は、そこまで、

考えの幅を広げる余裕がないのかもしれない。

相手に興味もなければ、当然近しくもない昔の友に、今更、自分の近況を語る気もない。

  ・・・もし出かけていったら、嘘をいっぱい付いて、お愛想笑いを一杯して、

    自己嫌悪になって帰ってくる事になるかもしれない。

 特別誰か会いたい人が居るというのなら、行ってみようかとも思うけど、

それもないから、今回は、欠席の返事になると思います。

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コメント

大きなおめめさん、こんにちは。
昨日コメント書いて送ろうと思ったら、システムが変わったのか遅れませんでした。
お試しで送ってみますね!

同窓会・・・私も同じような感想をもちます。
仲良しの友人は個人的に会っているので、「会」という形でおおぜいの人に会う必要は
感じないです。

masaさん、ご迷惑をおかけしたみたいですね。
失礼いたしました。

同窓会は、やはり気分がいい時ならば、何の抵抗もなく
<懐かしい友に会おうかな> っていう気持ちになれるのかもしれませんね。

昨日の道の駅のおばさんが、面白くて・・・私は関西出身なんですが、
関西ではよくある光景。「袖ふれあうも多少の縁」そのままで、何か
きっかけがあればしゃべるおばさんいっぱいいるので(笑)

お節介と親切のバランスが難しいのですが、それなりに楽しいです。

転勤で関西に戻った時も、電車に乗ったら見ず知らずの隣の人が
「降ってきたなあ・・・洗濯物しまうの忘れたわ。あんたはどうした?」と。
誰に話してるのかときょろきょろしました「笑)

お店に人ともコミニュケーションよくしますね。「こっちの方が安くてええよ」
とか「絶対2個買うほうがお得やて」とか・・・とにかくよく話します。

道の駅で会われたおばさんも実は関西出身だったりして(笑)

masaさんのおっしゃるように、昨日のブログ「道の駅の会話」の女性は
関西出身なのかもしれませんね。
masaさんのお話を読んで、そんなふうに思えてきました。

あまりにも自然な形で、話しかけてきたので、いつもなら聞こえないふりをして、
聞き流すか、”ええ!”とか言って、その場を去ったかもしれませんが、
何となく、受け入れてしまいましたよ。

お久しぶりです、こんばんわ。私もこの連休の小学校の同窓会案内はがき来ました。
もちろん欠席なのですが、返信する気にもなれずでいました。可愛がって下さっていた
担任の先生は私の夫の事もご存知なので当然幹事達も知っているはずで、、そんな所
にとても参加する気にはなれないんですよね。しかもこの数年仕事の関係でしょう、先方
から賀状がくるので仕方なくこちらも賀状返していた郵便局男性がいるのですが、私が
喪中はがき出したのに何と今年、子沢山の相変わらずの家族写真送ってきました。
信じられない無神経さに呆れましたが、彼は絶対に参加するんですよね。欠席理由に
そのあたりも書きたいのですが、その元気もなく引き出しにいれたままなんです、、。
とりあえず心配して下さっている先生にだけはお手紙書かなくては、と思っています。

matuiさん コメントありがとうございます。
 
その郵便局の方は、忙しい毎日を送っている方かもしれませんが、
心遣いのない年賀状は残念ですね。私にもそんな事がありました。私の場合は、
<その人はそれだけの人なんだなー!> と そのままにして置き、その後の付き合いはしていません。

でも、matuiさん、貴女はその事で傷ついた分、「自分はより心優しい人になれた」 と
考えるのはいかがでしょうか。 ・・・少し、心が落ち着きますよ!

matuiさんの同窓生の方は御主人が亡くなられて事をご存知の方が何人かいらっしゃるようですが、私の場合は、当時の仲間と今は、ほとんど交流が無いので、たぶん私が一人になった事は知らないと思います。
しかし、やはり同窓会には出る気にはなれませんね。
別に卑屈になっている訳ではありませんが、今は、現在全く交流のない昔の仲間に
会うことに残念ながら、盛り上がりを感じてきません。
やはり、夫が居た頃の様な、心の余裕がないのかもしれませんね。

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