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2009年10月21日 (水)

楽しい気分の鍵は?

心のコントーロールは難しい。

自分であれこれ策を打って 一生懸命いい状態に持っていこうとしても、

ズシ~ン!と重く沈んでしまった時は特に難しい。

でも変なもので、あるちょっとしたことがきっかけで、自分では気が付かないうちに

気分が軽くなっていることがある。

heart04

・・・難しいような?、単純なような?

神様が作ったとされる人の心・・・うまくできている。

 落ち込んでいる時には、いいことには目が行かず、落ち込みに拍車をかけるように、

落ち込む要素になるものばかりに気を取られ、ますます凹む。

 一方気分のいい時は何をやってもハイテンション!

同じことをしていても楽しい。

      ・・・その違いって何なの?

その心の鍵は、ほんのちょっとしたことなんなのかも?

・・・think

朝目覚めて、まずは窓を開け空気の入れ替えをし、

お仏壇に挨拶する。

”おはようございま~す!”

この時の声のトーンが一つ「心の鍵」だと思った。

今日は低い声で”おはよ~う”と言ってしまった。

           気分は底にへばり付くかのように沈んだまま・・・

        <ちょっと待って、大きなおめめちゃん暗いよ!>

もう一度、先ほどよりちょっと高い声にして言い直す。

弾むように

おはようございま~す”というと心も軽い。

 <よし、よしそれでいいよ!>・・・亡き夫が返事をする。

・・・confident

 人と言葉を交わす時も同じで、ぼそぼそと低い声で話すと暗い話か愚痴、

はたまた、人の悪口ぐらいしか出てこないが、

高い声で話すと自然と笑いも混じった楽しい会話が成立することが多い。

 これは「笑顔の効用」と同じ。

笑顔を作ると頬骨が上がって口角が引き上がる。

そうすると口をへの字に曲げていた時より、気分が上向きになる。

高い声を出す時は、これと同じ顔の筋肉の動きになって、笑顔を作った時と

同じ顔になるのだ。したがって、気持ちが上向きになるという訳。

  

 何故、笑顔を作ると気持ちが上向きになるかというのは説明が難しいけど、

人の体ってそういう風に出来ているということらしい。

実際、笑うことによって人の免疫細胞が増えることは実証されているから、

ガンの治療にも一役買っているという話も聞くしね。

  

 心から笑えなくても、形だけでもその効果はあるというから、気持ちが沈んだ時は、

いつもより声のトーンを高くして、顔の表情だけでも笑顔にしていると、

心の鍵」は自分が意識しないうちに、上昇志向のほうに入ることになる。

    目指せ、心の健康・・・ソプラノ美人

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心と体」カテゴリの記事

コメント

プラス思考、上昇思考、前向きな姿勢。
大きなお目目の心、仏前でのありがとうの感謝の言葉、
笑顔の心が可愛い、素敵な方ですね。
心のテンションはソプラノその辺が気がかりです。
心清々しく安穏であれば幸せと思いますが、
華麗で優雅な方は望みも大きいから、
それが心のどこかにあるのかも・・・。
お仏前に合掌。

エスプリさん コメントありがとうございます。
現実は厳しいです。死別後は苦悩もいっぱいです。
誰にも言えない堪え切れないものも抱えています。

だからこそ、望みを高く持っているのかもしれません。

夢を追いたいのです。

確かに、高望かもしれません。
だから、一生かかってもその夢に到達できないかもしれません。
<でも、自分の描いた夢の自分に近づきたい!>
何かをしていないと、壊れてしまいそうな自分を励ますために、
そんな高望をしているといったところでしょうか。

 私は時々海と空を展望します。
お釈迦様は、ありようをあるがままに見なさいといいました。
 私が最近思うに、思いが作り出すものは虚像です、現実こそが真実だと思います。
明日を想い、昨日までの思い出を大切にする。
いいことなんですが、今日という現実からは時間が離れています。
そこに不安や悩みが生ずるのではないでしょうか。
 私は最近手術を要する理不尽に苦しんでいます。
この世は変化しますから思い通りになりません。
自分の心身も変化しますから思い通りになりません。
一切が苦しみです。
お釈迦様は因縁起生を説かれ、我執を離れ生かされていることに素直に感謝しなさいという。
感謝するには、すべてを許さなければならないと思います。
人間は単独では存在できません、先ずは話し合っていきましょう。

エスプリさん コメントありがとうございます。

誤解があるといけませんので、私は現実を受け入れることを拒否している訳ではないことを初めにお伝えして置きます。
夢というかこうありたいという自分を描いていることは、現実逃避をしたくて言っている訳ではないのです。
現実は変えられません。起きてしまった事実は受け入れなければならないものだと十分承知しております。
それが私に課せられたものなのですから。
今現在、私は苦しみや悲しみ、嘆き、苦悩の日々、それを投げ出すことなく正面から向かっているます。
なぜ、苦しいのか、なぜ、この悲しみが今時分にあるのか、どこから来るのか。なぜ、この苦悩を感じるのか。思いつくいろいろな角度から考えます。

その都度向き合って、自分なりの解釈を持って生きています。

決して現実からは逃げていません。自分がその真っ只中にいる限りは、逃げても何の解決にもならないことを承知しています。
いろいろ考えた中で、方向を見つけて行くことが自分にとって一番の方法と思います。


ただ、そんな中でも夢を描いてもいいのではと思っています。
上手い言葉が見つかりませんが、
休息場所のお花畑みたいなものです。

心は気・意・情からなります。
元気、生きる意欲、温かな情を伸ばしていけばいいのですから、
あなたは的を得ていると想います。
悩み苦しみは、空(くう)にしなさいと言う。
空とは喜怒哀楽にかたよらない中道です。
気楽な安穏です。
あなたが欲することをするのが一番いいのです。
日常の挨拶、日常生活の中で人とふれあい、話し合ったり笑ったりすることが大切です。
どうやら釈迦に説法だったようです。
お元気で、ご活躍をお祈りいたします。

エスプリさん 私に自分を見つめ直し考える機会を与えてくださり、
ありがとうございました。

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