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2009年10月 1日 (木)

合唱の中での歌声

合唱は何人か、何十人かが集まって歌を歌う。

全体のハーモニーがとても大切。先日ある先生がいいアドバイスくれた。

   notes

合唱ではひとりの声がでしゃばり過ぎてはいけない。

自分だけ ”あー!気持ち良かった!”という風では ダメなんですよ。

お仏壇の所にある、おりんのようにチーン!と鳴らした音がスーッとその場を離れて

上に登って行くように、出した声が小さい声でも

          遠くに響いて行くような声でなければいけないんです。

大きな声を出せばいいというものではありません。

たとえ小さな声しか出せなくても、遠くに響く声が出せれば それがいいのです。

       notes

なるほどー! 私なんか つい調子に乗って頑張り過ぎるからダメなんだ。

どちらかというと 自分だけ ”あー!気持ち良かった!” の口だと

 反省しながら聞いていた。

確かに、おりんの音はとても澄んでいて、小さな音でもリーン!と部屋中に響き渡る。

鳴らした瞬間に音がその場を離れ、上に登って行く。

      ( おりんの音は毎日聞いているから、得意分野・・・ダゾ!)

               リ~ン!・・・澄んだ音色

 しかし、この遠くに響く声というのがなかなか難しい。

口先だけでなく、複式呼吸と腹筋を使って、体という楽器を鳴らさなければならない。

喉で歌ってはいけない。もう何年もヴォイトレに通っているが、

いまだに なかなか思うようにいかない。

たまに、<今の声、響いてる!>って感じる事はあるけど、

                それが遠くまで響き渡っているかは疑問?

先日もヴォイトレの先生に、”口を大きく開けすぎです。” と 指摘を受けたばかりだ。

口をあまり大きく開け過ぎると、声が前に進みにくいし、ことばもはっきりしなくなる。

”オオ~イ!”と遠くに居る人に声をかける時の感じがいい。

口を開けすぎず、喉の奥に大きな空間が出来て(喉が開いて) 遠くまで届く声となる。

  

口から喉、そしておなかの方に向かって一本の筒が通っている様な感じで、

その筒を通って歌声が出てくる感じ。

      この筒が楽器みたいな物らしいのだが・・・なかなか上手くいかない。

 この感じで歌うのが難しくて、苦労しているところなんです。

理屈は分かってもなかなか自分の思うようにならない。

         ・・・フフフ~ンnotes と ただ口ずさんでいるだけなら簡単なんだけど。

でも、会場の一番後ろの席まで鳴り響くような声を出せるように 練習あるのみです。

   体で覚えるまで!

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