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2009年11月22日 (日)

友達の訪問

3日前のブログ「やはりこの家で」の呼びかけが 聞こえた訳では無いと思うけど、

午前9時過ぎ、突然高校時代からの友達からTEL。

”今日、時間空いてる? 良かったら、そちらに行きたいんだけど、

                     お昼でも一緒に・・・どう?”

その友達は私のブログのことは知らないので本当に偶然。

こんなこともあるんだと思いました。

もちろん、大歓迎!

慌てて、午前中の仕事をして、出かける準備。

新幹線の改札口の待ち合わせ場所までお迎えに。

食事をしながら、先日見に来てくれたコーラスのコンサートの感想やお互いの

近況報告など語り合う。やはり、昔からの気の置けない友達はいい。

        ・・・ confident

彼女とは高校時代は親しくしていたものの、高校を卒業して

20年近く会う事もなかったが、8年前に久しぶりの再会をした。

その後はまた、年賀状のやり取り位のお付き合いの友。

一昨年、夫の事は直接知らせる事はしなかったが、葬儀に遠くから来てくれた。

思いがけない彼女のお悔やみの言葉に、私は どんなに支えられたことか。

彼女のところも子供が居ない事もあり、私と境遇は似ている。

  

・・・夫婦二人の生活で、どちらかを亡くすという事がどういう事なのか・・・

自分の身に置き換えたら、たまらないものを感じたのだろう。

葬儀参列へのお礼のTELをした時、私が知る所となったが、

8年前の私との再会後、彼女自身も大病をして、

「死」が自分の目の前にちらついたこともあったという。

その後の彼女は時に触れ、特別なことは何も言わないが、

メールをくれ、私を心遣ってくれている。

友達の有難さを改めて教えてくれた友である。

    

数年前に大病を克服しながらも、今は元気でいろんなことに挑戦して頑張っている

彼女には、いつも刺激を受ける。

何気ない人生論も体験のある人の言葉には説得力がある。

「死」というものを真正面から見詰めた者同士、分かり合えるものも多い。

”そうだよね!・・・うん、うん、・・・分かる、分かる” と私。

話をしていて、彼女のエネルギーが私にも伝わってきて、

<よーし、私もやらなくちゃ!>という気分になってきた。

”こうありたい!という自分の目標を描いて、

        やっていかないと、やはり前に進めないよね!”

  (彼女自身もまた、私と話しながらそのことを

        自分に言い聞かせているのかもしれない)

笑顔で語る彼女は輝いている。

<本当にその通りです>

”何をするにもまずは健康! お互い健康には気をつけて頑張ろうね!”

そんな言葉を掛け合って別れた。

      

遠路遥々訪ねて来てくれた友に 感謝の一日となった。

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