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2009年11月15日 (日)

ここからの季節は・・・

夫の命日が1月初め。命日の近付く、ここからの季節はいろいろなことが思い出される。

<今更、思い出してどうするの>と 自分でも思うけれど

                    思い出されてしまうのだからしかたないよね。

寒くなって夜が長くなってくると、一人で考える時間が長くなるからどうしてもね・・・。

考える時間を減らそうと、何か興味の出そうなDVDを探してきて見てみるものの、

今ひとつ内容に入り込めない。  

         ~でも少しは効果あるかな。

考えたくないとTVをつけてもおもしろくないし、動いているTV画面を見ながら

夫と過ごした日々を振り返っている。

”前を向いて!”なんて、自分でブログのテーマにして置きながら、

     後ろを振り返ってどうする!って感じ。

    ・・・ tv ・・・ think

振り返ってみたところで、何も変わりはしないのに。

・・・涙は流れないけど、夫とかわした会話の一つ一つが愛おしい。

夫との楽しかった日々が脳裏に浮かぶ。

heart結婚記念日xmasクリスマス年末お正月・・・

       突然の病の発症・・・そして最期の時。

そんな事もあった、あんな事もあった

               あー!そう、・・・そうだった

すべて過去形なのが、認めたくない現実を 認めざるを得ない状況に導く。

今まで悪夢なら覚めてほしいと何度思ってきたことか。

・・・

それでも生かされている限りは、踏み止まることと、

           前を向いて歩くしか道はないんだよね!

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

大きなおめめさん 今晩は

私の夫も一月前半の命日です。

先日、一年祭の日程を伺うため神主さんに日程の打ち合わせの電話をしました。
年末年始は神社は忙しいだろうし12月になるのかなぁーと思ったりしておりましたが年明けの連休の一日に行うことになりました。
喪中ハガキも印刷を完了し、後は切手貼って投函するだけというところまでたどりつきました。

何をするのにもって気合を入れないとできないのが今の私です。

昨年の年末年始は主人が自宅で辛そうだった姿がフラッシュバックしそうです。
足を肩幅に開いて踏ん張って立っていようと思います。

mada madaさん コメントありがとう!

一年祭の準備と喪中はがきといろいろお気遣いの事が多くて、
大変でしたね。
でも、御命日近くに一年祭の御予約が取れてよかったですね。私の主人の場合は、お正月の松の内が命日の為に、来てくださる方の事を考えて、12月半ばに3回忌の法要をする事にしました。
お正月は一人ゆっくり夫の3回忌をやりたいと思っています。

mada madaさんの御主人様は、
今はもう病から解放されて、辛さ・痛みからも解かれ、
きっとあなたの隣に寄り添っておられるでしょう。
 (私自身がそう信じていたいと思っているのですが)

夫の存在を信じることでしか、自分のものに出来ない事は、
実に不安定で、辛い事です。
でも、そう信じることで乗り越えられるものがあるとするならば、私は信じたいと思います。
明日に向けて、一歩を踏み出す為に!

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