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2009年10月27日 (火)

車の安全性

先日、車のディーラーの所にカタログをもらいに行った時、

一台の事故車が駐車場の隅に止められていた。

  

 トヨタのセダンタイプの車だったが全面がグシャっとくの字に凹み、バンパーが落ち、

屋根もベコっと内側に沈んでいる。

見る限りでは再起不可能なぐらいかなり、ひどい状態。車種も識別できない状態だ。

”あの車は、どういう状況でぶつかったのですか?”・・・私

”おじいさんの車を借りて、運転していた女の子が、雨の日にスピードの出し過ぎで

 スリップし、そのままガードレールにぶつかってしまった自損事故ということですが、

 自分は担当者ではないので事故の詳細はわかりません。”

ということだ。

  

こちらからは見えなかったが、助手席側のドアもかなり、凹んでいるらしかった。

<でも、どうして屋根まで凹んでしまっているのだろう?>

と 疑問に思い尋ねると、

直接屋根に物が当たったとか、何かが落ちてきた訳ではなく、

全面とサイドの衝撃を吸収する為に間接的に圧力がかかり、

車内の安全を守る為に凹んだという。

最近の車はトヨタ車に限らず、衝撃吸収のボディー構造になっている。

 追突の際、ぶつかった人や物の衝撃をやわらげ

衝突物のダメージを最小限に食い止める為と

車内の人を守る為にダメージを最小限に食い止める為の

両方を考慮したものだ。

  

 凹み易く作られていることは知っていたが、実際に事故車を目にすると、

<すごいなー!あんなに凹んでいるのに、車内は何のダメージも受けていない>

と 感心する。

幸いにも、運転していた女の子は無傷だったという。

<あんなに凹んでいるのに!> と 驚きだ。

あれだけダメージを受けていると、ボディーだけでなく、

車を支えるシャーシー自体も曲がっているかもしれないから、

ボディーの凹みは板金で直したとしても、構造の部分は初めのように完全に

修復できる訳ではないので、その後の安全性は保障できないらしいということだ。

多分そのまま、廃車になるだろう。

  

<やはり、安全を重視した構造のしっかりした車に乗ろう!>

と 改めて思ってしまった。

夫もこのことに関しては、車選びの際にいつも言っていたことだった。

<万が一事故に逢った時を考えて、身を守れる車がいい!>

・・・

車の保険に関しても 今、加入しているのもそうだが、

自損を含めた車両保険の付いた物にして置くことは、

不測の事態に対応するためには やはり必要と認識した。

でも、一番感じたのは、やはり、

       無理をしない安全運転に心がけよう!という思いだった。

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