« 猛暑と盆休み | トップページ | 送り火 »

2009年8月14日 (金)

五感を研ぎ澄まして

お盆で夫が帰って来ているところで、私のこれからを夫に伝えておきます。

  

・・・彼方と共に生きる事はもう出来なくなってしまった。

       彼方と共に何かをする事も もう出来ない。

             彼方の声を聞く事も、あの笑顔を見る事も・・・

でも、私が人生を投げ出さないで、五感を研ぎ澄ませていれば、

       見えるよね、聞こえるよね!彼方が、彼方の声が!

”きっと傍に居てくれるよね!、信じているよ!”

      confident

<そうだよ!、僕は大きなおめめの笑顔が好きだから!> って、 

   今・・・言ってくれたんでしょ。

 

これからもいろんなことで、落ち込む事があるかも知れないけど、私はくじけません!

又、泣いてしまう事があるかも知れないけど

    ・・・絶対に負けない!

彼方と結婚して、彼方が私の人生をすばらしいものに変えてくれた。

彼方が与えてくれたこの人生をこれからも大切に毎日を過ごして行きます。

そして、より良い人生にしていけるように!

それが、彼方が生きている時に伝えきれなかった、私から彼方への

  感謝の気持ちとお礼です。

見ていてくださいね! 充実した人生をきっとお届けします。

              ・・・スローペースかも知れないけどネ。

« 猛暑と盆休み | トップページ | 送り火 »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(*^。^*)

大きなおめめさんには 本当に頭がさがります。
人としての器が違う・・・

私は 器がちっちゃい(-_-;)
「どうして私を残して死んじゃった?」
「私のこと 愛していなかったの?」
「バカ!バカ!」
・・・と、そんなこと いまだに言っていて
お恥ずかしいかぎりです

「そんな君を 大人にするために
僕は 君の前から消えたんだ」
・・・なんて言われそうで・・・
・・・それがまた しゃくにさわる

たま~に 「あなたに出逢え 幸せな人生でした」と、言える時もあるけれど・・・

あ~ こんな私は まだまだ人生の修行が続きそうですね(>_<)

ゆっくりーなさん、こんばんは!
貴女にそんなに言って頂けるほどの私では
ないのですよ。
夫との生活の中で、私はいつも思っていました。私は夫に出会えて本当に良かった。
こんなに自分と合う人には二度と出会えることはないだろう。
この人を大切にしよう!
絶対にこの人の傍を離れてはいけない。

 あまり喧嘩をした事はなかったけど、喧嘩をした時は、私から必ず謝る。もちろん私が悪い事がほとんどだったけど、それよりも、
喧嘩がこじれて、もし”別れよう!”なんて
言われてしまったら、私は取り返しの無い過ちをおかすことになってしまうから。
大切な人との大切な時間を楽しいものにしたかった。

 それほど、失いたくなかった夫なのに、こんな形で夫を失ってしまうなんて、思ってもみなかった。亡くなった時、夫は私が嫌になって逝ってしまったのではないかと思いました。あんなに大切にしていた夫なのに、嫌われてしまったと思いました。
自分の性格を反省しました。
夫は私の悪い所を見抜いてしまって、
<もういやになってしまったんだ>

 とても辛い想像ですが、ほんとに自己嫌悪に陥りました。私は罰を受けたのです。
・・・夫に”何故私を残して逝ってしまったの?”
と、私には夫を責める資格がないんだと思いました。
だから、何とか変わりたかった。
夫に愛される自分になんとか変わりたいと思った。
そしたら「また、逢える!」そう信じ私のLowからスタートは始まったのです。


気を悪くされたなら ごめんなさい

大きなおめめさんには 教えていただくことばかりりです。
私は 甘いですね

私は闇の中で ただただ 怖い怖い騒いでいるだけの 子供ですね

「変わりたい」・・・それも 私は単に  現状から逃げ出したいだけかも
もう 愛してなんかくれない
・・・そんな ネガティブな発想しかできない自分

そうだね
愛される自分に変わりたい

やっぱり自分をみつめる時間が 私には必要
全部フタして 働き続けてきたから
仕事 やっぱり今が潮時かな
このままの私では 夫は愛想尽かして
どこか もっともっと遠くに行ってしまうかもしれない
私を 待っていてくれないかもしれない
あきれてるよね
「いい加減にしろ」って 怒るよね

ロボットのように ただただ家と会社を往復して 感情を誰にも悟られないようにする日々に もう限界がきているようです
フタをしていた日々と 向き合わなくていけませんね
今さらですが そのことに気付かせてくれて
ありがとう

>気を悪く・・・
なんて、とんでもないです。
ゆっくりーなさんにはとても、感謝してます!
貴女とこうして、やり取り出来て私は本当にうれしく思っています。
自分の気持ちを分かってくれて、理解していただける方が
いるという事が、何よりも今の私の救いとなっているのですから。
改めて、”ありがとう!”と言わせてね!

外に出て働くという事が大変なことは、私自身もお勤めを経験していたのでよくわかります。
いろいろと大変な時期にきているのですね。
 お仕事の事はゆっくりーなさんの今置かれている状況が詳しくわからないので、私にはなんともアドバイスする事は出来ませんが、
無くしてしまったものは、もう手に入れる事は出来ませんから、
慎重に考え、最も貴女にふさわしい選択をされることが
一番かなと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/45919710

この記事へのトラックバック一覧です: 五感を研ぎ澄まして:

« 猛暑と盆休み | トップページ | 送り火 »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ