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2009年12月 1日 (火)

気が重い・・・年賀状

取り合えず、年賀状を買ってきた。

仕事関係者、親族、友人の分を最低限の枚数で購入。

でも、やはり年賀状を書くのは、気が重い。

夫と死別して、もうすぐ2年になろうとしているけど、

年明け早々に亡くなった夫の事を思い出してしまうので、

まだどうしても 「明けましておめでとう!」という気分にはなれない。

   

・・・”明けましておめでとう!今年もよろしくお願いします!”

  そう元気な笑顔で言って、元旦を迎えたのに・・・think

        ・   ・・・たった数日しかお願いされなかった。

「夫の事があったけれども、皆様のおかげで

            今年一年も無事にここまで来られましたありがとう!」

そんな気持ちで書けばいいのだろうか。

しかし、「おめでとう」という言葉には抵抗があるなー。

夫の命日を前にして、「おめでとう」は無いだろうという気持ち。

・・・言葉にこだわることはないと思うけど、

     私にはまだそのことばを書く気にはならない・・・think

「迎春」とか「初春」とかいう言葉を使って、後は近況報告の

言葉を添えたらいいかな・・・confident

形式だけの年賀状といえども、やはり自分を伝えたい。

偽りの、心にもない言葉は使わないようにしよう!

  

・・・などと、あれこれ思うけど、なかなか書く作業に入れない。

まだ、日にちがあるから大丈夫と思っていると あっという間に、過ぎて行くのが師走。

適当なところで、重い腰を上げようと思う。

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コメント

はじめまして。masaといいます。
スナフっちさん、buchiさん、のところでお名前を知り、ここへ来ました。私も主人がいなくなって一年半が過ぎました。

ゆっくり以前のブログから読ませていただいていました。まだ読み終わってませんが・・あちらこちらに同じような思いがあふれ、涙ながらに読んでいます。

年賀状も同じような気持ちです。私もとてもめでたいなどという言葉は使えませんから、おっしゃるように迎春にしようかなあと思っています。それから・・・主人のお付き合いのどこまでを出せばいいのか・・・主人とだけの繋がりの方に出すのもご迷惑だろうとか、でもお世話になったからやっぱり出す方がいいのかなあとか色んなことを考えてしまいます。本人の指示がほしいです。

大きなお目めさんは大きなお目めなのかしらね。想像しています。

私は手帳に主人に呼びかけながら、文章のようなものを書いています。大きなお目めさんのように私も主人がいつ帰ってきてもいいように家を整え、身奇麗にしていようと思っています。ほんとに、ここにいるような気がします。時間の流れがとても遅くなりました。一日が長く、寝る前に話しかける時にはいつも大きなため息になってしまいます。

後ろ向きナコメントでごめんなさいね。
読者で~~すとお知らせしたくて書き込みました。これからよろしくお願いします。

大きなおめめさん、おはようございます。
似たような御名前の方が入られてるのでmatuからmatuiに変えますね。
本当に同じ悲しみの中、死別ブログに来られて、何とか立ち直るきっかけ求めておられる
方が多いんですよね。
私の知人でもコメントはなかなか出来ないけれど毎日見てる人が何人かおられます。
それだけ、大事な伴侶を亡くすという事は
凄いショックで苦しみなんですよね。
年賀状、私はもうこれからずっと書きたくなくて、、。元々夫婦ともにきちんと書くタイプじゃなくって、、。一周忌終えてお礼
兼ねて近況報告の手紙もまだ書く気になれず
、そんな自分に困っています。
私の場合はまずはそれからかな、。

masaさん
訪問ありがとうございます。
スナフっちさん、buchiさんのブログには私も得るところが多く、
拝見させていただいています。

年賀状本当に、夫関係はどこまで出していいのか、
masaさんのおっしゃるように、
>ご迷惑では?
などと考えてしまいます。
聞きたくても夫は答えてくれそうもありませんから、私は取り合えず、<この人には出したい!>と思ったら、<ご迷惑かな?>と
考えるのはやめて、素直な気持ちで出そうと思う事にしました。

年賀状一つとっても、きつい作業でですね!

>大きなおめめは、本当に大きなおめめか?
自分では大きくないと思っていますが、亡くなった夫が、
 ”○○ちゃんのおめめは大きいね!”と よく言ってくれたので、そこから名づけました。

masaさんも御主人様の事を書き綴っていらっしゃるとのことですが、私はそうして書く作業は本当にいいことだと思います。心の中で考えているだけより、気持ちを発散することが出来ますし、心の整理も出来てくるからです。
・・・手帳に綴るご主人様への気持ち大切にしてくださいね!

やっと心の晴天を見つけたら、すぐにぶ厚い雲に覆われたり、
小雨が降ってきたりと
簡単に過ごせない毎日は、大きなため息ですね。

時に悲しんだっていい、凹んだっていい、
明日を信じて、やっていきましょう!

matuさん、いやmatuiさん
今晩は! お心遣いありがとうございます。

本当に伴侶を亡くすということの精神的ダメージの大きさを私も、
自分が遭遇して初めて気づきました。
同じ辛さを抱えた方が、たくさんいらっしゃる事も知りました。

色々な人の生き方を見つめることにより、真似をするとか、
比較するとかいうことではなく、
自分の力を見つける事が出来るのであれば、それはそれで
いいことだと思います。私もそうでしたが、立ち直りのヒントを
他の人のブログや寄せられたコメントから、
たくさんいただきました。
そういった意味では、いい時代で良かったと思います。


年賀状ですが、無理をされなくても、新年になってから、
賀状を頂いた方だけに差し上げるというのも、
考え方の一つではないでしょうか?


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