« ヘアースタイル | トップページ | テレビショッピング »

2009年9月23日 (水)

お彼岸の中日

今日はお彼岸の中日。今日をはさんで前3日、後3日がお彼岸。

 昔はお彼岸の中日は、おはぎを食べる日と思っていた。

育った実家は新家だった為に、仏様がいなかったし、そもそも我が家の系統は

神道だったから、お彼岸の行事といってもあまりピンと来るものがなかった。

という訳で、おはぎを食べる日になってしまう。

 そんな私が、お仏壇のある家に嫁いできて、今 守る立場になってしまった。

考えてみれば、何か変な感じを持たない訳でもない。

           ・・・今更、そんな事を言ってもしょうがないかしら?

 取り合えず、本日は菩提寺で彼岸法要があって出かけた。

今年は、5連休の最終日ということで、どこかへ旅行にでも行っている人が多いそうで、

参加者がいつもの3分の1位と少々寂しい。寺の本堂が少し広く感じる。

年に2回の彼岸法要だからと思って、私は仕事の予定をやりくりして出掛けた。

今回は、急な仕事が入ったので 行かないで済まそうとも考えたけど、後になって、

行っておけば良かったと思うのも嫌だから、出席した。

まあ、気持ちの問題ですよね!

<行かなくてもいい>と思えば、行かなくてもいいし、

<行った方がいいかな?>と思ったら、行っておいた方がいい。

こんな軽いことを言ったら、和尚様にしかられそうですね。

              ・・・ coldsweats01

でも、            

<年に2回お彼岸に仏様が対岸にやってくると思うと

    お墓参りや彼岸法要に出て仏様になってしまった夫に会いに行かないとね。> 

と ちゃんと心していますから。

本堂に正座し、御経を聞きながら、今日の私は、

   <ここのどこに、夫は隠れているんだろう?>

             なんて、目をキョロキョロさせていた。

<あそこから、フーッ!と顔を出してくれないかなー>

<そうだったら、感激なのに>

子供みたいな事を考えている。

いつもは、気持ちを集中させて座っているんだけどな~。

   wink

今日は、若和尚の7歳になる子供が初めて、衣を付けて かわいい子坊主として、

デビューして来たので、その子坊主に気を取られ、少々集中が切れてしまったようです。

 

« ヘアースタイル | トップページ | テレビショッピング »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは 大きなおめめさん coldsweats01

ちゃんと頑張ってますね〜 私は そういった季節の行事を大切にする家庭に育ったのですが 夫の実家は正反対sign01
だから結婚して 夫は いろいろな季節の行事に驚きつつも 楽しんでましたが・・・ 夫の実家の宗派は 何せ あちらにいったら帰ってこない のが前提なので お盆の行事もないし・・・
お彼岸も お墓参りだけだし・・・
縛られないことは 気持ちがラクだけど なんだか ちょっと 物足りないないかも・・・

でも あれこれしたところで 喜ぶ顔を想像するだけで・・・ そのことに気付くと 虚しくなっちゃうから・・・
まあ〜 我が夫も 大きなおめめさんのご主人も 私たちがすることは みんなみんなOKな気がしますcoldsweats01
行事を守ろうと、やらないことにしようと、無理なく 自分らしく生きて欲しい・・・と思ってるsign01きっとsign01

その 自分らしくが 難しいwobbly

話し変わりますが
ヘヤ−スタイルの件で
残念なことに 大きなおめめさんの想像を 私は甚だ裏切っておりますbleah
かわいらしくありたいものですが パーマは私を 一気におばさんの世界に誘いましたcryingsweat02

ゆっくりーなさん、面白い事を言って、
happy01 あまり笑わせないでください。
かわいいはずのゆっくり―なさんの顔が、
一気にちびまるこちゃんのお母さんの顔になってしまいました。
・・・あっ!失礼しました。
  すぐにカワイイにリセットしておきます。

ゴメンナサイ、話を本題に戻しましょう。
ゆっくりーなさんのお家と逆で、我が家は、夫の母が季節の行事を歳時記にそって、キッチリやる人でしたが、私の実家は子供の日の柏餅とか、お彼岸のおはぎとかお月見団子とか何かを口実に、食べ物はしっかり食べるといったレベルの家庭でした。
     (それもほとんど買って来たもので・・・)

ですから私は、結婚してから、いろいろな季節の行事、お寺の事も含めて、デビューです。

おはぎやお団子・おせち料理などの手作りも結婚してからです。

 しかし、教えてもらうはずの夫の母が1年そこそこで、逝ってしまいましたから、すべて歳時記の本を見たり、夫に聞いたり、自分流にアレンジしたりして出来る限りやってきました。
 夫がそういう家に育ったと思うと<亡き母に変わって私がしてあげないと夫がさみしい思いをするだろうなー>なんて思って。
もう一つ、亡き母にライバル意識があったように思うぐらい
手作りにこだわってね。

お正月のおせちも行事も、節分の豆まきも、
お彼岸のぼたもちも、5月の菖蒲湯も、お盆も、お月見も、冬至のかぼちゃに柚子湯・・・いろいろ楽しんだな~!

その都度、夫は優しい笑顔で、”いいねぇ~!”とご満悦。

でも、夫が逝ってしまって、そのほとんどの行事が私の手から離れてしまったようです。
やっぱり、一緒に喜んでくれる人がいないと
つまんないものね!think

手を抜かないでやっているのは、仏様の行事だけ・・・夫の死から今までは夢中でやってきたけど、今ここで、改めて考えると何ともさみしいですね。色を感じない。

やっぱり、これまでのように、受け継がれてきた日本の行事も
楽しむぐらいの心の余裕を持たないと、
人間枯れてしまうかも。

たとえ、喜んでくれる夫の姿が見えなくてもね。
せっかく夫が教えてくれたものなのだから。

大きなおめめさん こんばんは(*^。^*)

ホントにね 
何事も 自分が楽しむ・・・ということが
大切ですね~

・・・☆・・・☆・・・☆

ちびまるこちゃんのおかあさんヘヤーcoldsweats01
・・・さてさて
ご想像にお任せしましょうwink

ゆっくりーなさん
   こんばんは!

想像力の乏しい私のご無礼をお許しください。

自分自身、過去に一回しかパーマをかけた事が無いので、あまりパーマヘヤ―が想像出来ませんでした。
その過去の一回は大失敗で、持っていた洋服がすべて似合わなくなって困りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/46289228

この記事へのトラックバック一覧です: お彼岸の中日:

« ヘアースタイル | トップページ | テレビショッピング »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ