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2009年12月15日 (火)

月日を数える

夫との死別があってから、月日を数える事が多くなった。

亡くなって一日目が過ぎた、早くも初七日、もう一か月も過ぎたのか、

まだ昨日のことの様な、ひと区切りなの? 四十九日・・・。

三ヶ月たった、半年が過ぎた・・・。

       一周忌、一年半になる、間もなく2年を迎える。

             ・・・think

何かを確認するかのように、事あるごとに、月日を数えている。

                  ・・・think

嘘みたいだ!・・・夫が居なくなって今日で何日目。

    

いろんな手続きが終わって、ひと区切りなのかな?

    

ここまで、よく一人で頑張ってこられたな。

    

ここからがキツイんだなー!

    

こんなに長い間、離れて暮らしたことはなかった。

    

やはり、これが現実なんだ。

     

自分の中で何かが変わったような気がする。

    

慣れてきたような、耐えているような・・・

   ・・・think

月日を数えながら、いろんなことを感じてきた。

そして、これは現実であることを何度も何度も・・・確認。

これから先も、きっと数え続けるのだろう。

    ・

    ・

    ・

あなたが逝って、何年何カ月たった!

”一緒に居られなくて、つまらないよ!でも今 幸せにやっているよ!” と

  その時 言えるようになっているといいのだけれど・・・。

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

大きなおめめさん こんにちは

月日を数える 正にそのとおり!
私の場合は亡くなってからの月日の前に、夫の病気が発覚してからの闘病〇年〇ヶ月ってのもありました…
≪耐えているような・・・≫
つい先週ですが、自宅の駐車場なのに車上荒しにあいました。(雨の日、小窓割られてナビとられました)
サッサと警察に被害届だし、ディーラーに行きガラス注文と応急処置をしてもらってから昼からのパートに行きました。
一人でなんでもできるようになったじゃない!なんて自分で関心してしまいました。
「夫の死と比べたら全然大したことないさー」なんて口にしながら 実は自分でするしか仕方ないから、頑張って…踏ん張って…耐えています…
少しずつですが世帯主の自覚を持ちはじめてきたのかも… 
持ちたくなかったです。

今日はパートがお休みだったからホームセンターに行き、センサーライトを購入し駐車場に自分で取り付けましたcoldsweats01

年末年始、一年祭、納骨、踏ん張ることだらけでホントは考えただけで辛いですweep

大きなおめめさんはもうすぐ二年になられるんですね。私は一周忌終えてふと考えると、大学進学の為に実家離れたから夫と過した
年月の方がかなり長かったんですよね、、。
そんなに長く一緒にいるのが当り前だった人がいなくなって、まだホントのところ夢みたいに思っている自分がいますが、現実には夫はいなくてやっぱり日々それを確認し、自分に言い聞かせているんだな、って思います。
少しずつ受け入れていかなくてはいけないんですよね。それが、大きなおめめさんがご自分の中で何か変わったような、慣れてきたような、耐えているような、、と書かれている事と同じ感じなのかしら、と思わせていただきました。私もいつか夫に、大丈夫、頑張ってるよ!って言えるようになれたら、です。

mada madaさんのところは闘病生活からだから、私よりも
たくさんの想いが過ぎた年月の中ににあるのでしょうね。
それが、これからを生きる私たちの心の支えとなって、
強く生きられるようになるのでしょう。

ところで大変な事件に巻き込まれてしまいましたね。
お見舞い申し上げます。
確かに「夫の死」と比べたら<大したことないさ!>ですけど、
精神的なショックと後処理いろいろ大変だったでしょう。
それを、テキパキとこなしたmada madaさんは、一つの山を越えたのでしょうか。力強ささえ感じますね。

自分では頑張って、耐えてると思っていることも、
その中には、夫たちから送られた力が隠れているようですね。
後は、それに私たちが気付けばいいだけなのかもしれない。
mada madaさんの一件を読んでいて
そんなことを思いました。


辛い思い・・・それも、私たちの明日に繋がっているのですね!

matuiさんが御主人と暮らした日々は、親と暮らした日々よりも
長くなっていたのですから、別れをそう簡単に納得する事が
出来ないのは、当たり前だと思います。
夫と私の結婚の日々は、私が実家で暮らしたのと同じ年数、
それでも夫の存在は大きかったから。

無理をしなくても、きっといつかは笑顔で
”大丈夫、頑張っているよ!”と言える日が
くることでしょう。
・・・もうすでに、一年頑張ってきたmatuiさんがここにいます。
そして、周りに居る私にまでもパワーを送ってくださっていますよ。
           感謝しています!

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