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2009年12月26日 (土)

それはまだ必要な時間

夫の事を考えている時間は癒されている時間。

楽しい思い出はもちろんだけど、それが悲しく辛かった思い出であっても私にとっては、

切ないけど、とても楽しいというか 心満たされている時間に思える。

      ・・・安らぎの時間なの confident 。

後戻りしているのかもとも思うけど、やはりそんな時間を意識しないうちに

とっているのは、まだまだその時間が 自分にとって必要な時間なのかなと思う。

  ★ 体が水分を必要としている時に、喉が渇いて水を求める様に。

    

時が経って、いつの日にかは、そんな時間も少なくなって、

たまに思い出すといった具合になるのかもしれない。

でも今は必要な時間。 必要な時間はきちんと取らないと後になって、

きっと、心に問題が生じる。

そう考えると、思い出に浸ったり、悲しみの時を思い出したりすることは

前に進むステップの一つという事なんでしょうね。

     ・・・confident

前を向いている自分を意識することは、自分自身に

少し安心感を与えてくれる。

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

大きなおめめ様

初めて訪問させていただきました。

「自分が変わることが、死別した夫の事を
忘れてしまったという事ではありません。
自分の中にすべて受け入れたということだと思います」と言うあなたのお考えに感動しました!とても素敵な考えだと思います。

ご主人はいつもあなたを見守り、応援していると思います。

素敵なブログをありがとうございました。また訪問させていただきます。

大愚

大愚陰龍様 

訪問ありがとうございます。コメントまで頂けてうれしく思います。

「夫は私の中に居る」
自分でそう信じている(現実そうかなと思う)ことが、
くじけそうな気持になった時の私の心の支えとなっています。

立ち直りのエネルギーを内から発してくれているようです。
しかし、時としてそれを忘れて、心が揺らぐこともありますけど・・・。

拙いブログですが、またアドバイス頂けましたら、うれしいです。

大きなおめめさんのブログ記事の中でご主人との思い出
読ませていただいて、私も夫の事を色々思い写真の夫を見ます。あまりに突然すぎたからどうしようもなくて、でもこの悲しみ辛さは
ふたをする事ができないし、やっぱり受け止めるしかなく何とか通り抜けて前に進みたいし、、。私もまだまだ夫の事ばかり思い出したり話したり、でも今の私には本当にそれが
大事で必要だしそうしかできないんですよね。
大きなおめめさんが書かれているように今きちんとこの時間とらないと後で、、という所
おっしゃる通りって思います。
私もやっと一年が過ぎ、でもこうしてブログにお邪魔させていただいて心が救われています。ありがとうございます。

matuiさんが御主人に語りかける時間、
本当に大切な時間だと思います。
御主人もきっと喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

突然だったのは、御主人も同じだったでしょう。私の場合もそうですけど、まだまだmatuiさんに伝えたかったこと、語りたかったことがたくさんあったのではないでしょうか。写真に向き合っていたら、
いつかmatuiさんのもとに、御主人からメッセージが届くかもしれませんね。

それを「気づき」というような気がします。
静かに向かい合うことで、自分がどう過ごして行ったらいいのか
気づくことが出来る。
・・・私はそんなことを思っています。

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